学校法人セムイ学園東海医療科学専門学校
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  • オープンキャンパス開催日
  • 2017年12月3日()  
  • 2018年1月14日()  
  • 2018年2月4日()  
  • 2018年2月25日()  
  • 2018年3月11日()  
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言語聴覚科ブログ
明日から師走です
2012.11.30

早いもので、明日から12月です。

2012年も残り1ヶ月となりました。

毎日そして1週間は長く感じたりしますけど、
12月と聞くと、1年はあっという間だな〜と思ったりします。

tree1.jpg

我が校舎にも、恒例のクリスマスツリーがお目見えです。

上の写真を先ほど、カメラで撮影していたら、
学生たちから「メリー、クリスマス!」と言われ、そして彼らは帰っていきました。

どこの学科の学生なのかは不明でしたが、挨拶は気持ちが良いものです。

外は日に日に寒さが身にしみて・・・つらいですね。

この寒さに屈することなく、今、一日を大切に過ごしたいと思う11月30日でした。

冬休みに入るまで、頑張りましょう!

tree2.jpg
こんなリースもエントランスには飾られています

ST学の第一歩
2012.11.29

一昨日、「言語聴覚障害概論Ⅰ」を紹介しましたが、
今回は「ST概論Ⅱ」の簡単な紹介です。

言語聴覚士を目指すための専門的な学習として、最初に行うのが、「概論Ⅰ(小児分野)」と「概論Ⅱ(成人分野)」の授業です。

この科目のシラバス(下の写真)を見ますと、

シラバス.jpg

①言語聴覚士という職業について知る。
②コミュニケーションの成り立ちについてを学ぶ。
③成人分野の主な障害についての概略を理解する。
という3つの講義目的が書かれています。

※「シラバス」とは学習計画のことです。
今や全ての専門学校や大学などではシラバスがあると思います。

更に「講義内容」をみてみると、
・言語聴覚士の歴史、法律、職域、資質、倫理
・脳におけることばの領域、話す仕組み
といった基礎的な授業に始まり、
授業の半ば頃からは、
◇失語症概説
◇音声障害概説
◇嚥下障害概説
◇STの臨床について
などといった、その後に学習していく詳細な勉強のための準備学習が組まれています。

入学後、”へぇ〜”、”そうなのか〜”など
ことば、きこえに関して初めて知ることばかりで、学生たちの目は輝いています!

そんな学生たちも、秋、冬頃になってくると、次第に疲れも出てきますが、
気分のリフレッシュ、体調管理も忘れずに、
そして何より”初心を忘れずに”と各々の心の中でささやいていると思います。

これから言語聴覚士を目指すみなさんへ
2012.11.28

もうすぐ12月ですが、
これから言語聴覚士を目指そうとお考えの皆さんへ。

まずはオープンキャンパスに来てみてください。

ご存知の通り
言語聴覚士について、本校について、学科についての説明はもちろん
昼食時には在校生・卒業生との座談会、午後にはミニ講座と盛りだくさん。

他の参加者の方と情報交換もできるメリットもあります。

でも、なかなか時間が合わないという方や、ひとりでじっくり話が聞きたいという方!
当学科では個別相談も行っておりますので遠慮なくお問い合わせください。
ミニ講座や昼食会はないけれど、他の参加者の方と知り合うことはできないけど
相談者の方のペースに合わせて、説明させていただきます。

聞きたいことがたくさんある方も、他の人との兼ね合いを気にせずたくさん質問していただくことができます。

オープンキャンパスと個別相談、どちらもそれぞれの良い点がありますのでぜひご検討ください!

もちろん両方とも参加というのも大歓迎です。

子どもの言語聴覚障害についての入門です♪(授業科目紹介)
2012.11.27

言語聴覚科、専門科目紹介の筆頭は「言語聴覚障害概論」です。

この科目はⅠとⅡに分かれていますが
Ⅰでは小児の言語聴覚障害を中心に学びます。

入学後すぐに学習するこの科目では、これから目指す「言語聴覚士」の仕事や職場倫理について知ることから始まり、コミュニケーション過程、聴覚・嚥下のしみ、小児の代表的な言語聴覚障害について学びます。

小児の場合は、言語聴覚障害に発達の問題も合わさっていることも多く、成人の問題とは違う奥深さも感じることでしょう。

言語聴覚障害といってもたくさんの障害があり、それぞれの抱えているものも違うことに気づき、言語聴覚士を目指す第一歩となる科目のひとつとなっています。

『気持ちの良い笑顔』
2012.11.26

ご無沙汰してます!
Higashiです。

先日、テスト期間が終了しました。。

今日は、聴覚障害という授業の様子を紹介したいと思います(^-^)

この授業では聴覚に関する様々なことを学びますが、先日、聴覚に障がいを持っている子供たちと遊びを通して、触れ合う機会がありました☆

僕たち学生は、何週間も前から遊びの内容を計画したり、手作りの教材を作成したりと準備を進めました。

どのグループも、それぞれの特色を生かして盛り上がっていました。

残念ながら教材は撮り忘れてしまいましたが、遊びが終わった瞬間の学生たちです!

enshu-D-1nen1.jpg

とてもうまくいったので、大満足のみんなでした!

学内演習もしっかり頑張ります !
2012.11.16

言語聴覚科1年生による日記Ⅱ

言語聴覚科昼間課程1年生のエルさんが、
Higashiさんに続いて、このブログに登場してくれることになりました。

昼間課程1年のエルです!

私たち1年生は10月から子どもを対象にした学内演習を行っています。

前回までの検査結果(どんな事が得意でどんな事が苦手か)を元に今度はいよいよ自分たちで訓練内容を考え,実践していきます。

その第一回目の訓練が今度の月曜日です!

緊張しますね〜

初めて実際の子ども相手の訓練で不安もありますが

そのクライエント(子ども)にとっては一生に一度の大切な時間であるということを自覚して,良い訓練になるようにしっかり準備していこうと思います。

ensyu.jpg
作った教材の一部です

雑誌もたくさんあります
2012.11.09

zassi1.jpg

この写真は、学校の地下1階にある図書室の一角です。

入って左側には雑誌コーナーがあり、数十冊の雑誌が陳列されています。

雑誌と言っても、そのほとんどは学会誌と呼ばれる医療に関する勉強のためのものです。(中には、内容の硬くない一般雑誌的なものもあります)

オープンキャンパスに参加される方々が、校内見学の際にこの図書室へ足を運ばれると、
”ここは医療の学校なんだな〜”と思うひとつの場所が、この雑誌コーナーだと思います。

ちょっとした書店の「医学・看護コーナー」の縮小版といった雰囲気もあります。

zassi2.jpg

言語聴覚関係の雑誌もたくさんありますよ。

本だけでは分からないこと、具体的な症例について調べたいことなどがあれば、まずこの雑誌にあたってみる学生もいます。

そして、この雑誌に何より目を通す機会が増えるのは・・・
そうです。実際に医療人として勤めだしてからです。

”医療人は生涯勉強”なんて巷でよく耳にしませんか?

医療はまさしく”発展する学問・進歩する技術”ということですね。

2兎を追いながら3兎を目指します
2012.11.07

11月を迎え、2月の言語聴覚士国家試験に向けた取り組みが熱を帯びてきました。

卒業率を高めると国家試験合格率が下がってしまう。
逆に国家試験合格率を高めると卒業率が下がる。

そんな中、本科では卒業率と国家試験合格率の両方を高める
「全員卒業、全員国家試験合」という方針を掲げています。

これに「全員就職」を加えて3兎を追う努力をし、目的を果たすことに学生、教員が一丸となって取り組んでいます。

セムイスタンス

学園祭案内
2012.11.05

11月23日(金)に東海医療科学専門学校の学園祭が開催されます。

主に高卒3年課程の学生中心で運営されています。
言語聴覚科の学生は出店や出し物参加はしませんが、遊びに来ていただけたらと思います。

毎年、注目を集めるのは作業療法科の出し物。
練習を重ね、楽しいパフォーマンスを見せてくれます。

今年の各学科の出し物は、
作業療法科は、バンド演奏、ボレロ、HipHopダンス、和太鼓、人生賛歌、アドリブ演奏、
       模擬店のオンザリッツ、タピオカです。
理学療法科は、模擬店の焼きそば、チョコバナナ、玉せん、ハリケーンポテト。
臨床工学科は、模擬店の餅つき、おでん、チュロス、焼き鳥、餃子、フルーツパーラー、
       ゲームでミニ四駆教室。
柔道整復科は、(公財)スポーツ医科学研究所の鬼頭満先生の講演。演題は「成長期の野球肘障害について‐スポーツドクターの立場からー」です。
なかなか盛りだくさんですね。

これを一日で行うのですから、とても全部は回れませんが、楽しそうでしょう。
当日は、近所の方々が大勢遊びに来てくれます。
学校の雰囲気を知るには、よい機会と思います。
ぜひお立ち寄りください。

学校法人セムイ学園 東海医療科学専門学校
〒450-0003 名古屋市中村区名駅南2-7-2(名古屋駅・伏見駅から徒歩12分)
TEL:052-588-2977(学校代表) FAX:052-588-2978

言語聴覚科

基本情報 担任紹介 学外実習
教育課程表 ブログ
明日から師走です

早いもので、明日から12月です。

2012年も残り1ヶ月となりました。

毎日そして1週間は長く感じたりしますけど、
12月と聞くと、1年はあっという間だな〜と思ったりします。

tree1.jpg

我が校舎にも、恒例のクリスマスツリーがお目見えです。

上の写真を先ほど、カメラで撮影していたら、
学生たちから「メリー、クリスマス!」と言われ、そして彼らは帰っていきました。

どこの学科の学生なのかは不明でしたが、挨拶は気持ちが良いものです。

外は日に日に寒さが身にしみて・・・つらいですね。

この寒さに屈することなく、今、一日を大切に過ごしたいと思う11月30日でした。

冬休みに入るまで、頑張りましょう!

tree2.jpg
こんなリースもエントランスには飾られています

2012.11.30
ST学の第一歩

一昨日、「言語聴覚障害概論Ⅰ」を紹介しましたが、
今回は「ST概論Ⅱ」の簡単な紹介です。

言語聴覚士を目指すための専門的な学習として、最初に行うのが、「概論Ⅰ(小児分野)」と「概論Ⅱ(成人分野)」の授業です。

この科目のシラバス(下の写真)を見ますと、

シラバス.jpg

①言語聴覚士という職業について知る。
②コミュニケーションの成り立ちについてを学ぶ。
③成人分野の主な障害についての概略を理解する。
という3つの講義目的が書かれています。

※「シラバス」とは学習計画のことです。
今や全ての専門学校や大学などではシラバスがあると思います。

更に「講義内容」をみてみると、
・言語聴覚士の歴史、法律、職域、資質、倫理
・脳におけることばの領域、話す仕組み
といった基礎的な授業に始まり、
授業の半ば頃からは、
◇失語症概説
◇音声障害概説
◇嚥下障害概説
◇STの臨床について
などといった、その後に学習していく詳細な勉強のための準備学習が組まれています。

入学後、”へぇ〜”、”そうなのか〜”など
ことば、きこえに関して初めて知ることばかりで、学生たちの目は輝いています!

そんな学生たちも、秋、冬頃になってくると、次第に疲れも出てきますが、
気分のリフレッシュ、体調管理も忘れずに、
そして何より”初心を忘れずに”と各々の心の中でささやいていると思います。

2012.11.29
これから言語聴覚士を目指すみなさんへ

もうすぐ12月ですが、
これから言語聴覚士を目指そうとお考えの皆さんへ。

まずはオープンキャンパスに来てみてください。

ご存知の通り
言語聴覚士について、本校について、学科についての説明はもちろん
昼食時には在校生・卒業生との座談会、午後にはミニ講座と盛りだくさん。

他の参加者の方と情報交換もできるメリットもあります。

でも、なかなか時間が合わないという方や、ひとりでじっくり話が聞きたいという方!
当学科では個別相談も行っておりますので遠慮なくお問い合わせください。
ミニ講座や昼食会はないけれど、他の参加者の方と知り合うことはできないけど
相談者の方のペースに合わせて、説明させていただきます。

聞きたいことがたくさんある方も、他の人との兼ね合いを気にせずたくさん質問していただくことができます。

オープンキャンパスと個別相談、どちらもそれぞれの良い点がありますのでぜひご検討ください!

もちろん両方とも参加というのも大歓迎です。

2012.11.28
子どもの言語聴覚障害についての入門です♪(授業科目紹介)

言語聴覚科、専門科目紹介の筆頭は「言語聴覚障害概論」です。

この科目はⅠとⅡに分かれていますが
Ⅰでは小児の言語聴覚障害を中心に学びます。

入学後すぐに学習するこの科目では、これから目指す「言語聴覚士」の仕事や職場倫理について知ることから始まり、コミュニケーション過程、聴覚・嚥下のしみ、小児の代表的な言語聴覚障害について学びます。

小児の場合は、言語聴覚障害に発達の問題も合わさっていることも多く、成人の問題とは違う奥深さも感じることでしょう。

言語聴覚障害といってもたくさんの障害があり、それぞれの抱えているものも違うことに気づき、言語聴覚士を目指す第一歩となる科目のひとつとなっています。

2012.11.27
『気持ちの良い笑顔』

ご無沙汰してます!
Higashiです。

先日、テスト期間が終了しました。。

今日は、聴覚障害という授業の様子を紹介したいと思います(^-^)

この授業では聴覚に関する様々なことを学びますが、先日、聴覚に障がいを持っている子供たちと遊びを通して、触れ合う機会がありました☆

僕たち学生は、何週間も前から遊びの内容を計画したり、手作りの教材を作成したりと準備を進めました。

どのグループも、それぞれの特色を生かして盛り上がっていました。

残念ながら教材は撮り忘れてしまいましたが、遊びが終わった瞬間の学生たちです!

enshu-D-1nen1.jpg

とてもうまくいったので、大満足のみんなでした!

2012.11.26
学内演習もしっかり頑張ります !

言語聴覚科1年生による日記Ⅱ

言語聴覚科昼間課程1年生のエルさんが、
Higashiさんに続いて、このブログに登場してくれることになりました。

昼間課程1年のエルです!

私たち1年生は10月から子どもを対象にした学内演習を行っています。

前回までの検査結果(どんな事が得意でどんな事が苦手か)を元に今度はいよいよ自分たちで訓練内容を考え,実践していきます。

その第一回目の訓練が今度の月曜日です!

緊張しますね〜

初めて実際の子ども相手の訓練で不安もありますが

そのクライエント(子ども)にとっては一生に一度の大切な時間であるということを自覚して,良い訓練になるようにしっかり準備していこうと思います。

ensyu.jpg
作った教材の一部です

2012.11.16
雑誌もたくさんあります

zassi1.jpg

この写真は、学校の地下1階にある図書室の一角です。

入って左側には雑誌コーナーがあり、数十冊の雑誌が陳列されています。

雑誌と言っても、そのほとんどは学会誌と呼ばれる医療に関する勉強のためのものです。(中には、内容の硬くない一般雑誌的なものもあります)

オープンキャンパスに参加される方々が、校内見学の際にこの図書室へ足を運ばれると、
”ここは医療の学校なんだな〜”と思うひとつの場所が、この雑誌コーナーだと思います。

ちょっとした書店の「医学・看護コーナー」の縮小版といった雰囲気もあります。

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言語聴覚関係の雑誌もたくさんありますよ。

本だけでは分からないこと、具体的な症例について調べたいことなどがあれば、まずこの雑誌にあたってみる学生もいます。

そして、この雑誌に何より目を通す機会が増えるのは・・・
そうです。実際に医療人として勤めだしてからです。

”医療人は生涯勉強”なんて巷でよく耳にしませんか?

医療はまさしく”発展する学問・進歩する技術”ということですね。

2012.11.09
2兎を追いながら3兎を目指します

11月を迎え、2月の言語聴覚士国家試験に向けた取り組みが熱を帯びてきました。

卒業率を高めると国家試験合格率が下がってしまう。
逆に国家試験合格率を高めると卒業率が下がる。

そんな中、本科では卒業率と国家試験合格率の両方を高める
「全員卒業、全員国家試験合」という方針を掲げています。

これに「全員就職」を加えて3兎を追う努力をし、目的を果たすことに学生、教員が一丸となって取り組んでいます。

セムイスタンス

2012.11.07
学園祭案内

11月23日(金)に東海医療科学専門学校の学園祭が開催されます。

主に高卒3年課程の学生中心で運営されています。
言語聴覚科の学生は出店や出し物参加はしませんが、遊びに来ていただけたらと思います。

毎年、注目を集めるのは作業療法科の出し物。
練習を重ね、楽しいパフォーマンスを見せてくれます。

今年の各学科の出し物は、
作業療法科は、バンド演奏、ボレロ、HipHopダンス、和太鼓、人生賛歌、アドリブ演奏、
       模擬店のオンザリッツ、タピオカです。
理学療法科は、模擬店の焼きそば、チョコバナナ、玉せん、ハリケーンポテト。
臨床工学科は、模擬店の餅つき、おでん、チュロス、焼き鳥、餃子、フルーツパーラー、
       ゲームでミニ四駆教室。
柔道整復科は、(公財)スポーツ医科学研究所の鬼頭満先生の講演。演題は「成長期の野球肘障害について‐スポーツドクターの立場からー」です。
なかなか盛りだくさんですね。

これを一日で行うのですから、とても全部は回れませんが、楽しそうでしょう。
当日は、近所の方々が大勢遊びに来てくれます。
学校の雰囲気を知るには、よい機会と思います。
ぜひお立ち寄りください。

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