学校法人セムイ学園東海医療科学専門学校
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言語聴覚科ブログ
ある土曜日の風景
2012.08.29

授業後も勉強しています!

 毎週土曜日の放課後、昼夜課程2年生のグループが残って勉強するのが、4月以降ほぼ恒例になっています。
科目の課題で発表原稿をまとめたり、国家試験対策のグループ学習をしたりと様々ですが、平日には授業後に残ることができない昼夜課程の学生にとって、土曜日は貴重なグループ学習のできる時間です。
それでも昼夜課程2年生の学校での授業もあと1ヶ月半。
各種テストや最後の臨床実習も控えて、そろそろこんな姿も少なくなるでしょう。
頑張ってほしいです!

jugyougo.jpg
授業後に集まって勉強する学生たち

形成外科学
2012.08.27

シリーズ★授業紹介(8)

 今回は形成外科学について紹介します。
形成?、整形?・・・初めて形成外科と聞いた方は、それは整形外科のことではないの!!と思うかもしれません。おそらくそうでしょう、でも実際に形成外科は存在するのです。

 形成外科ではどんな治療をおこなうのでしょうか?
 形成外科では、身体に生じた傷や変形をきれいに治すことが主な目的となります。身体表面のケガ、やけど、あざ、腫瘍をはじめ、その他には顔面骨折、先天異常、皮膚潰瘍、がんの切除・再建、乳房再建および美容医療などを扱います。
 つまり、身体に生じた異常や整容的な問題に対して、あらゆる手法や特殊な技術を駆使し、機能・形態的により正常に、より美しくすることを目指しています。

 では、なぜ言語聴覚士になるために形成外科を学ぶのでしょうか?
子どもの中には、発音の障害をきたす口唇口蓋裂(発語器官の病気)の状態で誕生する子どもたちがいます。その子どもたちの手術を実施するのが主に形成外科医だからです(医療機関によっては口腔外科)。

 また、一般の方にとっても美容的視点で外科手術をしていただける形成外科医は、とてもたよりになる存在であると思います。多くの方に理解していただき必要なときには治療を受けられたよいのではないかと考えています。簡単ではありましたが、形成外科について概略がお分かりになりましたでしょうか。

校内施設の紹介
2012.08.18

学校の図書室と言えば・・・
平日は19時頃には閉まり、土曜は夕方で閉まり、日曜日は閉館
というのが私(筆者)の学生時代では普通でした。

本校施設で優れている所のひとつ。
それは図書室です。

学生にとって嬉しいのは、その開館日数と時間です。

平日は夜9時半まで
土日は夕方6時半まで
そして、1年間で閉館するのは数日だけ。

まさに、調べものをしたい!学校で自習をしたい学生にとっては
最良の環境とも言えるのでしょうか。

この環境を是非有効利用してもらいたいと思います。

図書室.jpg
図書室の入り口

今日は土曜日ですが、
夏休み期間中の学生が勉強しに来ていました。

みみ、はな、のど
2012.08.17

シリーズ★授業紹介(7)

今日は、「耳鼻咽喉科学」という科目の紹介です。

この科目の名称は一般的にもよく知られています。
”耳が痛い”、”鼻水が出る”、”のどが痛い”などの症状が出た場合に
受診することが多いのが、病院の耳鼻咽喉科ですよね。

数ある医学科目の中で、言語聴覚士にとって最重要となる科目のひとつがこの耳鼻咽喉科学になります。

学習内容は当然ですが、耳、鼻、のど(喉頭や咽頭も)についてを学習します。

私たちが日常コミュニケーション場面で
ことばを話すのには、声を出して更に発音をします。
そのときには、喉頭で声(音)を作ってからその上にある咽頭や鼻腔、口腔へ音を送り、発音をしますよね。
一方、ことばを聞くのには、耳を使っています。

このように、耳、鼻、喉(のど)という場所は会話において
とても大切な器官なんです。

そんな身体の部位について、その病気も含め学習します。

言語聴覚科では現在、下に紹介する本を教科書としています。

心の医学
2012.08.04

シリーズ★授業紹介(6)

精神医学では精神疾患を中心に学びます。
精神疾患とは、脳や心の機能的障害によって引き起こされる疾患、
つまり、心の症状である不安・抑うつ・不眠・いらいら・幻覚・幻聴・妄想などや心の病気を扱う医学です。
もちろん、様々な精神疾患があり,それぞれいろいろ特徴があります。
この講義では、代表的な統合失調症や気分障害を中心に学んでいきいます。
 言語聴覚士はコミュニケーション障害を扱う仕事ですので、「心」と接する仕事でもあります。
「心」を扱うこの科目、大切な科目の一つであることは当然ですが、他の科目とちょっと雰囲気が違って、毎年学生の興味関心を強く引き付けている科目でもあります。

こどもの医学の勉強
2012.08.02

シリーズ★授業紹介(5)

 小児科学では、正常発達の様子や、種々の小児科疾患の概要、予防等について学びます。
 様々な小児の疾患や症候群が言語聴覚障害に関係しています。先天性の代謝障害や、筋肉、神経の疾患、ダウン症のような染色体異常や、遺伝子異常による種々の症候群、そして、はしかやおたふくかぜ等のありふれた小児の疾患さえも、聴覚言語障害の原因となることがあります。最近、風疹が流行しているそうですが、妊娠中の母親が風疹にかかると、耳や目、発達などの重い障害を起こすことがあります。こうした疾患についての知識や発達についての知識は、小児を対象とした言語聴覚士の仕事になくてはならないものです。
 それだけではありません。小児の臨床では、両親から様々な相談を受けることがあります。予防接種やら、小児科での検査、健診での指導内容について等々、専門的なアドバイスはできないにしても、小児科の知識が役に立ちます
 小児専門の病院もありますが、一般の病院でも小児の言語訓練を行う所が多くなっていますので、言語聴覚士として確実に押さえておきたい科目です。

2年生は実習開始です
2012.08.01

臨床長期実習が始まりました

言語聴覚科昼間課程の2年生は、学校での授業をほとんど終え7月23日(月)〜12月21日(金)の間に実施される長期実習に突入しました。
今回は、先回行った1年次2週間の短期実習に続く10週間の実習です。実際には4週と6週に分けて2つの施設で実習を行います。これまで、入学以来続けてきた学習の総仕上げでもあります。
臨床実習に行く際には多くの学生が多少なりとも緊張しています。学生にはできるだけ安心してもらえるように説明し、励ましを行っています。そして、送り出す側としては、指導者の先生の指示によく従い、自分の持てる能力を最大限伸ばして終了してほしいと願っています。

学校法人セムイ学園 東海医療科学専門学校
〒450-0003 名古屋市中村区名駅南2-7-2(名古屋駅・伏見駅から徒歩12分)
TEL:052-588-2977(学校代表) FAX:052-588-2978

言語聴覚科

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ある土曜日の風景

授業後も勉強しています!

 毎週土曜日の放課後、昼夜課程2年生のグループが残って勉強するのが、4月以降ほぼ恒例になっています。
科目の課題で発表原稿をまとめたり、国家試験対策のグループ学習をしたりと様々ですが、平日には授業後に残ることができない昼夜課程の学生にとって、土曜日は貴重なグループ学習のできる時間です。
それでも昼夜課程2年生の学校での授業もあと1ヶ月半。
各種テストや最後の臨床実習も控えて、そろそろこんな姿も少なくなるでしょう。
頑張ってほしいです!

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授業後に集まって勉強する学生たち

2012.08.29
形成外科学

シリーズ★授業紹介(8)

 今回は形成外科学について紹介します。
形成?、整形?・・・初めて形成外科と聞いた方は、それは整形外科のことではないの!!と思うかもしれません。おそらくそうでしょう、でも実際に形成外科は存在するのです。

 形成外科ではどんな治療をおこなうのでしょうか?
 形成外科では、身体に生じた傷や変形をきれいに治すことが主な目的となります。身体表面のケガ、やけど、あざ、腫瘍をはじめ、その他には顔面骨折、先天異常、皮膚潰瘍、がんの切除・再建、乳房再建および美容医療などを扱います。
 つまり、身体に生じた異常や整容的な問題に対して、あらゆる手法や特殊な技術を駆使し、機能・形態的により正常に、より美しくすることを目指しています。

 では、なぜ言語聴覚士になるために形成外科を学ぶのでしょうか?
子どもの中には、発音の障害をきたす口唇口蓋裂(発語器官の病気)の状態で誕生する子どもたちがいます。その子どもたちの手術を実施するのが主に形成外科医だからです(医療機関によっては口腔外科)。

 また、一般の方にとっても美容的視点で外科手術をしていただける形成外科医は、とてもたよりになる存在であると思います。多くの方に理解していただき必要なときには治療を受けられたよいのではないかと考えています。簡単ではありましたが、形成外科について概略がお分かりになりましたでしょうか。

2012.08.27
校内施設の紹介

学校の図書室と言えば・・・
平日は19時頃には閉まり、土曜は夕方で閉まり、日曜日は閉館
というのが私(筆者)の学生時代では普通でした。

本校施設で優れている所のひとつ。
それは図書室です。

学生にとって嬉しいのは、その開館日数と時間です。

平日は夜9時半まで
土日は夕方6時半まで
そして、1年間で閉館するのは数日だけ。

まさに、調べものをしたい!学校で自習をしたい学生にとっては
最良の環境とも言えるのでしょうか。

この環境を是非有効利用してもらいたいと思います。

図書室.jpg
図書室の入り口

今日は土曜日ですが、
夏休み期間中の学生が勉強しに来ていました。

2012.08.18
みみ、はな、のど

シリーズ★授業紹介(7)

今日は、「耳鼻咽喉科学」という科目の紹介です。

この科目の名称は一般的にもよく知られています。
”耳が痛い”、”鼻水が出る”、”のどが痛い”などの症状が出た場合に
受診することが多いのが、病院の耳鼻咽喉科ですよね。

数ある医学科目の中で、言語聴覚士にとって最重要となる科目のひとつがこの耳鼻咽喉科学になります。

学習内容は当然ですが、耳、鼻、のど(喉頭や咽頭も)についてを学習します。

私たちが日常コミュニケーション場面で
ことばを話すのには、声を出して更に発音をします。
そのときには、喉頭で声(音)を作ってからその上にある咽頭や鼻腔、口腔へ音を送り、発音をしますよね。
一方、ことばを聞くのには、耳を使っています。

このように、耳、鼻、喉(のど)という場所は会話において
とても大切な器官なんです。

そんな身体の部位について、その病気も含め学習します。

言語聴覚科では現在、下に紹介する本を教科書としています。

2012.08.17
心の医学

シリーズ★授業紹介(6)

精神医学では精神疾患を中心に学びます。
精神疾患とは、脳や心の機能的障害によって引き起こされる疾患、
つまり、心の症状である不安・抑うつ・不眠・いらいら・幻覚・幻聴・妄想などや心の病気を扱う医学です。
もちろん、様々な精神疾患があり,それぞれいろいろ特徴があります。
この講義では、代表的な統合失調症や気分障害を中心に学んでいきいます。
 言語聴覚士はコミュニケーション障害を扱う仕事ですので、「心」と接する仕事でもあります。
「心」を扱うこの科目、大切な科目の一つであることは当然ですが、他の科目とちょっと雰囲気が違って、毎年学生の興味関心を強く引き付けている科目でもあります。

2012.08.04
こどもの医学の勉強

シリーズ★授業紹介(5)

 小児科学では、正常発達の様子や、種々の小児科疾患の概要、予防等について学びます。
 様々な小児の疾患や症候群が言語聴覚障害に関係しています。先天性の代謝障害や、筋肉、神経の疾患、ダウン症のような染色体異常や、遺伝子異常による種々の症候群、そして、はしかやおたふくかぜ等のありふれた小児の疾患さえも、聴覚言語障害の原因となることがあります。最近、風疹が流行しているそうですが、妊娠中の母親が風疹にかかると、耳や目、発達などの重い障害を起こすことがあります。こうした疾患についての知識や発達についての知識は、小児を対象とした言語聴覚士の仕事になくてはならないものです。
 それだけではありません。小児の臨床では、両親から様々な相談を受けることがあります。予防接種やら、小児科での検査、健診での指導内容について等々、専門的なアドバイスはできないにしても、小児科の知識が役に立ちます
 小児専門の病院もありますが、一般の病院でも小児の言語訓練を行う所が多くなっていますので、言語聴覚士として確実に押さえておきたい科目です。

2012.08.02
2年生は実習開始です

臨床長期実習が始まりました

言語聴覚科昼間課程の2年生は、学校での授業をほとんど終え7月23日(月)〜12月21日(金)の間に実施される長期実習に突入しました。
今回は、先回行った1年次2週間の短期実習に続く10週間の実習です。実際には4週と6週に分けて2つの施設で実習を行います。これまで、入学以来続けてきた学習の総仕上げでもあります。
臨床実習に行く際には多くの学生が多少なりとも緊張しています。学生にはできるだけ安心してもらえるように説明し、励ましを行っています。そして、送り出す側としては、指導者の先生の指示によく従い、自分の持てる能力を最大限伸ばして終了してほしいと願っています。

2012.08.01

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