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  • 2017年12月3日()  
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言語聴覚科ブログ
卒業試験結果
2007.01.27

卒業試験総合結果

第2日目成績:基礎65.0点,専門72.9点 計137.9点(平均)

総合成績:280.2/400点(平均)

*不合格者へは担任から連絡が行きます。
*再試験:2月3日(土)9:30〜、2号館4階
 問題は再試験用に作成された新しい内容です。
 再試験手続きを済ませておいてください。

<不適切問題等について>

卒業試験(2日目)の不適切問題は2つです。

午後:問題32
   軽度MRは特別支援教育の対象となるについて。
   平成19年4月施行の学校教育法では、本障害は特別支援教育の対象となる。選択肢文では、いつから対象となるかが明記されていないので、誤解される可能性がある。よって不適切として扱い全員正解とする。

午後:問題44
   「think loud,think shout」が正しいとなっている。米国では「think shout」は場合によっては不適切という説明がなされている。本邦では、そのような記述がされている書籍はないので、今回の問題は適切とも不適切ともいい難い。よって全員正解とする。

(その他)

午後:問題10
   1.100語テスト  聴覚的理解力   
   2.モーラ分解・抽出検査   音節操作能力
   3.STA            総合的言語機能
   4.読書力検査        統語能力
   5.トークンテスト      知的機能
    正解:2
*本問題は、某社問題集において、選択肢「2」が音韻操作能力となっており、○となっているが、第8回国家試験では音節操作能力=モーラ分解・抽出検査という問題設定であり、本問題は「2」で正解です。

午後:問題54
   選択肢「1」の語音弁別訓練は構音訓練なのか?
   子どもの構音障害の多くは、語音弁別が十分に育っていない事が原因としてあり、人の話し言葉の音を聞き分ける力(語音弁別力)のトレーニングが構音訓練のひとつとして行われる。

午後:問題64
   息こらえ嚥下は、訓練における第1選択としては声門閉鎖不全症例に適さない。効果が得にくいと言った方が良い。息こらえ嚥下は声門を閉じる機能が比較的保たれている症例に対して、声門閉鎖による気管流入防止、声門下圧力の上昇と喀出効果を狙った誤嚥防止嚥下法である。
声門閉鎖不全例には、直接的にプッシングEXを実施すべきである。

学生の放課後
2007.01.25

誕生日会

1月20日(土)の授業終了後に、第2回誕生会が開催されました。
今月の主役はK本さんでした。
これから毎月開催されるようですよ。
(写真提供:昼夜課程1年 M田さん)

SANY0411.jpg  SANY0421.jpg

卒業試験 第1日目について
2007.01.23

卒業試験 第1日目結果

平均点:基礎69.5点,専門72.8点 計142.3点

<不適切問題等について>

●不適切により全員正解とした問題は4問です。

*成績表を配布後、不適切問題が1問出たために、
 点数が1点上がっている学生がいます。
 AM-問題97が不正解になっていた人は+1点と考えてください。

<午前>
問題15  
 「3.一人歩きは1才」というのが誤りになっているが、一人歩きは12〜16ヶ月と幅があり、1才(1才0ヶ月)はこれに含まれるので、選択肢文は誤りとは言えない。よって全員正解とする。

問題69   
 「3.児童期−心の理論」は正しい組合せとなっているが、「心の理論」は幼児期に獲得がなされるので、児童期ではない。したがって「3」も誤り。よって全員正解とする。

問題70   
 「e.2歳半までにほぼ全ての品詞が揃う。」について、文献によっては2歳半〜3歳という記述もある。したがって、問題の選択肢文が正しいとは言い難い(誤りともいえないが)。今回は全員正解とする。

問題97
 選択肢3、「交付年齢は18歳以上である」について
18歳未満でも手帳の申請・交付は可能。よって全員正解とする。 

<その他>
(1)午前 問題16で、予防接種の問題が出題されました。第2回模擬試験でも予防接種の問題が出題され、その際、水痘とインフルエンザは定期接種という表記のされ方になっていましたが、水痘とインフルエンザは任意接種です。第2回模擬試験の問題文が誤っています。(お詫び)

(2)午前 問題36 解説の誤り。胃液分泌は副交感神経の作用。
ストレス状態では、交感神経もしくは副交感神経のどちらか一方だけが過剰にはたらいている状態になり、交感神経刺激持続により、解説の様な症状が出るが、胃液分泌については前述の通り。

(3)午前 問題39 「4」の口蓋舌筋はカ音産生には関係ないのか?
口蓋舌筋は、口蓋帆を下げ、口峡を狭める働きをもつ。

(4)午前44 0dBHLというのは、健聴者の中でも特に成人(20歳前後)の平均聴力閾値をサンプリングして定めたものであって、健聴者全体(例えば0歳〜80歳)の平均閾値ではない。健聴者全体の平均閾値は解説の通り約10dBHLとなる。

(5)午前 問題86で、「5」も誤りではないかという質問がありました。300Hz(500Hz)くらいまでは、臨界帯域幅は常に100Hzで、それより上の周波数では1/3オクターブの割合で増加している。それより上ということは、500Hzも1kHz,2kHzにおいても同様である。よって選択肢「5」は正しい。

(6)午後 問題21
   Q.手指で髪を梳くのは正常な人(特に女性)においては日常の動作行為であり、「櫛を使うまねを命令したにもかかわらず・・・」というような表現がなければ、失行為とはいえないのではないか?という問いに対して

   A.確かに日常生活上、手指で髪を梳く行為を行う人はいるだろうし、解答の選択肢のような表現だけでは観念運動失行の誤りの一種(BPO現象)かどうか判断に迷うかもしれない。しかし、d. e.が明らかに観念運動失行とは異なる失行を表しており、それを解答に選ぶのが先であろう。この設問の意図を読みとる力が欲しいところである。従って不適切問題とは
扱わない。

(7)午後 問題71:「5」も誤りではないかという質問について。
 口腔内の感覚障害により、一般的に少量の食物・刺激の弱いもの(薄味・体温に近い温度など)では認識できず、このため摂食・嚥下に関わる一連の運動が出現しなかったり、口腔内に残渣が生じたりします。これらの方にどう対応するのかを考えてください。したがって、本題の場合は、安全な量・安全な食事形態を熟考した上で、その範囲内で一口量を多めにし、食物の重量(重力)を入力するということが基本になります。刺激物についてですが、感覚障害により触覚(重力)だけでなく、味覚、温度各なども低下していることが前提で考えるのが良いでしょう。したがって刺激の範囲は常識的な範囲内で考えてください。選択肢文「刺激の強い食品を選択する」では、激辛や激熱は考えないでいただきたいと思います。「刺激の強すぎる」という意味は通常解釈では含みません。例えば通常よりもやや味については強めにする、温度については体温と比べて差をつける(熱いものは熱傷にお恐れがあるので避けるべき)などを考えていただければと思います。(出題者より)

卒業試験結果報告について
2007.01.20

卒業試験結果の連絡方法について

第1日目の得点+第2日目の得点(合計得点)で評価されます。
 *240/400点 以上(得点率60%以上)で合格。

合否は、1月30日(火)午後に教室へ掲示します。

合計点が240点未満(得点率60%未満)の場合は、
2月3日(土)に再試験を実施。
 * 再試験は1回のみ
 * 再試験対象者には電話あるいはE-mailで連絡します。

実習症例報告会①
2007.01.13

昼夜課程2年生 実習症例報告会が実施されました。
失語症、高次脳機能障害、各種構音障害、嚥下障害、言語発達障害
と多領域にわたっての報告がなされ、ディスカッションも行われました。
来週は昼間課程の報告会が開催されます。

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卒業試験案内
2007.01.13

平成18年度 言語聴覚科 卒業試験要項

日時:1日目 1月20日(土)
   2日目 1月27日(土)

   午前の部: 9:30〜12:00
   午後の部:13:30〜16:00

内容:2年間に履修した全科目
   各試験、基礎科目100問,専門科目100問 計200問

場所:昼間課程 2号館3階
   昼夜課程 2号館4階 *変更の際は、当日掲示します。

合格基準:1日目と2日目の平均点が120/200点以上で合格

再試験:2月3日(土) *1回のみ実施

今が一番大変な時期と思いますが、体調を崩さず頑張ってください。
不明な点は昼間課程、川崎まで

国家試験まで あと約1ヶ月
2007.01.10

国家試験まで、あと40日を切りました!
カウントダウンに入った2年生は、
今週、国家試験対策特別講座を受講中。
在校生、卒業生、約80名が一生懸命勉強しています。
受講生の眼差しは真剣そのもの。
講師への質問もズバズバ!熱血講義がなされています。

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学校法人セムイ学園 東海医療科学専門学校
〒450-0003 名古屋市中村区名駅南2-7-2(名古屋駅・伏見駅から徒歩12分)
TEL:052-588-2977(学校代表) FAX:052-588-2978

言語聴覚科

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卒業試験結果

卒業試験総合結果

第2日目成績:基礎65.0点,専門72.9点 計137.9点(平均)

総合成績:280.2/400点(平均)

*不合格者へは担任から連絡が行きます。
*再試験:2月3日(土)9:30〜、2号館4階
 問題は再試験用に作成された新しい内容です。
 再試験手続きを済ませておいてください。

<不適切問題等について>

卒業試験(2日目)の不適切問題は2つです。

午後:問題32
   軽度MRは特別支援教育の対象となるについて。
   平成19年4月施行の学校教育法では、本障害は特別支援教育の対象となる。選択肢文では、いつから対象となるかが明記されていないので、誤解される可能性がある。よって不適切として扱い全員正解とする。

午後:問題44
   「think loud,think shout」が正しいとなっている。米国では「think shout」は場合によっては不適切という説明がなされている。本邦では、そのような記述がされている書籍はないので、今回の問題は適切とも不適切ともいい難い。よって全員正解とする。

(その他)

午後:問題10
   1.100語テスト  聴覚的理解力   
   2.モーラ分解・抽出検査   音節操作能力
   3.STA            総合的言語機能
   4.読書力検査        統語能力
   5.トークンテスト      知的機能
    正解:2
*本問題は、某社問題集において、選択肢「2」が音韻操作能力となっており、○となっているが、第8回国家試験では音節操作能力=モーラ分解・抽出検査という問題設定であり、本問題は「2」で正解です。

午後:問題54
   選択肢「1」の語音弁別訓練は構音訓練なのか?
   子どもの構音障害の多くは、語音弁別が十分に育っていない事が原因としてあり、人の話し言葉の音を聞き分ける力(語音弁別力)のトレーニングが構音訓練のひとつとして行われる。

午後:問題64
   息こらえ嚥下は、訓練における第1選択としては声門閉鎖不全症例に適さない。効果が得にくいと言った方が良い。息こらえ嚥下は声門を閉じる機能が比較的保たれている症例に対して、声門閉鎖による気管流入防止、声門下圧力の上昇と喀出効果を狙った誤嚥防止嚥下法である。
声門閉鎖不全例には、直接的にプッシングEXを実施すべきである。

2007.01.27
学生の放課後

誕生日会

1月20日(土)の授業終了後に、第2回誕生会が開催されました。
今月の主役はK本さんでした。
これから毎月開催されるようですよ。
(写真提供:昼夜課程1年 M田さん)

SANY0411.jpg  SANY0421.jpg

2007.01.25
卒業試験 第1日目について

卒業試験 第1日目結果

平均点:基礎69.5点,専門72.8点 計142.3点

<不適切問題等について>

●不適切により全員正解とした問題は4問です。

*成績表を配布後、不適切問題が1問出たために、
 点数が1点上がっている学生がいます。
 AM-問題97が不正解になっていた人は+1点と考えてください。

<午前>
問題15  
 「3.一人歩きは1才」というのが誤りになっているが、一人歩きは12〜16ヶ月と幅があり、1才(1才0ヶ月)はこれに含まれるので、選択肢文は誤りとは言えない。よって全員正解とする。

問題69   
 「3.児童期−心の理論」は正しい組合せとなっているが、「心の理論」は幼児期に獲得がなされるので、児童期ではない。したがって「3」も誤り。よって全員正解とする。

問題70   
 「e.2歳半までにほぼ全ての品詞が揃う。」について、文献によっては2歳半〜3歳という記述もある。したがって、問題の選択肢文が正しいとは言い難い(誤りともいえないが)。今回は全員正解とする。

問題97
 選択肢3、「交付年齢は18歳以上である」について
18歳未満でも手帳の申請・交付は可能。よって全員正解とする。 

<その他>
(1)午前 問題16で、予防接種の問題が出題されました。第2回模擬試験でも予防接種の問題が出題され、その際、水痘とインフルエンザは定期接種という表記のされ方になっていましたが、水痘とインフルエンザは任意接種です。第2回模擬試験の問題文が誤っています。(お詫び)

(2)午前 問題36 解説の誤り。胃液分泌は副交感神経の作用。
ストレス状態では、交感神経もしくは副交感神経のどちらか一方だけが過剰にはたらいている状態になり、交感神経刺激持続により、解説の様な症状が出るが、胃液分泌については前述の通り。

(3)午前 問題39 「4」の口蓋舌筋はカ音産生には関係ないのか?
口蓋舌筋は、口蓋帆を下げ、口峡を狭める働きをもつ。

(4)午前44 0dBHLというのは、健聴者の中でも特に成人(20歳前後)の平均聴力閾値をサンプリングして定めたものであって、健聴者全体(例えば0歳〜80歳)の平均閾値ではない。健聴者全体の平均閾値は解説の通り約10dBHLとなる。

(5)午前 問題86で、「5」も誤りではないかという質問がありました。300Hz(500Hz)くらいまでは、臨界帯域幅は常に100Hzで、それより上の周波数では1/3オクターブの割合で増加している。それより上ということは、500Hzも1kHz,2kHzにおいても同様である。よって選択肢「5」は正しい。

(6)午後 問題21
   Q.手指で髪を梳くのは正常な人(特に女性)においては日常の動作行為であり、「櫛を使うまねを命令したにもかかわらず・・・」というような表現がなければ、失行為とはいえないのではないか?という問いに対して

   A.確かに日常生活上、手指で髪を梳く行為を行う人はいるだろうし、解答の選択肢のような表現だけでは観念運動失行の誤りの一種(BPO現象)かどうか判断に迷うかもしれない。しかし、d. e.が明らかに観念運動失行とは異なる失行を表しており、それを解答に選ぶのが先であろう。この設問の意図を読みとる力が欲しいところである。従って不適切問題とは
扱わない。

(7)午後 問題71:「5」も誤りではないかという質問について。
 口腔内の感覚障害により、一般的に少量の食物・刺激の弱いもの(薄味・体温に近い温度など)では認識できず、このため摂食・嚥下に関わる一連の運動が出現しなかったり、口腔内に残渣が生じたりします。これらの方にどう対応するのかを考えてください。したがって、本題の場合は、安全な量・安全な食事形態を熟考した上で、その範囲内で一口量を多めにし、食物の重量(重力)を入力するということが基本になります。刺激物についてですが、感覚障害により触覚(重力)だけでなく、味覚、温度各なども低下していることが前提で考えるのが良いでしょう。したがって刺激の範囲は常識的な範囲内で考えてください。選択肢文「刺激の強い食品を選択する」では、激辛や激熱は考えないでいただきたいと思います。「刺激の強すぎる」という意味は通常解釈では含みません。例えば通常よりもやや味については強めにする、温度については体温と比べて差をつける(熱いものは熱傷にお恐れがあるので避けるべき)などを考えていただければと思います。(出題者より)

2007.01.23
卒業試験結果報告について

卒業試験結果の連絡方法について

第1日目の得点+第2日目の得点(合計得点)で評価されます。
 *240/400点 以上(得点率60%以上)で合格。

合否は、1月30日(火)午後に教室へ掲示します。

合計点が240点未満(得点率60%未満)の場合は、
2月3日(土)に再試験を実施。
 * 再試験は1回のみ
 * 再試験対象者には電話あるいはE-mailで連絡します。

2007.01.20
実習症例報告会①

昼夜課程2年生 実習症例報告会が実施されました。
失語症、高次脳機能障害、各種構音障害、嚥下障害、言語発達障害
と多領域にわたっての報告がなされ、ディスカッションも行われました。
来週は昼間課程の報告会が開催されます。

DSC03018.jpg

2007.01.13
卒業試験案内

平成18年度 言語聴覚科 卒業試験要項

日時:1日目 1月20日(土)
   2日目 1月27日(土)

   午前の部: 9:30〜12:00
   午後の部:13:30〜16:00

内容:2年間に履修した全科目
   各試験、基礎科目100問,専門科目100問 計200問

場所:昼間課程 2号館3階
   昼夜課程 2号館4階 *変更の際は、当日掲示します。

合格基準:1日目と2日目の平均点が120/200点以上で合格

再試験:2月3日(土) *1回のみ実施

今が一番大変な時期と思いますが、体調を崩さず頑張ってください。
不明な点は昼間課程、川崎まで

2007.01.13
国家試験まで あと約1ヶ月

国家試験まで、あと40日を切りました!
カウントダウンに入った2年生は、
今週、国家試験対策特別講座を受講中。
在校生、卒業生、約80名が一生懸命勉強しています。
受講生の眼差しは真剣そのもの。
講師への質問もズバズバ!熱血講義がなされています。

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2007.01.10

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