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言語聴覚科ブログ
「社会保障制度」について
2012.10.29

「社会保障」と聞いて思いつくことはどんなことでしょうか。
若者の私たちにはまったく関係はないね!高齢者についてのことでしょう!
お金がもらえる話!困ったときに助けてもらえる!などなどでしょうか。

 実は、日本人すべての生活に深〜く深〜く関係する制度なのです。
 当然、若い人たちにとってもとてもとても大切な制度です。

 病気になったときには、薬局で薬を買い、服薬して病気を治すか、病院へ行き、医師の診察を受けるかですよね。

病院に行くときには必ず健康保険証を持参し、受付窓口に最初に出して受診します。この時、医師の診察を受けるためには、事前に医療保険に加入して、保険料を継続的に払うことで健康保険証を保持しておかなければなりません。さらに治療を受けたのち決められた自己負担額を病院の窓口で支払うことで、病院で病気を治すことが可能になります。

 ちなみに病院で言語聴覚士が患者さんに検査、訓練を実施できるのも医療保険制度があるおかげです。

 社会保障制度は病院を受診する時だけに限らず、所得保障(年金、生活保護)、失業や働いて事故にあった時の保障など様々な仕組みをつくりあげていて、我々のために役立っています。

 このように専門職となるために学ぶことも必要ですが、一国民として制度の概要を理解しておくことは大切であると思います。

インフルエンザ予防接種の季節がきました
2012.10.26

今週の名古屋もまだ暑いです。最高気温は22〜23度と日中は汗ばむ日が続いています。
しかし、来週からは最高気温が20度を下回り少し寒さを感じられる気候になるようです。

そこで、この寒い時期に備え、今年もインフルエンザの予防接種の案内がなされました。(下の写真は案内掲示です)
keiji infuru.JPG

毎年、2年生は実習や国家試験の受験がありますので、多くの学生が予防接種を受けています。今年も多くの学生が申し込みをされると思われます。

このブログを書いています私のことをいいますと、実はこれまでインフルエンザの予防接種を受けたことがありません。毎年大丈夫!!インフルエンザにかかることはないと信じつつ過ごしています。しかし、過去にインフルエンザと診断されたことは少なくとも4回はあります。この先どうしましょう。???

すでに励行されている方も大勢いらっしゃるかと思いますが、「手洗い、うがい」は基本ですね。特に外出からの帰宅時に行うと効果が大きいのではないでしょうか。

今年の冬は暖冬傾向との3か月予報がでていますが、注意していきましょう。 
tearai.jpg

「初体験&職業病???」(学生日記)
2012.10.26

こんにちは。

言語聴覚科の一年生Higashiです。

先日、生まれて初めて救急車で運ばれました(;_;)

趣味のフットサルの試合中に接触プレーで脳震とうを起こしてしまったからです。。
無事に病院に到着し、意識が、朦朧とする中、DOCTORが意識確認や脳障害の有無を確認するために、指で数字を作り「これ分かる?」と。
ボーッとしてましたが、かろうじて答えることが出来ました。

DOCTORが次に「ぱ・た・か」と言ってみてと指示されました。
ボーッとしつつ
「両唇・破裂・無声」と答えたら、大爆笑されました。
死ぬ程恥ずかしくなり、意識がハッキリしました(´;ω;`)

言語聴覚士に、関わりのない人は???ってかんじかと思いますが、実は僕が答えた「両唇・破裂・無声」というのは『音声学』という授業で習うIPA(国際音声記号)の構音特性(文字の特徴と言いましょうか、、だったんです。
詳細は長くなるので書きませんが、本来答えるべきものではないものを答えてしまい、非常に恥ずかしい思いをしました(泣)

まだまだ職業にするには勉強不足ですが、職業病と言えるかなーと思いました。ちなみに、その後の検査でも脳に異常はありませんでした!後遺症も一切ありません。

そんな無事だった僕の脳ですが、今はテスト地獄で、脳をいじめられてます(;-_-+

テスト地獄が終了した頃に、またお会いしましょう!それでは☆

発音を知る
2012.10.23

言語聴覚士の仕事の中に、発音検査・発音訓練があります。
(専門的には構音検査・構音訓練って言います)

では、発音訓練(指導)をするために、どんな知識が必要か・・・?

そうですね。
日本人であれば日本語の発音がどのように成されているかを知っている必要があります。

そんな勉強を詳しくするのが”音声学”です。

・「母音」ってどうやって出されるの?
・「子音」は、どこを使って、どう発音されるの?

など日本語の音すべてについて学習します。

その他にも、私たちが話すときには、
アクセントをつけたり、イントネーションがあったりと様々な要素があります。

そんなことも含め、日本語の音声学を勉強します。

下のグラフは、母音の「あ」と「い」をある方法を使ってコンピューターで測定した波形です。
聞いて違う音は、やっぱり測っても違いがあるんですよね。
a&i.jpg

防災訓練
2012.10.19

bousa1.JPG

2時間目、校内で出火を想定した防災訓練を行いました。

言語聴覚科は2年生が臨床実習中なので、
昼間課程1年生が安全に避難場所へ移る訓練でした。

言語聴覚科の学生は建物の3階で授業をしていましたが、
混乱することなく迅速に移動することができました。

今、防災意識が高まっている中、
校内の防災行動力をより高めることができた訓練になりました。

学校ホームページでも紹介されています。

「ヒトの言語を研究する学問・・・言語学」
2012.10.13

本日紹介する授業は「言語学」。

言語聴覚士というからにはもちろん「言語」と深いかかわりがあるわけで、「言語学」についての知識は必要不可欠です。

「言語学」とは日本語に限らずヒトの言語が対象となりますが、この講義では、日本語についてはより深く、日本語文法に関連することも含めて学習します。

講義内容は、言語の一般的な仕組みに始まって、意味を表現するために音声がどのように使われているか、言語が意味を表現する仕組み、日本語文法関連のことなど幅広い分野となります。

私たちが普段話している日本語ですが、案外知らずにいることがたくさんありますよね。

言語聴覚士として、いつか臨床の場で活躍するときに知っておくべき日本語の特性も改めてしっかり学びます。

そして、普段使っている「ことば」に一層愛着がわき、「ことば」への興味が深まると思います。

心理学
2012.10.10

言語聴覚科で学ぶ心理学系科目には臨床心理学、生涯発達心理学、学習・認知心理学、心理測定法があります。

臨床心理学では、心の問題を抱えた人やその家族の理解と援助方法を学びます。
生涯発達心理学では、発達的な視点から年齢ごとの課題を理解し、人生をより豊かにすることを目指します。

学習・認知心理学では、実験心理学的研究から構築された学習の仕組み、行動変容の仕組みを学び、心理学的理論との関係を学びます。

心理測定法では、客観的に分析する理論と方法を学びます。

援助を業とする者として、心をどうのように捉えるかは、基本的姿勢に関わる大本です。いろいろな人がいる、いろいろな考え方があることを科学的視点から学びます。臨床家を志す者は、自分と相いれないとは、どういう人で、どんな時で、どう対峙してゆくか等々、自分自身を知る良い機会になっているようです。大学で既に学んでいるはずですが、社会経験、年齢によって分かることが違ってくるのでしょう。心理学の講義は、みな興味深く熱心です。学ぶ事が楽しいと思えるきっかけになっています。

昼夜課程2年生の主な授業が終了
2012.10.09

10月の1週目で昼夜課程2年生の主な授業が終了し、残るは6週間の臨床実習と年明けの実習発表会、テスト等のみとなりました。

mogishiken.jpg

実習前の最後の登校日は模擬試験です(上の写真)。
土曜日の午前午後と1日かけて、国家試験本番と同じ200問に挑戦しました。
最後の実習を控えたこの時期、しばらくは国試対策に専念できませんが、ここまでの実力を発揮できたでしょうか。

模擬試験を終えて、夜は「打ち上げ」の飲み会。

uchiage1.jpg

uchiage2.jpg

実習のことや就職活動、その他諸々の話題で話も尽きない様子でしたが、最後は実習と国家試験に向けて気勢を上げ、お開きとなりました。

今年の昼夜2年生は、お互い助け合いながら、入学時から1人も欠けることなく全員がここまで勉強を続けて来ました。残る実習と国家試験は1人1人の頑張りが求められますが、皆がそれを乗り越え、卒業式の日に晴れやかな顔を揃えてくれることを願います。

挨拶&授業潜入
2012.10.09

言語聴覚科1年生による日記の始まりです!

はじめまして、言語聴覚科1年生のHigashiと申します。
今日から約半年間、不定期ですがブログに登場させていただくことになります、
宜しくお願いします(^O^)

ボクのブログでは、生徒目線で色々な出来事をお送りします。

さっそくですが、こちらの写真。

学生①.jpg

教室の扉、ここをくぐると授業スタート☆

今日は言語発達障害Ⅰの授業。この授業では、様々な検査や、それに関係する知識、言語の発達について勉強してます。

学生②.jpg

黒板の一部〜

学生③.jpg
講師に群がる生徒たち。
本日の講師は、普段は現場で働いておられる百戦錬磨のプロなので、

授業のこと。
現場でのこと。
検査のコツ。

その他、たくさんのアドバイスをいただいてます!

講師と距離が近いのも、この学校の特色です(^_-)

でわ、またお会いしましょう!

以上、Higashiでした!

伝わる「ことば」の使い方
2012.10.08

先日、青木晴海さんの「生きのびるためのがん患者術」(岩波書店)という本を読みました。
この本、副題に『伝わる「ことば」の使い方』とあることからもわかるように
患者という立場から、ことばで伝えることの必要性や大切さが経験を踏まえて書かれています。
ことばが、支えになったり、時に傷つける道具になったりする様子が、伝わってきて、
読んでる私もうれしくなったりかなしくなったり・・。
「ことば」が良い意味でも悪い意味でもものすごいパワーを持っていることを、改めて感じさせられる本でした。

言語聴覚士も医療従事者。
しかも、コミュニケーションを扱う仕事です。
対患者様はもちろん、日常生活でも
いろいろな立場にたって、「ことば」がどんなパワーを放つのか、
どんな風に受け止められるのかを日々考えながら過ごしていかないといけないな・・と思います。

学校法人セムイ学園 東海医療科学専門学校
〒450-0003 名古屋市中村区名駅南2-7-2(名古屋駅・伏見駅から徒歩12分)
TEL:052-588-2977(学校代表) FAX:052-588-2978

言語聴覚科

基本情報 担任紹介 学外実習
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「社会保障制度」について

「社会保障」と聞いて思いつくことはどんなことでしょうか。
若者の私たちにはまったく関係はないね!高齢者についてのことでしょう!
お金がもらえる話!困ったときに助けてもらえる!などなどでしょうか。

 実は、日本人すべての生活に深〜く深〜く関係する制度なのです。
 当然、若い人たちにとってもとてもとても大切な制度です。

 病気になったときには、薬局で薬を買い、服薬して病気を治すか、病院へ行き、医師の診察を受けるかですよね。

病院に行くときには必ず健康保険証を持参し、受付窓口に最初に出して受診します。この時、医師の診察を受けるためには、事前に医療保険に加入して、保険料を継続的に払うことで健康保険証を保持しておかなければなりません。さらに治療を受けたのち決められた自己負担額を病院の窓口で支払うことで、病院で病気を治すことが可能になります。

 ちなみに病院で言語聴覚士が患者さんに検査、訓練を実施できるのも医療保険制度があるおかげです。

 社会保障制度は病院を受診する時だけに限らず、所得保障(年金、生活保護)、失業や働いて事故にあった時の保障など様々な仕組みをつくりあげていて、我々のために役立っています。

 このように専門職となるために学ぶことも必要ですが、一国民として制度の概要を理解しておくことは大切であると思います。

2012.10.29
インフルエンザ予防接種の季節がきました

今週の名古屋もまだ暑いです。最高気温は22〜23度と日中は汗ばむ日が続いています。
しかし、来週からは最高気温が20度を下回り少し寒さを感じられる気候になるようです。

そこで、この寒い時期に備え、今年もインフルエンザの予防接種の案内がなされました。(下の写真は案内掲示です)
keiji infuru.JPG

毎年、2年生は実習や国家試験の受験がありますので、多くの学生が予防接種を受けています。今年も多くの学生が申し込みをされると思われます。

このブログを書いています私のことをいいますと、実はこれまでインフルエンザの予防接種を受けたことがありません。毎年大丈夫!!インフルエンザにかかることはないと信じつつ過ごしています。しかし、過去にインフルエンザと診断されたことは少なくとも4回はあります。この先どうしましょう。???

すでに励行されている方も大勢いらっしゃるかと思いますが、「手洗い、うがい」は基本ですね。特に外出からの帰宅時に行うと効果が大きいのではないでしょうか。

今年の冬は暖冬傾向との3か月予報がでていますが、注意していきましょう。 
tearai.jpg

2012.10.26
「初体験&職業病???」(学生日記)

こんにちは。

言語聴覚科の一年生Higashiです。

先日、生まれて初めて救急車で運ばれました(;_;)

趣味のフットサルの試合中に接触プレーで脳震とうを起こしてしまったからです。。
無事に病院に到着し、意識が、朦朧とする中、DOCTORが意識確認や脳障害の有無を確認するために、指で数字を作り「これ分かる?」と。
ボーッとしてましたが、かろうじて答えることが出来ました。

DOCTORが次に「ぱ・た・か」と言ってみてと指示されました。
ボーッとしつつ
「両唇・破裂・無声」と答えたら、大爆笑されました。
死ぬ程恥ずかしくなり、意識がハッキリしました(´;ω;`)

言語聴覚士に、関わりのない人は???ってかんじかと思いますが、実は僕が答えた「両唇・破裂・無声」というのは『音声学』という授業で習うIPA(国際音声記号)の構音特性(文字の特徴と言いましょうか、、だったんです。
詳細は長くなるので書きませんが、本来答えるべきものではないものを答えてしまい、非常に恥ずかしい思いをしました(泣)

まだまだ職業にするには勉強不足ですが、職業病と言えるかなーと思いました。ちなみに、その後の検査でも脳に異常はありませんでした!後遺症も一切ありません。

そんな無事だった僕の脳ですが、今はテスト地獄で、脳をいじめられてます(;-_-+

テスト地獄が終了した頃に、またお会いしましょう!それでは☆

2012.10.26
発音を知る

言語聴覚士の仕事の中に、発音検査・発音訓練があります。
(専門的には構音検査・構音訓練って言います)

では、発音訓練(指導)をするために、どんな知識が必要か・・・?

そうですね。
日本人であれば日本語の発音がどのように成されているかを知っている必要があります。

そんな勉強を詳しくするのが”音声学”です。

・「母音」ってどうやって出されるの?
・「子音」は、どこを使って、どう発音されるの?

など日本語の音すべてについて学習します。

その他にも、私たちが話すときには、
アクセントをつけたり、イントネーションがあったりと様々な要素があります。

そんなことも含め、日本語の音声学を勉強します。

下のグラフは、母音の「あ」と「い」をある方法を使ってコンピューターで測定した波形です。
聞いて違う音は、やっぱり測っても違いがあるんですよね。
a&i.jpg

2012.10.23
防災訓練

bousa1.JPG

2時間目、校内で出火を想定した防災訓練を行いました。

言語聴覚科は2年生が臨床実習中なので、
昼間課程1年生が安全に避難場所へ移る訓練でした。

言語聴覚科の学生は建物の3階で授業をしていましたが、
混乱することなく迅速に移動することができました。

今、防災意識が高まっている中、
校内の防災行動力をより高めることができた訓練になりました。

学校ホームページでも紹介されています。

2012.10.19
「ヒトの言語を研究する学問・・・言語学」

本日紹介する授業は「言語学」。

言語聴覚士というからにはもちろん「言語」と深いかかわりがあるわけで、「言語学」についての知識は必要不可欠です。

「言語学」とは日本語に限らずヒトの言語が対象となりますが、この講義では、日本語についてはより深く、日本語文法に関連することも含めて学習します。

講義内容は、言語の一般的な仕組みに始まって、意味を表現するために音声がどのように使われているか、言語が意味を表現する仕組み、日本語文法関連のことなど幅広い分野となります。

私たちが普段話している日本語ですが、案外知らずにいることがたくさんありますよね。

言語聴覚士として、いつか臨床の場で活躍するときに知っておくべき日本語の特性も改めてしっかり学びます。

そして、普段使っている「ことば」に一層愛着がわき、「ことば」への興味が深まると思います。

2012.10.13
心理学

言語聴覚科で学ぶ心理学系科目には臨床心理学、生涯発達心理学、学習・認知心理学、心理測定法があります。

臨床心理学では、心の問題を抱えた人やその家族の理解と援助方法を学びます。
生涯発達心理学では、発達的な視点から年齢ごとの課題を理解し、人生をより豊かにすることを目指します。

学習・認知心理学では、実験心理学的研究から構築された学習の仕組み、行動変容の仕組みを学び、心理学的理論との関係を学びます。

心理測定法では、客観的に分析する理論と方法を学びます。

援助を業とする者として、心をどうのように捉えるかは、基本的姿勢に関わる大本です。いろいろな人がいる、いろいろな考え方があることを科学的視点から学びます。臨床家を志す者は、自分と相いれないとは、どういう人で、どんな時で、どう対峙してゆくか等々、自分自身を知る良い機会になっているようです。大学で既に学んでいるはずですが、社会経験、年齢によって分かることが違ってくるのでしょう。心理学の講義は、みな興味深く熱心です。学ぶ事が楽しいと思えるきっかけになっています。

2012.10.10
昼夜課程2年生の主な授業が終了

10月の1週目で昼夜課程2年生の主な授業が終了し、残るは6週間の臨床実習と年明けの実習発表会、テスト等のみとなりました。

mogishiken.jpg

実習前の最後の登校日は模擬試験です(上の写真)。
土曜日の午前午後と1日かけて、国家試験本番と同じ200問に挑戦しました。
最後の実習を控えたこの時期、しばらくは国試対策に専念できませんが、ここまでの実力を発揮できたでしょうか。

模擬試験を終えて、夜は「打ち上げ」の飲み会。

uchiage1.jpg

uchiage2.jpg

実習のことや就職活動、その他諸々の話題で話も尽きない様子でしたが、最後は実習と国家試験に向けて気勢を上げ、お開きとなりました。

今年の昼夜2年生は、お互い助け合いながら、入学時から1人も欠けることなく全員がここまで勉強を続けて来ました。残る実習と国家試験は1人1人の頑張りが求められますが、皆がそれを乗り越え、卒業式の日に晴れやかな顔を揃えてくれることを願います。

2012.10.09
挨拶&授業潜入

言語聴覚科1年生による日記の始まりです!

はじめまして、言語聴覚科1年生のHigashiと申します。
今日から約半年間、不定期ですがブログに登場させていただくことになります、
宜しくお願いします(^O^)

ボクのブログでは、生徒目線で色々な出来事をお送りします。

さっそくですが、こちらの写真。

学生①.jpg

教室の扉、ここをくぐると授業スタート☆

今日は言語発達障害Ⅰの授業。この授業では、様々な検査や、それに関係する知識、言語の発達について勉強してます。

学生②.jpg

黒板の一部〜

学生③.jpg
講師に群がる生徒たち。
本日の講師は、普段は現場で働いておられる百戦錬磨のプロなので、

授業のこと。
現場でのこと。
検査のコツ。

その他、たくさんのアドバイスをいただいてます!

講師と距離が近いのも、この学校の特色です(^_-)

でわ、またお会いしましょう!

以上、Higashiでした!

2012.10.09
伝わる「ことば」の使い方

先日、青木晴海さんの「生きのびるためのがん患者術」(岩波書店)という本を読みました。
この本、副題に『伝わる「ことば」の使い方』とあることからもわかるように
患者という立場から、ことばで伝えることの必要性や大切さが経験を踏まえて書かれています。
ことばが、支えになったり、時に傷つける道具になったりする様子が、伝わってきて、
読んでる私もうれしくなったりかなしくなったり・・。
「ことば」が良い意味でも悪い意味でもものすごいパワーを持っていることを、改めて感じさせられる本でした。

言語聴覚士も医療従事者。
しかも、コミュニケーションを扱う仕事です。
対患者様はもちろん、日常生活でも
いろいろな立場にたって、「ことば」がどんなパワーを放つのか、
どんな風に受け止められるのかを日々考えながら過ごしていかないといけないな・・と思います。

2012.10.08

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