学校法人セムイ学園東海医療科学専門学校
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  • 2018年3月11日()  
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言語聴覚科ブログ
全国から学生が集まっています
2012.09.28

今、全国に60校以上あるST養成校。
60校ということは各都道府県に1つ以上は学校がある計算になります。

当校のある愛知県名古屋市は大都市ということもあり、養成校がたくさんある地域として有名です。
国内の至る所に学校があるということは、愛知県にある学校ならやっぱり学生はほとんど愛知県出身の人なのかな?と思いますよね。

そこで、言語聴覚科に通っている113名の出身地を調べてみました。

①愛知県  59名
②岐阜県   9名
③三重県、静岡県   5名
⑤滋賀県   4名  
⑥長野県、富山県、長崎県、鹿児島県、沖縄県   3名 
⑪福井県、兵庫県、愛媛県   2名
⑭奈良県、神奈川県、埼玉県、群馬県、岡山県、
 広島県、香川県、秋田県、山形県、福島県   1名

という結果でした。
予想通り、愛知県出身の学生さんが多いですね。

しかし、注目すべきは、東海地方以外から来ている学生が結構多いということです。
第6位の長崎県・鹿児島県・沖縄県の九州勢なんてすごいと思いませんか?

遠方から愛知へ来る学生は、「大学が愛知であった」、「昨年まで愛知で働いていた」、「地元に大卒校がなかったので・・・」など幾つかの理由があって当校に入学し学んでいます。

県外から愛知に来ている学生が案外多いというその様子がわかる時期があります。
それは夏休み明けや年始。帰省先から愛知へ戻ってきた学生たちが教室で地元のお土産を配るんですね。

この9月も、いろんな地方のお菓子で教室内が賑わっていました!

shussinti2012.jpg
昼間課程1年生の出身地グラフ
(オープンキャンパス資料より)

教えない教育
2012.09.26

毎週学校に届く「週刊 医学界新聞」に松沢哲郎氏(京都大学霊長類研究所 教授)と瀬戸嗣郎氏(静岡県立こども病院 院長)の対談の中に、チンパンジーの教育と人間の教育の違いが書かれていました。

 チンパンジーは、母親ではなく子どもの方に、非常に高い動機づけが存在し、彼らはまず周囲がやっていることをじっと見て、次第に真似てみるようになり、そうするうちに道具の使用や小さい子どもへの世話を学んでいく「教えない教育」。

その対極にあるのが学校教育の「教え込む教育」で、一定レベルの標準化を求められる知識や技術を身につける場合に有効な方法だそうです。

どちらも否定できないけれど、師を超えるのは「教えない教育」で、人間にとっての本質的教育の在り方ではないか。
現代において忘れがちになっているのではないか。という意見が述べられていました。

 学生と接する中で気になっていた事が、正にこの事ではないかと思いました。能動的学習の中にこそ面白さがある。学校教育とは違った取り組み方をしてこそ仕事が楽しくなり、社会に貢献できる社会人になると思いました。

脳って素晴らしい
2012.09.25

人間の体のなかで脳やその脳から延びる神経は、どんな働きをしているのだろうかいう興味関心のある方は多いのではないでしょうか。

特に脳はわれわれの精神状態と深い関わりがあることをご存知の方も多いと思います。

さらに、脳の異常は人間の生活に多大な悪影響を及ぼすだろうと想像がつくかと思います。

そこで、今回の授業紹介では臨床神経学という科目について紹介します。
臨床神経学では、神経の疾患(病気)について学びます。
様々学ぶわけですが、本日は、水頭症について書きたいと思います。

この病気のキーワードは「液体」です。脳の中には実に水が入っています。水が入る容器があるのです。
この水の量が普通にあれば問題ないのですが、もし、その水の量が増加してしまうと「頭が痛い」、「吐き気がおこる」、「ボーとして意識がはっきりしない」なんて症状が出てきます。

人間の体はよくできたのもので、脳の中にある水の量をうまく調節していてこのような症状がでないように循環機構がしっかり働いているわけですね。

これからは、高齢者の増加により水頭症にかかる人が増加することがいわれています。わたしたちの周りにいる中高年の方々の生活上の変化に、この水頭症という病気が関係しているかもしれません。

歯ってとても大事ですね。
2012.09.20

大人であれば32本ある私たちの「歯」。
(オヤシラズはない人もいますから32本とは限りませんが)

それでは、「歯」はいったい何のためにあるのでしょうか?
①食べ物を噛むため
→ これは多分真っ先に出てくる答えだと思います。

それでは、他には???

そうです!“話すため、発音するため”ですよね。
つまり歯の役割は専門的なことばを使うと「咀嚼」と「発音」ということになります。

それでは「咀嚼」の効果は?というと
①消化を助ける = 食べ物を細かくして、唾液をだくさん分泌することで、消化を助けます。
②虫歯を予防する = 噛むことで唾液が分泌して、その唾液に含まれる抗菌物質が虫歯や歯周病の菌を退治してくれます。また、歯の再石灰化にも貢献しています。
その他にも、咀嚼が脳を刺激して認知症を予防するとか、満腹中枢を刺激して食べ過ぎ防止になるなど様々な効果があることが知られています。

もうひとつは「発音」です。
想像してみてください。
例えばもし、上の前歯がなかったら「た・ち・つ・て・と」って言いにくくなりますよね?
そうなんです。
「タ行」以外にも「サ」や「ナ」の音って、舌と歯(歯茎)を使って発音しているんですよね。

このように、私たちの歯は、とても重要な役を担っています。
“歯を大切に”とよく言われる所以が分かったかと思います。

言語聴覚科では、そんな「歯」や口についての解剖や機能、病気などについても勉強します。

吸った空気の使われ方・・・
2012.09.13

今回は”呼吸発声発語系医学”の紹介です。 

普段意識しないで行っている呼吸や発声
ではその仕組みはどうなっているのか

呼吸器とは外呼吸を行うための器官です。
外呼吸とは、外界から酸素を取り入れて二酸化炭素を排出することです。
いわゆるガス交換ですね。
鼻から吸った空気は、鼻腔から口腔、喉頭(こうとう)、気管を経て、肺に至り、
肺胞でガス交換が行われます。

そして発声はこの呼吸器と同じ器官を多く使っています。
まず、肺にためた空気を押し出し、声帯を振動させて声のもととなる音が出ます。

そしてその音を喉頭で高さを調節したり、口腔や鼻腔で音を加工して母音が作られます。
さらに唇や舌、歯などで子音を作るという仕組みです。

この科目では、呼吸器の概略から、発声・発語・嚥下に関するさまざまな疾患や治療等についてを学びます。

言語聴覚士の基礎となる大切な科目の一つです。

実習前の自主トレです!
2012.09.11

今日、基礎実習室へ行く機会がありました。

すると9月中旬から臨床実習が始まる学生2人が
実習に備え事前学習をしていました。

そこで、写真を1枚パチリ取らせてもらいました。

rensyu.jpg

今、彼らが行っているのは、
嚥下障害の検査で、改訂水飲みテスト(MWST)という検査です。
これは、3mLという少量の冷水を口にしたとき(写真には検査者役が患者役に注射器を使用して水を注いでいるところが写っています)の飲み込みの状態を観察することで、飲み込む力を評価するものです。

 昼間課程の実習が開始され2か月弱経過しました。この間に学生の7〜8割が臨床実習を開始終了、開始継続中です。

 写真の彼らは、これからの実習がどうなるか、やや不安そうでした。
でも、考えるだけでは問題は解決しませんので、学習を継続すること、
まず動くことがが大切でしょう!

就職活動って何から始めるの?
2012.09.06

shukatsu.jpg

上の写真は、2年生が教室前に掲示してある求人票(簡易版)を見ているところです。
(節電のため、廊下が少し暗くてごめんなさい。)

学生たちは、夏前から本格的な就職活動が始まっています。

先週のある日のこと、
「病院見学に行ってきました!すごくよかったので受験したいと思います!」
と2年生が職員室へやってきました。

そう、学生たちの就職活動といえば、まず施設見学なんですね。

求人票をみて、どんな所か具体的に知りたいと思ったら、
まず施設へ電話をして、訪問のアポをとって行くんです。

実際に病院などへ行って、施設内を見学させてもらったり、
採用担当者や医療スタッフの方とお話しをしたりします。

自分の目で確かめてみる。
ここからスタートします!

これまで学び、育んできた熱い思いを
この就職活動にぶつけている学生たちの姿をみると
とっても頼もしいです!!

【紹介】
◇就職に関するお手伝いをしてくれる「セムイ学園のキャリアサポートセンター」の
ホームページはこちらです。
 求人情報の詳細(原本)は、校内のキャリアサポート室にあります。
◇クラス担任や学科スタッフも学生の相談には真剣・親身にのっています。

9月です!
2012.09.01

いよいよ今日から9月。
学校の1年も後半に入ります。
1日に2コマしかない昼夜課程でも、このごろやっと終了となった科目が増えてきて、
先日、初めての授業評価を実施しました。

この授業評価、各講義について、質問項目ごとに5段階で答えるものと、
気が付いたことを自由に記載してもらうものとで構成されています。

アンケートの集計は各担任がするのですが、これがとっても勉強になります。
講義する側としては、興味深く良い授業をしたいと思って日々精進していますが、学生の意見を読むと自分では気が付かなかったことが書かれていて、思わず感心してしまったり、へこんだりと、実習中にいろいろ指導をうけて一喜一憂する学生と同じ気分を味わいます。

もちろん、他の先生方の講義についての意見もとってもためになります。
また同じことを、良いと感じる学生もいれば、良くないと感じる学生がいたりして、改めて、大勢に講義するといことの難しさも痛感します。
それでも意見がもらえるというのはありがたいこと。
これからもしっかり受け止めて、より良い講義ができますように頑張りたいと思います。

学校法人セムイ学園 東海医療科学専門学校
〒450-0003 名古屋市中村区名駅南2-7-2(名古屋駅・伏見駅から徒歩12分)
TEL:052-588-2977(学校代表) FAX:052-588-2978

言語聴覚科

基本情報 担任紹介 学外実習
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全国から学生が集まっています

今、全国に60校以上あるST養成校。
60校ということは各都道府県に1つ以上は学校がある計算になります。

当校のある愛知県名古屋市は大都市ということもあり、養成校がたくさんある地域として有名です。
国内の至る所に学校があるということは、愛知県にある学校ならやっぱり学生はほとんど愛知県出身の人なのかな?と思いますよね。

そこで、言語聴覚科に通っている113名の出身地を調べてみました。

①愛知県  59名
②岐阜県   9名
③三重県、静岡県   5名
⑤滋賀県   4名  
⑥長野県、富山県、長崎県、鹿児島県、沖縄県   3名 
⑪福井県、兵庫県、愛媛県   2名
⑭奈良県、神奈川県、埼玉県、群馬県、岡山県、
 広島県、香川県、秋田県、山形県、福島県   1名

という結果でした。
予想通り、愛知県出身の学生さんが多いですね。

しかし、注目すべきは、東海地方以外から来ている学生が結構多いということです。
第6位の長崎県・鹿児島県・沖縄県の九州勢なんてすごいと思いませんか?

遠方から愛知へ来る学生は、「大学が愛知であった」、「昨年まで愛知で働いていた」、「地元に大卒校がなかったので・・・」など幾つかの理由があって当校に入学し学んでいます。

県外から愛知に来ている学生が案外多いというその様子がわかる時期があります。
それは夏休み明けや年始。帰省先から愛知へ戻ってきた学生たちが教室で地元のお土産を配るんですね。

この9月も、いろんな地方のお菓子で教室内が賑わっていました!

shussinti2012.jpg
昼間課程1年生の出身地グラフ
(オープンキャンパス資料より)

2012.09.28
教えない教育

毎週学校に届く「週刊 医学界新聞」に松沢哲郎氏(京都大学霊長類研究所 教授)と瀬戸嗣郎氏(静岡県立こども病院 院長)の対談の中に、チンパンジーの教育と人間の教育の違いが書かれていました。

 チンパンジーは、母親ではなく子どもの方に、非常に高い動機づけが存在し、彼らはまず周囲がやっていることをじっと見て、次第に真似てみるようになり、そうするうちに道具の使用や小さい子どもへの世話を学んでいく「教えない教育」。

その対極にあるのが学校教育の「教え込む教育」で、一定レベルの標準化を求められる知識や技術を身につける場合に有効な方法だそうです。

どちらも否定できないけれど、師を超えるのは「教えない教育」で、人間にとっての本質的教育の在り方ではないか。
現代において忘れがちになっているのではないか。という意見が述べられていました。

 学生と接する中で気になっていた事が、正にこの事ではないかと思いました。能動的学習の中にこそ面白さがある。学校教育とは違った取り組み方をしてこそ仕事が楽しくなり、社会に貢献できる社会人になると思いました。

2012.09.26
脳って素晴らしい

人間の体のなかで脳やその脳から延びる神経は、どんな働きをしているのだろうかいう興味関心のある方は多いのではないでしょうか。

特に脳はわれわれの精神状態と深い関わりがあることをご存知の方も多いと思います。

さらに、脳の異常は人間の生活に多大な悪影響を及ぼすだろうと想像がつくかと思います。

そこで、今回の授業紹介では臨床神経学という科目について紹介します。
臨床神経学では、神経の疾患(病気)について学びます。
様々学ぶわけですが、本日は、水頭症について書きたいと思います。

この病気のキーワードは「液体」です。脳の中には実に水が入っています。水が入る容器があるのです。
この水の量が普通にあれば問題ないのですが、もし、その水の量が増加してしまうと「頭が痛い」、「吐き気がおこる」、「ボーとして意識がはっきりしない」なんて症状が出てきます。

人間の体はよくできたのもので、脳の中にある水の量をうまく調節していてこのような症状がでないように循環機構がしっかり働いているわけですね。

これからは、高齢者の増加により水頭症にかかる人が増加することがいわれています。わたしたちの周りにいる中高年の方々の生活上の変化に、この水頭症という病気が関係しているかもしれません。

2012.09.25
歯ってとても大事ですね。

大人であれば32本ある私たちの「歯」。
(オヤシラズはない人もいますから32本とは限りませんが)

それでは、「歯」はいったい何のためにあるのでしょうか?
①食べ物を噛むため
→ これは多分真っ先に出てくる答えだと思います。

それでは、他には???

そうです!“話すため、発音するため”ですよね。
つまり歯の役割は専門的なことばを使うと「咀嚼」と「発音」ということになります。

それでは「咀嚼」の効果は?というと
①消化を助ける = 食べ物を細かくして、唾液をだくさん分泌することで、消化を助けます。
②虫歯を予防する = 噛むことで唾液が分泌して、その唾液に含まれる抗菌物質が虫歯や歯周病の菌を退治してくれます。また、歯の再石灰化にも貢献しています。
その他にも、咀嚼が脳を刺激して認知症を予防するとか、満腹中枢を刺激して食べ過ぎ防止になるなど様々な効果があることが知られています。

もうひとつは「発音」です。
想像してみてください。
例えばもし、上の前歯がなかったら「た・ち・つ・て・と」って言いにくくなりますよね?
そうなんです。
「タ行」以外にも「サ」や「ナ」の音って、舌と歯(歯茎)を使って発音しているんですよね。

このように、私たちの歯は、とても重要な役を担っています。
“歯を大切に”とよく言われる所以が分かったかと思います。

言語聴覚科では、そんな「歯」や口についての解剖や機能、病気などについても勉強します。

2012.09.20
吸った空気の使われ方・・・

今回は”呼吸発声発語系医学”の紹介です。 

普段意識しないで行っている呼吸や発声
ではその仕組みはどうなっているのか

呼吸器とは外呼吸を行うための器官です。
外呼吸とは、外界から酸素を取り入れて二酸化炭素を排出することです。
いわゆるガス交換ですね。
鼻から吸った空気は、鼻腔から口腔、喉頭(こうとう)、気管を経て、肺に至り、
肺胞でガス交換が行われます。

そして発声はこの呼吸器と同じ器官を多く使っています。
まず、肺にためた空気を押し出し、声帯を振動させて声のもととなる音が出ます。

そしてその音を喉頭で高さを調節したり、口腔や鼻腔で音を加工して母音が作られます。
さらに唇や舌、歯などで子音を作るという仕組みです。

この科目では、呼吸器の概略から、発声・発語・嚥下に関するさまざまな疾患や治療等についてを学びます。

言語聴覚士の基礎となる大切な科目の一つです。

2012.09.13
実習前の自主トレです!

今日、基礎実習室へ行く機会がありました。

すると9月中旬から臨床実習が始まる学生2人が
実習に備え事前学習をしていました。

そこで、写真を1枚パチリ取らせてもらいました。

rensyu.jpg

今、彼らが行っているのは、
嚥下障害の検査で、改訂水飲みテスト(MWST)という検査です。
これは、3mLという少量の冷水を口にしたとき(写真には検査者役が患者役に注射器を使用して水を注いでいるところが写っています)の飲み込みの状態を観察することで、飲み込む力を評価するものです。

 昼間課程の実習が開始され2か月弱経過しました。この間に学生の7〜8割が臨床実習を開始終了、開始継続中です。

 写真の彼らは、これからの実習がどうなるか、やや不安そうでした。
でも、考えるだけでは問題は解決しませんので、学習を継続すること、
まず動くことがが大切でしょう!

2012.09.11
就職活動って何から始めるの?

shukatsu.jpg

上の写真は、2年生が教室前に掲示してある求人票(簡易版)を見ているところです。
(節電のため、廊下が少し暗くてごめんなさい。)

学生たちは、夏前から本格的な就職活動が始まっています。

先週のある日のこと、
「病院見学に行ってきました!すごくよかったので受験したいと思います!」
と2年生が職員室へやってきました。

そう、学生たちの就職活動といえば、まず施設見学なんですね。

求人票をみて、どんな所か具体的に知りたいと思ったら、
まず施設へ電話をして、訪問のアポをとって行くんです。

実際に病院などへ行って、施設内を見学させてもらったり、
採用担当者や医療スタッフの方とお話しをしたりします。

自分の目で確かめてみる。
ここからスタートします!

これまで学び、育んできた熱い思いを
この就職活動にぶつけている学生たちの姿をみると
とっても頼もしいです!!

【紹介】
◇就職に関するお手伝いをしてくれる「セムイ学園のキャリアサポートセンター」の
ホームページはこちらです。
 求人情報の詳細(原本)は、校内のキャリアサポート室にあります。
◇クラス担任や学科スタッフも学生の相談には真剣・親身にのっています。

2012.09.06
9月です!

いよいよ今日から9月。
学校の1年も後半に入ります。
1日に2コマしかない昼夜課程でも、このごろやっと終了となった科目が増えてきて、
先日、初めての授業評価を実施しました。

この授業評価、各講義について、質問項目ごとに5段階で答えるものと、
気が付いたことを自由に記載してもらうものとで構成されています。

アンケートの集計は各担任がするのですが、これがとっても勉強になります。
講義する側としては、興味深く良い授業をしたいと思って日々精進していますが、学生の意見を読むと自分では気が付かなかったことが書かれていて、思わず感心してしまったり、へこんだりと、実習中にいろいろ指導をうけて一喜一憂する学生と同じ気分を味わいます。

もちろん、他の先生方の講義についての意見もとってもためになります。
また同じことを、良いと感じる学生もいれば、良くないと感じる学生がいたりして、改めて、大勢に講義するといことの難しさも痛感します。
それでも意見がもらえるというのはありがたいこと。
これからもしっかり受け止めて、より良い講義ができますように頑張りたいと思います。

2012.09.01

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