学校法人セムイ学園東海医療科学専門学校
無料資料請求 オープンキャンパス
言語聴覚科(2年制)
学科紹介
資料請求 オープンキャンパス
  • オープンキャンパス開催日
  • 2017年12月3日()  
  • 2018年1月14日()  
  • 2018年2月4日()  
  • 2018年2月25日()  
  • 2018年3月11日()  
パンフレットダウンロード ao入試 よくあるご質問
基本情報 担任紹介 学外実習 教育課程表 ブログ
言語聴覚科ブログ
聴力検査の演習をしました。
2008.08.27

オージオメータ雑感

 先日、昼間1年生の「聴力検査」の授業で、検査の演習を行いました。その時の出来事です。
 演習用のオージオメータをセットし、一台の電源を入れて、左右の気導レシーバの音を聞いてみたところ、同じ音圧のはずなのに随分大きさが違っています。校正が狂ってしまったのかと思いながら、レシーバの番号を確認すると、オージオメータ本体に表示された番号と違っていました。どうやら何かの時に別のオージオメータのものと入れ替わってしまっていたようです。怪我の功名で、オージオメータとレシーバの組み合わせを変えてはいけないということを実体験できました。
 聴力検査の基本ですが、検査前に検査音を聞いて確認することで、検査の精度を保つことができます。レシーバが入れ替わることはそうないとしても、レベル調整が狂っていたり、コードが断線しかかっていたり、接触不良で正しい音圧が出ていなかったなど、私自身臨床でも何度も経験しています。こうした基本をきちんと身に付けてもらうことが大切と改めて感じた演習でした。(森河)

体験入学のお知らせ
2008.08.25

体験入学

8月28(木)、体験入学特別企画が実施されますが、
言語聴覚科では、通常通りのコーナーを企画しています。
今回は、文系コーナーです。
案内チラシはこちらです。→st体験セミナ特別企画.pdf

お盆休みについて
2008.08.12

8月13日(水)、8月14日(木)
8月15日(金)、8月17日(日)

の4日間、休校となります。
学校は開いていませんので、ご注意ください。

公開講座(報告)
2008.08.06

認知症のウソ・ホント
(患者、ご家族の質問に答える)

8月3日(日)午後、
名古屋第二赤十字病院の辰巳寛先生による
認知症に関する講座が行われました。
患者、ご家族からの質問に対して
分かりやすく的確なご説明をされるという
ご講演内容でした。
一般の参加者も多数おみえになり、
大変盛況でした。

公開講座2008.jpg

第2回実力テスト開催
2008.08.05

国家試験対策(昼夜課程2年生)

既に、様々な国家試験対策は春からスタートしていますが、昼夜課程2年生も実力テストがはじまりました。その名の通り、これまでの1年半の学習で身につけた知識の程度が、このテストにより判明します。ほぼ全ての学生が、学習の達成度はまだまだといっています。残り半年、まだ長期実習が控えていますが、国家試験に向けて努力してもらいたいと思います。就職活動も少しづつすすめるなかで、なにかと忙しいとは思いますが、ここまできたら、後は気力で乗り越えることが大切だと思います。 昼夜課程2年担任 池田利章

言語人語(コラム)3
2008.08.01

「背を向ける」と言えば、相手にしない、無関心な態度をとる(広辞苑)という意味だが、その向けた背は、常に他者に見られ、そして読まれている。 
7月24日の朝日新聞投書欄に「後ろ姿に出る人間の生き方」と題された一文が載っていた。それはJRの電車に乗り合わせた若者を観察した心象風景をつづったものだが、まさに背を向けた若者の「背」を読んでいるものであった。長い足を前に伸ばしたまま座り続ける20代後半と思しき若者の姿に注意をすべきか迷い、某駅で下車したらその若者が前を行くのに気づく。その後姿は「幼さの残る歩き方に人間としての成長しきれていないものを感じた」と記す。「目は口ほどにものを言う」というが、背も同様にそのひとを語っているのである。前(顔)は取り繕うことが可能だが、後ろ(背)はこれが困難なのだ。STが終わって、患者さんが帰られるとき、10秒でいいから見送ろう。その背が何かを語っているかも知れない。その背に何を読み取るかは、ST個人の感受性の豊かさによるのだろう。心して患者を見送って見よう。(koyanagi)

学校法人セムイ学園 東海医療科学専門学校
〒450-0003 名古屋市中村区名駅南2-7-2(名古屋駅・伏見駅から徒歩12分)
TEL:052-588-2977(学校代表) FAX:052-588-2978

言語聴覚科

基本情報 担任紹介 学外実習
教育課程表 ブログ
聴力検査の演習をしました。

オージオメータ雑感

 先日、昼間1年生の「聴力検査」の授業で、検査の演習を行いました。その時の出来事です。
 演習用のオージオメータをセットし、一台の電源を入れて、左右の気導レシーバの音を聞いてみたところ、同じ音圧のはずなのに随分大きさが違っています。校正が狂ってしまったのかと思いながら、レシーバの番号を確認すると、オージオメータ本体に表示された番号と違っていました。どうやら何かの時に別のオージオメータのものと入れ替わってしまっていたようです。怪我の功名で、オージオメータとレシーバの組み合わせを変えてはいけないということを実体験できました。
 聴力検査の基本ですが、検査前に検査音を聞いて確認することで、検査の精度を保つことができます。レシーバが入れ替わることはそうないとしても、レベル調整が狂っていたり、コードが断線しかかっていたり、接触不良で正しい音圧が出ていなかったなど、私自身臨床でも何度も経験しています。こうした基本をきちんと身に付けてもらうことが大切と改めて感じた演習でした。(森河)

2008.08.27
体験入学のお知らせ

体験入学

8月28(木)、体験入学特別企画が実施されますが、
言語聴覚科では、通常通りのコーナーを企画しています。
今回は、文系コーナーです。
案内チラシはこちらです。→st体験セミナ特別企画.pdf

2008.08.25
お盆休みについて

8月13日(水)、8月14日(木)
8月15日(金)、8月17日(日)

の4日間、休校となります。
学校は開いていませんので、ご注意ください。

2008.08.12
公開講座(報告)

認知症のウソ・ホント
(患者、ご家族の質問に答える)

8月3日(日)午後、
名古屋第二赤十字病院の辰巳寛先生による
認知症に関する講座が行われました。
患者、ご家族からの質問に対して
分かりやすく的確なご説明をされるという
ご講演内容でした。
一般の参加者も多数おみえになり、
大変盛況でした。

公開講座2008.jpg

2008.08.06
第2回実力テスト開催

国家試験対策(昼夜課程2年生)

既に、様々な国家試験対策は春からスタートしていますが、昼夜課程2年生も実力テストがはじまりました。その名の通り、これまでの1年半の学習で身につけた知識の程度が、このテストにより判明します。ほぼ全ての学生が、学習の達成度はまだまだといっています。残り半年、まだ長期実習が控えていますが、国家試験に向けて努力してもらいたいと思います。就職活動も少しづつすすめるなかで、なにかと忙しいとは思いますが、ここまできたら、後は気力で乗り越えることが大切だと思います。 昼夜課程2年担任 池田利章

2008.08.05
言語人語(コラム)3

「背を向ける」と言えば、相手にしない、無関心な態度をとる(広辞苑)という意味だが、その向けた背は、常に他者に見られ、そして読まれている。 
7月24日の朝日新聞投書欄に「後ろ姿に出る人間の生き方」と題された一文が載っていた。それはJRの電車に乗り合わせた若者を観察した心象風景をつづったものだが、まさに背を向けた若者の「背」を読んでいるものであった。長い足を前に伸ばしたまま座り続ける20代後半と思しき若者の姿に注意をすべきか迷い、某駅で下車したらその若者が前を行くのに気づく。その後姿は「幼さの残る歩き方に人間としての成長しきれていないものを感じた」と記す。「目は口ほどにものを言う」というが、背も同様にそのひとを語っているのである。前(顔)は取り繕うことが可能だが、後ろ(背)はこれが困難なのだ。STが終わって、患者さんが帰られるとき、10秒でいいから見送ろう。その背が何かを語っているかも知れない。その背に何を読み取るかは、ST個人の感受性の豊かさによるのだろう。心して患者を見送って見よう。(koyanagi)

2008.08.01

学科紹介ページへ

メニュー

学校法人セムイ学園 入学サポートセンター

電話:052-561-8001 FAX:052-561-7887

サポートセンターへ電話

学校事務室や教員にご用の方はこちら

学校事務室へ電話 メールフォームでのお問い合せ

ページ TOPへ