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言語聴覚科(2年制)
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今日の授業
2011.11.24

初めて体験したことも

今日は、「構音障害」の授業でした。
“構音”とは発音を意味します。
言語聴覚士は、ことば(スピーチ)の状態を知るために、話された音を耳で聞いて調べることはもちろん、喉や口の中など“ことば”を作る器官の検査をします。
今日はその中でも、ことばを作る器官がどのように動いたりするのかを、実際に体験してみました。
・呼吸の時にお腹や胸はどれくらい動くのか?
・息や声はどれくらい長く続くのか?
・「あ・あ・あ」と言っているときに口の奥の方はどうやって動いているのか?
・棒で口の奥を触ると、どんな反応が起こるのか?
などなど・・・
これまで、特に気に掛けることもなく喋ってきた“ことば”。
実は、巧みな運動によって成されているのです。 
今日はまずは自分たちの状態を知る。とても大切なことです。

jugyou2011.11①.jpg

jugyou.2011.11②.jpg

授業風景
2011.11.15

聴覚障害小児演習

聴覚障害Ⅱの授業では、聴覚障害小児を対象とした演習を行います。昼間課程の演習は既に終わり、これから昼夜課程の演習が始まります。インテイク・インタビューによって得られた情報をまとめたり、対象児に接しながら観察によって対象児の状況をつかむ経験をします。難聴児に接することも初めてという学生ばかりで、それを実体験するのも貴重な体験です。昼夜課程の1年生は、本番のセッションに向けて、計画と準備の真っ最中です。

聴覚演習.jpg

文章を適切に書けるように
2011.11.05

報告書の作成

今日、昼間課程の言語発達障害Ⅱの講義で評価報告会をしました。心理検査の結果を分析して、診断仮説、長期目標と短期目標の設定までを文書にまとめ発表するのです。心理検査の数値や答え方反応から、認知特性はあるのか、それはどんな特性なのか、発達段階や問題を明らかにして訓練目標の設定をするという評価の過程を学びます。
その経過から気付いたことは、論理的展開の文章が書けない学生が見受けられるということです。事実を述べているのか考えを述べているのか、根拠を明らかにして考察する、専門用語や単語の使い方は正しいか、誤字脱字はないかなど、内容の良し悪し以前に、読み手に分かり易い文章を書こうという視点が不足しているように思います。箇条書きには慣れているようですが文章になると難しいようです。PCで文章を書くようになり誤字脱字も多く目立ちます。臨床実習までに、早く的確な文章で報告書を書けるようになってほしいと思っています。

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〒450-0003 名古屋市中村区名駅南2-7-2(名古屋駅・伏見駅から徒歩12分)
TEL:052-588-2977(学校代表) FAX:052-588-2978

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初めて体験したことも

今日は、「構音障害」の授業でした。
“構音”とは発音を意味します。
言語聴覚士は、ことば(スピーチ)の状態を知るために、話された音を耳で聞いて調べることはもちろん、喉や口の中など“ことば”を作る器官の検査をします。
今日はその中でも、ことばを作る器官がどのように動いたりするのかを、実際に体験してみました。
・呼吸の時にお腹や胸はどれくらい動くのか?
・息や声はどれくらい長く続くのか?
・「あ・あ・あ」と言っているときに口の奥の方はどうやって動いているのか?
・棒で口の奥を触ると、どんな反応が起こるのか?
などなど・・・
これまで、特に気に掛けることもなく喋ってきた“ことば”。
実は、巧みな運動によって成されているのです。 
今日はまずは自分たちの状態を知る。とても大切なことです。

jugyou2011.11①.jpg

jugyou.2011.11②.jpg

2011.11.24
授業風景

聴覚障害小児演習

聴覚障害Ⅱの授業では、聴覚障害小児を対象とした演習を行います。昼間課程の演習は既に終わり、これから昼夜課程の演習が始まります。インテイク・インタビューによって得られた情報をまとめたり、対象児に接しながら観察によって対象児の状況をつかむ経験をします。難聴児に接することも初めてという学生ばかりで、それを実体験するのも貴重な体験です。昼夜課程の1年生は、本番のセッションに向けて、計画と準備の真っ最中です。

聴覚演習.jpg

2011.11.15
文章を適切に書けるように

報告書の作成

今日、昼間課程の言語発達障害Ⅱの講義で評価報告会をしました。心理検査の結果を分析して、診断仮説、長期目標と短期目標の設定までを文書にまとめ発表するのです。心理検査の数値や答え方反応から、認知特性はあるのか、それはどんな特性なのか、発達段階や問題を明らかにして訓練目標の設定をするという評価の過程を学びます。
その経過から気付いたことは、論理的展開の文章が書けない学生が見受けられるということです。事実を述べているのか考えを述べているのか、根拠を明らかにして考察する、専門用語や単語の使い方は正しいか、誤字脱字はないかなど、内容の良し悪し以前に、読み手に分かり易い文章を書こうという視点が不足しているように思います。箇条書きには慣れているようですが文章になると難しいようです。PCで文章を書くようになり誤字脱字も多く目立ちます。臨床実習までに、早く的確な文章で報告書を書けるようになってほしいと思っています。

2011.11.05

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