2005.04.01 Friday 00:00
言語聴覚士とは
厚生労働大臣認定の国家資格
高齢化や疾病構造の変化にともない、言語聴覚の専門職として認定された国家資格です。
近年の高年齢化や疾病構造の変化にともない、脳卒中や失語症などの言語機能障害者や先天的難聴などの聴覚障害者に対するリハビリテーションの必要性と重要性が高まり、これまでスピーチセラピストなどと呼ばれていた専門家の確保と資質の向上を目的とした言語聴覚士法に基づき、厚生労働大臣が認定する国家資格です。
言語聴覚に障害をもつ人はコミュニケーションがとりにくく、適切な検査や助言、リハビリテーションを行うには患者の気持ちを十分に理解し、意思疎通を計ることが要求されます。そのため、試験では臨床医学などのほか心理学についても出題されます。
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