2007.09.06 Thursday 15:45

ツナ祭(交流会)報告書できました!

2007年9月5日
「卒業生と在校生の交流会」報告
社会サマーセミナー_帰りの集2.jpg  

東海医療福祉専門学校社会福祉科 ☆つながれ祭!!輪ネット☆実行委員会
交流会を開催して。
「元気ですかぁ!元気があればなんでも出来る!いくぞぉ!1、2、3、ダァーッ!!」
アントニオ猪木が大好きで、最後は一本締めではなく、本当はこれがやりたかった実行委員長の長江です。気がつけば実行委員で、さらに気がつけば実行委員長だった私にとっては、これまたいつの間にか終わっていた交流会でもありました。
ツナ祭自体が初企画ではなく、先輩方が残されたフォーマットがあった分少しは楽でしたが、やはり1つの企画を運営していくということは、骨の折れることだなぁと実感しました(とはいっても、実行委員会のメンバーが、みんな積極的かつ協力的だったので、僕自身は委員会の司会をやってただけですけど(笑))。
さていざ交流会を開催してみてですが、正直、実行委員じゃなければ不参加のつもりだったのですが、参加して本当に良かったです。就職のこと、現場での待遇、国試のこと、趣味(?)等、様々な話が聞けて、人の輪っていうものは、こうやって広がっていくんだなぁと実感した日でもありました。
今は国試合格という同じゴールを目指している仲間達ですが、そこからはそれぞれのスタートがあり、同業種、異業種様々だと思いますが、それでも本校でもった縁、つながりは大切にしていきたいなぁと思いました。
最後に、ツナ祭開催にあたり、共に企画運営した実行委員会メンバー、忙しい中、参加して下さり、ご協力頂いた卒業生・在校生のみなさん、そしてご助力くださった先生方、本当にありがとうございました。また何か機会があれば声掛けてください。
「いつ何時、誰の挑戦でも受ける!!」(ウソ)
(実行委員長 長江)

開催日  7月22日(日)  13:00〜17:30 交流会 東海医療福祉専門学校
              18:00〜    懇親会 和民名駅4丁目店

参加者  卒業生  40名(夜間1期生2名、2期生4名、3期生3名、4期生1名、5期生3名、昼間1期生5名、2期生8名、3期生14名)
       在校生  24名(昼間課程22名、夜間課程2名)
       講 師   6名(現任講師2名、専任教員4名)
       懇親会  45名(卒業生32名 在校生7名 教員6名)
プログラム 12:30 受付
       13:00 オープニング
       13:30 分科会]祁/支援相談員病院/MSWC楼菠餝/社会福祉士っ療更生/支援員セ童相談所/児童福祉司
            座談会々睥霄塋野■唯咤廰C楼菠餝膈ぞ祿下塋野セ童分野
            休憩コーナー、エステコーナー
        16:30 交流企画 「名前ビンゴ」
        17:30 フィナーレ・終了

「分科会」報告

【介護老人保健施設 支援相談員】
分科会老健.JPG
「介護老人保健施設におけるソーシャルワーカーの動き」〜何がどこまでできるかを事例を通して考える
(報告者:夜間2期生 山下さん)
 モデルケースと進行中の困難なケースを話して頂き感じたことは、現場では自分の思うようにうまく物事が進まないことがたくさんあるのだということです。まとめでも話されていましたが、その難しい問題をひとりだけで解決しようとするのではなく、周りの人の助けを借りながら解決していくことが大切なことだとわかりました。自分がこれから先仕事をしていくにあたり、周りのネットワークをたくさん作っていきたいと思います。そして、学校にいるうちにたくさん知識を身につけて、信頼されるソーシャルワーカーを目指したいと思いました。(土谷)
SWの相談範囲  入所前から退所まで
SWの活動範囲  施設内から施設外(市役所など)まで
SWの業務範囲  施設運営から修繕まで
さらに情報の収集や提供などといった、“人脈の活用”の要素もSWの範囲に含まれる。
このようにSWに求められるものは極めて広範囲に及ぶのだが、その中でSWはどこまで
介入できるのか…現場ではその見極めが最も難しいところである。
<SWの心構え>
・エンパワメントと自己決定
・施設側の顔と利用者側の顔
・心は熱く、頭は冷たく
・カウンセラーではなく、ソーシャルワーカー(中牧)

【病院 MSW】
分科会MSW.JPG
退院後の在宅生活にむけての調整について
(報告者:夜間1期生 鈴木秀季さん)
私は、MSWとして活躍しておられる先輩の分科会を担当しました。現在、先輩が抱えておられる困難事例を紹介していただき、その事例についての背景、家族関係、住環境、現在の病状、そしてそれらを踏まえた今後の見通し、についてお話くださいました。
 MSWを目指す在校生はMSWとしての実際の業務をリアルに聞く事ができ、大変有意義な時間でした。質問タイムでは、最初恥ずかしがって(?)なかなか挙手が無かったのですが、先輩が優しく「なんでも聞いてください、つまらない事でもいいですよ」と仰ってくださると、在校生・卒業生・スーパーバイザーとして参加して下さった加藤先生から様々な質問が。司会をさせて頂きつつ、先輩の、人が語りだすのを優しく促す技術、質問の意味を正確に読み取って的確に答える姿を見、「ああ、きっと先輩は仕事中もこうやって人の心を開いているんだろうな」と思いました。(平野)

【地域包括支援センター 社会福祉士】
分科会包括.JPG
在宅での一人暮らしが困難な高齢者の支援について
(報告者:夜間2期生 福谷さん)
 報告はかなり困難な事例についてで、利用者の変わった性格から笑いが生まれることもありましたが、それをも受容し利用者の安定した生活のために親身になって取り組む報告者(ソーシャルワーカー)の姿が浮かび上がりました。利用者宅を掃除するなどの、ソーシャルワーカーの泥くさい一面も知ることができました。(中垣)

【知的障害者更生施設 支援員】
分科会障害.JPG
|療・精神障害者支援の今後について∧〇磴隼碧 岨楡澆隆躓ヾ浜の現状を訴訟事例を通して検討
(報告者:夜間1期生 加藤さん)
 私の担当した事例報告、座談会は障害者分野でした。事例報告ではある障害者施設での入浴中の事故についての報告でした。その利用者は普段から一人で入浴しており、発作なども今までなく、職員が見守ることはなかったのですが、その日は一人で入浴中に発作がおき、そのまま亡くなってしまったとの事でした。この事例について他の方の意見、自分の施設での取組みについて意見がでました。ほとんどの方が、一人で入浴できる方でも職員が随時巡回、見守りをするとのことでした。私が働いていた施設は身体障害者療護施設だったので、ほとんどの方が入浴介助が必要な方で、単独で入浴できる方は少ないのですが、こういった事例を聞き例え一人で入浴出来る方でも、見守りは必要なのだと感じました。(白井)

【児童相談所 児童福祉司】
分科会児相.JPG
「児童相談センターの業務について」センターにおける相談援助活動と児童福祉司の業務、1日の流れや虐待対応についてなど
(報告者:昼間1期生 神野さん)
今回の事例報告では、児童福祉法が改正されて3年目の今、改めて児童相談所がどのような仕事をしているのか、虐待相談への関わりを中心にして、その日の主な出来事を追いながら、ある一週間の「児童相談所の仕事」ということで発表していただきました。
発表の進め方として、児童相談所1日1日の仕事を追っていく中で、それに関連させた現在の虐待への対応と予防の取り組みや虐待の通告からそれに関連する様々な機関のネットワークにつなげるまでのながれ等をプリントを使いながら説明していただいたため、一つ一つの事例に関して関連機関や制度の面からも合わせて広く理解することができたと思います。
そして、本事例報告において驚かされ、又、再認識させられたことが、児童相談所の仕事の忙しさと複雑さ、過酷さでした。まず、児童相談所の一週間という事で、開庁日である月曜日から金曜日までの仕事はもちろん、緊急相談に備え職員は連絡が取れるようにしているというようにということで土曜日や日曜日であっても完全に仕事からはなれることはできず、実際本事例報告では土曜日・日曜日ともに緊急相談に関する重要な連絡が入ってきてそれに対応していることを紹介されていました。加えて、虐待を受ける相談の数も膨大なようで、例えば月曜日に虐待通告の相談を受けて火曜日も引き続きその相談への対応をしていることと同時に新しい虐待通告の相談が入って同時進行で行わなければならないという仕事内容自体の多忙さもあるという事でした。また、神野さんが仕事をしていく中で一番大変だと言われていたのが、虐待が疑われる家庭へ訪問することだということでした。虐待が実際に起こっていようがいまいが、総じて相手方の児童福祉司への対応は冷たく、時には児童福祉司が家庭に訪問したことに対して一時間も説教をされた後にようやく話し合えるという事も多々あったそうです。
本事例報告においては様々な児童相談所の仕事の大変さが多く紹介されていましたが、ただ、その中でもこの仕事へのやりがいという事で、日々成長していく子ども達を少しでも支えていける、守っていけるということを強調されていて、だからこそ大変な仕事も続けていけるのだ、ということでした。事例報告の前の座談会においても、同じようなやりがいというものを、児童分野に携わっておられるほかの卒業生の方も話されていたように、そういったことが特に児童福祉の分野の仕事をしていく上での喜びや支えになっていくのではないかと感じることができました。(鳥居)

「座談会」報告

【高齢者分野】
座談会高齢.JPG
 今までは求人票など見るだけでは一体どんな仕事をするのか漠然としていましたが、卒業生の方々から具体的な話を伺うことができて、実際の仕事の内容が見えてきました。仕事は何でも出来ないといけないとのことでした。最近クルマが怖くて運転してきませんでしたが、ハイエースで送迎しなくてはいけないことがあると聞いて(しかも施設によってはハイエースだけでは済まない!!)やっぱり少しずつ練習しようと思いました…。
 疑問に思っていたことを、卒業生の方々にたくさん答えて頂けたので、今後、就職を考える時など参考にさせて頂きたいと思います。ありがとうございました。(土谷)

・SWの業務は幅広く、利用者に関わること以外はすべてSWが担当する。中には、緊急時に救急車の運転をされた卒業生の方も.‥
・利用者に対する視点.‥特に「過去・現在・未来」を視野に入れた支援が重要
・就活はそれぞれの生活スタイルに合わせた方法でもよい
例)自宅から通勤できる施設へ
夜勤は嫌だからデイ関連の施設へ‥.など(中牧)

【MSW】
座談会MSW.JPG
座談会は、MSWとして働いておられる先輩2名と在校生3名、司会の私と少し人数は少ないながらも、打ちとけた雰囲気で事例報告よりも密なお話が聞けました。「MSWって、どうやって求人を探すの?」「国家試験勉強はどうやってやりました?」などの質問の他、MSWとして働いておられる先輩2名はかたや20床程の病院勤務、かたや300床近くある市民病院勤務ということで、話していてお互いの業務の違いを幾つも発見し、先輩方も「へぇ、そうなんだ」と驚く場面もありました。話が弾み、あっという間の60分でした。(平野)

【地域包括支援センター】
座談会包括.JPG
在校生の参加が少ないのが残念でしたが、在校生から地域包括支援センターで働く先輩方に、主に地域包括や社協に就職するにはどうしたらよいか、業務内容などについて質問がありました。実際に就職した人ならではの意義のあるお話を聴くことができました。(中垣)

【障害者分野】
座談会障害.JPG
座談会も引き続き障害者の分野を担当しました。座談会では敬称の問題や日課の問題、職員勤務の問題など多数の意見が交換され二興味深いものとなりました。その中でも印象に残っているのが、自分たちの行っている業務がまさに虐待にあたるのではないか?ということでした。日課で仕事を行ない、決められたこと行う。その話しを聞き、私が働いてきた4年間の中でも同じような事を行っていたことに気がつきました。この問題は福祉の分野では繰り返し問われる問題で、正確な答えがない部分なのではと感じました。これから先も福祉に携わっていく中でこの知らないうちの虐待(身体的虐待ではない)と支援、介護は深く関わっていくのではないかと改めて感じました。利用者本位の支援といいますが、どこまで行えばいいのか、そめ人に常時付き添うことができないので、我慢してもらうこともあると思います。それも虐待になるのか?業務を遂行する上で最低限のルールなのか難しい点だと感じました。(白井)

【児童分野】
座談会児童.JPG
 児童相談所の方のお話は、次の事例報告も控えていたことからそこそこに、児童デイでの日常、体験談がメインテーマとなっていました。
福祉の分野で働くということの待遇面の悪さはチラホラ聞いていましたが、さらに厳しい現状を知った感じでした。
子どもであるがゆえに、好奇心旺盛で、激しく動き回ること、モノゴトの良し悪しを怒るだけじゃなく諭すということ。精神的にも肉体的にも強くなきゃならないこと。
だけど給料は安い。
「それでもやりがいを感じるからやっている」
お話されている様子を見てて、本当にそうなんだろうなあ、と感じました。
福祉を目指していく以上、生半可な気持ちでいてはダメだと気を引き締めたいです。(長江)

【休憩・同窓・エステコーナー】
プチ同窓会.JPG エステコーナー.JPG


「交流企画」報告

交流企画.JPG
初めは、時間内に終われるか?盛り上がるか?などの不安をかかえていましたが、景品に先生方からのスペシャルプレゼントが加わるとの吉報を聞きその心配はなくなりました。「名前ビンゴ」を採用して「交流をしていく」という面でプラスになれたと感じています。また名前を呼ばれた方に施設のことなど一言いただけたり、みんなで盛り上げる雰囲気になれたことが印象に残っています。そして終始笑い声が飛び交い、リラックスした雰囲気で懇親会に進めたことも嬉しかったです。(坂本)
ビンゴ!E先生賞.JPG ビンゴ!N先生賞.JPG ビンゴ!T先生賞.JPG

「懇親会」報告
懇親会.JPG 懇親会在校生.JPG
 交流会で開けなかったことや国家試験の勉強方法などの話も聞けたり、気軽に話せる場として貴重な時間が過ごせました。また交流会よりも様々な分野の方とお話をしやすいため進路に悩んでいる方には大変参考になる機会だと思いました。(坂本)
懇親&同窓会.JPG

交流会実行委員感想
実行委員.JPG
企画段階で「どのようにしたら在校生と卒業生がうまく交流できるか」という点で話し合い、様々なアイデアが出て個人的にも大変参考になりました。また、事例報告や座談会のシステムなどできるだけわかりやすいようにしていく作業も楽しく勉強になったと感じています。そして当日を迎え、卒業生の方や在校生が真剣に勉強されていたり楽しく会話してたりするのを見て、実行委員会の一員として何かできたことを嬉しく感じました。イベントを作っていく際の楽しさ、また大変さなど経験できる場になったと感じました。(坂本)

今回のツナ祭りでは自分にとってプラスになる部分が多く、勉強になりました。他の事例や座談会を聞くことが出来ませんでしたが、懇親会では先輩方の様々な話を聞くととが出来、興味深いものがありました。就職活動についてや、勉強の方法なども聞くことが出来、勉強になりました。(白井)
 
打ち合わせの時間がとれず大変でしたが、話し合いの時は、実行委員全員が真剣に討論できました。当日は、久しぶりにいろんな人の前で話す機会を得ることができて、人前で話すことがあまり得意ではないので、よい経験になりました。
 今になって考えてみると、「もう少しこうしてみたらよかったかも」とか、反省するところもありますが、ツナ祭が無事終わりホッとしています。良かった点や反省すべき点、これらを含めて次回のツナ祭はよりよいものになることを願っています。(土谷)

最後までツナ祭の運営について全体像がわからず、お役に立てなくてすみませんでした。(中垣)

1年課程ということもあって、上との繋がりをもつ機会はなかなか得られないので、今回は貴重な“生の声”を聴くことができて良かった。これから福祉の道を歩んでいくうえで、大変参考になったと思う。(中牧)

ツナ祭当日までは、テストの無い日に時間をやりくりしては計画を進め、小テスト祭りの週などは正直時間を作るのがなかなか難しかったです。しかし、ツナ祭当日様々な先輩方のお話を伺う事ができ、終わった後は実行委員同士「実行委員、しんどかったけど楽しかったね!」と喜び合っておりました。とても良い経験になったと思います。(平野)

交流会参加アンケート集計結果

卒業生・29名  講師・1名  計30名                                                   

1.今回のツナ祭は…
‖臺僂茲った ― 6   △茲っ た― 21   ふつう ― 3   い茲なかった ― 0
 【その理由】
  〆唾眠颪覇睛討稜擦は辰できた/友達と会えたため。同じような施設で働いている人の話を聞けたから/在校生にシゲキを与え、O.Bの交流にもなり、教員にとってもハゲミになる(O.Bの成長をみられ)/
  ∋例報告をきけたこと/座談会で児童相談所の話が聞けたこと/特養の方のお話など、仕事上聞きたいことが聞けたので良かったです/他職種の人達がどんな仕事をしていて、どれだけ大変なのかが分かった/情報交換できて勉強になったから/話をたくさん聞けて嬉しかったです/在校生、卒業生との交流が図れた/交流/みんなに会えたので/同期の人がどんな施設で活躍しているのか分かったから。ただ、在校生の人にはもっと参加してほしかった/在校生の参加がもう少し多い方がよかったです/もう少し在校生・卒業生と話したかった/実行委員の人達がしっかりされててよかったです。私も昨年、実行委員をしましたが、大変だったことと思います。企画して頂きありがとうございました/マッサージがよかった!/
  在校生の人数が少なかったので寂しかったため/もう少し参加者が増えればよかった/事例発表緊張したので

2.ツナ祭に参加されて感じたこと
 貴重な学生生活をすごせたんだなと改めて思った/学校なつかし〜い。いろんな人と話できて知ることも多い/みんな頑張ってるなぁ、と/卒業生と話をして、皆さん大変そうなので励みになりました/日々の業務で感じたことを参加した人達も感じているので頑張っていこうという気になれました/同じ職業だから分かり合える話ができたこと/他職種の方と話す機会がもててよかったです/参加された卒業生で地域包括支援センターに勤めている人が多いように感じました/在校生の方ががんばろうと前向きになってくれると良いなと思いました/もうちょっと在校生がいたらなぁと思いました/在校生もっと参加して!!/在校生前はもっといたような…/いつもより参加者が少ないかな?/去年も参加したけど、今年は参加者が少ないかな〜?/参加者減ったような…/卒業生の数が多くなったことに伴い、在校生の参加が少ないと座談会が盛り上がらない/同期の人が少なくて残念でした/3期生Bクラスの人少なっ!/人数が多いと思いました/もう少し話ができる時間があればよかった/やっぱ母校開催は懐かしくていいですね/つかれた/実行委員の方お疲れ様でした/

3.ツナ祭企画に参加されて、新たな気づきを得たこと
 日々の忙しい業務に追われて、社会福祉士として働いていることを忘れがちですが、今日、改めて自分は社会福祉士なんだと感じました。そのことを自覚しながら仕事をしていきたいと思います/みんな大変なんだなと思った。明日もがんばる!/業務に流されがちだったので、もっときちんと学問的なアプローチを忘れないようにしないといけないと思いました/私もまだまだ勉強不足(社会資源、知識など)だなと思いました/国試が終わってから忙しく毎日が過ぎていましたが、さらに勉学を積まなきゃなぁと反省/もっと勉強しないとな、と思いました/いろいろな職種についてみえる方がいて、勉強になりました/自分が今働いている事にプラスのアイディアが聞けてよかった/他の施設の様子を知れてよかった/同じ分野の施設でも、違ったものの見方があること/同窓会の気分。皆の仕事の様子が聞けてよかった/皆さんのいろんな話を聞くことで、刺激されることも多く(良い意味で)新たな気持ち、前向きな気持ちを持てる/地域包括支援センター勤務という人が多いことから、支援センターが定着しつつあるのかなと思いました/児童デイに勤めている方と話ができてよかった/施設の現場は大変だけど、続けている方は信念を持っておられる/同期とも再会できて良い/よい母校を持って幸せです/時々マッサージに行って疲れを癒した方がいいかなと思いました/去年とはまたちがった感じでよかったです。実習、国試とがんばってください/
4.今後の企画についてのご希望など
 ここで会ったことで終わらないその後の交流、ネットワークが必要じゃない?/レポートを一冊のものに。学内学会として発展させる展望を持ち在校生の参加も増す/もっと話をする時間があるといいと思いました/経験豊富な方の話も聞きたい/在校生のお悩み相談時間つくってみては?勉強、国試について卒業生だから語れることあるし…/去年は卒業生から使わなくなった参考書をもらったので、今年もあるかな?と思って取っておいたのですが、なくて残念/三好はなしの方向で/来年は校舎はなくなりますが、名駅でやって欲しいです/三好キャンパスでの開催より名駅近くでの開催を望む/来年、三好へ行くのはツライので、この校舎のうちに又何か勉強会方式で企画があれば参加したい(障害関係など)/
5.その他
実行委員の皆さんお疲れさまでした/毎年続けて頂きたい/良い機会を頂きありがとうございました/次はいつ来るだろうか/図書カードありがとうございます/15時にしかこれませんでした。ごめんなさい/


*ご協力ありがとうございました*

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