2008.06.06 Friday 00:02
市橋 詮司 (教学部長)
■温もりの心、輝く個性、チャレンジ精神
これまでは、聾学校という異なった世界にいましたので言語聴覚士養成の専門学校に慣れるのに努めているところです。これまでの経験を生かして聴覚障害に関することで皆さんの学習に役立つようにしていきたいと思います。若い人たちにもっていただきたいことは、「温もりの心、輝く個性、チャレンジ精神」です。このことは言語聴覚士としての生き方にも有益でしょうし、現代社会、これからの時代を生きていくために必要なことを表しているキーワードでもあります。授業は、できるだけパワーポイントを使ったり、プリントを配布したり、話し合いを取り入れたりしていきたいと思っています。皆さんの学習の状況などを見て、授業のやり方も進化させていくつもりです。
実習、国家試験につながる学習と専門職として障害者等の生き方と関わる人間的な高まりとの両面で共に学び合っていきましょう。




Comments [1]
北海道ろう教育フォーラムでは、貴重な講演をありがとうございました。早速お願いしておりました国総研の「聾学校におけるコミュニケーション手段に関す研究所」の一部を送付していただき、ありがとうございました。
帰ってすぐに、研究部長と共に冊子を校内中探したのですが結局見つけることができませんでした。市橋先生に送っていただいた分と、私どもがネットで調べて、取り寄せたものと合わせて、研究報告書と同じものができました。本校でもこの冊子を元に、研修を行っていく予定でおります。本当にありがとうございました。大変お忙しい中だとは思いますが、今度はぜひ、旭川ろう学校に来てお話がいただけたらと思います。それでは、お体をご自愛くださいませ。失礼いたします。
北海道旭川ろう学校 坂本知加良