2009.06.07 Sunday 00:02
小柳 信善 (顧問)
■共に努力しましょう。
言語聴覚科の「小柳」と申します。言語聴覚士(以前は、言語治療士・臨床言語士・言語訓練士等々の呼び名が使われていました。)歴、30年余になります。私がSTになりました頃は、日本におおよそ50人から100人くらいだったのではないでしょうか。現在は「養成校」から毎年1000名以上ものST(国家試験合格者)が卒業されています。本当に隔世の感があります。
定年で、これまでの病院勤務から、当校に勤務しております。
私の学生を育てる方針として、以下のようなことを考えています。
1 「強い頭」の学生を育てたい
2 感情に「芯」のある心を育てたい
1について・・・
考え続けることのできる「強い頭」を育てるために、常に「どう、思う」と投げかけることを繰り返すことによって、「これまで考えたことのないことを考える」楽しさも味わって欲しいと、思っています。
2について・・・喜怒哀楽の感情を、豊かに持ち続けていて欲しい。患者さんの「痛み」に共感できる柔らかな心であって欲しいと願っています。
身近にある、新聞・雑誌などを利用して、啓発を続ける方法を取りたいと思っています。





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