学校法人セムイ学園東海医療科学専門学校
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言語聴覚科ブログ
実習前の壮行会
2013.10.11

臨床実習に向けての壮行会が行われました。
2年間の学習の成果を問われる、学生にとっては一番の関門の臨床実習が来週から始まります。
患者様の望みは何か、どんな思いでいるのか、どうしたいのか、STとしてできることは何か。
学校で学んだ知識以外の能力も問われることになり、皆苦労します。
しかしそれこそがSTの仕事の神髄。
臨床の楽しさを経験して、さらなる興味を持ってくれることを期待します。
現場では、うまくやろう、良く思われたい、成績・・・・等を気にするのではなく、自分の考えを伝える努力を一生懸命して、謙虚にがむしゃらに取り組んでほしいと思っています。
みんなの目標、全員卒業、全員合格を勝ち取る為に、最大の頑張り時です。

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昼夜課程2年生の近況
2013.10.10

ついに昼夜課程2年の授業が終わりました。
模擬テスト前半の2回までで年内のカリキュラムは終了。
10月5日(土)のこの日は、その最終日でした。
これまで、日々の授業や演習の合間に、国家試験勉強をしてきました。
今の実力はどの程度か、客観的資料になります。
残りは臨床実習を終えてから。
国家試験勉強は、知識の整理にもなりましから臨床実習でも役立つ事でしょう。
さてさて、実力はいかがでしたでしょうか・・・・。

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昼夜課程の近況
2013.09.11

昼夜課程の2年生の講義も大半が終了し、臨床実技試験(OSCE)の季節がやってきました。

このあとに 実習も控えているので 練習にも力が入ります。
 学生同志の練習と違って、実技試験は模擬患者様を相手に、緊張してしまい、
なかなかうまくいかないこともありますが、何と言っても練習あるのみです。
また先に実施した学生から アドバイスを受けて、後に続く人はさらに良い実技ができるようにと取り組んでいます。
このような連携プレーで皆が成長していけることはとても素晴らしいことと感じます。

仲間とともに、あと半年 頑張ってほしいと思います。

練習.jpg

昼夜課程2年生の主な授業が終了
2012.10.09

10月の1週目で昼夜課程2年生の主な授業が終了し、残るは6週間の臨床実習と年明けの実習発表会、テスト等のみとなりました。

mogishiken.jpg

実習前の最後の登校日は模擬試験です(上の写真)。
土曜日の午前午後と1日かけて、国家試験本番と同じ200問に挑戦しました。
最後の実習を控えたこの時期、しばらくは国試対策に専念できませんが、ここまでの実力を発揮できたでしょうか。

模擬試験を終えて、夜は「打ち上げ」の飲み会。

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実習のことや就職活動、その他諸々の話題で話も尽きない様子でしたが、最後は実習と国家試験に向けて気勢を上げ、お開きとなりました。

今年の昼夜2年生は、お互い助け合いながら、入学時から1人も欠けることなく全員がここまで勉強を続けて来ました。残る実習と国家試験は1人1人の頑張りが求められますが、皆がそれを乗り越え、卒業式の日に晴れやかな顔を揃えてくれることを願います。

ある土曜日の風景
2012.08.29

授業後も勉強しています!

 毎週土曜日の放課後、昼夜課程2年生のグループが残って勉強するのが、4月以降ほぼ恒例になっています。
科目の課題で発表原稿をまとめたり、国家試験対策のグループ学習をしたりと様々ですが、平日には授業後に残ることができない昼夜課程の学生にとって、土曜日は貴重なグループ学習のできる時間です。
それでも昼夜課程2年生の学校での授業もあと1ヶ月半。
各種テストや最後の臨床実習も控えて、そろそろこんな姿も少なくなるでしょう。
頑張ってほしいです!

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授業後に集まって勉強する学生たち

授業風景
2011.10.03

人工内耳のマッピング

昼夜課程2年生は、授業も残りあとわずかになりました。昨日は「補聴器」最後の授業に続けて科目試験を行いました。補聴器や人工内耳というと、電気のことや計算(といっても簡単な四則計算なのですが)などが出てきて、文系出身の学生など、苦手意識を持つこともあるようです。授業の知識だけで補聴器のフィッティングが完璧にできるという訳には行きませんが、最低限の知識は身につけてくれたものと期待しています。そして今日は別の授業で、人工内耳のマッピング操作を勉強しました(写真)。実際にSTとなって補聴器や人工内耳を扱うことはあまり多くはないかも知れませんが、みな真剣に話を聞いてくれています。

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昼夜2年生の近況です
2011.09.13

昼夜課程2年生のOSCE(臨床実技試験)が始まりました

 模擬患者さまを相手に検査を行うことはもちろんですが
言語室の外でお待ちの患者さまを部屋に誘導したり
検査前にちょっとしたフリートークをしたり・・といろいろなスキルが試されます。
あらかじめ患者さまには疾患、障害などの設定を決めてお願いしてありますので
それぞれの患者さまの状態にあわせて対応しなければなりません。

 練習をして臨んでも 緊張してしまったり、思わぬことが起きたりと
なかなか思いどおりにいかないので 皆、必死です。
終了すると、患者さま役の現役ST(卒業生)と担当教員から
いろいろな指摘を受けます。
 先輩からのアドバイス、こんなありがたいものはないですよね。
ここで指導を受けたことを忘れずに10月からの臨床実習に活かしてほしいと
願っています。

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<模擬患者入室時の風景>

実習1期目が終わりました(学生の声)
2009.06.11

昼夜課程2年生の近況報告

★ 言語聴覚科 昼夜課程2年 Sさん(女性)

2年次の臨床実習(1期)がやっと終わりました。
私は次の3つで、今回の実習を無事に終えることができました。
1.健康管理、2.助け合い、3.貯蓄です。
とにかく、心身ともに健康でなければ全てが始まりません。
グループを組んだ相手にも迷惑がかかるので体調管理には気をつけました。
そして2つ目、助け合う事で困難を乗り切れました。
”分からなくなったら聞く””聞かれたら答える”
”ないものは借りる””励ましあう””良いところを認め合う”
”ひとりで悩まない”こうすることで互いによい関係を維持し続けられ、
途中で投げ出さずに取り組めたと思います。
3つ目の貯蓄は私にはとても大事でした。
作業スピードが遅い分、他の実習生と同じ時刻に課題を提出しようと思うと、
それなりの貯蓄が必要です。睡眠時間を削って課題に取り組みました。
内容はともかく他の皆に遅れることなく課題を提出できました。
終わってみると、実習パートナーに助けられて乗り切れた
というのが実感です。

【解説】
 昼夜課程2年生の臨床実習は4月〜8月の間で1回、そして
 10月〜12月の間でもう1回が行われます。
 前半の実習では学生が複数名で実習に行き、
 後半の実習では、ほぼ1名で行うことになります。

夜学学生も頑張ってます
2008.10.28

臨床実習開始(昼夜課程2年生)

過日、10月20日(月)より言語聴覚科昼夜課程2年生の多くが、第2期(6週間)臨床実習のため実習地へと向かいました。
この実習は、2年間で12週間実施することが求められる実習期間の半分に当たります。実習は座学や演習を通して学んだ学習の成果を、実際の臨床場面でさらに高度な技術を習得するために必要です。
長いようで短いかもしれませんが、意欲的に取り組んでもらいたいと思います。健康に留意して毎日を大切にしてください。(Ikeda)

第2回実力テスト開催
2008.08.05

国家試験対策(昼夜課程2年生)

既に、様々な国家試験対策は春からスタートしていますが、昼夜課程2年生も実力テストがはじまりました。その名の通り、これまでの1年半の学習で身につけた知識の程度が、このテストにより判明します。ほぼ全ての学生が、学習の達成度はまだまだといっています。残り半年、まだ長期実習が控えていますが、国家試験に向けて努力してもらいたいと思います。就職活動も少しづつすすめるなかで、なにかと忙しいとは思いますが、ここまできたら、後は気力で乗り越えることが大切だと思います。 昼夜課程2年担任 池田利章

学校法人セムイ学園 東海医療科学専門学校
〒450-0003 名古屋市中村区名駅南2-7-2(名古屋駅・伏見駅から徒歩12分)
TEL:052-588-2977(学校代表) FAX:052-588-2978

言語聴覚科

基本情報 担任紹介 学外実習
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実習前の壮行会

臨床実習に向けての壮行会が行われました。
2年間の学習の成果を問われる、学生にとっては一番の関門の臨床実習が来週から始まります。
患者様の望みは何か、どんな思いでいるのか、どうしたいのか、STとしてできることは何か。
学校で学んだ知識以外の能力も問われることになり、皆苦労します。
しかしそれこそがSTの仕事の神髄。
臨床の楽しさを経験して、さらなる興味を持ってくれることを期待します。
現場では、うまくやろう、良く思われたい、成績・・・・等を気にするのではなく、自分の考えを伝える努力を一生懸命して、謙虚にがむしゃらに取り組んでほしいと思っています。
みんなの目標、全員卒業、全員合格を勝ち取る為に、最大の頑張り時です。

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2013.10.11
昼夜課程2年生の近況

ついに昼夜課程2年の授業が終わりました。
模擬テスト前半の2回までで年内のカリキュラムは終了。
10月5日(土)のこの日は、その最終日でした。
これまで、日々の授業や演習の合間に、国家試験勉強をしてきました。
今の実力はどの程度か、客観的資料になります。
残りは臨床実習を終えてから。
国家試験勉強は、知識の整理にもなりましから臨床実習でも役立つ事でしょう。
さてさて、実力はいかがでしたでしょうか・・・・。

chuya2.jpg

2013.10.10
昼夜課程の近況

昼夜課程の2年生の講義も大半が終了し、臨床実技試験(OSCE)の季節がやってきました。

このあとに 実習も控えているので 練習にも力が入ります。
 学生同志の練習と違って、実技試験は模擬患者様を相手に、緊張してしまい、
なかなかうまくいかないこともありますが、何と言っても練習あるのみです。
また先に実施した学生から アドバイスを受けて、後に続く人はさらに良い実技ができるようにと取り組んでいます。
このような連携プレーで皆が成長していけることはとても素晴らしいことと感じます。

仲間とともに、あと半年 頑張ってほしいと思います。

練習.jpg

2013.09.11
昼夜課程2年生の主な授業が終了

10月の1週目で昼夜課程2年生の主な授業が終了し、残るは6週間の臨床実習と年明けの実習発表会、テスト等のみとなりました。

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実習前の最後の登校日は模擬試験です(上の写真)。
土曜日の午前午後と1日かけて、国家試験本番と同じ200問に挑戦しました。
最後の実習を控えたこの時期、しばらくは国試対策に専念できませんが、ここまでの実力を発揮できたでしょうか。

模擬試験を終えて、夜は「打ち上げ」の飲み会。

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実習のことや就職活動、その他諸々の話題で話も尽きない様子でしたが、最後は実習と国家試験に向けて気勢を上げ、お開きとなりました。

今年の昼夜2年生は、お互い助け合いながら、入学時から1人も欠けることなく全員がここまで勉強を続けて来ました。残る実習と国家試験は1人1人の頑張りが求められますが、皆がそれを乗り越え、卒業式の日に晴れやかな顔を揃えてくれることを願います。

2012.10.09
ある土曜日の風景

授業後も勉強しています!

 毎週土曜日の放課後、昼夜課程2年生のグループが残って勉強するのが、4月以降ほぼ恒例になっています。
科目の課題で発表原稿をまとめたり、国家試験対策のグループ学習をしたりと様々ですが、平日には授業後に残ることができない昼夜課程の学生にとって、土曜日は貴重なグループ学習のできる時間です。
それでも昼夜課程2年生の学校での授業もあと1ヶ月半。
各種テストや最後の臨床実習も控えて、そろそろこんな姿も少なくなるでしょう。
頑張ってほしいです!

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授業後に集まって勉強する学生たち

2012.08.29
授業風景

人工内耳のマッピング

昼夜課程2年生は、授業も残りあとわずかになりました。昨日は「補聴器」最後の授業に続けて科目試験を行いました。補聴器や人工内耳というと、電気のことや計算(といっても簡単な四則計算なのですが)などが出てきて、文系出身の学生など、苦手意識を持つこともあるようです。授業の知識だけで補聴器のフィッティングが完璧にできるという訳には行きませんが、最低限の知識は身につけてくれたものと期待しています。そして今日は別の授業で、人工内耳のマッピング操作を勉強しました(写真)。実際にSTとなって補聴器や人工内耳を扱うことはあまり多くはないかも知れませんが、みな真剣に話を聞いてくれています。

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2011.10.03
昼夜2年生の近況です

昼夜課程2年生のOSCE(臨床実技試験)が始まりました

 模擬患者さまを相手に検査を行うことはもちろんですが
言語室の外でお待ちの患者さまを部屋に誘導したり
検査前にちょっとしたフリートークをしたり・・といろいろなスキルが試されます。
あらかじめ患者さまには疾患、障害などの設定を決めてお願いしてありますので
それぞれの患者さまの状態にあわせて対応しなければなりません。

 練習をして臨んでも 緊張してしまったり、思わぬことが起きたりと
なかなか思いどおりにいかないので 皆、必死です。
終了すると、患者さま役の現役ST(卒業生)と担当教員から
いろいろな指摘を受けます。
 先輩からのアドバイス、こんなありがたいものはないですよね。
ここで指導を受けたことを忘れずに10月からの臨床実習に活かしてほしいと
願っています。

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<模擬患者入室時の風景>

2011.09.13
実習1期目が終わりました(学生の声)

昼夜課程2年生の近況報告

★ 言語聴覚科 昼夜課程2年 Sさん(女性)

2年次の臨床実習(1期)がやっと終わりました。
私は次の3つで、今回の実習を無事に終えることができました。
1.健康管理、2.助け合い、3.貯蓄です。
とにかく、心身ともに健康でなければ全てが始まりません。
グループを組んだ相手にも迷惑がかかるので体調管理には気をつけました。
そして2つ目、助け合う事で困難を乗り切れました。
”分からなくなったら聞く””聞かれたら答える”
”ないものは借りる””励ましあう””良いところを認め合う”
”ひとりで悩まない”こうすることで互いによい関係を維持し続けられ、
途中で投げ出さずに取り組めたと思います。
3つ目の貯蓄は私にはとても大事でした。
作業スピードが遅い分、他の実習生と同じ時刻に課題を提出しようと思うと、
それなりの貯蓄が必要です。睡眠時間を削って課題に取り組みました。
内容はともかく他の皆に遅れることなく課題を提出できました。
終わってみると、実習パートナーに助けられて乗り切れた
というのが実感です。

【解説】
 昼夜課程2年生の臨床実習は4月〜8月の間で1回、そして
 10月〜12月の間でもう1回が行われます。
 前半の実習では学生が複数名で実習に行き、
 後半の実習では、ほぼ1名で行うことになります。

2009.06.11
夜学学生も頑張ってます

臨床実習開始(昼夜課程2年生)

過日、10月20日(月)より言語聴覚科昼夜課程2年生の多くが、第2期(6週間)臨床実習のため実習地へと向かいました。
この実習は、2年間で12週間実施することが求められる実習期間の半分に当たります。実習は座学や演習を通して学んだ学習の成果を、実際の臨床場面でさらに高度な技術を習得するために必要です。
長いようで短いかもしれませんが、意欲的に取り組んでもらいたいと思います。健康に留意して毎日を大切にしてください。(Ikeda)

2008.10.28
第2回実力テスト開催

国家試験対策(昼夜課程2年生)

既に、様々な国家試験対策は春からスタートしていますが、昼夜課程2年生も実力テストがはじまりました。その名の通り、これまでの1年半の学習で身につけた知識の程度が、このテストにより判明します。ほぼ全ての学生が、学習の達成度はまだまだといっています。残り半年、まだ長期実習が控えていますが、国家試験に向けて努力してもらいたいと思います。就職活動も少しづつすすめるなかで、なにかと忙しいとは思いますが、ここまできたら、後は気力で乗り越えることが大切だと思います。 昼夜課程2年担任 池田利章

2008.08.05

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