2005.08.23 Tuesday 11:04

「卒業生と在校生の交流会」報告

社会福祉科昼間・夜間課程の有志12名が、「つながれ祭輪ネット(通称「ツナ祭」)」実行委員として集まり、テーマを「つながり」とし、参加者全員が得るものがあり、そして、色々な人と「つながる」ことができる交流会になるように企画を考えてきました。計7回の実行委員会を経て、無事交流会を行うことができました。当日、卒業生の方々が先生方と笑顔で話している姿を拝見したときは、「交流会は成功だな」と思い、実行委員として、この企画に関れたことが嬉しかったです。実行委員の力だけでなく、交流会に参加した在校生、卒業生、講師の方々、アンケートに協力して下さった卒業生、在校生の皆様、影ながら実行委員を支えて下さった社会福祉科専任講師の方々、そして、このような場を提供して下さった本校関係者の方々の協力があったからこそ行えたことです。皆様本当に有難うございました。皆様の協力そして「つながり」が交流会を形作ったと改めて思い、人と人とのつながりの大切さを感じ、さらに「つながり」が広がっていくことを期待します。
(実行委員長 三島弘美)

卒業生と在校生の交流会
 オープニングに、老人福祉論担当の河村先生による、マジックショー。ツナ”祭”らしい企画になりました。河村先生有難うございました。
合同交流会は、在校生4グループ、卒業生は年度・クラスごとに4つの教室に分かれてもらい、在校生が卒業生の部屋を回り、1回20分の持ち時間で在校生グループからいろんな質問をさせてもらいました。就職について、今の仕事のやりがいについて、実習について、国家試験についてなど、疑問や不安に応えてもらいました。雇用待遇面の厳しい話なども聞くことができました。

河村先生のマジックショー

 今回は、卒業生には分野ごとに分かれてもらわなかったので、在校生も質問の投げかけ方が、専門分野についての突っ込んだ質問は少なく、卒業生全員を対象とするような国試、就職についての質問に偏っていました。もっと卒業生が困る専門的な質問が出来るように準備すべきでした。
 1つの質問でそれぞれの分野の意見が聞け良かった反面、卒業生の方それぞれ違った職場におられるので、分野での意見の統一性や意見交換の場が少なくなってしまったように思えました。

 交流会の後、18時より本校近くの居酒屋にて懇親会を開催しました。
約40人という多くの人の参加があり、交流会と違った雰囲気で大いに盛り上がりました。たわいも無い話や、交流会で聞けなかった事、聞き逃した事、普段言えない事、仕事での不満や愚痴等で話が尽きることがなく楽しくすすみ、クイズもあり、正解者には先生のお宝グッズ?が手渡され、さらに盛り上がりました。卒業生、在校生、教職員、の距離が前より少し近づいたように感じられました。
 あっという間に制限時間の2時間がすぎ、延長で結局3時間以上過ごしました。まだまだ満足のいくものではありませんでしたが、ほろ酔い気分の方々も見受けられみんな楽しんだ様子で無事終えることができました。懇親会終了後、何人かは夜の街に消えて行ったそうです・・・・・。

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