学校法人セムイ学園東海医療科学専門学校
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交流会をしました
2012.02.28

1年生と2年生の語らい

☆ 乾杯!!!
1年間の授業や試験が全て終了した昼間課程1年生と国家試験を終えた2年生が
”交流会”と題して飲み会(または打ち上げとも言う)を行いました。

3月から初めての臨床実習に臨む1年生にとっては、
2年生から貴重な情報を聞ける最後の機会です。

共に労をねぎらいながら、そして1年生は先輩たちから
実習や勉強、国家試験のことなどなど・・・
たくさんの情報を集めていました。

2年生は国家試験お疲れ様でした。
1年生は実習頑張ってください。

1年生も来年の今頃は、後輩に語る時が来ます。
1年はアッという間ですよ。

交流会.JPG

公開講座のご案内
2012.02.23

育児と家庭教育についての講演

姉妹校である東海医療福祉専門学校が公開講座を開催します。
子育て、家庭教育などに関心のある方、是非、お越しください。

日 時:平成24年3月3日(土)14:00〜15:30(受付13時〜)
会 場:東海医療科学専門学校 2階講堂
     名古屋市中村区名駅南2-7-2(アクセス)
テーマ: 「少子化時代に求められる育児と家庭教育」
講 師:樋口恵子先生
参加費:無料
定 員:先着100名
申し込みは学校ホームページまたはFAXなどでお願いします。

樋口恵子先生.jpg
樋口恵子先生

声を蘇らせる
2012.02.23

自分の声のソフト

神経や筋肉の病気で、人工呼吸器をつけることになった場合には声が出せなくなってしまいます。
そういった場合、相手に思いや考えを伝える際に、筆談を使ったり、わずかに動く手指や顔の筋肉などを使って、キーボードを押し言いたいことを伝える方法があります。

今回紹介するのは、キーボードを押すことで器械の音が発せられるのではなく、
自分自身の声で相手に”ことば”を伝えることができるソフトです。
そのソフトは、名古屋市にある会社(ウォンツ)が開発・販売している「ポルックスター」というコンピューターソフトです。

自分の声が出なくなる前に、五十音や単語、短文、さらには本人がよく使う言葉のフレーズなど いろいろな形で声をだし(文を読み上げ)、それを録音しておくのです。
そして、音声合成ソフトが必要に応じて音や単語を組み合わせて、さらには抑揚(イントネーションなど)までをつけて編成、出力をしてくれるのです。

素晴らしい今日の技術です。
本人の声が、本人が喋っているように聞こえるのです。
思いが伝わる、気持ちが伝わる声のソフトなのです。

(今週の朝日新聞にこのソフトを実際に利用されている方の記事がありました。)

練習=努力=勉強
2012.02.21

かつて慶応の塾長であった小泉信三のことばが、野球部の合宿所に額入りで飾ってあるそうです。その言葉とは、「練習ハ不可能ヲ可能ニス」だそうです。
三田評論2月号に出ていたこのことばに接して、野球だけでなく、練習=努力=勉強と置き換えて考えれば、STの世界にもそのまま当てはまると思いました。
今、練習はきついでしょう。勉強も同じように今はきついでしょう。しかし、STとしての勉強は、今のためではなくこれからのST人生を支えることとして、また患者さんの障害や人生と向き合うことのために、やり続ける必要があるでしょう。特に若いSTの方々には、がむしゃらに勉強をして欲しいと思います。南木佳士は、「信州に上医あり」の中で『医者が一生のうちに取得する知識の8割は、卒業後の2年間に詰め込まれる』との説がある、と書いています。
また、宇宙飛行士の若田光一さんはテレビの番組の中で、『人間の価値は努力の量に比例する』と語っていました。
こうした言説はそのままSTにも当てはまると思います。
覚悟を決めて、練習=努力=勉強をやろう。

いま、本番最中です!
2012.02.18

第14回言語聴覚士国家試験

今日は第14回言語聴覚士国家試験。
名古屋の会場となったウインクあいちには朝8時頃から次々2年生が到着し、試験会場へと向かって行きました。
「緊張してどうしましょう。」などと言いながら結構晴れ晴れとした顔の学生、言葉少なにそそくさと会場へ向かう学生など表情は様々ですが、それぞれの顔からこれまでの学習を発揮しようという意気込みを感じました。
きっと頑張ってくれることでしょう。
名古屋も一時雪の予報が出るなど天候も心配されましたが、幸い天気も良く、遅刻等もなく試験が始まりました。泣いても笑ってもあと少し。
健闘を祈りたいと思います。

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公開講座のご案内
2012.02.13

育児と家庭教育についての講演

日 時:平成24年3月3日(土)14:00〜15:30(受付13時〜)
会 場:東海医療科学専門学校 2階講堂
     名古屋市中村区名駅南2-7-2
テーマ:「少子化時代に求められる育児と家庭教育」
講 師:樋口恵子先生
参加費:無料
定 員:先着100名

申し込みは学校ホームページまたはFAXなど

より良い授業実践のために
2012.02.08

教育実践報告会について

教育実践報告会という当校専任教員に対する研修会が開催されました。
この会は、当校専任教員の授業実施における能力向上を目的に、学生からの授業評価の高い専任教員が、自分の授業内容を報告します。
各科から1名の選抜を受け学生にとってよりよい授業のあり方や方法を学びますが、当科からも1名の専任教員が、授業中学生が眠くならないための工夫を実践し紹介されました。その方法は講師が①話し方に抑揚をつけて話す、②理論の羅列だけで済ませない、
③学生に質問する。インタビューをすることで、効果があったそうです。
すでに①②はできるだけ意識していましたが、③はここ数年封印していました。
学生に過度の負担を与えないようにという配慮をもって、さっそく本日から私も実践開始しました。

学校法人セムイ学園 東海医療科学専門学校
〒450-0003 名古屋市中村区名駅南2-7-2(名古屋駅・伏見駅から徒歩12分)
TEL:052-588-2977(学校代表) FAX:052-588-2978

言語聴覚科

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交流会をしました

1年生と2年生の語らい

☆ 乾杯!!!
1年間の授業や試験が全て終了した昼間課程1年生と国家試験を終えた2年生が
”交流会”と題して飲み会(または打ち上げとも言う)を行いました。

3月から初めての臨床実習に臨む1年生にとっては、
2年生から貴重な情報を聞ける最後の機会です。

共に労をねぎらいながら、そして1年生は先輩たちから
実習や勉強、国家試験のことなどなど・・・
たくさんの情報を集めていました。

2年生は国家試験お疲れ様でした。
1年生は実習頑張ってください。

1年生も来年の今頃は、後輩に語る時が来ます。
1年はアッという間ですよ。

交流会.JPG

2012.02.28
公開講座のご案内

育児と家庭教育についての講演

姉妹校である東海医療福祉専門学校が公開講座を開催します。
子育て、家庭教育などに関心のある方、是非、お越しください。

日 時:平成24年3月3日(土)14:00〜15:30(受付13時〜)
会 場:東海医療科学専門学校 2階講堂
     名古屋市中村区名駅南2-7-2(アクセス)
テーマ: 「少子化時代に求められる育児と家庭教育」
講 師:樋口恵子先生
参加費:無料
定 員:先着100名
申し込みは学校ホームページまたはFAXなどでお願いします。

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樋口恵子先生

2012.02.23
声を蘇らせる

自分の声のソフト

神経や筋肉の病気で、人工呼吸器をつけることになった場合には声が出せなくなってしまいます。
そういった場合、相手に思いや考えを伝える際に、筆談を使ったり、わずかに動く手指や顔の筋肉などを使って、キーボードを押し言いたいことを伝える方法があります。

今回紹介するのは、キーボードを押すことで器械の音が発せられるのではなく、
自分自身の声で相手に”ことば”を伝えることができるソフトです。
そのソフトは、名古屋市にある会社(ウォンツ)が開発・販売している「ポルックスター」というコンピューターソフトです。

自分の声が出なくなる前に、五十音や単語、短文、さらには本人がよく使う言葉のフレーズなど いろいろな形で声をだし(文を読み上げ)、それを録音しておくのです。
そして、音声合成ソフトが必要に応じて音や単語を組み合わせて、さらには抑揚(イントネーションなど)までをつけて編成、出力をしてくれるのです。

素晴らしい今日の技術です。
本人の声が、本人が喋っているように聞こえるのです。
思いが伝わる、気持ちが伝わる声のソフトなのです。

(今週の朝日新聞にこのソフトを実際に利用されている方の記事がありました。)

2012.02.23
練習=努力=勉強

かつて慶応の塾長であった小泉信三のことばが、野球部の合宿所に額入りで飾ってあるそうです。その言葉とは、「練習ハ不可能ヲ可能ニス」だそうです。
三田評論2月号に出ていたこのことばに接して、野球だけでなく、練習=努力=勉強と置き換えて考えれば、STの世界にもそのまま当てはまると思いました。
今、練習はきついでしょう。勉強も同じように今はきついでしょう。しかし、STとしての勉強は、今のためではなくこれからのST人生を支えることとして、また患者さんの障害や人生と向き合うことのために、やり続ける必要があるでしょう。特に若いSTの方々には、がむしゃらに勉強をして欲しいと思います。南木佳士は、「信州に上医あり」の中で『医者が一生のうちに取得する知識の8割は、卒業後の2年間に詰め込まれる』との説がある、と書いています。
また、宇宙飛行士の若田光一さんはテレビの番組の中で、『人間の価値は努力の量に比例する』と語っていました。
こうした言説はそのままSTにも当てはまると思います。
覚悟を決めて、練習=努力=勉強をやろう。

2012.02.21
いま、本番最中です!

第14回言語聴覚士国家試験

今日は第14回言語聴覚士国家試験。
名古屋の会場となったウインクあいちには朝8時頃から次々2年生が到着し、試験会場へと向かって行きました。
「緊張してどうしましょう。」などと言いながら結構晴れ晴れとした顔の学生、言葉少なにそそくさと会場へ向かう学生など表情は様々ですが、それぞれの顔からこれまでの学習を発揮しようという意気込みを感じました。
きっと頑張ってくれることでしょう。
名古屋も一時雪の予報が出るなど天候も心配されましたが、幸い天気も良く、遅刻等もなく試験が始まりました。泣いても笑ってもあと少し。
健闘を祈りたいと思います。

kokkashiken H24.jpg

2012.02.18
公開講座のご案内

育児と家庭教育についての講演

日 時:平成24年3月3日(土)14:00〜15:30(受付13時〜)
会 場:東海医療科学専門学校 2階講堂
     名古屋市中村区名駅南2-7-2
テーマ:「少子化時代に求められる育児と家庭教育」
講 師:樋口恵子先生
参加費:無料
定 員:先着100名

申し込みは学校ホームページまたはFAXなど

2012.02.13
より良い授業実践のために

教育実践報告会について

教育実践報告会という当校専任教員に対する研修会が開催されました。
この会は、当校専任教員の授業実施における能力向上を目的に、学生からの授業評価の高い専任教員が、自分の授業内容を報告します。
各科から1名の選抜を受け学生にとってよりよい授業のあり方や方法を学びますが、当科からも1名の専任教員が、授業中学生が眠くならないための工夫を実践し紹介されました。その方法は講師が①話し方に抑揚をつけて話す、②理論の羅列だけで済ませない、
③学生に質問する。インタビューをすることで、効果があったそうです。
すでに①②はできるだけ意識していましたが、③はここ数年封印していました。
学生に過度の負担を与えないようにという配慮をもって、さっそく本日から私も実践開始しました。

2012.02.08

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