学校法人セムイ学園東海医療科学専門学校
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言語聴覚科(2年制)
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  • オープンキャンパス開催日
  • 2017年12月3日()  
  • 2018年1月14日()  
  • 2018年2月4日()  
  • 2018年2月25日()  
  • 2018年3月11日()  
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言語聴覚科ブログ
学科長の一言
2010.04.21

STを志す人たちへ

ことばの働きには①伝達手段②認知手段③行動調整手段④自己表現手段の4つがあるといわれています。「いや」といえない子どもが、よく友達をたたいたり物を投げたりするのは伝達手段がないからです。ことばがあるからさまざまな経験を確実に記憶し、さらには眼前の事柄だけでなく、時間、空間を越えたさまざまな事柄についても思考をめぐらすことができます。ついつい独り言のように言ってしまう「あー疲れた」や「どっこいしょ」「火の元よし、戸締りよし、忘れ物なし」などということばは、行動を調整していると言えます。うれしい、悲しい、腹が立っている時など、ことばにすると何だか落ち着くことはよく経験することです。ことばは情緒をもコントロールしていると言えるでしょう。
 新聞紙上で幼児虐待の事件を目にすると、ことばの貧困さが影響している気がしてなりません。親は、話しかけるより先に手をあげたり、分かる話し方をしていないのにもかかわらず「言っても分からないから」と弁解します。切れる子どもたちは「何だかむしゃくしゃしていたから」と言います。ノーベル賞を受賞した物理学者の益川敏英さんは、「話し合うこと、意見を闘わせることで考えが2倍にも3倍にも深まる。」と話されています。若い頃は「いちゃもんの益川」と言われていたそうです。
瞬時に相手の考えを判断して、自分の考えを分かりやすく伝える。言語聴覚士を業とする者にとって必要な能力です。あなたは、意見がぶつかるのは嫌だ、人と違うのは恥ずかしい、間違えたくないと思っていませんか。勉強(知識が増えたら)したら出来るようになると思っていませんか。これは経験しなければうまくならないことです。今日の授業から一日一回発表してみませんか。とてもいいトレーニングです。

新入生を祝う会
2010.04.19

新入生歓迎会(昼間課程)

言語聴覚科昼間課程40名の新しい仲間を祝う
「歓迎会」が行われました。
1年生にとっては、これから2年間を過ごす上で
重要な話、2年生の先輩たちの経験談など
いろいろなアドバイスをもらっていました。
2時間半という短い時間でしたが、
有意義なひと時が過ごせたようです。
1年生も2年生もこれから1年、
頑張っていきましょう!

H22新歓(昼)①.jpg H22新歓(昼)②.jpg

オープンキャンパス2010
2010.04.09

4月・5月のオープンキャンパス(ご案内)

第1回 4月25日(日)
第2回 5月9日(日) 
第3回 5月30日(日) 
時間:10:00〜15:00(受付9:30〜)

午前はSTの仕事、学科説明、校内見学など
午後は失語症や聴力検査、言語発達(第1・3回)、
嚥下障害や音声検査、心理検査(第2回)
などのミニレクチャー&体験コーナーを予定しています。

◆簡単な昼食はこちらで準備しております。
◆在校生や卒業生との懇談、個別相談の時間や入試・奨学金相談コーナーもございます
ので、どうぞお気軽にお越しください。

体験入学(学校ホームページ)
体験入学お申し込み

OS2009.jpg

コラム(とき)
2010.04.06

時間(とき)

時間には、クロノス時間(測定できる客観的な時間)とカイロス時間
(主観的な時間)とイーオン時間(時間が止まっているかのような時間)
の3種があるらしい。STの持つ時間はどんなだろう。自分で勉強している
時間は、クロノス時間だろう。ゲームをしたりスポーツを観戦している時
などはカイロス時間がこれに当たろうか。次のイーオン時間は、どんな時
に感じられるだろうか。
私は、中学生の頃数学の問題を解いていて夢中になり、気づいたら3時間
が過ぎていた経験がある。まさに時間は止まっていたのだと思われる。また、
今STとして患者さんのお宅にお邪魔してセラピーをしているが、この患者
さんと一緒の時間というのも、ハット気づくと2時間位もたっていることを
経験する。こうした状態を、時間の中に没入し、時の流れにすっかり身を
任せてしまっていると表現できようか。うまく説明できないが、こうした
時間を過ごした後は、充実感のある思いに浸れる。これからもこんな状態
にわが身を置いていたいものだと思っている。

学校法人セムイ学園 東海医療科学専門学校
〒450-0003 名古屋市中村区名駅南2-7-2(名古屋駅・伏見駅から徒歩12分)
TEL:052-588-2977(学校代表) FAX:052-588-2978

言語聴覚科

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学科長の一言

STを志す人たちへ

ことばの働きには①伝達手段②認知手段③行動調整手段④自己表現手段の4つがあるといわれています。「いや」といえない子どもが、よく友達をたたいたり物を投げたりするのは伝達手段がないからです。ことばがあるからさまざまな経験を確実に記憶し、さらには眼前の事柄だけでなく、時間、空間を越えたさまざまな事柄についても思考をめぐらすことができます。ついつい独り言のように言ってしまう「あー疲れた」や「どっこいしょ」「火の元よし、戸締りよし、忘れ物なし」などということばは、行動を調整していると言えます。うれしい、悲しい、腹が立っている時など、ことばにすると何だか落ち着くことはよく経験することです。ことばは情緒をもコントロールしていると言えるでしょう。
 新聞紙上で幼児虐待の事件を目にすると、ことばの貧困さが影響している気がしてなりません。親は、話しかけるより先に手をあげたり、分かる話し方をしていないのにもかかわらず「言っても分からないから」と弁解します。切れる子どもたちは「何だかむしゃくしゃしていたから」と言います。ノーベル賞を受賞した物理学者の益川敏英さんは、「話し合うこと、意見を闘わせることで考えが2倍にも3倍にも深まる。」と話されています。若い頃は「いちゃもんの益川」と言われていたそうです。
瞬時に相手の考えを判断して、自分の考えを分かりやすく伝える。言語聴覚士を業とする者にとって必要な能力です。あなたは、意見がぶつかるのは嫌だ、人と違うのは恥ずかしい、間違えたくないと思っていませんか。勉強(知識が増えたら)したら出来るようになると思っていませんか。これは経験しなければうまくならないことです。今日の授業から一日一回発表してみませんか。とてもいいトレーニングです。

2010.04.21
新入生を祝う会

新入生歓迎会(昼間課程)

言語聴覚科昼間課程40名の新しい仲間を祝う
「歓迎会」が行われました。
1年生にとっては、これから2年間を過ごす上で
重要な話、2年生の先輩たちの経験談など
いろいろなアドバイスをもらっていました。
2時間半という短い時間でしたが、
有意義なひと時が過ごせたようです。
1年生も2年生もこれから1年、
頑張っていきましょう!

H22新歓(昼)①.jpg H22新歓(昼)②.jpg

2010.04.19
オープンキャンパス2010

4月・5月のオープンキャンパス(ご案内)

第1回 4月25日(日)
第2回 5月9日(日) 
第3回 5月30日(日) 
時間:10:00〜15:00(受付9:30〜)

午前はSTの仕事、学科説明、校内見学など
午後は失語症や聴力検査、言語発達(第1・3回)、
嚥下障害や音声検査、心理検査(第2回)
などのミニレクチャー&体験コーナーを予定しています。

◆簡単な昼食はこちらで準備しております。
◆在校生や卒業生との懇談、個別相談の時間や入試・奨学金相談コーナーもございます
ので、どうぞお気軽にお越しください。

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2010.04.09
コラム(とき)

時間(とき)

時間には、クロノス時間(測定できる客観的な時間)とカイロス時間
(主観的な時間)とイーオン時間(時間が止まっているかのような時間)
の3種があるらしい。STの持つ時間はどんなだろう。自分で勉強している
時間は、クロノス時間だろう。ゲームをしたりスポーツを観戦している時
などはカイロス時間がこれに当たろうか。次のイーオン時間は、どんな時
に感じられるだろうか。
私は、中学生の頃数学の問題を解いていて夢中になり、気づいたら3時間
が過ぎていた経験がある。まさに時間は止まっていたのだと思われる。また、
今STとして患者さんのお宅にお邪魔してセラピーをしているが、この患者
さんと一緒の時間というのも、ハット気づくと2時間位もたっていることを
経験する。こうした状態を、時間の中に没入し、時の流れにすっかり身を
任せてしまっていると表現できようか。うまく説明できないが、こうした
時間を過ごした後は、充実感のある思いに浸れる。これからもこんな状態
にわが身を置いていたいものだと思っている。

2010.04.06

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