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言語聴覚科ブログ
高次脳機能障害
2017.01.24

交通事故や頭の怪我、脳卒中などで脳が損傷を受けると、記憶や言葉などに障害が生じることがあります。

この状態を「高次脳機能障害」と言います。

 

注意力・集中力の低下や、記憶の障害、感情や行動が抑制できなくなり、周囲の状況にあった行動ができなくなり、日常生活や社会生活にうまく適応できなくなってしまいます。

高次脳機能障害はさまざまな症状が現れるため、自分自身でも症状を自覚できなかったり、外見上ではわかりにくい障害のため、気づいてもらえなかったり、理解されにくいこともあります。

訓練は「評価」が大切
2016.12.21

言語療法として行う訓練のおおまかな流れは、

初回面接〜言語機能等の評価〜訓練立案〜言語訓練〜再評価〜訓練

といった感じでしょうか。

20161221_12-15%e6%b1%a0%e7%94%b0_%e4%bf%ae%e6%ad%a3

適切な訓練を行うにあたってとても大切なのが「評価」です。

きちんと評価できていなければ訓練は的外れなものになりかねません。

 

多くの場合、訓練にはマニュアルがあり最初に理論が記してあります。

どのように標準化したのか、サンプルは何名からとっているのか、信頼性・妥当性についてなどなど情報がもりだくさんなのです。

 

 

言語聴覚科についてはコチラ>>

http://www.tokai-med.ac.jp/kagaku/gakka/gengo/

学会発表
2013.09.18

今週末、第19回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会が開催されます。
言語聴覚士が参加する学会としては規模の大きな学術大会です。

本学科の第1期卒業生が今年で臨床10年目になりましたが、
卒後2年目〜10年目までの卒業生が10名程、この学会で発表をします。

発表内容(タイトル)は、当学術大会のホームページで見ることができますが、
医療や介護、地域リハビリテーションなど様々な職場における”食べる機能”についての症例報告や研究発表をします。

云年前、卒業生たちが現役学生であった頃・・・
当時の勉強は難しいことが多く、教科書や授業資料の一つひとつを理解するのに一所懸命だったと思いますが、今や、臨床現場での成果や研究結果を発表できる程に力をつけています。

卒業生の成長と活躍を嬉しく思います。

奇跡の声
2013.07.03

先日、某民放局で「いのちの輝きスペシャル〜生きる力・・・真実の記録」という番組が放送されました。

ある少女が奇跡を起こしたというドキュメントでした。

その奇跡とは・・・

幼少の頃から、喉の機能が上手く働かず、食べ物が肺の方に入ってしまうため肺炎を繰り返していた少女。
しばらくの間、食べ物は口から摂らずに、胃へ直接送り込んでいたものの、栄養状態・体力は落ちる一方・・・。
そこで医師が決断したのは「食べ物の通り道と空気の通り道を分離する手術」の選択でした。

これで安心して食事ができるようにはなります。

手術は無事成功し命は救われたのですが、その代償として“少女は声が出せなく”なったのです。
声が出せない辛さ。泣いても声は出ないのです。
可愛い盛り、お喋り好きの3歳の少女から笑顔が消えてしまいました。

声というのは、肺から上昇した空気が声帯を通過するときに、声帯が振動することで作られますが、少女は声帯の下に空気の出入口の孔(穴)を設ける手術を行ったため、肺から出た気流が声帯を通らなくなり声が出せなくなってしまったのです。

その後、ある総合病院の言語聴覚士によって、声帯の代わりとなる「人工喉頭」という器具を使った発声・発音訓練が行われ、少女は多少の会話ができるようになりました。
けれども、家族が少女の声を十分に聞きとることは難しく、その声は肉声ではなく機械音なのです。

・・・数か月が経ち、少女が「人工喉頭(器具)」を使わずに声を出している。何か喋っていることに、周りが気づきました。

そんなことが・・・どういうことなんだろう?

言語聴覚士たちが、少女の喋っている様子を調べました。
→ 確かに、声が出ている!そして空気が口から出ている!
空気は喉の孔からしか出入りしていないはずなのに・・・

造影検査で発声中の様子を調べた所、すべてが明らかになりました。

少女は口から食道へ空気を飲み込み、その空気を吐き出して声帯で音を出していたのでした。

少女はその手技を教わることも、特に練習することもなく、
いつの間にか声を出したいという願いから、自らの行動として習得していたのです。

”家族や友達とお話がしたい”という強い思いが、医学の常識を超越したのです。

少女の精神力の強さに感動しました。

よくわかる医学の本
2013.05.10

この4月に入学した1年生は、今、脳の構造とその機能について勉強をしています。
先日、学生たちに下の本を紹介しました。
この類の書籍は、近年幾種類か発売されていて、書店に行くと”医療・看護書”として特設コーナーに陳列されていたりします。
絵(図表)がわかりやすく、説明も丁寧に書かれていますので、医学の勉強を始めだした学生にはとても良い参考書になると思います。

また、先日ある学生が、神経について質問に来たのですが、
その時に学生が持っていたのが、下の本でした。
上の書籍と同様、最近医療職者や医療学生に好評の一冊です。

身体のこと、身近な病気のことについてなど、色々な種類の本があります。
このブログを見た人、これから医療の道を目指そうと考えている人、
一度、書店で読んでみてはいかがでしょうか。

ディサースリアって?
2013.03.19

先週で、ほぼ全ての1年生の臨床見学実習が終わりました。

この1年間、このブログでは言語聴覚士になるために学ぶ”科目”の紹介をしてきましたが、残すところ数科目になりました。

今日は”運動障害性構音障害”です。
なんだか難しい名称ですね。

今月、臨床実習を行った学生たちも、この”運動障害性構音障害”という領域については、毎日のデイリーレポートに書いていた用語であったと思います。

”構音”という用語は”発音”を指す医療分野でよく使われる用語です。
ということは、運動がうまくできないことによって発音に障害が出た状態を意味します。

どこの運動かと言いますと、ことばを話すときに使われる体の部位、
それはつまり、舌・顎・唇などになります(細かくはもっとたくさんあります)。

この”運動障害性構音障害”は別名”ディサースリア”と言われます。

なぜ、ディサースリアと使われることが多いのか・・・?
それも含めて、入学後に勉強することになります。

リハビリテーション運動学について
2013.03.19

運動とは体育のことですか? 
普通は一つの答えとしてこういってもよいでしょう。しかしここでは「いいえ違います」と答えることになります。ではここでいう運動とは何のことなのでしょう。ちょっと考えてみましょう。

ここでいう運動とは「物の位置を変えること」をさします。
よって運動学はこの「物の位置を変えること」を研究する領域となります。

では、次にリハビリテーションの名がつく運動学とはなんなのでしょう。
まとめちゃいますと
「頸や腕、足などの動きのメカニズムを理解した上で、その動きをよくするための訓練を行うこと」といえるのではないでしょうか。

最近では、STがリハビリテーション運動学を学ぶ必要性が高まっています。
たとえば、嚥下障害の患者さんは食べ物の飲み込みに障害をきたします。こうした場合、食べ物を十分に飲み込むためには、呼吸や身体の姿勢が安定していなければなりません。

この安定を保つための基礎知識がリハビリテーション運動学のなかで説明されているということです。

健闘を!
2013.02.16

第15回 言語聴覚士国家試験

今朝はなかなか冷えます。
身の引き締まる思いです。

いよいよ今日2/16、国家試験が行われます。

今頃、2年生は会場へ続々と向かい集合していることでしょう。

さぁ、この2年間の集大成の時がやってきました。

焦らず、平常心で、これまで培った実力をMAXに発揮できることを
願っています。

いってらっしゃい、受験生!

リハビリテーション概論について(紹介です)
2013.02.06

言語聴覚士はリハビリテーション職種です。
よって「リハビリテーションとは」ということについて理解しておく必要があります。

では、リハビリテーションとはなんでしょうか。

リハビリテーションとは「再び適した状態になること」を意味していますが、古くは、「権利の回復」や「名誉の復権」などの時に使用された用語です。

次に、リハビリテーションを言語聴覚士に当てはめて考えてみましょう。

医療分野においては、対象となる患者さんが脳卒中などの病気になり、飲み込みができにくくなることや言語能力の低下、発音の不正確さが出てきます。
この時に言語聴覚士はリハビリテーションとして訓練を実施することになります。

リハビリテーションを実施する時に注意しなければならないことは、WHO(世界保健機関)の定めたICF(国際生活機能分類)によって評価し、世界共通の認識をもつことです。

世界中の言語聴覚士が、この分類によってリハビリテーションを実施しますので安心して取り組むことが可能となります。

高次脳機能障害を知っていますか?
2013.02.02

交通事故や頭の怪我、脳卒中などで脳が損傷を受けると、記憶や言葉などに障害が生じることがあります。この状態を『高次脳機能障害』と言います。

注意力・集中力の低下や、記憶の障害、感情や行動が抑制できなくなり、周囲の状況にあった行動ができなくなり、日常生活や社会生活にうまく適応できなくなってしまいます。つまり高次脳機能は人として有意義な生活を送るために大切なものなのです。

高次脳機能障害はさまざまな症状が現れるため、自分自身でも症状を自覚できなかったり、外見上ではわかりにくい障害のため、気づいてもらえなかったり、理解されにくいこともあります。

また社会的にもあまり知られておらず、誤解を受けたりすることもあります。

高次脳機能障害の患者さまは専門的なリハビリを受けることが大切です。

この科目では「高次脳機能障害」について、脳のどの部位の損傷によって生じるのか、どんな障害が生じるのか、そしてどのように対応していくのかなどを学んでいきます。

学校法人セムイ学園 東海医療科学専門学校
〒450-0003 名古屋市中村区名駅南2-7-2(名古屋駅・伏見駅から徒歩12分)
TEL:052-588-2977(学校代表) FAX:052-588-2978

言語聴覚科

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高次脳機能障害

交通事故や頭の怪我、脳卒中などで脳が損傷を受けると、記憶や言葉などに障害が生じることがあります。

この状態を「高次脳機能障害」と言います。

 

注意力・集中力の低下や、記憶の障害、感情や行動が抑制できなくなり、周囲の状況にあった行動ができなくなり、日常生活や社会生活にうまく適応できなくなってしまいます。

高次脳機能障害はさまざまな症状が現れるため、自分自身でも症状を自覚できなかったり、外見上ではわかりにくい障害のため、気づいてもらえなかったり、理解されにくいこともあります。

2017.01.24
訓練は「評価」が大切

言語療法として行う訓練のおおまかな流れは、

初回面接〜言語機能等の評価〜訓練立案〜言語訓練〜再評価〜訓練

といった感じでしょうか。

20161221_12-15%e6%b1%a0%e7%94%b0_%e4%bf%ae%e6%ad%a3

適切な訓練を行うにあたってとても大切なのが「評価」です。

きちんと評価できていなければ訓練は的外れなものになりかねません。

 

多くの場合、訓練にはマニュアルがあり最初に理論が記してあります。

どのように標準化したのか、サンプルは何名からとっているのか、信頼性・妥当性についてなどなど情報がもりだくさんなのです。

 

 

言語聴覚科についてはコチラ>>

http://www.tokai-med.ac.jp/kagaku/gakka/gengo/

2016.12.21
学会発表

今週末、第19回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会が開催されます。
言語聴覚士が参加する学会としては規模の大きな学術大会です。

本学科の第1期卒業生が今年で臨床10年目になりましたが、
卒後2年目〜10年目までの卒業生が10名程、この学会で発表をします。

発表内容(タイトル)は、当学術大会のホームページで見ることができますが、
医療や介護、地域リハビリテーションなど様々な職場における”食べる機能”についての症例報告や研究発表をします。

云年前、卒業生たちが現役学生であった頃・・・
当時の勉強は難しいことが多く、教科書や授業資料の一つひとつを理解するのに一所懸命だったと思いますが、今や、臨床現場での成果や研究結果を発表できる程に力をつけています。

卒業生の成長と活躍を嬉しく思います。

2013.09.18
奇跡の声

先日、某民放局で「いのちの輝きスペシャル〜生きる力・・・真実の記録」という番組が放送されました。

ある少女が奇跡を起こしたというドキュメントでした。

その奇跡とは・・・

幼少の頃から、喉の機能が上手く働かず、食べ物が肺の方に入ってしまうため肺炎を繰り返していた少女。
しばらくの間、食べ物は口から摂らずに、胃へ直接送り込んでいたものの、栄養状態・体力は落ちる一方・・・。
そこで医師が決断したのは「食べ物の通り道と空気の通り道を分離する手術」の選択でした。

これで安心して食事ができるようにはなります。

手術は無事成功し命は救われたのですが、その代償として“少女は声が出せなく”なったのです。
声が出せない辛さ。泣いても声は出ないのです。
可愛い盛り、お喋り好きの3歳の少女から笑顔が消えてしまいました。

声というのは、肺から上昇した空気が声帯を通過するときに、声帯が振動することで作られますが、少女は声帯の下に空気の出入口の孔(穴)を設ける手術を行ったため、肺から出た気流が声帯を通らなくなり声が出せなくなってしまったのです。

その後、ある総合病院の言語聴覚士によって、声帯の代わりとなる「人工喉頭」という器具を使った発声・発音訓練が行われ、少女は多少の会話ができるようになりました。
けれども、家族が少女の声を十分に聞きとることは難しく、その声は肉声ではなく機械音なのです。

・・・数か月が経ち、少女が「人工喉頭(器具)」を使わずに声を出している。何か喋っていることに、周りが気づきました。

そんなことが・・・どういうことなんだろう?

言語聴覚士たちが、少女の喋っている様子を調べました。
→ 確かに、声が出ている!そして空気が口から出ている!
空気は喉の孔からしか出入りしていないはずなのに・・・

造影検査で発声中の様子を調べた所、すべてが明らかになりました。

少女は口から食道へ空気を飲み込み、その空気を吐き出して声帯で音を出していたのでした。

少女はその手技を教わることも、特に練習することもなく、
いつの間にか声を出したいという願いから、自らの行動として習得していたのです。

”家族や友達とお話がしたい”という強い思いが、医学の常識を超越したのです。

少女の精神力の強さに感動しました。

2013.07.03
よくわかる医学の本

この4月に入学した1年生は、今、脳の構造とその機能について勉強をしています。
先日、学生たちに下の本を紹介しました。
この類の書籍は、近年幾種類か発売されていて、書店に行くと”医療・看護書”として特設コーナーに陳列されていたりします。
絵(図表)がわかりやすく、説明も丁寧に書かれていますので、医学の勉強を始めだした学生にはとても良い参考書になると思います。

また、先日ある学生が、神経について質問に来たのですが、
その時に学生が持っていたのが、下の本でした。
上の書籍と同様、最近医療職者や医療学生に好評の一冊です。

身体のこと、身近な病気のことについてなど、色々な種類の本があります。
このブログを見た人、これから医療の道を目指そうと考えている人、
一度、書店で読んでみてはいかがでしょうか。

2013.05.10
ディサースリアって?

先週で、ほぼ全ての1年生の臨床見学実習が終わりました。

この1年間、このブログでは言語聴覚士になるために学ぶ”科目”の紹介をしてきましたが、残すところ数科目になりました。

今日は”運動障害性構音障害”です。
なんだか難しい名称ですね。

今月、臨床実習を行った学生たちも、この”運動障害性構音障害”という領域については、毎日のデイリーレポートに書いていた用語であったと思います。

”構音”という用語は”発音”を指す医療分野でよく使われる用語です。
ということは、運動がうまくできないことによって発音に障害が出た状態を意味します。

どこの運動かと言いますと、ことばを話すときに使われる体の部位、
それはつまり、舌・顎・唇などになります(細かくはもっとたくさんあります)。

この”運動障害性構音障害”は別名”ディサースリア”と言われます。

なぜ、ディサースリアと使われることが多いのか・・・?
それも含めて、入学後に勉強することになります。

2013.03.19
リハビリテーション運動学について

運動とは体育のことですか? 
普通は一つの答えとしてこういってもよいでしょう。しかしここでは「いいえ違います」と答えることになります。ではここでいう運動とは何のことなのでしょう。ちょっと考えてみましょう。

ここでいう運動とは「物の位置を変えること」をさします。
よって運動学はこの「物の位置を変えること」を研究する領域となります。

では、次にリハビリテーションの名がつく運動学とはなんなのでしょう。
まとめちゃいますと
「頸や腕、足などの動きのメカニズムを理解した上で、その動きをよくするための訓練を行うこと」といえるのではないでしょうか。

最近では、STがリハビリテーション運動学を学ぶ必要性が高まっています。
たとえば、嚥下障害の患者さんは食べ物の飲み込みに障害をきたします。こうした場合、食べ物を十分に飲み込むためには、呼吸や身体の姿勢が安定していなければなりません。

この安定を保つための基礎知識がリハビリテーション運動学のなかで説明されているということです。

2013.03.19
健闘を!

第15回 言語聴覚士国家試験

今朝はなかなか冷えます。
身の引き締まる思いです。

いよいよ今日2/16、国家試験が行われます。

今頃、2年生は会場へ続々と向かい集合していることでしょう。

さぁ、この2年間の集大成の時がやってきました。

焦らず、平常心で、これまで培った実力をMAXに発揮できることを
願っています。

いってらっしゃい、受験生!

2013.02.16
リハビリテーション概論について(紹介です)

言語聴覚士はリハビリテーション職種です。
よって「リハビリテーションとは」ということについて理解しておく必要があります。

では、リハビリテーションとはなんでしょうか。

リハビリテーションとは「再び適した状態になること」を意味していますが、古くは、「権利の回復」や「名誉の復権」などの時に使用された用語です。

次に、リハビリテーションを言語聴覚士に当てはめて考えてみましょう。

医療分野においては、対象となる患者さんが脳卒中などの病気になり、飲み込みができにくくなることや言語能力の低下、発音の不正確さが出てきます。
この時に言語聴覚士はリハビリテーションとして訓練を実施することになります。

リハビリテーションを実施する時に注意しなければならないことは、WHO(世界保健機関)の定めたICF(国際生活機能分類)によって評価し、世界共通の認識をもつことです。

世界中の言語聴覚士が、この分類によってリハビリテーションを実施しますので安心して取り組むことが可能となります。

2013.02.06
高次脳機能障害を知っていますか?

交通事故や頭の怪我、脳卒中などで脳が損傷を受けると、記憶や言葉などに障害が生じることがあります。この状態を『高次脳機能障害』と言います。

注意力・集中力の低下や、記憶の障害、感情や行動が抑制できなくなり、周囲の状況にあった行動ができなくなり、日常生活や社会生活にうまく適応できなくなってしまいます。つまり高次脳機能は人として有意義な生活を送るために大切なものなのです。

高次脳機能障害はさまざまな症状が現れるため、自分自身でも症状を自覚できなかったり、外見上ではわかりにくい障害のため、気づいてもらえなかったり、理解されにくいこともあります。

また社会的にもあまり知られておらず、誤解を受けたりすることもあります。

高次脳機能障害の患者さまは専門的なリハビリを受けることが大切です。

この科目では「高次脳機能障害」について、脳のどの部位の損傷によって生じるのか、どんな障害が生じるのか、そしてどのように対応していくのかなどを学んでいきます。

2013.02.02

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