2010.06.27 Sunday 21:51
医療の安全は私たちが守ります!
透析装置のオーバーホール実習を行いました。オーバーホールとは、機械に使われているパーツを部品単位まで分解し、消耗品と呼ばれる一定時間を経過したパーツを交換します。
一般的な日常点ではできない、清掃作業や劣化部品の交換、調整を行います。
今回は、日機装社製のDCS-26における複式ポンプのオーバーホールを行いました。

複式ポンプはダイアライザに一定の流量の透析液を送るポンプです。このポンプの流量のバランスが崩れると大きな除水(患者さんから余分な水を取り除く)誤差を招きます。

まずは、オーバーホールの方法の説明です。
基本的な扱い方、フローシートの見方を説明し、各班に分かれ実習スタートです。


血液浄化療法においては、透析装置の点検やオーバーホールに関しては、メーカへの委託ではなく、臨床工学技士が行います。
そのために、企業研修センターへ行き勉強も行います。

オーバーホールを臨床工学技士が行うことにより、日々のトラブルに即座に対応ができる技術・知識が身につきます。
また、定期的に行うことで、透析装置の信頼性や安全が向上します。




臨床工学技士として、血液透析装置のオーバーホールは患者さんに安全な医療を提供する上において非常に大切な業務の1つです。
今回はオーバーホールの大切さを知ってもらうための実習でした。実習では基礎的な部分しか行っていませんが、臨床工学技士として臨床の現場で活躍する際には「工学」の知識をさらに深めていくことも重要です。

複式ポンプはダイアライザに一定の流量の透析液を送るポンプです。このポンプの流量のバランスが崩れると大きな除水(患者さんから余分な水を取り除く)誤差を招きます。

まずは、オーバーホールの方法の説明です。
基本的な扱い方、フローシートの見方を説明し、各班に分かれ実習スタートです。


血液浄化療法においては、透析装置の点検やオーバーホールに関しては、メーカへの委託ではなく、臨床工学技士が行います。
そのために、企業研修センターへ行き勉強も行います。

オーバーホールを臨床工学技士が行うことにより、日々のトラブルに即座に対応ができる技術・知識が身につきます。
また、定期的に行うことで、透析装置の信頼性や安全が向上します。




臨床工学技士として、血液透析装置のオーバーホールは患者さんに安全な医療を提供する上において非常に大切な業務の1つです。
今回はオーバーホールの大切さを知ってもらうための実習でした。実習では基礎的な部分しか行っていませんが、臨床工学技士として臨床の現場で活躍する際には「工学」の知識をさらに深めていくことも重要です。



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