2010.09.21 Tuesday 18:00

福祉映画上映会を開催しました

いま観てます 感想をどうぞ

9月16日(木)、17日(金)の二夜連続で、福祉映画上映会を行いました。
1本目「精神」は精神障害者の日常を描いた記録映画。
2本目「ぼくはうみがみたくなりました」は自閉症の青年と、
青年を取り巻く人々の人生や心の成長を描いた作品。
選んだふたつの映画は、
社会福祉、精神保健福祉の対象となる方々を描いたもの。
相談援助の基盤である「相手を理解すること」を、
映画を通して感じてもらえれば、との思いからの作品選択でした。

当日は両日で50名程の参加で、
「大変良かった」「良かった」との感想を頂きました。
お仕事帰り等に足を運んでくださいましたこと、感謝いたします。
以下、参加された方々の感想の一部をご紹介します。

●精神 「精神障害で苦しんでいる生の声が聞けた。病気のつらさ、悩み、不安感が理解できた」「精神疾患の方々がどのような人で、どのように暮らしているのかとてもよくわかった」「事実描写で意図的なメッセージがないところがよかった」「偏見を減らす第一歩は正しい情報を得ること、知ることなのだなと思った」「未知の世界かと思っていたが、何も特殊な世界でもなかった。非常に身近なものに感じた」「精神障害者を取り巻く先生、職員の方の大変さに共感した」「精神障害について勉強したいと思った」

●ぼくはうみがみたくなりました 「自閉症について詳しく学ぶことができた。自閉症の方との関わり方など知ることができてよかった」「自閉症という病気、接し方が少し理解できた」「私の知ってる事もよく表現され、知らない事もあり、人の心情、自閉症の子の心情も何となくだけど感じられた」「発達障害といってもいろいろだと思った」「自閉症の子どもの家族の気持ちもちゃんと描いていた」「受容の大切さを教えられた」「もう少し他人、家族にやさしくなれる気がした」「障害のある人に接したり、一緒に過ごしたりすると、見方が変わったりわかったりすることができるんだと思った」「自閉症についてより知りたいと思いました」「福祉についてもっと知りたくなった」


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