精神保健福祉科(通信課程)|現場実習

入学後に実習を実施し、教材で学ぶことを具体的に理解できるようにしています。より障がいのある人との関わりを深め、精神保健福祉士としての視点から支援の方法を学びます。
実習後にはきっと、自分の内面の変化を感じ、将来の目標がはっきりします。
実習内容
Step1
実習までに理解すべきことを教材で習得します。
Step2
希望にそって実習先を決めます。
Step3
実習先の指導者と直接会って打ち合せを行います。
Step4
現場実習スタート
担当教員が巡回時に困っていることなどに対応します。
Step5
実習終了後、学びを整理し実習報告を行います。
- ポイント1
- まずは実際に精神に障がいのある方や現場の精神保健福祉士と接して体験としての理解を深めます。
- ポイント2
- 原則として精神に障がいのある方との関わりの中でより支援の方法などを具体化させます。

- 入学時に指定施設における相談援助業務の経験がない方は、210時間以上、計27日の現場実習が必要です。そのうち、12日間(90時間以上)は医療機関での実習が必須となります。
- 社会福祉士の「相談援助実習」を履修している方は、精神保健援助実習のうち、医療機関以外の実習について、60時間免除されます。
平成22年度実習先一覧
愛知県
- いなほの家
- とよたメンタルクリニック
- ぶなの木工房
- ワーキングスペース大府
- 援護寮あい
- 京ヶ峰岡田病院
- 好生館病院
- 親愛の里そよかぜ
- 南・緑地域生活支援センターみみぃ
- 南知多病院
- 南豊田病院
- 布袋病院
- 福智クリニック
- 豊田西病院
- 北津島病院
- 和合病院
- 紘仁病院
三重県
- さんさん
静岡県
- だんだん
- ひまわり共同作業所
- ポコ・ア・ポコ
- 溝口病院
- 川口会病院









