学校法人セムイ学園東海医療科学専門学校
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言語聴覚科ブログ
学内演習
2011.10.24

小児臨床演習について

10月から言語聴覚科の附属施設「言語・聴覚障害児サポートルーム ひまわり」において演習の授業が開始されました。
昼間課程1年生にとって障害のある子ども達と接するのははじめての経験であろうと思います。
写真にあるのは、検査を行う学生と子どものやり取りを、別室で観察するためのモニターです。ここでは、子どものおかあさんや機器担当の学生、教員がいて、プレイルームで行われている演習を観察します。
演習の様子は録画され、後の検討会議で利用されます。録画を担当するのは役割分担を受けた学生です。過去に録画取りを失敗した学生がいたこともあり、当日担当する学生はやや緊張しています。
授業では実際に検査を実施することやそのための準備も大切ですが、録画したビデオを再生しながら討論を行うことも重要です。さらに、映像を通して観察していた学生には観察記録の提出が求められますので、この記録作成においても録画ビデオは役立ちます。
12月初旬まで授業は続きますが、学生の皆さん頑張ってください。

rokuga.JPG

年内のオープンキャンパス(ご案内)
2011.10.21

11・12月のオープンキャンパス

言語聴覚士という仕事に関心のある方、是非お越しください。

◆貴重な卒業生の体験談や在校生の生の声も聞けます。

≪日程≫

第15回 11月6日(日)   ☆言語発達・嚥下の体験コーナー
第16回 12月4日(日)  ☆クリスマスイベントのため、午後の体験コーナーはありません。”いのち”をテーマとした講演会になります。
時間:10:00〜15:00(受付9:30〜)

校内見学もあります。

◆簡単な昼食はこちらで準備しております。(参加者とスタッフとで一緒に摂ります)
◆個別相談の時間や入試・奨学金相談コーナーもございます。

◆週末のご参加が難しい社会人の方へは
 個別相談を平日に行っていますので、
 お気軽に言語聴覚科までお問い合わせください。

オープンキャンパス(学校ホームページ)
オープンキャンパス参加お申し込み

出願時期が来ました
2011.10.19

いよいよ

言語聴覚士国家試験の受験願書が届きました。
2年生は願書を記入しながら、緊張や不安、未来への希望などなどを胸に抱いたことでしょう。
 そして昼夜課程の2年生も今月で授業をほぼ終え、実習に入りました。
実習と国家試験勉強は関連が薄いようですが、実はとっても関係が深いのです。
現場で経験して得た知識は記憶にもしっかり残りますし、その後の国家試験に向けての勉強を助けてくれることでしょう。
どうかたくさんのことを実習で吸収してきてほしいと思います。
これから国歌試験まではほんとうにあっという間に過ぎてしまいます。どうか一日一日、大切に過ごしてほしいと願っています。

みんな合格!.jpg

学生ブログ
2011.10.14

学生による学校生活の紹介です

学生ブログ.jpg

上の写真は、東海医療科学専門学校「学生BLOG」の画面です。
ST科では、この「学科ブログ」を運営していますが、これは主として学科職員によって記事が書かれています。
今回紹介する「学生BLOG」は、当校に在籍している現役の学生が記事を書き、写真を載せています。ST科の学生も、昼間・昼夜課程それぞれ1名ずつの1年生が、定期的に学校での出来事や授業のことなどを記事として掲載してくれています。
いわゆる“学生のナマの声”なんですね。
このブログ記事を読むと、学生たちから見た学科の様子や生活の様子などがよく分かると思います。
日本人は大変なブログ好きのようで、国内には1000万とも2000万ともいわれるブログがあるそうです。しかも、それは世界シェア30%とか・・・。自己主張が弱いと言われがちな私たち日本人ですが、文字で自分たちのことを知らせる、伝えることは得意なのかもしれません。
医療人として、STとして、もちろん文字言語も大切ですが、音声コミュニケーション、対面場面でのコミュニケーション力も是非高めていきたいものです。

コラム(開けたら閉める)
2011.10.12

 出校する際、電車の車内では空席があればなるべく腰掛けたいと思うような歳になった。しかし、私の乗る駅の始発にいつも乗れるとは限らない。北方面からくる電車には、座れる可能性はとても低い。当然立っていることになる。小柄な私はヒトの間にいると押しつぶされてしまうので、極力車両の連結部、つまり片側にヒトがいないで寄りかかれることができるこの位置に陣取ることになる。
 で、ここにいると、当然のことながら車両を行き来するヒトがいる。最近はこの人たちを観察のことが一つの楽しみとなっている。それは、この連結部には、前後の車両にドアがあり、通り抜けるにはここを開閉する必要がある。ヒトによって対応が結構異なるのである。閉まっているドアを開けて通っても、後をしっかり閉めるヒト、逆に閉めないヒト、つまり開けっ放しで通過してゆくヒト。また、開いていたドアだからといわんばかりに、ズズイッと抜けてゆくヒト。実にさまざまなのである。
 私の子どもの頃の家は、スライド式のいわゆる「戸」であった。ふすま、障子は皆そうで、これの開け閉めの際、ちっとでも隙間が開いていると、とたんに「のろま三寸、馬鹿五寸」と家族皆から一斉攻撃を受けたものだった。だから、「戸」というものは、まずはしっかり閉めなければならないものと、体に覚え込まされたといえよう。
 学校の玄関を見ていると、しばしば開放状態になっている。若者にはスライド式の「戸」と違ってドアは閉めるものといった感覚が少ないのかもしれない。現今どこに行っても、自動ドアが多く、ちょっと触れただけで開いてくれるドアも多い。勿論通過すれば勝手にしまってくれる。自分で閉めることをしなくてもいい。いやもう「閉める」動作はしたことがないのかもしれない。
 この話しは、ドアの開け閉めに限ったことではなく、使ったものは元に戻す、つまり使いっぱなしにはしないという行動の仕方にも言えるように思う。子どもたちが小さかった頃、我が家では、「ぱなし君」だとからかったものだった。しかし、一向になおせなかった。大人になった男の子二人は、どうにもならない「ぱなし君」に育ってしまったようだ。
 皆さんの行動の様子はどうだろう。ST室での立ち振る舞いに「ぱなし君」が現れていないだろうか。

授業風景
2011.10.03

人工内耳のマッピング

昼夜課程2年生は、授業も残りあとわずかになりました。昨日は「補聴器」最後の授業に続けて科目試験を行いました。補聴器や人工内耳というと、電気のことや計算(といっても簡単な四則計算なのですが)などが出てきて、文系出身の学生など、苦手意識を持つこともあるようです。授業の知識だけで補聴器のフィッティングが完璧にできるという訳には行きませんが、最低限の知識は身につけてくれたものと期待しています。そして今日は別の授業で、人工内耳のマッピング操作を勉強しました(写真)。実際にSTとなって補聴器や人工内耳を扱うことはあまり多くはないかも知れませんが、みな真剣に話を聞いてくれています。

人工内耳1.JPG

学校法人セムイ学園 東海医療科学専門学校
〒450-0003 名古屋市中村区名駅南2-7-2(名古屋駅・伏見駅から徒歩12分)
TEL:052-588-2977(学校代表) FAX:052-588-2978

言語聴覚科

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学内演習

小児臨床演習について

10月から言語聴覚科の附属施設「言語・聴覚障害児サポートルーム ひまわり」において演習の授業が開始されました。
昼間課程1年生にとって障害のある子ども達と接するのははじめての経験であろうと思います。
写真にあるのは、検査を行う学生と子どものやり取りを、別室で観察するためのモニターです。ここでは、子どものおかあさんや機器担当の学生、教員がいて、プレイルームで行われている演習を観察します。
演習の様子は録画され、後の検討会議で利用されます。録画を担当するのは役割分担を受けた学生です。過去に録画取りを失敗した学生がいたこともあり、当日担当する学生はやや緊張しています。
授業では実際に検査を実施することやそのための準備も大切ですが、録画したビデオを再生しながら討論を行うことも重要です。さらに、映像を通して観察していた学生には観察記録の提出が求められますので、この記録作成においても録画ビデオは役立ちます。
12月初旬まで授業は続きますが、学生の皆さん頑張ってください。

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2011.10.24
年内のオープンキャンパス(ご案内)

11・12月のオープンキャンパス

言語聴覚士という仕事に関心のある方、是非お越しください。

◆貴重な卒業生の体験談や在校生の生の声も聞けます。

≪日程≫

第15回 11月6日(日)   ☆言語発達・嚥下の体験コーナー
第16回 12月4日(日)  ☆クリスマスイベントのため、午後の体験コーナーはありません。”いのち”をテーマとした講演会になります。
時間:10:00〜15:00(受付9:30〜)

校内見学もあります。

◆簡単な昼食はこちらで準備しております。(参加者とスタッフとで一緒に摂ります)
◆個別相談の時間や入試・奨学金相談コーナーもございます。

◆週末のご参加が難しい社会人の方へは
 個別相談を平日に行っていますので、
 お気軽に言語聴覚科までお問い合わせください。

オープンキャンパス(学校ホームページ)
オープンキャンパス参加お申し込み

2011.10.21
出願時期が来ました

いよいよ

言語聴覚士国家試験の受験願書が届きました。
2年生は願書を記入しながら、緊張や不安、未来への希望などなどを胸に抱いたことでしょう。
 そして昼夜課程の2年生も今月で授業をほぼ終え、実習に入りました。
実習と国家試験勉強は関連が薄いようですが、実はとっても関係が深いのです。
現場で経験して得た知識は記憶にもしっかり残りますし、その後の国家試験に向けての勉強を助けてくれることでしょう。
どうかたくさんのことを実習で吸収してきてほしいと思います。
これから国歌試験まではほんとうにあっという間に過ぎてしまいます。どうか一日一日、大切に過ごしてほしいと願っています。

みんな合格!.jpg

2011.10.19
学生ブログ

学生による学校生活の紹介です

学生ブログ.jpg

上の写真は、東海医療科学専門学校「学生BLOG」の画面です。
ST科では、この「学科ブログ」を運営していますが、これは主として学科職員によって記事が書かれています。
今回紹介する「学生BLOG」は、当校に在籍している現役の学生が記事を書き、写真を載せています。ST科の学生も、昼間・昼夜課程それぞれ1名ずつの1年生が、定期的に学校での出来事や授業のことなどを記事として掲載してくれています。
いわゆる“学生のナマの声”なんですね。
このブログ記事を読むと、学生たちから見た学科の様子や生活の様子などがよく分かると思います。
日本人は大変なブログ好きのようで、国内には1000万とも2000万ともいわれるブログがあるそうです。しかも、それは世界シェア30%とか・・・。自己主張が弱いと言われがちな私たち日本人ですが、文字で自分たちのことを知らせる、伝えることは得意なのかもしれません。
医療人として、STとして、もちろん文字言語も大切ですが、音声コミュニケーション、対面場面でのコミュニケーション力も是非高めていきたいものです。

2011.10.14
コラム(開けたら閉める)

 出校する際、電車の車内では空席があればなるべく腰掛けたいと思うような歳になった。しかし、私の乗る駅の始発にいつも乗れるとは限らない。北方面からくる電車には、座れる可能性はとても低い。当然立っていることになる。小柄な私はヒトの間にいると押しつぶされてしまうので、極力車両の連結部、つまり片側にヒトがいないで寄りかかれることができるこの位置に陣取ることになる。
 で、ここにいると、当然のことながら車両を行き来するヒトがいる。最近はこの人たちを観察のことが一つの楽しみとなっている。それは、この連結部には、前後の車両にドアがあり、通り抜けるにはここを開閉する必要がある。ヒトによって対応が結構異なるのである。閉まっているドアを開けて通っても、後をしっかり閉めるヒト、逆に閉めないヒト、つまり開けっ放しで通過してゆくヒト。また、開いていたドアだからといわんばかりに、ズズイッと抜けてゆくヒト。実にさまざまなのである。
 私の子どもの頃の家は、スライド式のいわゆる「戸」であった。ふすま、障子は皆そうで、これの開け閉めの際、ちっとでも隙間が開いていると、とたんに「のろま三寸、馬鹿五寸」と家族皆から一斉攻撃を受けたものだった。だから、「戸」というものは、まずはしっかり閉めなければならないものと、体に覚え込まされたといえよう。
 学校の玄関を見ていると、しばしば開放状態になっている。若者にはスライド式の「戸」と違ってドアは閉めるものといった感覚が少ないのかもしれない。現今どこに行っても、自動ドアが多く、ちょっと触れただけで開いてくれるドアも多い。勿論通過すれば勝手にしまってくれる。自分で閉めることをしなくてもいい。いやもう「閉める」動作はしたことがないのかもしれない。
 この話しは、ドアの開け閉めに限ったことではなく、使ったものは元に戻す、つまり使いっぱなしにはしないという行動の仕方にも言えるように思う。子どもたちが小さかった頃、我が家では、「ぱなし君」だとからかったものだった。しかし、一向になおせなかった。大人になった男の子二人は、どうにもならない「ぱなし君」に育ってしまったようだ。
 皆さんの行動の様子はどうだろう。ST室での立ち振る舞いに「ぱなし君」が現れていないだろうか。

2011.10.12
授業風景

人工内耳のマッピング

昼夜課程2年生は、授業も残りあとわずかになりました。昨日は「補聴器」最後の授業に続けて科目試験を行いました。補聴器や人工内耳というと、電気のことや計算(といっても簡単な四則計算なのですが)などが出てきて、文系出身の学生など、苦手意識を持つこともあるようです。授業の知識だけで補聴器のフィッティングが完璧にできるという訳には行きませんが、最低限の知識は身につけてくれたものと期待しています。そして今日は別の授業で、人工内耳のマッピング操作を勉強しました(写真)。実際にSTとなって補聴器や人工内耳を扱うことはあまり多くはないかも知れませんが、みな真剣に話を聞いてくれています。

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2011.10.03

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