2015.06.22 Monday 15:15

よろしくお願いいたします

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講師紹介 眞口 啓介 先生
 今年度より精神保健福祉科の教員に赴任いたしました眞口啓介です。約10年精神保健福祉の現場にいて、教員をするのはこのたびが初めてです。今までも何度もありましたが、また人生の転機が訪れました。まったく慣れない中、おっかなびっくりで仕事をしています。
 転機が訪れるのは、「疑問」や「挫折」があり、「支え」られて「機会」があったときだと考えています。生活を変える大変な時期ですが、大きなものが得られる機会であると思います。利用者の方々も、生活問題という疑問や挫折の中で、支えられて機会を得ていくのだと感じています。私は、精神保健福祉の現場では援護寮(現・宿泊型生活訓練施設)、グループホーム、訪問看護、また、新しい取り組みとしてはひきこもりの訪問、相談支援を行ってまいりました。その前は、事務やチラシ配り、掃除などいろいろな仕事をしてきました。精神保健福祉のみならず、様々な場所で様々な現実があると感じました。そして様々な人々と出会いました。皆、様々な現実の中で悩みながら生活していました。私の周りではこの分野で働く人は、ストレートに来る人よりも、別の分野から方向転換をしてきた方が圧倒的に多いように思います。それだけ社会経験を積んで、必要と感じたもののある人が目指す分野であると思います。必要と動機が人を動かします。自分の動機を大切にして、進んでほしいと思います。
通信課程の皆様は新たな資格を取る機会であり、生活の転換期です。この機会を活かしてほしいと思いますので、できる限りのお手伝いをしたいと思います。通信課程ですのでお会いすることが少ないですが、教員や学生を支えとするためにできるだけお会いしたいと思います。お忙しい方、遠方の方、様々な方がおりますが、気軽に学校にいらっしゃってください。
 疑問や挫折を「動機・必要性」として、教員や学生を「支え」とし、「機会」を活かしていってくだされば幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。


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