学費・奨学金

奨学金活用例

ここが知りたい セムイ学園の奨学金利用者のマネープランを紹介

セムイ学園の2010年度入学者のうち、合計104人の生徒が奨学金を利用しています。(右表参照)奨学金制度のバックアップにより経済的な負担を軽くすることで、安心して自分の夢や目標に挑戦することができるのです。

2010年度セムイ学園入学者の奨学金利用者数
ひとり親家庭奨学金 19人
利子補給奨学金 38人(希望者)
有資格奨学金 47人

作業療法科3年生のAさん(女性20歳)のマネープラン
1年次分は手持ち資金、2年次分から奨学金を利用する場合

母親がホームヘルパーをしていたことから影響を受け、高校3年生頃から作業療法士を目指そうと考え始めたAさん。
就職先は、精神科病院か老人保健施設、身体障害者施設を考えています。
高校で日本学生支援機構奨学金(2種)の予約申請をして、合格時には手持ち預金から入学金と授業料の合わせて140万円を支払いました。
入学後は、卒業まで奨学金を毎月10万円受給し、それを2年生、3年生の学費にあてています。
現在、親からは小遣いをもらわず、アルバイトで月4万円の収入があります。

Aさんの場合

日本学生支援機構
奨学金総額 10万円×12月×2年=240万円
利息 年利2.65%で試算(在学中3年間利息の支払いなし)
返済期間 卒業後15年
返済額 毎月16,249円
返済総額 2,908,034円

柔道整復科1年生のBくん(男性18歳)のマネープラン
3年間の学費を奨学金でまかなう場合

母親と二人暮らしのBくん。入学試験前に日本政策金融公庫「国の教育ローン」から入学金と初年度の授業料140万円を借り入れられるかどうかを確認し、2月に柔道整復科を受験。
合格後、140万円を支払い、セムイ学園の「利子補給奨学金」「ひとり親家庭奨学金」を申請。「利子補給奨学金」によりセムイ学園が教育ローン140万円の在学中の利子を補助し、「ひとり親家庭奨学金」により毎年10万円の奨学金の支給を受けることが決定しました。
入学後、5月に毎月10万円を2年間受給できる日本学生支援機構奨学金を申請、そのお金を2年生、3年生の学費にあてる予定。また、アルバイトで月4万円の収入を見込んでいます。

Bさんの場合

国の教育ローン
借入総額 140万円
利息 年利2.65%で試算(在学中3年間利息の支払いあり)
[在学1年目 37,100円 在学2年目 37,100円 在学3年目 37,100円]
3年間合計 111,300円(セムイ学園の利子補給奨学金にて支払い)
返済期間 卒業後12年
返済額 毎月11,360円
返済総額 1,747,116円
日本学生支援機構
奨学金総額 10万円×12月×2年=240万円
利息 年利2.65%で試算(在学中3年間利息の支払いなし)
返済期間 卒業後15年
返済額 毎月16,249円
返済総額 2,908,034円

卒業後の返済金額
1年目〜12年目 
国の教育ローン+日本学生支援機構
27,609円/月
13年目〜15年目 
日本学生支援機構
16,249円/月
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