学校法人セムイ学園東海医療科学専門学校
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  • 2018年3月11日()  
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言語聴覚科ブログ
調べて発表しました
2008.06.26

プレゼンテーション

DSC00941.jpg

昼間課程1年生が授業でプレゼン発表をしました。
各グループにテーマが与えられ、
学生たちは、調べ、まとめ、発表素材を作り
口頭発表をするという流れです。
これからSTになるための各論を学習していくにあたり、
特に主要な疾患についてのプレゼンをしました。
もうちょっと、聴衆から質問が活発に出ると
良かったですがね・・・

DSC00947.jpg

言語人語(コラム)
2008.06.26

ジョルジオ・アルマーニの言葉

6月14日の朝日新聞「be」に、ジョルジオ・アルマーニ氏の記事が載った。
氏は、インタビューに答えた中で、「座右の銘は?」の問いかけに、『誠実さ。そのために時に傷つき、痛みを伴うこともあるが、うそやごまかしよりもいい。』という。昨今の日本の状況を見るに付け、この氏の発言はきわめて重いものに感じられるのは、私だけではないだろう。盛衰の激しいファッション界にあって、独自の道を歩み続けてこられたのは、氏のこの哲学が確固として存在したことが大きいと思われる。もちろん、スタッフの支えがあってのこととは思うが、その「支え」を導き出していたのは、ほかならぬ氏の考え方であったろう。私たちSTも、アルマーニ氏の生き方を心から吸収して、日々のセラピーを組み立てて生きたいものだと思う。

続きを読む »

声の機能測定
2008.06.25

声の音響分析と空気力学的検査(2年生)

本日の午前中は、声の分析をする練習をしました。
まず、声を出している時に、どれくらいの空気を
使っているかの測定です。下の写真のように
フローマスクを口にあて、発声をしている際の
音圧や呼気圧、そして空気の流量などを測ります。
AFR.jpg
もうひとつは、”声のゆらぎ”の分析です。
発声された音声の基本周期や振幅のゆらぎ(変動)や
音響パワーのうちの雑音エネルギー成分の検出です。
分析結果は下の写真のようにチャート図で表示され、
ガラガラ声などの定量的判定に用いられます。
APQPPQ.jpg
こういった声の検査が対象となる疾患としては、
脳梗塞、脳出血など脳の病気や、喉頭癌、声帯ポリープなど
喉頭(声帯)の病気があります。

体験入学のご案内
2008.06.14

第3回オープンスクール
言語聴覚士(ST)の仕事体験

6月29日(日)10:00〜15:00まで
第3回オープンスクールが開催されます。
STの仕事説明や学校説明に加え、
仕事体験コーナーもあります。
第3回では、失語症、嚥下障害、聴力検査、音声障害の
コーナーが設けられます。
案内チラシ(PDF)→img005.pdf

お申し込みなどはこちらからどうぞ。

実習指導者会議
2008.06.11

バイザー会議行われる

6月7日(土)夕方、実習指導担当者会議が開催されました。
2年生は、7月下旬〜12月中旬までの期間で約3ヶ月の臨床実習があります。
この会議では、全国から実習先のSTの先生方が学校に来られ、
学校教員との会議をし、その後は実習生との面談をしました。
学生は皆、緊張もあったのでしょう、真剣でした。

写真は会議、実習生挨拶、面談の模様です。

IMG_0150.jpg

サポートルーム”ひまわり”
2008.06.07

言語・聴覚障害児の支援に取り組んでいます

言語聴覚科では、言語発達や聴覚に障害を持っておられる
お子様や、不安を抱かれている親御様に対して
訓練、指導や相談をさせていただいております。

旧キャンパス(丸の内校)では”サポートルーム
という名称で行っておりました。
今春、学科が名古屋駅南に移転をしましたが
引き続きサポートルームを設けております。
そして、愛称が”ひまわり”となりました。

”ひまわり”では、担当教員による
聴覚、発達のセラピーがほぼ毎日実施されていますが、
学科学生の聴覚障害、言語発達障害の演習授業では
来られているお子様(親御様)のご協力のもとで、
実際に学生が検査や訓練の練習をさせていただいてます。

”ひまわり”についての詳細はこちらでご覧いただけます。
himawari.jpg

新校舎からの風景
2008.06.07

屋上から撮影しました

言語聴覚科が丸の内校から名駅南校へ移転して2ヶ月余り
経ちました。新校舎屋上から名古屋駅方面と丸の内方面を撮ってみました。
名古屋駅方面(写真左)は、JRセントラルタワーズを遮るように
スパイラルタワーがそびえ建ち、様変わりしました。
丸の内方面(写真右)の写真では、残念ながら旧校舎を確認することは
できませんが、懐かしの国際センタービルや、三井住友海上ビルが
見えます。また屋上から真下には、名古屋高速都心環状線が走っていて
夜の風景はなかなか壮観です。
今度は夜景を撮ってみたいと思います。

学校法人セムイ学園 東海医療科学専門学校
〒450-0003 名古屋市中村区名駅南2-7-2(名古屋駅・伏見駅から徒歩12分)
TEL:052-588-2977(学校代表) FAX:052-588-2978

言語聴覚科

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調べて発表しました

プレゼンテーション

DSC00941.jpg

昼間課程1年生が授業でプレゼン発表をしました。
各グループにテーマが与えられ、
学生たちは、調べ、まとめ、発表素材を作り
口頭発表をするという流れです。
これからSTになるための各論を学習していくにあたり、
特に主要な疾患についてのプレゼンをしました。
もうちょっと、聴衆から質問が活発に出ると
良かったですがね・・・

DSC00947.jpg

2008.06.26
言語人語(コラム)

ジョルジオ・アルマーニの言葉

6月14日の朝日新聞「be」に、ジョルジオ・アルマーニ氏の記事が載った。
氏は、インタビューに答えた中で、「座右の銘は?」の問いかけに、『誠実さ。そのために時に傷つき、痛みを伴うこともあるが、うそやごまかしよりもいい。』という。昨今の日本の状況を見るに付け、この氏の発言はきわめて重いものに感じられるのは、私だけではないだろう。盛衰の激しいファッション界にあって、独自の道を歩み続けてこられたのは、氏のこの哲学が確固として存在したことが大きいと思われる。もちろん、スタッフの支えがあってのこととは思うが、その「支え」を導き出していたのは、ほかならぬ氏の考え方であったろう。私たちSTも、アルマーニ氏の生き方を心から吸収して、日々のセラピーを組み立てて生きたいものだと思う。

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2008.06.26
声の機能測定

声の音響分析と空気力学的検査(2年生)

本日の午前中は、声の分析をする練習をしました。
まず、声を出している時に、どれくらいの空気を
使っているかの測定です。下の写真のように
フローマスクを口にあて、発声をしている際の
音圧や呼気圧、そして空気の流量などを測ります。
AFR.jpg
もうひとつは、”声のゆらぎ”の分析です。
発声された音声の基本周期や振幅のゆらぎ(変動)や
音響パワーのうちの雑音エネルギー成分の検出です。
分析結果は下の写真のようにチャート図で表示され、
ガラガラ声などの定量的判定に用いられます。
APQPPQ.jpg
こういった声の検査が対象となる疾患としては、
脳梗塞、脳出血など脳の病気や、喉頭癌、声帯ポリープなど
喉頭(声帯)の病気があります。

2008.06.25
体験入学のご案内

第3回オープンスクール
言語聴覚士(ST)の仕事体験

6月29日(日)10:00〜15:00まで
第3回オープンスクールが開催されます。
STの仕事説明や学校説明に加え、
仕事体験コーナーもあります。
第3回では、失語症、嚥下障害、聴力検査、音声障害の
コーナーが設けられます。
案内チラシ(PDF)→img005.pdf

お申し込みなどはこちらからどうぞ。

2008.06.14
実習指導者会議

バイザー会議行われる

6月7日(土)夕方、実習指導担当者会議が開催されました。
2年生は、7月下旬〜12月中旬までの期間で約3ヶ月の臨床実習があります。
この会議では、全国から実習先のSTの先生方が学校に来られ、
学校教員との会議をし、その後は実習生との面談をしました。
学生は皆、緊張もあったのでしょう、真剣でした。

写真は会議、実習生挨拶、面談の模様です。

IMG_0150.jpg

2008.06.11
サポートルーム”ひまわり”

言語・聴覚障害児の支援に取り組んでいます

言語聴覚科では、言語発達や聴覚に障害を持っておられる
お子様や、不安を抱かれている親御様に対して
訓練、指導や相談をさせていただいております。

旧キャンパス(丸の内校)では”サポートルーム
という名称で行っておりました。
今春、学科が名古屋駅南に移転をしましたが
引き続きサポートルームを設けております。
そして、愛称が”ひまわり”となりました。

”ひまわり”では、担当教員による
聴覚、発達のセラピーがほぼ毎日実施されていますが、
学科学生の聴覚障害、言語発達障害の演習授業では
来られているお子様(親御様)のご協力のもとで、
実際に学生が検査や訓練の練習をさせていただいてます。

”ひまわり”についての詳細はこちらでご覧いただけます。
himawari.jpg

2008.06.07
新校舎からの風景

屋上から撮影しました

言語聴覚科が丸の内校から名駅南校へ移転して2ヶ月余り
経ちました。新校舎屋上から名古屋駅方面と丸の内方面を撮ってみました。
名古屋駅方面(写真左)は、JRセントラルタワーズを遮るように
スパイラルタワーがそびえ建ち、様変わりしました。
丸の内方面(写真右)の写真では、残念ながら旧校舎を確認することは
できませんが、懐かしの国際センタービルや、三井住友海上ビルが
見えます。また屋上から真下には、名古屋高速都心環状線が走っていて
夜の風景はなかなか壮観です。
今度は夜景を撮ってみたいと思います。

2008.06.07

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