就職内定者の声

2012年度の就職内定情報については、決定の際にこちらのページでご案内致します。

病院で働きたいという思いを叶えることができました

藤田さん 内定先:整形外科病院(愛知県)


6月に開催された就職フェアに参加しました。
参加施設に病院が多かったため、配布されたガイドブックでも看護師の募集がほとんどで、社会福祉士の募集は少なく感じました。
しかし、ガイドブックに社会福祉士の募集が明記されていなくても、「実は募集している」という病院もいくつかあり、私が内定をもらった病院もそのうちの一つでした。

8月上旬に見学に行った際、病院での社会福祉士の業務をより詳しく知りたいと感じ、8月下旬に1日見学実習をさせて頂きました。

就職フェア、見学、1日見学実習と、病院について深く知り、職員の皆さんにお話を聞くことで、チームの一員として働きたいという思いが強くなり、履歴書を送付しました。
書類選考の後、二次選考では適性検査と面接が行われました。

面接では、
・大学の学部選択の理由
・現在、福祉の道を進んでいることに対してどう思っているか
・MSW(医療ソーシャルワーカー)をすること、主に高齢者を対象とすることに対してどう考えているか
・当病院がだめだった場合、どの分野を考えているか
等の質問を受けました。

当病院はその理念と職員の働く姿勢に相違がなく、さらに私のイメージする、働き方や患者さんと関わる姿勢と重なっていました。
そのことが、面接で自分の思いを真っ直ぐに伝えることに繋がったのだと思います。

「この病院で働きたい」と願っていたので、内定が頂けてとても嬉しいです。
国家試験に合格しなければ、内定も取消しになってしまうので、精一杯勉強を頑張りたいと思います。


このページの先頭へ

早めの就職活動で内定を獲得

四浦さん 内定先:外科クリニック(愛知県)


6月に行われた中日新聞主催の「医療・介護・福祉の就職・転職フェア」へ参加しました。医療・介護・福祉というものの、医療系で看護師の募集が多かったように思います。その中で、社会福祉士の募集があった外科クリニックのブースへ最初に入りました。
ブース担当者から、クリニックの見学を勧められ、その際に事務部長と看護師長のお二人と面接があり、後日、理事長面接となりました。

面接では
 ①社会福祉士を目指す理由
 ②転職の理由
 ③当クリニックの職員となった場合、どのような仕事をしたいか
 ④前職の仕事内容
の4点を問われました。

私は、③の「どのような仕事をしたいか」について、「地域の人たちの気持ちに寄り添い、その人なりの生き生きとした生活をするための支援がしたい」と強く伝えたところ、事務部長から「ここに来れば何でも相談できるというクリニックを目指したい。地域を支える拠点となりたい。そのために地域に対してもっと影響力のある仕事をして欲しい。」との言葉をいただき、採用内定となりました。

採用の決め手は、クリニックの理念と私のやりたい仕事がマッチしていたことだと思います。
また、「自分は働くならここしかない」と思い、必死に仕事に対する姿勢とやる気をアピールしました。

早く仕事を覚えて欲しいということで、10月から午前中パートで仕事を始めます。仕事と勉強の両立ができるか不安ですが、学校の先生からいつもの優しい口調で「仕事をしながらの勉強は現場と教科書の知識を比較できて勉強になると思いますよ。」との言葉を頂いたので、がんばりたいと思います。

私は家族もあり、4月からどうしても仕事をスタートしたかったため、早めに就職活動を始めました。就職活動は国家試験に合格してからという方も多いと思いますが、「どんな施設、病院などが社会福祉士を募集してるのか?」くらいの気持ちで就職フェア等に行き、話を聞いてみるのもいいかもしれません。


このページの先頭へ

  • 資料請求 郵送でお届けします
  • みんなでオープンキャンパスへGO!! 詳しくはこちら

このページの先頭へ