学校法人セムイ学園東海医療科学専門学校
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  • 2018年2月4日()  
  • 2018年2月25日()  
  • 2018年3月11日()  
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言語聴覚科ブログ
6月のオープンキャンパス
2009.05.31

次回は6/28(日)に実施されます。

<第3回>

午前はSTの仕事、学科説明など
午後は失語症や嚥下障害・音声障害
などの体験コーナーを予定しています。
◆昼食はこちらで準備しております。
◆在校生、卒業生との懇談、個別相談の時間も
ございますので、どうぞお気軽にお越しください。

なお、仕事や学校などの都合で、当日参加ができない方でも
ご都合に合わせ、個別説明をうけることができますので、
お気軽に学校へご連絡をいただければと思います。

5/31の様子
2009.5 taiken.jpg
↑発達障害ミニレクチャー
2009.5 taiken2.jpg
↑声の検査ミニレクチャー

体験入学(学校ホームページ)
体験入学お申し込み
体験入学チラシはこちらから体験入学6.28 -.pdf

STひとくちメモ(産声について)
2009.05.15

赤ちゃんの泣き声は国際基準

「オギャー」という赤ちゃんの産声。
それは新しい命の誕生です。
さて、その赤ちゃんの産声は、ある国際基準になっている
(とも言われている?)のを知っていますか?

赤ん坊の産声は、国や地域そして男女に関係なく
その声の高さは「ラ♪」の音なのです。
ピアノの真ん中やや左あたりにある、通常私たちが指す「ド♪」
より1オクターブ高い「ドレミ・・・ラ・」の「ラ♪」の音になります。
なぜ、国や男女に関係なく「ラ♪」の音なのかといいますと、
ヒトの声は主として声帯の長さと関係していて
新生児では、みな声帯の長さが約3mmと言われます。
それが、成長に伴って4mm、5mm、6mmと長さを増し、
中学生以降になると、男子と女子とで声帯長の成長度合に
違いが生じます(男性で顕著な声変わりというもの)。
そして成人では、男性で12mm、女性で9mm程の長さとなり、
男性、女性らしい声の高さとなるわけです。
ですから、成長をこれからはじめる産まれたての赤ちゃんでは
男女は勿論、国によってもその差はほとんどなく「ラ♪」なのです。
音符.jpg
ところで、その赤ちゃんの産声「ラ♪」が何の国際基準かと
いいますと、音楽の世界での国際基準なのです。
”国際”というのは大袈裟な表現かもしれませんが、
オーケストラの人達が、それぞれの楽器のチューニングをする時は、
この「ラ」音(440Hz;Aの音)を基準に音合わせをします。
ギターを弾かれる人であれば、音叉を使って、音叉から出る音
と5弦の開放音が合うように音合わせをしたことがあると思います。
このように、産声の高さは楽器チューニングの国際基準音と同じなのです。
とはいっても、赤ちゃんの産声を基準にして楽器のチューニング音を
「ラ」の音440Hzに決めたわけではなさそうですが・・・。

偶然でしょうか、必然でしょうか?ちょっと不思議な話です。

暑さとの闘いです
2009.05.12

5月中旬なのに

学校屋上北側に見える企業ビルの温度計が
2時過ぎ現在で「33度」と表示されていました。
ビルの谷間、しかも名古屋高速環状線の脇に
そのビルはありますので、余計に暑いのでしょう。

まだ梅雨は先というのに・・・
名古屋は完全に真夏日です。

今夜は一時的に雨が降るようですが、
その後はまた夏日の連続のようです。

暑いですが、勉強、頑張りましょう!

5.12 33度.jpg

授業の様子(リハビリテーション概論)
2009.05.08

リハビリテーション概論

本日は、リハビリテーション概論の授業を行っています。
言語聴覚科昼夜課程1年生が対象です。
その1年生は入学して早一ヶ月、学校生活にも慣れて
落ち着いて授業に出席しているように見受けられます。
授業の内容は「リハビリテーションとは何か」から始まり、
「障がいとは」、そして、今「医学的リハビリテーション」
について学んでいます。
学生皆さんは授業に集中して聴講されていますので、
私も一生懸命に授業に取り組んでいます。
5月下旬ごろからある科目の授業は終了しますので、
終了のテストである科目試験が始まります。
これに向けて少しずつ準備も必要かもしれません。
仕事をしながらの学習ということで、時間を有効利用し、
効果的な学習に取り組んでもらいたいと思います。
(教員I)
リハ概論.jpg

実力テスト始まる
2009.05.01

国家試験対策試験

いよいよ5月に突入し、2年生は国家試験対策試験が
開始されました。
これから臨床実習に出るまでに、数回の試験と
対策講義が行われます。
2年生は、既に1年の秋からクラスで国家試験対策勉強会を
行っています。今日の試験は、まずその成果、
現在の実力を把握するための試験となります。
さぁ、いよいよ勝負の年の始まりです!

jituryokutest.jpg

新型インフルエンザへの対応
2009.05.01

言語聴覚科学生の皆様へ

今回のメキシコ・アメリカを中心としたブタインフルエンザの感染拡大に伴い、
本学としても情報収集および緊急時の対応準備などにあたっています。
下記URLページに情報収集先のリンクを掲載しますので、正確な情報の入手
に努め、冷静に行動していただくようお願いします。
なお、今後の本学の対応については、学校ホームページにて随時お知らせしますので、ご確認下さい。

学校ホームページ
http://www.tokai-med.ac.jp/kagaku/event/090430_h1n1.php

学校緊急情報掲示板
http://www.tokai-med.ac.jp/kagaku/emergency/

言語聴覚科在校生掲示板
http://www.tokai-med.ac.jp/fukushi/st/sb/log/bbs/

学校法人セムイ学園 東海医療科学専門学校
〒450-0003 名古屋市中村区名駅南2-7-2(名古屋駅・伏見駅から徒歩12分)
TEL:052-588-2977(学校代表) FAX:052-588-2978

言語聴覚科

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6月のオープンキャンパス

次回は6/28(日)に実施されます。

<第3回>

午前はSTの仕事、学科説明など
午後は失語症や嚥下障害・音声障害
などの体験コーナーを予定しています。
◆昼食はこちらで準備しております。
◆在校生、卒業生との懇談、個別相談の時間も
ございますので、どうぞお気軽にお越しください。

なお、仕事や学校などの都合で、当日参加ができない方でも
ご都合に合わせ、個別説明をうけることができますので、
お気軽に学校へご連絡をいただければと思います。

5/31の様子
2009.5 taiken.jpg
↑発達障害ミニレクチャー
2009.5 taiken2.jpg
↑声の検査ミニレクチャー

体験入学(学校ホームページ)
体験入学お申し込み
体験入学チラシはこちらから体験入学6.28 -.pdf

2009.05.31
STひとくちメモ(産声について)

赤ちゃんの泣き声は国際基準

「オギャー」という赤ちゃんの産声。
それは新しい命の誕生です。
さて、その赤ちゃんの産声は、ある国際基準になっている
(とも言われている?)のを知っていますか?

赤ん坊の産声は、国や地域そして男女に関係なく
その声の高さは「ラ♪」の音なのです。
ピアノの真ん中やや左あたりにある、通常私たちが指す「ド♪」
より1オクターブ高い「ドレミ・・・ラ・」の「ラ♪」の音になります。
なぜ、国や男女に関係なく「ラ♪」の音なのかといいますと、
ヒトの声は主として声帯の長さと関係していて
新生児では、みな声帯の長さが約3mmと言われます。
それが、成長に伴って4mm、5mm、6mmと長さを増し、
中学生以降になると、男子と女子とで声帯長の成長度合に
違いが生じます(男性で顕著な声変わりというもの)。
そして成人では、男性で12mm、女性で9mm程の長さとなり、
男性、女性らしい声の高さとなるわけです。
ですから、成長をこれからはじめる産まれたての赤ちゃんでは
男女は勿論、国によってもその差はほとんどなく「ラ♪」なのです。
音符.jpg
ところで、その赤ちゃんの産声「ラ♪」が何の国際基準かと
いいますと、音楽の世界での国際基準なのです。
”国際”というのは大袈裟な表現かもしれませんが、
オーケストラの人達が、それぞれの楽器のチューニングをする時は、
この「ラ」音(440Hz;Aの音)を基準に音合わせをします。
ギターを弾かれる人であれば、音叉を使って、音叉から出る音
と5弦の開放音が合うように音合わせをしたことがあると思います。
このように、産声の高さは楽器チューニングの国際基準音と同じなのです。
とはいっても、赤ちゃんの産声を基準にして楽器のチューニング音を
「ラ」の音440Hzに決めたわけではなさそうですが・・・。

偶然でしょうか、必然でしょうか?ちょっと不思議な話です。

2009.05.15
暑さとの闘いです

5月中旬なのに

学校屋上北側に見える企業ビルの温度計が
2時過ぎ現在で「33度」と表示されていました。
ビルの谷間、しかも名古屋高速環状線の脇に
そのビルはありますので、余計に暑いのでしょう。

まだ梅雨は先というのに・・・
名古屋は完全に真夏日です。

今夜は一時的に雨が降るようですが、
その後はまた夏日の連続のようです。

暑いですが、勉強、頑張りましょう!

5.12 33度.jpg

2009.05.12
授業の様子(リハビリテーション概論)

リハビリテーション概論

本日は、リハビリテーション概論の授業を行っています。
言語聴覚科昼夜課程1年生が対象です。
その1年生は入学して早一ヶ月、学校生活にも慣れて
落ち着いて授業に出席しているように見受けられます。
授業の内容は「リハビリテーションとは何か」から始まり、
「障がいとは」、そして、今「医学的リハビリテーション」
について学んでいます。
学生皆さんは授業に集中して聴講されていますので、
私も一生懸命に授業に取り組んでいます。
5月下旬ごろからある科目の授業は終了しますので、
終了のテストである科目試験が始まります。
これに向けて少しずつ準備も必要かもしれません。
仕事をしながらの学習ということで、時間を有効利用し、
効果的な学習に取り組んでもらいたいと思います。
(教員I)
リハ概論.jpg

2009.05.08
実力テスト始まる

国家試験対策試験

いよいよ5月に突入し、2年生は国家試験対策試験が
開始されました。
これから臨床実習に出るまでに、数回の試験と
対策講義が行われます。
2年生は、既に1年の秋からクラスで国家試験対策勉強会を
行っています。今日の試験は、まずその成果、
現在の実力を把握するための試験となります。
さぁ、いよいよ勝負の年の始まりです!

jituryokutest.jpg

2009.05.01
新型インフルエンザへの対応

言語聴覚科学生の皆様へ

今回のメキシコ・アメリカを中心としたブタインフルエンザの感染拡大に伴い、
本学としても情報収集および緊急時の対応準備などにあたっています。
下記URLページに情報収集先のリンクを掲載しますので、正確な情報の入手
に努め、冷静に行動していただくようお願いします。
なお、今後の本学の対応については、学校ホームページにて随時お知らせしますので、ご確認下さい。

学校ホームページ
http://www.tokai-med.ac.jp/kagaku/event/090430_h1n1.php

学校緊急情報掲示板
http://www.tokai-med.ac.jp/kagaku/emergency/

言語聴覚科在校生掲示板
http://www.tokai-med.ac.jp/fukushi/st/sb/log/bbs/

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