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言語聴覚科ブログ
試験勉強はアツく
2012.07.26

8月は夏休み!

しかし、ちょっと待った!といったところでしょうか・・・
先週から、ちょくちょく科目試験が始まっています。
そして、今日からは5日連続で試験があります。

残る試験は、学習認知心理学、病理学、心理測定法、言語学、聴覚障害Ⅰ

毎日、試験勉強に明け暮れる日々です。
学生は皆、大卒者ですから、こんなに勉強するのは何年振り?という学生も居たりします。

連日続き、しかも難易度は決して易しくないものばかりですので、
学生たちは真剣そのものです。

”医療職を目指すって、こういうことか〜”

改めて実感していることと思います。

外は猛暑で暑いですが、
学生たちの試験に臨む姿も熱いです!

試験勉強.jpg
テキストやノートと睨めっこ
この真剣な姿

内科学
2012.07.26

シリーズ★授業紹介(4)

内科学は、疾病の本態と原因を明らかにし、疾病を発見し、対処して、患者の社会生活を可能な限りに健康的に維持するための臨床科学として発展してきました。

1.内科診断学総論 2.内科治療学総論 3.循環器系疾患 4.呼吸器疾患 5.膠原病・アレルギー・免疫疾患 6.血液疾患 7.消化器疾患 8.腎臓疾患 9.内分泌・代謝疾患 10.感染症 11.老年病学 と主に臓器別に学びます。
疾病の基礎知識を身に着けることで、患者様をより理解できることに繋がるのです。国家試験では、下記のような問題が出題されています。

正しい組み合わせはどれか。
1. インスリン・・・・・・・・・グリコーゲン分解促進
2. 黄体化ホルモン・・・・・・・エストロゲン分泌促進
3. コルチゾール・・・・・・・・血圧低下
4. プロラクチン・・・・・・・・卵胞の成熟促進
5. 副甲状腺ホルモン・・・・・・血中カルシウム濃度上昇     答 5

誤っているのはどれか。
1. 食物アレルギーは乳児期に多い。
2. アレルギーは気管支喘息の原因となる。
3. アナフィラキシー発症時は救急対応が必要である。
4. アナフィラキシーにはエピネフリンの注射が有効である。
5. 薬物アレルギーは薬物服用後24時間以内に症状がみられる。   答 5

慢性腎不全でみられないのはどれか。
1. 全身倦怠感
2. 黄疸
3. 貧血
4. 浮腫
5. 高血圧                            答 2

肥満の合併症でないのはどれか。
1. 糖尿病
2. 脂質異常症
3. 多血症
4. 高血圧症
5. 睡眠時無呼吸症候群                       答 3

以上、言語聴覚士国家試験過去問題より

病理学
2012.07.19

シリーズ★授業紹介(3)

先回紹介された解剖学に続きまして、今回は病理学の紹介をします。

 病理学は他の基礎的科目の知識、たとえば解剖学(先回紹介しました)などの知識を基にすると、さらにわかりやすくなる科目であるといわれています。我々人間の多くは病気になり、普通その病気を治すことに必死になります。その病気の原因を理解するための学問ですから、多くの人にとって関心が高い?かなと思っています。

 では病理学について少し詳しくお話してみます。
 病理学とは、病気の状況を分析して、体の構造や働きの変化を把握することです。つまり、病気を知るには体や体の働きの変化をみればわかるということになります。
 また、病理学が対象とする具体的な分野として、遺伝や先天異常、細胞の障害、循環障害、炎症、免疫とアレルギー、腫瘍などがあります。これらの用語について既によく知っている。自分にはそのような病気があります。と思った人もいたかと思います。人間まったく健康な方も多いかと思いますが、何らかの病気を抱えながら生活している人も多いのではないでしょうか。自分が持っている病気の成り立ちがわかると興味も湧くのではないかと考えます。

 はじめて学ぶ人にとって少し難しい用語が出てきたりしますが、興味関心をもって取り組むことで理解を進めることができると思います。

おめでとうございます
2012.07.13

表彰

先頃、学内奨学生の表彰式がありました。
学内奨学金は、各学科で前年度の成績が優秀で出席も良好な学生に、授業料の4分の1相当の額が支給される制度です。入学年度は対象になりませんから、言語聴覚科の場合チャンスは2年生の1度だけです。選考の結果、今年も昼間課程、昼夜課程各1名が、晴れて奨学金を獲得し、表彰式を迎えました。
元々、言語聴覚士を目指して入学される学生は勉学意欲の高い方たちばかりと信じていますが、今年の1年生も来年度の奨学金取得を目指し、学習に励んでほしいと思います。

学内奨学金表彰.jpg

解剖学って
2012.07.10

シリーズ★授業紹介(2)

先週から始まった授業紹介
今日は「解剖学」です。

言語聴覚士(ST)になるためには、やっぱり口や耳、鼻、喉と頭の解剖を勉強するのかな?と思うでしょうが、医療職を目指す学校では、まず頭から足まで全身について勉強します。
骨、筋肉、内臓をはじめとして。
そして、やはりSTですから脳・神経、耳、口、喉など胸から上の部位構造についてより詳しく学習します。
解剖学は20コマ学習しますが、覚える量はかなり膨大です。
なんといっても人体ですから。
各部位の場所と名称を覚えるのは勿論ですが、その部位がどんな役割があるのかも学びます。
それら根幹となる知識が、生理学や病理学、さらには障がい学へとつながっていくのです。
したがって、解剖学は入学してすぐに授業が始まります。
医療を志す者の第一関門が、この「解剖学」ということなのです。

解剖学.jpg
テキスト(人体解剖学,南江堂)より

過去問題がまず教科書です
2012.07.04

模擬試験が始まりました

昼間課程2年生は、春から国家試験対策が始まっています。
今月からは、模擬試験が始まりました。
7月の模擬試験は、1回200問、試験時間5時間で実施します。
(これは国家試験と同じです。)
出題は言語聴覚士の国家試験過去問題からです。

さて、過去問題といっても、14回実施されていますので、
2800問存在することになります。
比較的新しい資格とはいっても結構多いと思いませんか?

2年生が国家試験勉強をするにあたり、まず着手するのがこの過去問題です。
書店に行くと、過去問題解説集が販売されていますから
学生はそれを購入して、1問1問解いて、解説を読み勉強していくのです。

2800問というとなかなかの量になります。
全問題を制覇しようとすれば、春から国家試験のある2月までの約11ヶ月間、
毎日8問〜9問をこなしていくというという計算になります。

2年生は、前期中の授業とその後の臨床実習を行いながら、
時間を見つけて(作って)この国家試験過去問題集に向き合っています。

今回の模擬試験は、過去問題からの出題ですので、
問題集をいつ頃から、どれくらいの量をこなしたかが、点数に大きく反映します。

ちょっと点数が芳しくなかった学生たちは、
お尻に火がつき出すでしょうね。

STを目指す学生がみな通る道です。

まずは夏までに1問でも多くコツコツと・・・です。

模擬試験2012a.jpg
模擬試験受験の様子

シリーズ★授業紹介(1)
2012.07.04

医学概論

今週から、言語聴覚科で学ぶ科目の紹介をしていきたいと思います。

まずは「医学概論」

入学してすぐに学ぶこの科目では、
これから医療職を目指す学生にとって
医学とは何かということをはじめ、医療従事者としての心得を学びます。
医学の発祥・発展、人間の疾患、医の倫理をはじめとして、
環境保健や終末医療まで幅広く知識を深め、
同時に医療従事者への心構えも学んでいく、はじめの一歩となる大切な科目です。

脳の解剖模型.jpg

学校法人セムイ学園 東海医療科学専門学校
〒450-0003 名古屋市中村区名駅南2-7-2(名古屋駅・伏見駅から徒歩12分)
TEL:052-588-2977(学校代表) FAX:052-588-2978

言語聴覚科

基本情報 担任紹介 学外実習
教育課程表 ブログ
試験勉強はアツく

8月は夏休み!

しかし、ちょっと待った!といったところでしょうか・・・
先週から、ちょくちょく科目試験が始まっています。
そして、今日からは5日連続で試験があります。

残る試験は、学習認知心理学、病理学、心理測定法、言語学、聴覚障害Ⅰ

毎日、試験勉強に明け暮れる日々です。
学生は皆、大卒者ですから、こんなに勉強するのは何年振り?という学生も居たりします。

連日続き、しかも難易度は決して易しくないものばかりですので、
学生たちは真剣そのものです。

”医療職を目指すって、こういうことか〜”

改めて実感していることと思います。

外は猛暑で暑いですが、
学生たちの試験に臨む姿も熱いです!

試験勉強.jpg
テキストやノートと睨めっこ
この真剣な姿

2012.07.26
内科学

シリーズ★授業紹介(4)

内科学は、疾病の本態と原因を明らかにし、疾病を発見し、対処して、患者の社会生活を可能な限りに健康的に維持するための臨床科学として発展してきました。

1.内科診断学総論 2.内科治療学総論 3.循環器系疾患 4.呼吸器疾患 5.膠原病・アレルギー・免疫疾患 6.血液疾患 7.消化器疾患 8.腎臓疾患 9.内分泌・代謝疾患 10.感染症 11.老年病学 と主に臓器別に学びます。
疾病の基礎知識を身に着けることで、患者様をより理解できることに繋がるのです。国家試験では、下記のような問題が出題されています。

正しい組み合わせはどれか。
1. インスリン・・・・・・・・・グリコーゲン分解促進
2. 黄体化ホルモン・・・・・・・エストロゲン分泌促進
3. コルチゾール・・・・・・・・血圧低下
4. プロラクチン・・・・・・・・卵胞の成熟促進
5. 副甲状腺ホルモン・・・・・・血中カルシウム濃度上昇     答 5

誤っているのはどれか。
1. 食物アレルギーは乳児期に多い。
2. アレルギーは気管支喘息の原因となる。
3. アナフィラキシー発症時は救急対応が必要である。
4. アナフィラキシーにはエピネフリンの注射が有効である。
5. 薬物アレルギーは薬物服用後24時間以内に症状がみられる。   答 5

慢性腎不全でみられないのはどれか。
1. 全身倦怠感
2. 黄疸
3. 貧血
4. 浮腫
5. 高血圧                            答 2

肥満の合併症でないのはどれか。
1. 糖尿病
2. 脂質異常症
3. 多血症
4. 高血圧症
5. 睡眠時無呼吸症候群                       答 3

以上、言語聴覚士国家試験過去問題より

2012.07.26
病理学

シリーズ★授業紹介(3)

先回紹介された解剖学に続きまして、今回は病理学の紹介をします。

 病理学は他の基礎的科目の知識、たとえば解剖学(先回紹介しました)などの知識を基にすると、さらにわかりやすくなる科目であるといわれています。我々人間の多くは病気になり、普通その病気を治すことに必死になります。その病気の原因を理解するための学問ですから、多くの人にとって関心が高い?かなと思っています。

 では病理学について少し詳しくお話してみます。
 病理学とは、病気の状況を分析して、体の構造や働きの変化を把握することです。つまり、病気を知るには体や体の働きの変化をみればわかるということになります。
 また、病理学が対象とする具体的な分野として、遺伝や先天異常、細胞の障害、循環障害、炎症、免疫とアレルギー、腫瘍などがあります。これらの用語について既によく知っている。自分にはそのような病気があります。と思った人もいたかと思います。人間まったく健康な方も多いかと思いますが、何らかの病気を抱えながら生活している人も多いのではないでしょうか。自分が持っている病気の成り立ちがわかると興味も湧くのではないかと考えます。

 はじめて学ぶ人にとって少し難しい用語が出てきたりしますが、興味関心をもって取り組むことで理解を進めることができると思います。

2012.07.19
おめでとうございます

表彰

先頃、学内奨学生の表彰式がありました。
学内奨学金は、各学科で前年度の成績が優秀で出席も良好な学生に、授業料の4分の1相当の額が支給される制度です。入学年度は対象になりませんから、言語聴覚科の場合チャンスは2年生の1度だけです。選考の結果、今年も昼間課程、昼夜課程各1名が、晴れて奨学金を獲得し、表彰式を迎えました。
元々、言語聴覚士を目指して入学される学生は勉学意欲の高い方たちばかりと信じていますが、今年の1年生も来年度の奨学金取得を目指し、学習に励んでほしいと思います。

学内奨学金表彰.jpg

2012.07.13
解剖学って

シリーズ★授業紹介(2)

先週から始まった授業紹介
今日は「解剖学」です。

言語聴覚士(ST)になるためには、やっぱり口や耳、鼻、喉と頭の解剖を勉強するのかな?と思うでしょうが、医療職を目指す学校では、まず頭から足まで全身について勉強します。
骨、筋肉、内臓をはじめとして。
そして、やはりSTですから脳・神経、耳、口、喉など胸から上の部位構造についてより詳しく学習します。
解剖学は20コマ学習しますが、覚える量はかなり膨大です。
なんといっても人体ですから。
各部位の場所と名称を覚えるのは勿論ですが、その部位がどんな役割があるのかも学びます。
それら根幹となる知識が、生理学や病理学、さらには障がい学へとつながっていくのです。
したがって、解剖学は入学してすぐに授業が始まります。
医療を志す者の第一関門が、この「解剖学」ということなのです。

解剖学.jpg
テキスト(人体解剖学,南江堂)より

2012.07.10
過去問題がまず教科書です

模擬試験が始まりました

昼間課程2年生は、春から国家試験対策が始まっています。
今月からは、模擬試験が始まりました。
7月の模擬試験は、1回200問、試験時間5時間で実施します。
(これは国家試験と同じです。)
出題は言語聴覚士の国家試験過去問題からです。

さて、過去問題といっても、14回実施されていますので、
2800問存在することになります。
比較的新しい資格とはいっても結構多いと思いませんか?

2年生が国家試験勉強をするにあたり、まず着手するのがこの過去問題です。
書店に行くと、過去問題解説集が販売されていますから
学生はそれを購入して、1問1問解いて、解説を読み勉強していくのです。

2800問というとなかなかの量になります。
全問題を制覇しようとすれば、春から国家試験のある2月までの約11ヶ月間、
毎日8問〜9問をこなしていくというという計算になります。

2年生は、前期中の授業とその後の臨床実習を行いながら、
時間を見つけて(作って)この国家試験過去問題集に向き合っています。

今回の模擬試験は、過去問題からの出題ですので、
問題集をいつ頃から、どれくらいの量をこなしたかが、点数に大きく反映します。

ちょっと点数が芳しくなかった学生たちは、
お尻に火がつき出すでしょうね。

STを目指す学生がみな通る道です。

まずは夏までに1問でも多くコツコツと・・・です。

模擬試験2012a.jpg
模擬試験受験の様子

2012.07.04
シリーズ★授業紹介(1)

医学概論

今週から、言語聴覚科で学ぶ科目の紹介をしていきたいと思います。

まずは「医学概論」

入学してすぐに学ぶこの科目では、
これから医療職を目指す学生にとって
医学とは何かということをはじめ、医療従事者としての心得を学びます。
医学の発祥・発展、人間の疾患、医の倫理をはじめとして、
環境保健や終末医療まで幅広く知識を深め、
同時に医療従事者への心構えも学んでいく、はじめの一歩となる大切な科目です。

脳の解剖模型.jpg

2012.07.04

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