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言語聴覚科ブログ
声のゆらぎを測定
2017.01.28

言語聴覚科1年生の音声検査実習では『声のゆらぎ』を測定してみました。
20170128_川崎先生記事10-pic_修正
私たちが「あー」と普段出している声は、同じ高さや大きさに聞こえても、微妙に“ずれ”つまり“ゆらぎ”があるのです。
機械で出した音のように一直線ではないということです。

 

それを確認するためにパソコンソフトを使って、そのゆらぎ幅をチェックしてみました。
そのついでに、声に含まれる雑音の量も調べてみました。

 

これらも国家試験受験において大切な知識となります。
国家試験間近の2年生のみなさんも覚えているでしょうか?

脳性麻痺の授業
2017.01.17

1年生の脳性麻痺の授業です。

脳性麻痺の患者さんのコミュニケーションについて学びます。

20170117_12.22池田_修正
ここでは脳性麻痺の患者さんに訓練する場合を想定し、自分たちの考える訓練用具を作りました。

手作りですが、上手にできたでしょうか(^^)

自分と違う感性を受け入れることが大切です。
2017.01.12

言語発達障害の演習が始まりました。

発達障害の概要、評価を学んだ後の言語訓練の実際を経験する授業です。

20170112_山田6_修正

子ども達は、できない時はどんな反応になるのか、言葉で伝えられないとどうするのか、知的能力評価、発達評価、言語評価をどのように利用するのか、言語訓練とは…を学ぶ授業です。

学生は、ロールプレイを十分にしてイメージトレーニングして臨んだはずなのに、それを上回る予想外の反応に四苦八苦です。

 

自分とは違う感性を受け入れ、その上で言語聴覚士として子ども達に大切なことを伝える仕事は、やりがいがあって、これが楽しいんです。

声を出すときに使う空気の量は?
2017.01.11

今週から言語聴覚科の1年生は音声障害の検査実習が始まりました。
今回は発声中にどれだけの空気を使っているかを知るために、まず間接的な方法で発声指数というものを計算で出しました。

20170111_%e8%a8%98%e4%ba%8b8-pic_%e4%bf%ae%e6%ad%a3

用いた機器は肺活量計とストップウォッチというシンプルな2つです。

肺活量計ではいろいろな換気能力を知ることができますので、よく知られている「肺活量」も測定できます。

 

人によって違いますが、1秒間で牛乳ビン半分~1本(100ml~200ml)程度の空気を使います。

 

水泳選手などアスリートは驚異的な肺活量をもっていますが、勉強漬けの日々を過ごしている学生たちは如何ほどだったでしょうか?

授業風景(言語聴覚科1年)
2015.08.23

言語聴覚障害診断学Ⅰという授業で演習を実施しました。

この授業では小児領域で使用する検査について学びます。

検査の理論や使用方法、評価の仕方、そして、解釈と順を追って理解します。

最終的にはひとりで実施できるように基礎的な内容を講義、演習しています。

CIMG0308

教室の学生全員に対し実施中の検査がしっかりと見れるように手元を映し出しています。

CIMG0311

今年も始まりました。
2015.04.19

 昨日、言語聴覚科1年生の歓迎会が開催されました。
毎年のことですが、楽しい会となりました。

 特に今年の1年生は女子学生が元気で、もう既にクラスのまとまりも
バッチリといった感じで、明るく元気な印象を受けています。

 また、全員卒業、全員国試合格という目標を口にする新入生も今いますが、この2年間を
みんなが高い意識をもって過ごしてもらいたいと思っています。CIMG0241。 

訓練用具の作成
2015.02.03

1年生の脳性麻痺の授業です。
この授業では患者さんに訓練する場合を想定し、自分たちの考える訓練用具を作成しています。
手作りですのでどこまで上手にできたでしょうか。

26脳性麻痺①

26脳性麻痺②

26脳性麻痺③

26脳性麻痺④

夏休み
2014.08.12

 1年生は授業が8月8日(金)に終了し、夏休みに入りました。
3週間という短い?間ですが少しだけ楽しいでほしいと思います。
9月1日(月)から後半戦が始まりますが引き続き頑張ってほしいと思います。明日からお盆ということですが皆様お元気でお過ごしください。
夏休み.JPG

s-s法勉強中
2014.08.04

 1年生の授業風景です。今日は言語発達障害Ⅰという科目の中でS−S法という検査を学んでいます。これは言語発達遅滞児の言語能力を測定する評価法です。  STとなるためには多くの検査法を学びますが、主要な検査法はこうした演習形式で勉強します。s-s法.JPG

フォルマントとは
2014.07.07

今日、2年生の授業でフォルマントというものを測りました。

フォルマントって、何?

私たちが話している“あいうえお”の母音は、機械で調べるとそれぞれ特徴的な周波数をもっていることが分かるのです。
それがフォルマントであり、その特徴が違うので別々の発音に聞こえるのです。
フォルマントは口の形や舌の位置でいろいろ変化します。

学生たちは各々が発した母音の値を興味深く確認していました。

机上ではいろいろな用語やその意味を学習しますが、やはりやってみて理解が深まることも多くあります。
フォルマント②.JPGフォルマント①.JPG

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〒450-0003 名古屋市中村区名駅南2-7-2(名古屋駅・伏見駅から徒歩12分)
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声のゆらぎを測定

言語聴覚科1年生の音声検査実習では『声のゆらぎ』を測定してみました。
20170128_川崎先生記事10-pic_修正
私たちが「あー」と普段出している声は、同じ高さや大きさに聞こえても、微妙に“ずれ”つまり“ゆらぎ”があるのです。
機械で出した音のように一直線ではないということです。

 

それを確認するためにパソコンソフトを使って、そのゆらぎ幅をチェックしてみました。
そのついでに、声に含まれる雑音の量も調べてみました。

 

これらも国家試験受験において大切な知識となります。
国家試験間近の2年生のみなさんも覚えているでしょうか?

2017.01.28
脳性麻痺の授業

1年生の脳性麻痺の授業です。

脳性麻痺の患者さんのコミュニケーションについて学びます。

20170117_12.22池田_修正
ここでは脳性麻痺の患者さんに訓練する場合を想定し、自分たちの考える訓練用具を作りました。

手作りですが、上手にできたでしょうか(^^)

2017.01.17
自分と違う感性を受け入れることが大切です。

言語発達障害の演習が始まりました。

発達障害の概要、評価を学んだ後の言語訓練の実際を経験する授業です。

20170112_山田6_修正

子ども達は、できない時はどんな反応になるのか、言葉で伝えられないとどうするのか、知的能力評価、発達評価、言語評価をどのように利用するのか、言語訓練とは…を学ぶ授業です。

学生は、ロールプレイを十分にしてイメージトレーニングして臨んだはずなのに、それを上回る予想外の反応に四苦八苦です。

 

自分とは違う感性を受け入れ、その上で言語聴覚士として子ども達に大切なことを伝える仕事は、やりがいがあって、これが楽しいんです。

2017.01.12
声を出すときに使う空気の量は?

今週から言語聴覚科の1年生は音声障害の検査実習が始まりました。
今回は発声中にどれだけの空気を使っているかを知るために、まず間接的な方法で発声指数というものを計算で出しました。

20170111_%e8%a8%98%e4%ba%8b8-pic_%e4%bf%ae%e6%ad%a3

用いた機器は肺活量計とストップウォッチというシンプルな2つです。

肺活量計ではいろいろな換気能力を知ることができますので、よく知られている「肺活量」も測定できます。

 

人によって違いますが、1秒間で牛乳ビン半分~1本(100ml~200ml)程度の空気を使います。

 

水泳選手などアスリートは驚異的な肺活量をもっていますが、勉強漬けの日々を過ごしている学生たちは如何ほどだったでしょうか?

2017.01.11
授業風景(言語聴覚科1年)

言語聴覚障害診断学Ⅰという授業で演習を実施しました。

この授業では小児領域で使用する検査について学びます。

検査の理論や使用方法、評価の仕方、そして、解釈と順を追って理解します。

最終的にはひとりで実施できるように基礎的な内容を講義、演習しています。

CIMG0308

教室の学生全員に対し実施中の検査がしっかりと見れるように手元を映し出しています。

CIMG0311

2015.08.23
今年も始まりました。

 昨日、言語聴覚科1年生の歓迎会が開催されました。
毎年のことですが、楽しい会となりました。

 特に今年の1年生は女子学生が元気で、もう既にクラスのまとまりも
バッチリといった感じで、明るく元気な印象を受けています。

 また、全員卒業、全員国試合格という目標を口にする新入生も今いますが、この2年間を
みんなが高い意識をもって過ごしてもらいたいと思っています。CIMG0241。 

2015.04.19
訓練用具の作成

1年生の脳性麻痺の授業です。
この授業では患者さんに訓練する場合を想定し、自分たちの考える訓練用具を作成しています。
手作りですのでどこまで上手にできたでしょうか。

26脳性麻痺①

26脳性麻痺②

26脳性麻痺③

26脳性麻痺④

2015.02.03
夏休み

 1年生は授業が8月8日(金)に終了し、夏休みに入りました。
3週間という短い?間ですが少しだけ楽しいでほしいと思います。
9月1日(月)から後半戦が始まりますが引き続き頑張ってほしいと思います。明日からお盆ということですが皆様お元気でお過ごしください。
夏休み.JPG

2014.08.12
s-s法勉強中

 1年生の授業風景です。今日は言語発達障害Ⅰという科目の中でS−S法という検査を学んでいます。これは言語発達遅滞児の言語能力を測定する評価法です。  STとなるためには多くの検査法を学びますが、主要な検査法はこうした演習形式で勉強します。s-s法.JPG

2014.08.04
フォルマントとは

今日、2年生の授業でフォルマントというものを測りました。

フォルマントって、何?

私たちが話している“あいうえお”の母音は、機械で調べるとそれぞれ特徴的な周波数をもっていることが分かるのです。
それがフォルマントであり、その特徴が違うので別々の発音に聞こえるのです。
フォルマントは口の形や舌の位置でいろいろ変化します。

学生たちは各々が発した母音の値を興味深く確認していました。

机上ではいろいろな用語やその意味を学習しますが、やはりやってみて理解が深まることも多くあります。
フォルマント②.JPGフォルマント①.JPG

2014.07.07

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