学校法人セムイ学園東海医療科学専門学校
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体験入学
2008.09.28

体験入学(9月)

9/28(日)、体験入学が行われました。
今回は、嚥下障害・失語症・聴力検査・音声障害の
コーナーが設けられました。

◎次回の体験入学は10月18日(土)です。
 内容はこちらで→st体験セミナーチラシ.pdf PDFファイル
 お申し込みはこちらで

<嚥下障害>
体験嚥下.JPG
嚥下障害についての説明と嚥下食の試食を行いました。
美味しかったかな???

<失語症>
体験失語.JPG
脳の話、失語症をはじめとした言語障害についてのミニレクチャーを行いました。
難しかったかな?

<聴力検査>
体験聴覚.JPG
純音聴力検査の体験を行いました。
聞こえたかな?

<音声障害>
体験音声.JPG
声の高さの測定や発声練習の体験をしました。
いい声は出たかな?

講師の近況
2008.09.24

特別支援教育(市橋先生)

ここ2,3年来、全国あちこちの聾学校や聾関係の集会に参加してきました。
そこで問題になっているのは、2007年4月から特別支援教育に変わって、聾学校、聾教育が危機に立たされているということです。
特別支援教育により、「聾学校」という校名がなくなったり、いろんな障害種の総合的な学校になって聾教育が専門性がなくなったり、ろう児の集団がちりちりばらばらになったりするなどの様々な問題が起きています。一人一人のニーズに対応するはずの特別支援教育ですが、ろう教育の側面から見れば、聞こえない子どもたちのニーズを踏みにじってしまうことになっていきます。
聾学校、ろう教育の充実を願う立場で、特別支援教育を真っ向から斬ってみました。
昨年2回出演したNHKテレビの内容も載せました。
「聾学校、聾教育の永続を願って〜特別支援教育を斬る!〜」
1843104著 2008年9月21日発行
(Ichihashi)

講師の近況
2008.09.19

中国のST事情 -第1弾-(于先生)

皆さん、こんにちは。
心理学(臨床と生涯発達)担当の于咏です。
Blogに登場するのは初めですが、どうぞ宜しくお願いいたします。
今回は、「中国のST事情」というテーマを取り上げたいと思います。
「中国にもSTがいますか?」と、よく聞かれるもので、インターネットを通していろいろ調べてみました。その結果を皆さんにご報告いたします。

まず、”中国にもSTがいる!”という答えです。日本のST−言語聴覚士は、中国語では、「言語治療師」とよばれ、speech therapistの直訳に当たります。日本と違って、「聴覚」については特に触れていません。因みに「師」というのは、日本語の「士」に当たるもので、但し、「士」よりも専門家としてのイメージが強いです。

中国においては、言語治療学はまだまだ新しい学問です。以前から、失語症の分類や診断、治療について、一部の臨床医によって行われたことがありますが、現代リハビリ理論に基づいた各種言語障害の評定、治療、及び研究の展開は、やはりここ十数年のことです。日本においてもSTの歴史が短いですが、中国にとっては、日本がアメリカに並び、この分野での先進国だとみなされています。

中国の言語聴覚関連障害に対する専門的な診断、治療は、1988年中国リハビリ研究センターにおける研究室の創設が発端とされます。創設以来、5000名以上の言語障害患者に対して、治療を行ってきました。そのほか、全国規模の言語聴覚リハビリ研修会を15回、言語障害学会を4回実施し、中国国内の700名以上の言語治療医師を対象に研修を行いました。また、2000年に、「言語聴覚国際協力センター」を設立し、日本を含む海外の専門家と学術交流も積極的に行っています。

以上、今回、「中国のST事情」第一弾として、その歴史を簡単にご紹介いたしました。この分野をリードしているのがやはり首都北京の大学や研修センターであり、これから向こうと連絡を取り合ったり、実際訪問してみたりし、より詳しくリアルな情報を皆さんにお届けしたいと思います。

では、また!

体験入学のご案内
2008.09.18

第7回オープンスクール

9月28日(日)
言語聴覚科では体験入学を行います。
詳細は下記のファイルをご覧ください。
言語聴覚士の仕事説明や簡単な検査体験コーナー
を設けております。

体験入学案内→st体験セミナー.pdf

学校法人セムイ学園 東海医療科学専門学校
〒450-0003 名古屋市中村区名駅南2-7-2(名古屋駅・伏見駅から徒歩12分)
TEL:052-588-2977(学校代表) FAX:052-588-2978

言語聴覚科

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体験入学(9月)

9/28(日)、体験入学が行われました。
今回は、嚥下障害・失語症・聴力検査・音声障害の
コーナーが設けられました。

◎次回の体験入学は10月18日(土)です。
 内容はこちらで→st体験セミナーチラシ.pdf PDFファイル
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<嚥下障害>
体験嚥下.JPG
嚥下障害についての説明と嚥下食の試食を行いました。
美味しかったかな???

<失語症>
体験失語.JPG
脳の話、失語症をはじめとした言語障害についてのミニレクチャーを行いました。
難しかったかな?

<聴力検査>
体験聴覚.JPG
純音聴力検査の体験を行いました。
聞こえたかな?

<音声障害>
体験音声.JPG
声の高さの測定や発声練習の体験をしました。
いい声は出たかな?

2008.09.28
講師の近況

特別支援教育(市橋先生)

ここ2,3年来、全国あちこちの聾学校や聾関係の集会に参加してきました。
そこで問題になっているのは、2007年4月から特別支援教育に変わって、聾学校、聾教育が危機に立たされているということです。
特別支援教育により、「聾学校」という校名がなくなったり、いろんな障害種の総合的な学校になって聾教育が専門性がなくなったり、ろう児の集団がちりちりばらばらになったりするなどの様々な問題が起きています。一人一人のニーズに対応するはずの特別支援教育ですが、ろう教育の側面から見れば、聞こえない子どもたちのニーズを踏みにじってしまうことになっていきます。
聾学校、ろう教育の充実を願う立場で、特別支援教育を真っ向から斬ってみました。
昨年2回出演したNHKテレビの内容も載せました。
「聾学校、聾教育の永続を願って〜特別支援教育を斬る!〜」
1843104著 2008年9月21日発行
(Ichihashi)

2008.09.24
講師の近況

中国のST事情 -第1弾-(于先生)

皆さん、こんにちは。
心理学(臨床と生涯発達)担当の于咏です。
Blogに登場するのは初めですが、どうぞ宜しくお願いいたします。
今回は、「中国のST事情」というテーマを取り上げたいと思います。
「中国にもSTがいますか?」と、よく聞かれるもので、インターネットを通していろいろ調べてみました。その結果を皆さんにご報告いたします。

まず、”中国にもSTがいる!”という答えです。日本のST−言語聴覚士は、中国語では、「言語治療師」とよばれ、speech therapistの直訳に当たります。日本と違って、「聴覚」については特に触れていません。因みに「師」というのは、日本語の「士」に当たるもので、但し、「士」よりも専門家としてのイメージが強いです。

中国においては、言語治療学はまだまだ新しい学問です。以前から、失語症の分類や診断、治療について、一部の臨床医によって行われたことがありますが、現代リハビリ理論に基づいた各種言語障害の評定、治療、及び研究の展開は、やはりここ十数年のことです。日本においてもSTの歴史が短いですが、中国にとっては、日本がアメリカに並び、この分野での先進国だとみなされています。

中国の言語聴覚関連障害に対する専門的な診断、治療は、1988年中国リハビリ研究センターにおける研究室の創設が発端とされます。創設以来、5000名以上の言語障害患者に対して、治療を行ってきました。そのほか、全国規模の言語聴覚リハビリ研修会を15回、言語障害学会を4回実施し、中国国内の700名以上の言語治療医師を対象に研修を行いました。また、2000年に、「言語聴覚国際協力センター」を設立し、日本を含む海外の専門家と学術交流も積極的に行っています。

以上、今回、「中国のST事情」第一弾として、その歴史を簡単にご紹介いたしました。この分野をリードしているのがやはり首都北京の大学や研修センターであり、これから向こうと連絡を取り合ったり、実際訪問してみたりし、より詳しくリアルな情報を皆さんにお届けしたいと思います。

では、また!

2008.09.19
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9月28日(日)
言語聴覚科では体験入学を行います。
詳細は下記のファイルをご覧ください。
言語聴覚士の仕事説明や簡単な検査体験コーナー
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