社会福祉科(通信課程)|学習の流れ

社会福祉科(通信課程)は平成29年4月から
グループ校の東海医療科学専門学校へ移転しました。
最新の学科情報は東海医療科学専門学校のホームページをご覧ください。
(10秒後に自動的に転送されます。)

  • 基本情報
  • 学習の流れ
  • カリキュラム
  • 入学者データ

入学からのプロセス

図:入学からのプロセス

自宅学習について

  • 通信課程での学習は、テキストに沿った自宅学習と学習後のレポート提出が基本となります。
  • レポートは、およそ2週間または1ヶ月ごとに提出するようにスケジュールを設定します。提示された課題に対して、1科目ごとに取り組むことで、集中して取り組むとともに、出し忘れを防ぎます。
  • 提出されたレポートは添削指導を受け、100点満点中60点以上を得ることで合格となります。
  • レポートが未提出、または不合格だった場合には再履修となります。

スクーリングについて

  • 相談援助演習及び相談援助実習指導では、スクーリングの受講が必須となります。
    スクーリングは担当教員から直接授業を受けるものです。
  • 土日に開講されます。1年次6日間、2年次4日間の計10日間(予定)
     スクーリングは全日程に出席することが必須となります。
  • スクーリングは午前10時開始。終了は午後5時となります。
  • 相談援助実習指導では個別指導も行われます。
  • 会場:東海医療科学専門学校(名古屋駅より徒歩約13分)※姉妹校 アクセスはこちら別ウィンドウが開きます
  • 万一、出席できなかった場合は、別会場または翌年に受講することができます。

現場実習ついて(該当者)

  • 入学時に指定施設における相談援助業務の経験がない方は、23日間(180時間)以上の現場実習が必要です。
  • 福祉施設などで実習を行うことで、国家資格を持つ専門職として相談援助業務を実際に行うために必要な技術を身につけます。
  • 現場実習の実習期間は、10月下旬~翌年10月(7月~8月を除く)です。
  • 実習期間の取り方は、23日間集中を原則としています。仕事の都合などで集中実習が難しい場合は、2回~4回分割も可能です。ただし、分割可能な施設は愛知県の施設で、その数は限られます。
  • 実習先の確保、手配は学校が行います。できるだけ希望を尊重したいと思いますが、受入れ先の事情などもあり、実習生の希望通りの時期や施設で行われるとは限りませんので、予めご了承下さい。
  • ご自身で実習施設を探すこともできますが、要件確認や所定の手続きなどがありますので、希望される方は予めご相談ください。
  • 実習の事前指導、実習中の巡回指導、事後指導を担当教員が原則一貫して行います。
  • 基本情報
  • 学習の流れ
  • カリキュラム
  • 入学者データ
  • 資料請求 郵送でお届けします
  • みんなでオープンキャンパスへGO!! 詳しくはこちら

このページの先頭へ