2009.06.03 Wednesday 08:59

合格体験記そのに

5月13日に引き続き、合格体験記を掲載します。
平成20年度の卒業生です。
4月から開所の障害者施設でがんばって働いています。

Bさんの合格体験記
9月
第一回模擬試験の前は、特に対策をせず、授業での勉強のみで臨みました。クラスでの目標点数が70点で、実際80点取ることができ、逆に安心してしまいました。ツナ祭(卒業生と在校生の交流会)で卒業生の方々から国試対策や福祉現場でのエピソードを聞くことで、改めて福祉分野で働くことについてイメージが深められたように思います。

10月
第一回模擬試験後から始まった日替わり小テストに参加し始め、その他電車通学中などの時間も使って一問一答形式の問題集に目を通すなどして、実際の国試形式での問題に慣れていくようにしていきました。ただし第二回模擬試験でも点数は変わらず80点台で勉強の効果はあまり感じられませんでした。クラスでの目標点数もギリギリ取れていた、クラス平均もそこまで高くなかったので、この頃は気持ちに焦りはありませんでした。

11月&12月
引き続き日替わり小テストや一問一答を続け、過去問にも10月中旬〜後半あたりには手を出していました。過去問は、科目ごとに解いてみて、間違った問題や知らなかったことを、必携にひたすら書き写す&マーカーで線を引く、中村先生方式で勉強しました。やり方が逆かもしれませんが、過去問で基礎的な知識(頻出な基礎問題)を蓄えつつ、授業でその知識を固められていたように思います。12月にあった科目ごとの試験も、各先生方が国試形式(五者択一や一問一答)で問題を出される場合が多かったので、ためになりました。第三回の模擬試験でも点数は変わらず80点台で、この頃からクラスの目標点数と平均点に及ばず焦りの気持ちが出始めました。

1月
12月に全授業終了後から勉強にうまく集中することが出来ず、卒業試験は不合格。さらに翌週の再試験でも、合格ライン(90点)には届いたものの、結果は決して良くなく、このとき本気で、「やばい!落ちる!!」と危機感を感じました。再試験から本番までの1週間、朝から図書館へ行き、過去問&模試をひたすら解く、昼に1時間休憩、また過去問&模試をひたすら・・1日にこれだけやるぞ!という目標を決めて取り掛かりました。私の場合それまでやっていた勉強量が圧倒的に足りなかったので、1日3−4科目の過去問or模試&卒業試験、再試をばばっとこなす感じでした。出来なかった問題は引き続き中村先生方式です。本番一週間前に今さら・・っていう感じはありましたが、必死でやりました。

本番前日&当日
前日には問題をこなし続ける、というよりも、苦手分野の問題を確認、必携に書き続けていたメモを見てそれまで自分がやってきたことを確認しました。あとは今まで勉強頑張った自分を信じて、落ち着くこと。夜はよく寝ること。学校でまとめて受験手続してもらえば団体受験で席はクラスのみんなと一緒なので、いつもの授業や模試を受ける感じでリラックスして受けることができました。試験自体は、過去問でも出たことのないようなわからない問題もあり緊張しましたが、それで気を落としたりしないよう、分かるところを確実にとれるよう、自信をもって受けました。

アドバイスというか反省点・・
私のケースはかなり危うい合格方法なので、あまり参考にしない方がいいです。確実に合格を目指すには、3回の模試を受けただけにせず、きちんと見直すこと。上を読めばわかる通り、模試で80点取れていても危ういです。あと10点取れればいいや、って思っているとあとで大変です。過去問、模試の問題数をこなしてやることが、当たり前かもしれませんが一番大事だと思います。

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