精神保健福祉科(通信課程)|学習の流れ

精神保健福祉科(通信課程)は平成29年4月から
グループ校の東海医療科学専門学校へ移転しました。
最新の学科情報は東海医療科学専門学校のホームページをご覧ください。
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入学からのプロセス

図:入学からのプロセス

自宅学習について

  • 通信課程での学習は、テキストに沿った自宅学習と学習後のレポート提出が基本となります。
  • レポートは、およそ2週間または1ヶ月ごとに提出するようにスケジュールを設定します。提示された課題に対して、1科目ごとに取り組むことで、集中して取り組むとともに、出し忘れを防ぎます。
  • 提出されたレポートは添削指導を受け、100点満点中60点以上を得ることで合格となります。
  • レポートが未提出、または不合格だった場合には再履修となります。

スクーリングについて

  • 専門科目については自宅学習とともにスクーリングの受講が必須となります。
    スクーリングは担当教員から直接授業を受けるものです。
  • 1年次3回、2年次2回の計5回(10日間・予定)。それぞれ、土日に開講されます。
    スクーリングは全科目・全日程に出席することが必須となります。
  • スクーリングは午前10時開始。終了は午後5時となります。
  • 講義形式の授業以外に、援助技術の演習や現場実習の個別指導も行われます。
  • 会場:東海医療科学専門学校(名古屋駅より徒歩約13分)※姉妹校 アクセスはこちら別ウィンドウが開きます
  • 専門科目についてはスクーリング終了時に科目試験が行われ、100点満点中60点以上を得ることで合格となります。

現場実習ついて(該当者)

  • 入学時に指定施設における相談援助業務の経験がない方は、210時間以上、およそ27日の現場実習が必要です。そのうち、90時間以上(おおむね12日間)は医療機関での実習が必須となります。
  • 社会福祉士の「相談援助実習」を履修されて方は、精神保健福祉援助実習のうち、医療機関以外の実習について、60時間が免除されます。
  • 現場実習は、1年次の9月下旬~2年次の9月に行われる予定です。
  • 福祉施設、医療機関などで実習を行うことで、国家資格を持つ専門職として相談援助業務を実際に行うために必要な技術を身につけます。
  • 実習先の確保、手配は学校が行います。できるだけ希望を尊重したいと思いますが、受入れ先の事情などもあり、実習生の希望通りの時期や施設で行われるとは限りませんので、予めご了承下さい。
  • 事前指導、実習中の巡回指導、事後指導を担当教員が一貫して行います。
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