2007.01.15 Monday 17:40

「公開講座の感想文」の感想

公開講座1

11月23日公開講座「いのちと医療福祉」を受講した本校学生の感想文を、講師鈴木中人先生に読んで頂きました。鈴木先生から「感想文」を読んだコメントを頂いたので掲載します。

「まず、全体に内省的であると感じました。いのちの授業に参加された方々の多くは、自分のことを振り返ります。その内省の深さや想う対象が、その方の精神的なあり様を示しているように感じます。学ぶことは変わることです。そのためには、まず自分を内省することが出発点になります。その意味では、今回のセミナーに参加された方々の真剣さを感じました。

次に、社会福祉の専門職を目指す自覚を感じました。感想を、自分の次の行動として考えるためには、役割感・使命感が不可欠です。自分が気づいたことを、社会福祉の専門職の中でいかに生かすかまで考えが及ぶことは、一般学生にはなかなか見受けられないことです。さすが専門学校生と感じました。

最後に、普通の生活の中で実践することを見つけられると良かったとも想いました。感動や気づきは、時として涼風の如しです。時間と共に忘れます。
だからこそ、普通の生活の中での小さな実践を見つけ、続けることが大切です。その実践が、習慣となり、新しい気づきと出逢う一歩になるように感じます。そして、今、自分は毎日何を実践しているか?
この自問自答を大切したいと思います。(私もできていませんので、毎日問いかけています)
皆さんの真剣な思いを頂きました。ありがとうございました。国家試験の合格をお祈り申し上げます。鈴木中人拝」

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