社会福祉科(通信課程)

社会福祉科(通信課程)|学習の流れ

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入学からのプロセス

図:入学からのプロセス

自宅学習について

  • 通信課程での学習は、テキストに沿った自宅学習と学習後のレポート提出が基本となります。
  • 提示された課題に対して、1科目ごとに取り組むことで、集中して取り組むとともに、レポートの出し忘れを防ぎます。
  • 提出されたレポートは添削指導を受け、100点満点中60点以上を得ることで合格となります。
  • レポートが未提出、または不合格だった場合には再履修となります。

スクーリングについて

  • 相談援助演習及び相談援助実習指導では、スクーリングの受講が必須となります。
    スクーリングは担当教員から直接授業を受けるものです。
  • 社会福祉科(通信課程)では1年次3回、2年次2回の計5回、土日に開講されます。
     スクーリングは全日程に出席することが必須となります。
  • スクーリングは午前10時開始。終了は午後5時となります。
  • 相談援助演習、相談援助実習指導では個別指導も行われます。
  • スクーリングは2会場より選べます。
    みよし会場:本校(みよし市三好丘旭3-1-3) アクセスはこちら
    名古屋会場:東海医療科学専門学校(名古屋駅より徒歩約13分)※姉妹校 アクセスはこちら別ウィンドウが開きます
    ※みよし会場では学生用駐車場(無料)を利用することができます。
  • 万一、出席できなかった場合は、別会場または翌年に受講することができます。

現場実習ついて(該当者)

  • 入学時に指定施設における相談援助業務の経験がない方は、23日間(180時間)以上の現場実習が必要です。
  • 福祉施設、医療機関などで実習を行うことで、国家資格を持つ専門職として相談援助業務を実際に行うために必要な技術を身につけます。
  • 現場実習の実習期間は、8月下旬〜翌年10月(7月を除く)です。
  • 勤務の都合で分散して実習を行いたい方は、入学前にご相談下さい。この場合、各年次最低5日間の連続実習を行うことが必要です。
  • 実習先の確保、手配は学校が行います。できるだけ希望を尊重したいと思いますが、受入れ先の事情などもあり、実習生の希望通りの時期や施設で行われるとは限りませんので、予めご了承下さい。
  • 事前指導、実習中の巡回指導、事後指導を担当教員が一貫して行います。
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