学校法人セムイ学園東海医療科学専門学校
無料資料請求 オープンキャンパス
言語聴覚科(2年制)
学科紹介
資料請求 オープンキャンパス
  • オープンキャンパス開催日
  • 2017年12月3日()  
  • 2018年1月14日()  
  • 2018年2月4日()  
  • 2018年2月25日()  
  • 2018年3月11日()  
パンフレットダウンロード ao入試 よくあるご質問
基本情報 担任紹介 学外実習 教育課程表 ブログ
言語聴覚科ブログ
今年最後の授業です
2008.12.27

昼夜課程1年生、年内最終授業

昼間課程1年生が取り組んでいる言語発達障害の演習も
そろそろ終盤にさしかかってきました。
これまで学んできた知識と経験を基に、もっとも効果的
な訓練が実施できるよう学生同士、教員が一丸となって
がんばっています。写真にあるように訓練実施の準備の
ためには、学生と教員が何回も打ち合わせを行います。
学生のアイデアに対して教員が適切に指導することで、
準備の完成度が高まります。そして、実際に対象児に訓練
を実施し、さらに反省会を開きます。この繰り返しにより、
学生の力量は増し加えられることになります。今後は、
昼夜課程の1年生の演習が開始されますので同様にがんば
ってほしいと思います。

演習指導.jpg

冬休みについて&新年の体験入学
2008.12.26

冬季休業について

言語聴覚科(昼間・昼夜共)は
12/27で年内の授業は終了です。
12/28(日)〜1/4(日)までは
冬休みとなり、休校となります。

よいお年を。

新年のオープンスクール

2009年1月24日(土)10:00〜15:00
第10回体験入学を開催します。

午前は仕事、学科説明など
午後は失語症・聴覚障害(手話)・発達障害・脳トレ
中国語ミニ講座などの体験コーナーがあります。
◆昼食はこちらで準備しております。
◆在校生、卒業生との懇談、個別相談の時間も
ございますので、どうぞお気軽にお越しください。

なお、仕事や学校などの都合で、参加ができない方でも
個別説明をうけることができますので、
お気軽に学校へご連絡をいただければと思います。

体験入学(学校ホームページ)
体験入学お申し込み
体験入学チラシはこちらを(PDFファイル)→img228_file.pdf

景気と言語聴覚士
2008.12.24

景気とST

今、世の中、サブプライム問題に端を発し、金融危機にあるという。
景気は冷え込んで、株価は大きく低下して大事になっているという。
景気が悪くなると病気の発生が減少し、逆に良くなると増加するという
相関関係は成立しない。
病人は景気に関係なく発生するといえるだろう。
つまり、STの仕事はいつの世でも、どのような景気状況でも、
必要とされるのである。
病院職員としてのSTは、かなり安定した職種といえる、と考えられる。
勿論世の中の景気がよくて、すごいボーナスが出たといっても、
これに比例することはあまり期待できないかもしれない。
逆に現今のように、景気の激しい落ち込みの時期でも、
やはり比例して悪化することはなさそうである。
資本主義社会に景気の浮き沈みは必然であろうが、
これに呼応するようにはSTの世界はなっていないといえる。
「一発当てよう」とか「一攫千金」を夢見るような人物、
またこの世界で「一旗挙げよう」と目論んでいるような人には、
不向きな領分かも知れない。
しかし、病気と対峙し、病人と伴に歩む、幾分地味目な仕事では
あるが、充実感は味わえる領域である

中国のST事情(2)
2008.12.22

中国のST事情(2)

前回ご紹介しましたように、日本の「言語聴覚」というのは、中国では「言語治療」という名称となっています。この言語治療学は、中国においてはまだ新しい学問であり、以前から、失語症の分類、診断と治療が一部の臨床医によって行われてきましたが、現代リハビリ理論に基づいた各種言語障害の評定、治療、及び研究の展開は、ここ十数年のことなのです。

中国の言語聴覚関連障害に対する専門的な診断、治療は、1988年中国リハビリ研究センターにおける研究室の創設が発端とされます。以来、5000名以上の言語障害患者に対して治療を行ってきたほか、全国言語聴覚リハビリ研修会を15回、言語障害学会を4回実施し、国内の700名以上の言語治療医師を対象に研修を行ってきました。2000年に、言語聴覚国際協力センターを成立し、海外の専門家と学術交流を積極的に行い、更に、2007年4月に、第一回目の「中国国際言語療法会議」は北京で開催されました。

大会は、中国リハビリ医学会の医師分会と北京リハビリ医学会言語聴覚専門委員会によって主催され、アメリカミネソタ大学デルス分校、中国リハビリ研究センター、及びジャーナル『中国リハビリ理論と実践』の出版社の協力も得ました。アメリカやオーストラリア、日本、韓国、中国香港、中国台湾から32名の専門家が出席され、中国大陸70人あまりの言語治療専門の学者や実践者とともに、大会にて交流を深めました。学会の内容は中国言語療法の現状と前景、失語症、構音障害、嚥下障害、自閉症、吃音、口蓋裂児童の言語療法、人口内耳挿入手術後の語音分析、言語補助交流システム、広東語言語障害の研究、右半球の機能、電子口蓋図、言語療法専攻の大学教育など、多岐に渡り、大変充実したものでした。2009年に2回目の国際学会を開催する予定です。(Yu)

公開講座が開かれました
2008.12.07

公開講座「こころの窓-言語」

12/7(日)、言語聴覚科主催のの公開講座が行われました。
演者は当校教員で臨床心理士の于先生、
心理学の観点から心と言語、言語発達との関係についての
お話でした。
Piagetの認知機能の発達、Vygotskyの言語の発達、
精神分析学、発達障害、自閉症など言語聴覚士や、
これから言語聴覚士を目指される方にとって
大変興味深いでした。
在校生は勿論、臨床現場で働いている卒業生や
これからSTを目指す方、医療関係者などの
ご出席をいただきました。

ありがとうございました。

DSC01141.JPG

DSC01143.JPG

師走になりました
2008.12.03

師走に入り、1年生は間もなく科目試験が続々と行われるので、
その準備に入っています。
2年生の多くは学外臨床実習が終了し、少しずつ学校で国家試験勉強に励む
学生が増えてきています。
毎年のことですが、これからますます寒くなってきますので
風邪など体調には十分気をつけて年末、新年に備えましょう。
もうひと踏ん張りすれば忘年会が待っています!

学校法人セムイ学園 東海医療科学専門学校
〒450-0003 名古屋市中村区名駅南2-7-2(名古屋駅・伏見駅から徒歩12分)
TEL:052-588-2977(学校代表) FAX:052-588-2978

言語聴覚科

基本情報 担任紹介 学外実習
教育課程表 ブログ
今年最後の授業です

昼夜課程1年生、年内最終授業

昼間課程1年生が取り組んでいる言語発達障害の演習も
そろそろ終盤にさしかかってきました。
これまで学んできた知識と経験を基に、もっとも効果的
な訓練が実施できるよう学生同士、教員が一丸となって
がんばっています。写真にあるように訓練実施の準備の
ためには、学生と教員が何回も打ち合わせを行います。
学生のアイデアに対して教員が適切に指導することで、
準備の完成度が高まります。そして、実際に対象児に訓練
を実施し、さらに反省会を開きます。この繰り返しにより、
学生の力量は増し加えられることになります。今後は、
昼夜課程の1年生の演習が開始されますので同様にがんば
ってほしいと思います。

演習指導.jpg

2008.12.27
冬休みについて&新年の体験入学

冬季休業について

言語聴覚科(昼間・昼夜共)は
12/27で年内の授業は終了です。
12/28(日)〜1/4(日)までは
冬休みとなり、休校となります。

よいお年を。

新年のオープンスクール

2009年1月24日(土)10:00〜15:00
第10回体験入学を開催します。

午前は仕事、学科説明など
午後は失語症・聴覚障害(手話)・発達障害・脳トレ
中国語ミニ講座などの体験コーナーがあります。
◆昼食はこちらで準備しております。
◆在校生、卒業生との懇談、個別相談の時間も
ございますので、どうぞお気軽にお越しください。

なお、仕事や学校などの都合で、参加ができない方でも
個別説明をうけることができますので、
お気軽に学校へご連絡をいただければと思います。

体験入学(学校ホームページ)
体験入学お申し込み
体験入学チラシはこちらを(PDFファイル)→img228_file.pdf

2008.12.26
景気と言語聴覚士

景気とST

今、世の中、サブプライム問題に端を発し、金融危機にあるという。
景気は冷え込んで、株価は大きく低下して大事になっているという。
景気が悪くなると病気の発生が減少し、逆に良くなると増加するという
相関関係は成立しない。
病人は景気に関係なく発生するといえるだろう。
つまり、STの仕事はいつの世でも、どのような景気状況でも、
必要とされるのである。
病院職員としてのSTは、かなり安定した職種といえる、と考えられる。
勿論世の中の景気がよくて、すごいボーナスが出たといっても、
これに比例することはあまり期待できないかもしれない。
逆に現今のように、景気の激しい落ち込みの時期でも、
やはり比例して悪化することはなさそうである。
資本主義社会に景気の浮き沈みは必然であろうが、
これに呼応するようにはSTの世界はなっていないといえる。
「一発当てよう」とか「一攫千金」を夢見るような人物、
またこの世界で「一旗挙げよう」と目論んでいるような人には、
不向きな領分かも知れない。
しかし、病気と対峙し、病人と伴に歩む、幾分地味目な仕事では
あるが、充実感は味わえる領域である

2008.12.24
中国のST事情(2)

中国のST事情(2)

前回ご紹介しましたように、日本の「言語聴覚」というのは、中国では「言語治療」という名称となっています。この言語治療学は、中国においてはまだ新しい学問であり、以前から、失語症の分類、診断と治療が一部の臨床医によって行われてきましたが、現代リハビリ理論に基づいた各種言語障害の評定、治療、及び研究の展開は、ここ十数年のことなのです。

中国の言語聴覚関連障害に対する専門的な診断、治療は、1988年中国リハビリ研究センターにおける研究室の創設が発端とされます。以来、5000名以上の言語障害患者に対して治療を行ってきたほか、全国言語聴覚リハビリ研修会を15回、言語障害学会を4回実施し、国内の700名以上の言語治療医師を対象に研修を行ってきました。2000年に、言語聴覚国際協力センターを成立し、海外の専門家と学術交流を積極的に行い、更に、2007年4月に、第一回目の「中国国際言語療法会議」は北京で開催されました。

大会は、中国リハビリ医学会の医師分会と北京リハビリ医学会言語聴覚専門委員会によって主催され、アメリカミネソタ大学デルス分校、中国リハビリ研究センター、及びジャーナル『中国リハビリ理論と実践』の出版社の協力も得ました。アメリカやオーストラリア、日本、韓国、中国香港、中国台湾から32名の専門家が出席され、中国大陸70人あまりの言語治療専門の学者や実践者とともに、大会にて交流を深めました。学会の内容は中国言語療法の現状と前景、失語症、構音障害、嚥下障害、自閉症、吃音、口蓋裂児童の言語療法、人口内耳挿入手術後の語音分析、言語補助交流システム、広東語言語障害の研究、右半球の機能、電子口蓋図、言語療法専攻の大学教育など、多岐に渡り、大変充実したものでした。2009年に2回目の国際学会を開催する予定です。(Yu)

2008.12.22
公開講座が開かれました

公開講座「こころの窓-言語」

12/7(日)、言語聴覚科主催のの公開講座が行われました。
演者は当校教員で臨床心理士の于先生、
心理学の観点から心と言語、言語発達との関係についての
お話でした。
Piagetの認知機能の発達、Vygotskyの言語の発達、
精神分析学、発達障害、自閉症など言語聴覚士や、
これから言語聴覚士を目指される方にとって
大変興味深いでした。
在校生は勿論、臨床現場で働いている卒業生や
これからSTを目指す方、医療関係者などの
ご出席をいただきました。

ありがとうございました。

DSC01141.JPG

DSC01143.JPG

2008.12.07
師走になりました

師走に入り、1年生は間もなく科目試験が続々と行われるので、
その準備に入っています。
2年生の多くは学外臨床実習が終了し、少しずつ学校で国家試験勉強に励む
学生が増えてきています。
毎年のことですが、これからますます寒くなってきますので
風邪など体調には十分気をつけて年末、新年に備えましょう。
もうひと踏ん張りすれば忘年会が待っています!

2008.12.03

学科紹介ページへ

メニュー

学校法人セムイ学園 入学サポートセンター

電話:052-561-8001 FAX:052-561-7887

サポートセンターへ電話

学校事務室や教員にご用の方はこちら

学校事務室へ電話 メールフォームでのお問い合せ

ページ TOPへ