学校法人セムイ学園東海医療科学専門学校
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言語聴覚科ブログ
お昼休みを拝見
2012.06.02

昼夜課程の土曜日

昼夜課程の平日は18:10〜21:20まで授業があります。
そのため、普段はなかなかゆっくりできませんが、土曜日は朝9:20〜16:40まで講義があります。大変ではありますが、その分、普段ゆっくり話せないクラスメイトともいろいろ話ができ、楽しい時間も過ごしているようです。
そんな昼夜課程のお昼タイムに突撃して、2か月間の学生生活について聞いてみました。
「学校に入って楽しいことはなんですか?」 
もちろんトップは「いろいろな人たちと出会えたこと!」だそうです。みんなで飲みに行ったり、バーベキューしたりして交流を深めているようです。
「勉強ができる」という答えもありました。とくに社会人生活を経て入学した学生にとっては、自分の興味のあることの勉強ができるということはとても楽しいことですよね。
反対に「大変なことは?」という質問には「仕事との両立」という声が多く、そのため勉強時間がとれずに「学業が大変」ということにつながっているようです。
また「学業が大変」には内容が難しいという面ももちろんあるようです。
 いろいろ意見が出てますが、インタビューに答える学生の顔は皆、明るく楽しそうなので、うれしく思う教員でした。

昼夜課程の土曜日.jpg

昼夜課程1年生忘年会
2011.12.24

 先週土曜日、昼夜課程1年生の忘年会がありました。
 昼夜課程は平日には夜間の授業があるので、忘年会も必然的に土曜の夜、日中
の授業が終わってからになります。この日も授業後、自主勉強会も終えて、学校
近くの居酒屋に集合しました。次の週は科目の試験もいくつかある中、多くの学
生が集まりました。教員もこの時期ですので全員参加とは行きませんが、専任教
員に非常勤の先生も交え、飲み、食い、語りました。
 今年は台風による休講で時間割がきつく、土曜日も遅くまでの授業が続きまし
た。年末は27日で授業が終わり、短い年末年始の休みに入ります。
 4月の入学以来、全員無事に勉学を続けて来ることが出来ました。まだ卒業ま
でには幾つもの関門がありますが、この調子で乗り越えてほしいと願っています。

bounenkai.jpg

新しい授業が始まりました
2011.12.19

高次脳機能障害Ⅰ

昼夜課程の1年生は、今日から「高次脳機能障害」の講義が始まりました。
近年、脳の解剖や機能局在、高次脳機能障害の古典分類、画像所見などの基本を踏まえた上で、記憶障害、情緒と行動の障害、注意障害、遂行機能障害などの前頭葉機能障害による高次脳機能障害に対して、何を考え、どのように立ち向っていったらよいのかのリハアプローチが示されるようになってきました。現実的な対応が患者から求められていたのです。
脳の機能を学んでいくと、人への興味の視点が変わっていく気がします。
ますます勉強が楽しくなるでしょう。

昼夜 高次Ⅰ.JPG

今日の授業
2011.11.24

初めて体験したことも

今日は、「構音障害」の授業でした。
“構音”とは発音を意味します。
言語聴覚士は、ことば(スピーチ)の状態を知るために、話された音を耳で聞いて調べることはもちろん、喉や口の中など“ことば”を作る器官の検査をします。
今日はその中でも、ことばを作る器官がどのように動いたりするのかを、実際に体験してみました。
・呼吸の時にお腹や胸はどれくらい動くのか?
・息や声はどれくらい長く続くのか?
・「あ・あ・あ」と言っているときに口の奥の方はどうやって動いているのか?
・棒で口の奥を触ると、どんな反応が起こるのか?
などなど・・・
これまで、特に気に掛けることもなく喋ってきた“ことば”。
実は、巧みな運動によって成されているのです。 
今日はまずは自分たちの状態を知る。とても大切なことです。

jugyou2011.11①.jpg

jugyou.2011.11②.jpg

お盆も頑張っています
2011.08.19

昼夜課程の学生の様子

昼夜課程の1年生、今日も全員出席で勉強に励んでいます。
来週は科目の試験が3つも控えていますので、その準備も気になるところでしょう。
1年間を通して連休など数えるほどしかない時間割の中で、
先週末から今週月曜日にかけては、貴重なお盆休みの3連休でした。
遠隔地からの学生の何人かは帰省をしたようですが、中には休み中も学校の図書室で勉強したりと、それぞれ有効に過ごしたものと思います。
いかに時間を有効に使うかは、働きながら学ぶ学生には大切なことですが、
この夏は例年にも増して暑さが応えるように思います。
(歳のせい?)体調を崩さないように、乗り切ってほしいと思います。
授業前の教室.jpg
昼夜課程1年生 5時間目開始前の風景

昼夜課程の学生親睦会
2010.08.06

バーベキュー大会をしました

8月1日(日)言語聴覚科(昼夜課程)1年生が、豊田市さなげでBBQ大会を開催しました!
クラスの約半数が参加して、担任の大内田先生も来てくださいました。

我がクラスは日本全国からの出身者が多いので、静岡の富士宮焼きそばに黒はんぺん、沖縄ゴーヤチャンプル、名古屋の赤だし味噌汁・・・等々の「ご当地グルメ大会」などもして、大いに盛り上がりました。
普段、なかなかゆっくり会話する時間もないので、とても有意義に過ごせたと思います。
様々な年代、出身地、個性のある生徒が揃うのも昼夜課程の大きな魅力です。
勉強も遊びも、みんなで一つになって協力して、全力で行えるクラスになっていると思います。(昼夜課程1年 Nさん)

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昼夜課程1年生の近況
2010.02.12

昼夜課程1年生がんばれ!!!

昼夜課程1年生の近況をお知らせします。
入学以来ひたすら走り続けた1年が終わろうとしています。多くの学生が昼間に仕事を持ちながら、そうした中にあって学習時間をうまく捻出しながら懸命にがんばっています。
座学・演習といった学内での勉強は3月3日で終了しますが、3月8日からは学年の締めくくりとしてふさわしい学外の臨床実習が始まり、2週間にわたり医療機関で学びます。そして、その後はいよいよ2学年となり、専門科目や残りの臨床実習を中心に履修することで、言語聴覚士となるべく鍛えられます。
 毎夜繰り広げられる授業をまじめに受けている学生が、このまま、全員無事卒業できますようにと願っている今日この頃です。

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授業の様子(リハビリテーション概論)
2009.05.08

リハビリテーション概論

本日は、リハビリテーション概論の授業を行っています。
言語聴覚科昼夜課程1年生が対象です。
その1年生は入学して早一ヶ月、学校生活にも慣れて
落ち着いて授業に出席しているように見受けられます。
授業の内容は「リハビリテーションとは何か」から始まり、
「障がいとは」、そして、今「医学的リハビリテーション」
について学んでいます。
学生皆さんは授業に集中して聴講されていますので、
私も一生懸命に授業に取り組んでいます。
5月下旬ごろからある科目の授業は終了しますので、
終了のテストである科目試験が始まります。
これに向けて少しずつ準備も必要かもしれません。
仕事をしながらの学習ということで、時間を有効利用し、
効果的な学習に取り組んでもらいたいと思います。
(教員I)
リハ概論.jpg

今年最後の授業です
2008.12.27

昼夜課程1年生、年内最終授業

昼間課程1年生が取り組んでいる言語発達障害の演習も
そろそろ終盤にさしかかってきました。
これまで学んできた知識と経験を基に、もっとも効果的
な訓練が実施できるよう学生同士、教員が一丸となって
がんばっています。写真にあるように訓練実施の準備の
ためには、学生と教員が何回も打ち合わせを行います。
学生のアイデアに対して教員が適切に指導することで、
準備の完成度が高まります。そして、実際に対象児に訓練
を実施し、さらに反省会を開きます。この繰り返しにより、
学生の力量は増し加えられることになります。今後は、
昼夜課程の1年生の演習が開始されますので同様にがんば
ってほしいと思います。

演習指導.jpg

発音指導の授業風景
2006.06.28

DSC00119.jpg DSC00121.jpg

聴覚障害の授業で発音指導技術の勉強をしました。
検息器を作ったり、ウエハーメソッドの練習をしたり、
図工と口の体操を勉強しました。

学校法人セムイ学園 東海医療科学専門学校
〒450-0003 名古屋市中村区名駅南2-7-2(名古屋駅・伏見駅から徒歩12分)
TEL:052-588-2977(学校代表) FAX:052-588-2978

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お昼休みを拝見

昼夜課程の土曜日

昼夜課程の平日は18:10〜21:20まで授業があります。
そのため、普段はなかなかゆっくりできませんが、土曜日は朝9:20〜16:40まで講義があります。大変ではありますが、その分、普段ゆっくり話せないクラスメイトともいろいろ話ができ、楽しい時間も過ごしているようです。
そんな昼夜課程のお昼タイムに突撃して、2か月間の学生生活について聞いてみました。
「学校に入って楽しいことはなんですか?」 
もちろんトップは「いろいろな人たちと出会えたこと!」だそうです。みんなで飲みに行ったり、バーベキューしたりして交流を深めているようです。
「勉強ができる」という答えもありました。とくに社会人生活を経て入学した学生にとっては、自分の興味のあることの勉強ができるということはとても楽しいことですよね。
反対に「大変なことは?」という質問には「仕事との両立」という声が多く、そのため勉強時間がとれずに「学業が大変」ということにつながっているようです。
また「学業が大変」には内容が難しいという面ももちろんあるようです。
 いろいろ意見が出てますが、インタビューに答える学生の顔は皆、明るく楽しそうなので、うれしく思う教員でした。

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2012.06.02
昼夜課程1年生忘年会

 先週土曜日、昼夜課程1年生の忘年会がありました。
 昼夜課程は平日には夜間の授業があるので、忘年会も必然的に土曜の夜、日中
の授業が終わってからになります。この日も授業後、自主勉強会も終えて、学校
近くの居酒屋に集合しました。次の週は科目の試験もいくつかある中、多くの学
生が集まりました。教員もこの時期ですので全員参加とは行きませんが、専任教
員に非常勤の先生も交え、飲み、食い、語りました。
 今年は台風による休講で時間割がきつく、土曜日も遅くまでの授業が続きまし
た。年末は27日で授業が終わり、短い年末年始の休みに入ります。
 4月の入学以来、全員無事に勉学を続けて来ることが出来ました。まだ卒業ま
でには幾つもの関門がありますが、この調子で乗り越えてほしいと願っています。

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2011.12.24
新しい授業が始まりました

高次脳機能障害Ⅰ

昼夜課程の1年生は、今日から「高次脳機能障害」の講義が始まりました。
近年、脳の解剖や機能局在、高次脳機能障害の古典分類、画像所見などの基本を踏まえた上で、記憶障害、情緒と行動の障害、注意障害、遂行機能障害などの前頭葉機能障害による高次脳機能障害に対して、何を考え、どのように立ち向っていったらよいのかのリハアプローチが示されるようになってきました。現実的な対応が患者から求められていたのです。
脳の機能を学んでいくと、人への興味の視点が変わっていく気がします。
ますます勉強が楽しくなるでしょう。

昼夜 高次Ⅰ.JPG

2011.12.19
今日の授業

初めて体験したことも

今日は、「構音障害」の授業でした。
“構音”とは発音を意味します。
言語聴覚士は、ことば(スピーチ)の状態を知るために、話された音を耳で聞いて調べることはもちろん、喉や口の中など“ことば”を作る器官の検査をします。
今日はその中でも、ことばを作る器官がどのように動いたりするのかを、実際に体験してみました。
・呼吸の時にお腹や胸はどれくらい動くのか?
・息や声はどれくらい長く続くのか?
・「あ・あ・あ」と言っているときに口の奥の方はどうやって動いているのか?
・棒で口の奥を触ると、どんな反応が起こるのか?
などなど・・・
これまで、特に気に掛けることもなく喋ってきた“ことば”。
実は、巧みな運動によって成されているのです。 
今日はまずは自分たちの状態を知る。とても大切なことです。

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jugyou.2011.11②.jpg

2011.11.24
お盆も頑張っています

昼夜課程の学生の様子

昼夜課程の1年生、今日も全員出席で勉強に励んでいます。
来週は科目の試験が3つも控えていますので、その準備も気になるところでしょう。
1年間を通して連休など数えるほどしかない時間割の中で、
先週末から今週月曜日にかけては、貴重なお盆休みの3連休でした。
遠隔地からの学生の何人かは帰省をしたようですが、中には休み中も学校の図書室で勉強したりと、それぞれ有効に過ごしたものと思います。
いかに時間を有効に使うかは、働きながら学ぶ学生には大切なことですが、
この夏は例年にも増して暑さが応えるように思います。
(歳のせい?)体調を崩さないように、乗り切ってほしいと思います。
授業前の教室.jpg
昼夜課程1年生 5時間目開始前の風景

2011.08.19
昼夜課程の学生親睦会

バーベキュー大会をしました

8月1日(日)言語聴覚科(昼夜課程)1年生が、豊田市さなげでBBQ大会を開催しました!
クラスの約半数が参加して、担任の大内田先生も来てくださいました。

我がクラスは日本全国からの出身者が多いので、静岡の富士宮焼きそばに黒はんぺん、沖縄ゴーヤチャンプル、名古屋の赤だし味噌汁・・・等々の「ご当地グルメ大会」などもして、大いに盛り上がりました。
普段、なかなかゆっくり会話する時間もないので、とても有意義に過ごせたと思います。
様々な年代、出身地、個性のある生徒が揃うのも昼夜課程の大きな魅力です。
勉強も遊びも、みんなで一つになって協力して、全力で行えるクラスになっていると思います。(昼夜課程1年 Nさん)

2010夜BBQ.jpg

2010.08.06
昼夜課程1年生の近況

昼夜課程1年生がんばれ!!!

昼夜課程1年生の近況をお知らせします。
入学以来ひたすら走り続けた1年が終わろうとしています。多くの学生が昼間に仕事を持ちながら、そうした中にあって学習時間をうまく捻出しながら懸命にがんばっています。
座学・演習といった学内での勉強は3月3日で終了しますが、3月8日からは学年の締めくくりとしてふさわしい学外の臨床実習が始まり、2週間にわたり医療機関で学びます。そして、その後はいよいよ2学年となり、専門科目や残りの臨床実習を中心に履修することで、言語聴覚士となるべく鍛えられます。
 毎夜繰り広げられる授業をまじめに受けている学生が、このまま、全員無事卒業できますようにと願っている今日この頃です。

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2010.02.12
授業の様子(リハビリテーション概論)

リハビリテーション概論

本日は、リハビリテーション概論の授業を行っています。
言語聴覚科昼夜課程1年生が対象です。
その1年生は入学して早一ヶ月、学校生活にも慣れて
落ち着いて授業に出席しているように見受けられます。
授業の内容は「リハビリテーションとは何か」から始まり、
「障がいとは」、そして、今「医学的リハビリテーション」
について学んでいます。
学生皆さんは授業に集中して聴講されていますので、
私も一生懸命に授業に取り組んでいます。
5月下旬ごろからある科目の授業は終了しますので、
終了のテストである科目試験が始まります。
これに向けて少しずつ準備も必要かもしれません。
仕事をしながらの学習ということで、時間を有効利用し、
効果的な学習に取り組んでもらいたいと思います。
(教員I)
リハ概論.jpg

2009.05.08
今年最後の授業です

昼夜課程1年生、年内最終授業

昼間課程1年生が取り組んでいる言語発達障害の演習も
そろそろ終盤にさしかかってきました。
これまで学んできた知識と経験を基に、もっとも効果的
な訓練が実施できるよう学生同士、教員が一丸となって
がんばっています。写真にあるように訓練実施の準備の
ためには、学生と教員が何回も打ち合わせを行います。
学生のアイデアに対して教員が適切に指導することで、
準備の完成度が高まります。そして、実際に対象児に訓練
を実施し、さらに反省会を開きます。この繰り返しにより、
学生の力量は増し加えられることになります。今後は、
昼夜課程の1年生の演習が開始されますので同様にがんば
ってほしいと思います。

演習指導.jpg

2008.12.27
発音指導の授業風景

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聴覚障害の授業で発音指導技術の勉強をしました。
検息器を作ったり、ウエハーメソッドの練習をしたり、
図工と口の体操を勉強しました。

2006.06.28

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