教育訓練給付制度(専門実践教育訓練)

平成26年3月の雇用保険法改正により、教育訓練給付が拡充されました。
この拡充された制度「専門実践教育訓練給付金」の対象講座として、平成26年8月に本校の社会福祉科(昼間課程)が指定されましたので、お知らせ致します。

教育訓練給付制度(専門実践教育訓練)とは

受講者が支払った教育訓練費のうち、40%(年間上限32万円)。更に受講終了日から1年以内に資格取得し、就職(雇用保険被保険者となる)したら、20%(合計60%、年間上限48万円)がハローワークから支給されます。


 

給付を受けることができる人

受講開始日現在で雇用保険の被保険者であった期間が10年以上(初めて支給を受けようとする方について は、当分の間、2年以上(※1))あること、前回の教育訓練給付金受給から今回の受講開始日前までに10年以上(※2)経過していることなど一定の要件を 満たす雇用保険の一般被保険者(在職者)又は一般被保険者であった方(離職者)が厚生労働大臣の指定する教育訓練を受講し修了した場合に支給。
 
※1 平成26年10月1日前に旧制度の教育訓練給付金を受給した場合であって、初めて専門実践教育訓練を受給しようとする場合は2年、同年10月1日以降に旧制度の教育訓練給付金又は一般教育訓練給付金の支給を受けた場合は10年以上。
※2 平成26年10月1日前に教育訓練給付金を受給した場合はこの取扱は適用されません。

さらに「教育訓練支援給付金」の支給も

専門実践教育訓練の教育訓練給付金を受給できる方のうち、受講開始時に45歳未満で離職しているなど、一定の条件を満たす場合には、「教育訓練支援給付金」として訓練期間中に雇用保険の基本手当の半額程度が2カ月ごとに給付されます。

 

給付金支給までのステップ(例)

 

詳しくはハローワークへ

制度及び申請手続きの詳細については最寄りのハローワーク(公共職業安定所)にお尋いただくか、以下の関連サイトをご覧ください。
ハローワークインターネットサービス外部サイトへ
厚生労働省|専門実践教育訓練について外部サイトへ

 
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