2008.03.06 Thursday 15:21

社会福祉士国家試験に合格するには

合格体験記第6弾をupします。今回は、第4弾でご紹介したT.Kさんと同様、本校夜間課程で学ばれたD.Iさんのものです。来年度から通信課程で学ばれる方、ぜひ参考にしてください。

合格体験記

私は学校に入学した時は働きながら通っていました。勉強する時間などほとんどなく、電車の中で過去問を解いているという生活を送っていました。土日はなんとか時間がありましたが、平日の勉強時間は30分程度でした。しかも、その30分ですら継続することはできず、やったりやらなかったりでした。そのため校内模試や外部模試を受けても点数が思うように伸びず真剣にヤバイと感じました。
11月で仕事を辞めたので、本格的に取り組みだしたのは11月下旬からでした。とはいえ意志の弱い私は働く代わりに1日8時間以上勉強していたかというとそういうわけではありませんでした。当初は朝8時に起きて地元の図書館で夕方までという計画を立てていましたが、朝起きることがだんだん出来なくなりダラダラした生活になってしまいました。仕事を辞めてからの勉強時間は1日5〜6時間だったと思います。
 その結果、模試では一度も学校基準である90点を超えることなく卒業試験も再試験を受けることとなりました。「学校が卒業出来なければ1年間やってきた意味がない」そう自分に言い聞かせ再試験までの一週間必死で勉強しました。なんとか卒業試験には合格したものの、不安な気持ちでいっぱいでした。私が合格できたのは再試験のおかげだと感じています。多分一回で卒業試験に合格していたら、そこまでの追い込みがなく国家試験には合格できなかったと思います。でも今年度入学の皆様にはそんなギリギリ生活ではなく、余裕をもって国家試験に挑戦してもらいたいと思います。皆様のお役に立てればと思い私の経験で重要だと感じた事を記したいと思います。

1.時間がない方は、4月〜10月頃までは1日30分〜1時間でいいと思うので継続して
過去問を解く。これを徹底すれば必ず結果はついてくると思います。
(※私はそれができませんでした)

2.模擬試験を受けた時、正答率が65%以上の問題は必ず解けるようにする。
  みんなが解けるような問題を落とすのはかなり痛いです。

3.時間に余裕がある方は、友達と一緒に勉強する。
  わからないところを教えあうことで記憶に残りやすいと思います。

4.メリハリのある生活を送ること
  一年間勉強だけに集中するということは非常に厳しいと思うので、適度なストレス解消を取り
入れる。ダラダラと図書館などにいても頭に入らないと思うので、「やる時はやる、遊ぶ時は
遊ぶ」私はこのスタイルで勉強モードと遊びモードを切り替えてました。
   
5.私の使用した参考書等
  社会福祉士ワークブック2007  医学評論社国試対策07  2006過去問一問一答+α
  すらすら覚える社会福祉士受験暗記ブック

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