学校法人セムイ学園東海医療科学専門学校
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言語聴覚科ブログ
いよいよ明日!
2007.02.16

第9回 ST国家試験

力を全て発揮して、最高の試験にしてください!!!

<名古屋会場>
 名古屋国際会議場
 集合時間:8:50 *余裕をもって、8:30迄には会場入りしましょう。
 ・受験票
 ・筆記用具(HB鉛筆数本・消しゴム)
 ・腕時計
 ・お弁当
 ・必要な人はカイロ
 ・胃腸薬等

 名古屋会場以外の会場で受験する学生も、会場の場所・集合時間には注意を。

国家試験に備えて
2007.02.14

いよいよ、第9回 言語聴覚士国家試験3日前となりました。
2年生諸君は、これまで、この日のために辛く厳しい日々を
送ってきました。努力してきました。自信を持ってください!

明日、明後日は、もう深夜まで勉強はせずに
生活リズムを整え、「体調を万全に」を心がけましょう。

睡眠時間は7時間〜8時間はとりましょう。
そして午前9時〜午後4時までは、頭脳がMAXに活動するペースを
作っておきましょう。
あと、炭水化物、たんぱく質、脂質、ビタミンなど
栄養バランスも忘れずに。(野菜、魚は特に)
ここまできたら、最高の集中力と思考力、そして平常心です!

そうすれば必ず、桜の咲く頃、皆さんの笑顔が見れることでしょう!

卒業試験再試験結果
2007.02.07

卒業試験再試験結果

合否は受験者へ連絡した通りです。
不適切問題について

卒業試験再試験不適切問題について
2007.02.04

●不適切問題等について

<不適切問題>

◆不適切問題は9問です。

*今回の各試験では、「曖昧な表現」、「状況によって変わる可能性」、「問題を推測し得るレベルの誤字」、「某書籍と異なる」等のケースに当てはまる問題を不適切問題として対処しましたが、国家試験では、「確実な選択肢」、「確実に消去できる選択肢」、「一般的な出題者の意図」という観点から問題を解いてください。問題・選択肢文の言い回しに迷わされたり、希少事例などを考慮して答案してしまうと、着実に得点することができない可能性が考えられます。

午前:問題8
 言語聴覚士テキストにガストリン=胃液・膵液の分泌促進と書かれている。
 ガストリンは膵液分泌作用(促進作用)もあるので、「4」は決して誤りではない。よって全員正解とする。

午前:問題34
 ピエールロバン症候群の口蓋裂発生率について
 多くの文献では、当症候群の口蓋裂合併率について、60〜80%程の範囲で記述されているので、選択肢文としては間違いではない。ただ、某書籍には30〜50%と記載されている。こういった割合に関するデータは研究者によって結果が異なっている事がある。知識としては70%前後と覚えていただきたい。今回は、某書にて学習していた学生には混乱を招く問題となってしまったので全員正解とする。
 
午前:問題42
 選択肢e:開口という語彙は不適切。よって全員正解とする。

午後:問題8
 選択肢aとeが明らかに違うので、正解は4と導きだせる問題であるが、選択肢bの「軽い」という表現は出生前障害、出生後障害の程度によって重症度は変わってくる可能性も否定できないので、「軽い」は適当な表現とは言い切れない。したがって、今回は全員正解とする。

午後:問題20
 アルツハイマー型痴呆の特徴的症状として行動異常は正答肢としていないが、徘徊等の異常行動が見られることはあるので、今回は全員正解とする。ただし、行動異常についてはピック病との違いに注意して学習をしてください。

午後:問題37
   脳性麻痺は非進行性疾患のものをいう(進行性は除く)。
   脳性麻痺は非進行性病変に基づくものである。→問題・解答・解説は正しい
   *言語聴覚士テキストには、脳性麻痺の定義として、「脳の進行性病変に基づく永続的なしかし変化しうる運動および姿勢の異常」記載されているが、この記述は正しくない。今回は、言語聴覚士テキストにて学習していた学生には混乱を招く問題となってしまったので全員正解とする。しかし、上記の事は改めて覚えておいてください。

午後:問題69
 選択肢a:実際の食事場面の観察はVFよりも有用である。
 摂食場面の観察は大変重要であることには間違いないが。VFは咽頭期・食道期などの器官や食塊の動きを観察する上で大変有用である。この2者の有用性を一概に比較、優劣付けすることは難しい。選択肢aは場合によるところが大きい。よって全員正解とする。

午後:問題82
 選択肢4:聴覚障害で、音声障害又は言語障害を有する者で1級とならない場合もあるので、全員正解とする。

午後:問題91
 選択肢2も正しい。外耳道部分を長くした場合、低音域を強調することができる。全員正解とする。

<その他>
午前:問題6
 選択肢e:血圧の高低の決定は、選択肢文の3要素以外にも、心拍数や血管弾性などによっても影響を受けるが、問題は、3つの要素のみで決定するというふうには通常解釈はされない。

午前:問題20
 選択肢の1〜5全てが、高齢者であろうとなかろうと起こり得る病態であるといえます。しかし、「4」以外は、高齢者を扱う上で問題となることの多い事項であり、こうしたことが高齢者のリハを阻害する因子であることを知っておく必要があります。しかし、4(上室性期外収縮)は、高齢になることとは無関係に起こり得る病態です。関連資料はコチラ
 ☆上室性期外収縮について
  上室性期外収縮(SVPC)は上室性早期拍動とも呼ばれ、心室より上位の刺激伝導系(上室:洞結節,心房,房室結節,ヒス束)で発生する早期興奮に起因する早期収縮のことをいう。早期興奮の発生部位により、洞性期外収縮,心房性期外収縮,房室性接合部性期外収縮に分類される。
  ◇原因
   1.心房拡大:僧帽弁閉鎖不全症,先天性心疾患,心筋症など。
   2.重度の右心不全:進行したフィラリア症等。
   3.右房の負荷:VCSなど。
   4.腫瘍の心房筋への浸潤:大動脈基部の腫瘍,血管肉腫,リンパ種などの腫瘍。
   5.迷走神経緊張過剰:毒血症,尿毒症,ジギタリス中毒,麻酔など。

午前:問題71
 選択肢e:30歳代は青年期には含まれないのではないか?という質問について
 これまでは、13歳〜25歳頃までを「思春期・青年期」と呼んでいたが、最近では、からだの成長・発育の加速現象により、思春期の発現が早まってきている。また、高度な知識や技術を必要とする世の中になるにつれ、独立と責任を社会から問われる年齢が年々高くなっており、現在では、思春期・青年期は10歳から30歳が一つの目安となっています。したがって、30歳代は一部青年期に含めて考えてことができる。

午後:問題87
 選択肢1:EOAEとDPOAEは臨床検査である。SOAEもあるが、本問題ではEOAEとDPOAEのみであるという解釈は通常しない。「のみ」という限定表現なら別。
SOAEも販売されていることは覚えておいてください。

午後:問題92
 選択肢1:耳介自体には集音効果は殆どないが、全くないとは言えない。

  
 

試験問題冊子について
2007.02.03

模擬試験・卒業試験の問題冊子について

模擬試験4回分の問題
卒業試験2回分の問題
卒業試験再試験の問題・解説

以上を2/3 17:00〜2/15 21:00まで2年生教室に置いておきます。
国家試験前に、再度自主学習をしたい学生は
各自コピーをとってください。

いよいよ国家試験まで

13日

です!
受験票をまだ取りに来ていない学生は担任まで。
栄養、睡眠など体調管理には気をつけて

「焦るな」「平常心」⇒ラストスパート!

講演会案内
2007.02.02

愛知学院大学寄附講座

日時:平成19年3月17日(土) 14:30〜16:00
場所:愛知学院大学歯学部楠本学舎 第一講義室
講演:インプラントを使用した口腔顎顔面リハビリテーション
講師:佐賀大学医学部歯科口腔外科学教室教授 後藤昌昭 氏
参加費:無料
問い合わせ先:愛知学院大学寄附講座「口腔先天異常遺伝学・言語学講座」
       TEL:052-757-4312
E-mail:cag_sp@dpc.agu.ac.jp

学校法人セムイ学園 東海医療科学専門学校
〒450-0003 名古屋市中村区名駅南2-7-2(名古屋駅・伏見駅から徒歩12分)
TEL:052-588-2977(学校代表) FAX:052-588-2978

言語聴覚科

基本情報 担任紹介 学外実習
教育課程表 ブログ
いよいよ明日!

第9回 ST国家試験

力を全て発揮して、最高の試験にしてください!!!

<名古屋会場>
 名古屋国際会議場
 集合時間:8:50 *余裕をもって、8:30迄には会場入りしましょう。
 ・受験票
 ・筆記用具(HB鉛筆数本・消しゴム)
 ・腕時計
 ・お弁当
 ・必要な人はカイロ
 ・胃腸薬等

 名古屋会場以外の会場で受験する学生も、会場の場所・集合時間には注意を。

2007.02.16
国家試験に備えて

いよいよ、第9回 言語聴覚士国家試験3日前となりました。
2年生諸君は、これまで、この日のために辛く厳しい日々を
送ってきました。努力してきました。自信を持ってください!

明日、明後日は、もう深夜まで勉強はせずに
生活リズムを整え、「体調を万全に」を心がけましょう。

睡眠時間は7時間〜8時間はとりましょう。
そして午前9時〜午後4時までは、頭脳がMAXに活動するペースを
作っておきましょう。
あと、炭水化物、たんぱく質、脂質、ビタミンなど
栄養バランスも忘れずに。(野菜、魚は特に)
ここまできたら、最高の集中力と思考力、そして平常心です!

そうすれば必ず、桜の咲く頃、皆さんの笑顔が見れることでしょう!

2007.02.14
卒業試験再試験結果

卒業試験再試験結果

合否は受験者へ連絡した通りです。
不適切問題について

2007.02.07
卒業試験再試験不適切問題について

●不適切問題等について

<不適切問題>

◆不適切問題は9問です。

*今回の各試験では、「曖昧な表現」、「状況によって変わる可能性」、「問題を推測し得るレベルの誤字」、「某書籍と異なる」等のケースに当てはまる問題を不適切問題として対処しましたが、国家試験では、「確実な選択肢」、「確実に消去できる選択肢」、「一般的な出題者の意図」という観点から問題を解いてください。問題・選択肢文の言い回しに迷わされたり、希少事例などを考慮して答案してしまうと、着実に得点することができない可能性が考えられます。

午前:問題8
 言語聴覚士テキストにガストリン=胃液・膵液の分泌促進と書かれている。
 ガストリンは膵液分泌作用(促進作用)もあるので、「4」は決して誤りではない。よって全員正解とする。

午前:問題34
 ピエールロバン症候群の口蓋裂発生率について
 多くの文献では、当症候群の口蓋裂合併率について、60〜80%程の範囲で記述されているので、選択肢文としては間違いではない。ただ、某書籍には30〜50%と記載されている。こういった割合に関するデータは研究者によって結果が異なっている事がある。知識としては70%前後と覚えていただきたい。今回は、某書にて学習していた学生には混乱を招く問題となってしまったので全員正解とする。
 
午前:問題42
 選択肢e:開口という語彙は不適切。よって全員正解とする。

午後:問題8
 選択肢aとeが明らかに違うので、正解は4と導きだせる問題であるが、選択肢bの「軽い」という表現は出生前障害、出生後障害の程度によって重症度は変わってくる可能性も否定できないので、「軽い」は適当な表現とは言い切れない。したがって、今回は全員正解とする。

午後:問題20
 アルツハイマー型痴呆の特徴的症状として行動異常は正答肢としていないが、徘徊等の異常行動が見られることはあるので、今回は全員正解とする。ただし、行動異常についてはピック病との違いに注意して学習をしてください。

午後:問題37
   脳性麻痺は非進行性疾患のものをいう(進行性は除く)。
   脳性麻痺は非進行性病変に基づくものである。→問題・解答・解説は正しい
   *言語聴覚士テキストには、脳性麻痺の定義として、「脳の進行性病変に基づく永続的なしかし変化しうる運動および姿勢の異常」記載されているが、この記述は正しくない。今回は、言語聴覚士テキストにて学習していた学生には混乱を招く問題となってしまったので全員正解とする。しかし、上記の事は改めて覚えておいてください。

午後:問題69
 選択肢a:実際の食事場面の観察はVFよりも有用である。
 摂食場面の観察は大変重要であることには間違いないが。VFは咽頭期・食道期などの器官や食塊の動きを観察する上で大変有用である。この2者の有用性を一概に比較、優劣付けすることは難しい。選択肢aは場合によるところが大きい。よって全員正解とする。

午後:問題82
 選択肢4:聴覚障害で、音声障害又は言語障害を有する者で1級とならない場合もあるので、全員正解とする。

午後:問題91
 選択肢2も正しい。外耳道部分を長くした場合、低音域を強調することができる。全員正解とする。

<その他>
午前:問題6
 選択肢e:血圧の高低の決定は、選択肢文の3要素以外にも、心拍数や血管弾性などによっても影響を受けるが、問題は、3つの要素のみで決定するというふうには通常解釈はされない。

午前:問題20
 選択肢の1〜5全てが、高齢者であろうとなかろうと起こり得る病態であるといえます。しかし、「4」以外は、高齢者を扱う上で問題となることの多い事項であり、こうしたことが高齢者のリハを阻害する因子であることを知っておく必要があります。しかし、4(上室性期外収縮)は、高齢になることとは無関係に起こり得る病態です。関連資料はコチラ
 ☆上室性期外収縮について
  上室性期外収縮(SVPC)は上室性早期拍動とも呼ばれ、心室より上位の刺激伝導系(上室:洞結節,心房,房室結節,ヒス束)で発生する早期興奮に起因する早期収縮のことをいう。早期興奮の発生部位により、洞性期外収縮,心房性期外収縮,房室性接合部性期外収縮に分類される。
  ◇原因
   1.心房拡大:僧帽弁閉鎖不全症,先天性心疾患,心筋症など。
   2.重度の右心不全:進行したフィラリア症等。
   3.右房の負荷:VCSなど。
   4.腫瘍の心房筋への浸潤:大動脈基部の腫瘍,血管肉腫,リンパ種などの腫瘍。
   5.迷走神経緊張過剰:毒血症,尿毒症,ジギタリス中毒,麻酔など。

午前:問題71
 選択肢e:30歳代は青年期には含まれないのではないか?という質問について
 これまでは、13歳〜25歳頃までを「思春期・青年期」と呼んでいたが、最近では、からだの成長・発育の加速現象により、思春期の発現が早まってきている。また、高度な知識や技術を必要とする世の中になるにつれ、独立と責任を社会から問われる年齢が年々高くなっており、現在では、思春期・青年期は10歳から30歳が一つの目安となっています。したがって、30歳代は一部青年期に含めて考えてことができる。

午後:問題87
 選択肢1:EOAEとDPOAEは臨床検査である。SOAEもあるが、本問題ではEOAEとDPOAEのみであるという解釈は通常しない。「のみ」という限定表現なら別。
SOAEも販売されていることは覚えておいてください。

午後:問題92
 選択肢1:耳介自体には集音効果は殆どないが、全くないとは言えない。

  
 

2007.02.04
試験問題冊子について

模擬試験・卒業試験の問題冊子について

模擬試験4回分の問題
卒業試験2回分の問題
卒業試験再試験の問題・解説

以上を2/3 17:00〜2/15 21:00まで2年生教室に置いておきます。
国家試験前に、再度自主学習をしたい学生は
各自コピーをとってください。

いよいよ国家試験まで

13日

です!
受験票をまだ取りに来ていない学生は担任まで。
栄養、睡眠など体調管理には気をつけて

「焦るな」「平常心」⇒ラストスパート!

2007.02.03
講演会案内

愛知学院大学寄附講座

日時:平成19年3月17日(土) 14:30〜16:00
場所:愛知学院大学歯学部楠本学舎 第一講義室
講演:インプラントを使用した口腔顎顔面リハビリテーション
講師:佐賀大学医学部歯科口腔外科学教室教授 後藤昌昭 氏
参加費:無料
問い合わせ先:愛知学院大学寄附講座「口腔先天異常遺伝学・言語学講座」
       TEL:052-757-4312
E-mail:cag_sp@dpc.agu.ac.jp

2007.02.02

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