最大で96万円給付される教育訓練給付制度について

最大で96万円給付される教育訓練給付制度について

BENEFIT SYSTEM

教育訓練給付制度

歯科技工士科に入学し、卒業・就職すると

返済
不要

最大万円
が国から支給されます!

平成26年3月の雇用保険法改正により、教育訓練給付が拡充されました。
この拡充された制度「専門実践教育訓練給付金」の対象講座として、平成27年7月に本校の歯科技工士科が指定されています。
さらに、平成30年1月からさらに給付額などが拡充されますので、対象となる方はぜひご活用ください。

教育訓練給付制度
(専門実践教育訓練)とは

受講者が支払った教育訓練費のうち、50%(年間上限40万円)。更に受講終了日から1年以内に資格取得し、就職(雇用保険被保険者となる)したら、20%(合計70%、年間上限56万円)がハローワークから支給されます。
  • 受講者が支払った教育訓練経費の50%
  • 年間支給額の上限40万円
  • 受講終了から1年以内に資格取得し、就職(雇用保険被保険者となる)で追加20%

給付を受けることができる人

受講開始日現在で雇用保険の被保険者であった期間が3年以上(初めて支給を受けようとする方については、2年以上)の方
※平成26年10月1日以降、教育訓練給付金を受給したことがある場合であっても、前回の教育訓練給付金受給日から今回受講開始日前までに3年以上経過している方は支給対象となります。
離職している場合、上記かつ離職日の翌日以降、受講開始日までが1年以内の方(出産等の理由で延長可能)
上記の要件を満たす雇用保険の一般被保険者(在職者)又は一般被保険者であった方(離職者)が厚生労働大臣の指定する教育訓練を受講し修了した場合に支給。

さらに「教育訓練支援給付金」の支給も

専門実践教育訓練の教育訓練給付金を受給できる方のうち、受講開始時に45歳未満で離職しているなど、一定の条件を満たす場合には、「教育訓練支援給付金」として訓練期間中に雇用保険の基本手当日額の80%が2カ月ごとに給付されます。
支援給付金例
  • 20万円/月
  • 4,700円 /日
  • 11万円/月

給付金支給までのステップ(例)

オープンキャンパスに参加
(個別見学もOK)

歯科技工士科の説明を聞き、授業内容や卒業後の就職について確認しましょう。
オープンキャンパスは月1回のペースで開催。ご都合により週末の参加が難しい場合には、個別見学も受け付けています。

ハローワークで「支給要件照会」

支給申請に先立って、受講開始(予定)日現在での受給資格の有無を、あらかじめ、最寄りのハローワークで支給要件を確認(支給要件照会)しましょう。 支給要件照会は、ハローワークで配布する「教育訓練給付金支給要件照会票」に必要事項を記入し、運転免許証や住民票の写しなどの本人を確認できる書類とともに、ハローワークに提出(来所または郵送)して行います。

入学試験を受験

歯科技工士科へ出願し、合格した上で入学手続きを行います。

ハローワークで「訓練前キャリア・コンサルティング」と「受講前申請」
(入学1ヶ月前まで)

訓練対応キャリア・コンサルタントによる訓練前キャリア・コンサルティングにおいて就業の目標、職業能力の開発・向上に関する事項を記載したジョブ・カードの交付を受けたあと、教育訓練給付金及び教育訓練給付金受給資格確認票などの書類をハローワークへ提出します。

ハローワークへ「支給申請」
(入学から6ヶ月ごと)

受講前の手続きとは別に、教育訓練を受講した本人が受講中及び受講修了後、原則本人の住居所を管轄するハローワークに対して、教育訓練給金の受給資格証などの書類を提出することによって支給申請手続きを行います。

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