学校法人セムイ学園東海医療科学専門学校
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言語聴覚科ブログ
モグモグ
2013.01.30

昼間課程1年のエルです!

今回は先日行った授業を少し紹介します。

「摂食・嚥下(えんげ)」←言語聴覚士の仕事の1つです

「摂食」とは…食べ物のを口の中に取り入れること
「嚥下」とは…口の中の食べ物を飲み込むこと

今回は「言語発達障害Ⅳ(脳性麻痺)」の授業で子どもに対する摂食・嚥下の介助の方法を学び,生徒同士で患者役,ST役になりシュミレーションを行いました。

介助の際に一番大切なことは

患者さんの食べるタイミングに合わせることです。

急に物が口の中に入ってきたら驚きますよね!?「お水入りますよ」などの声かけも大切だということが患者役をしてみて初めてわかりました。

さて,食べ物が口の中に入ってからどんな動きをしているか,どんな状態になっているか意識したことはありますか?

お茶,ヨーグルト,おせんべい

液体〜半液体〜固形物〜粉状など…

様々な食品がありますがこれらはそれぞれ口の中で違った動きをします。

無意識のうちに食べ物のかたさや大きさによって私たちは食べ方を変えているということがわかりました。

聴診器を使って飲み込む瞬間の音も聴きましたよ!!

mogumogu.jpg

失語症検査の練習
2013.01.24

言語聴覚の専門科目は約30科目あります。

言語聴覚士免許取得のための学習はとても多岐にわたっているんです。

その中でも最もコマ数が多いのが「失語症」という分野です。

失語症Ⅰ〜Ⅳまで合計70コマあります。

Ⅰ:基礎理論
Ⅱ:検査
Ⅲ:評価・分析
Ⅳ:訓練

という大方の流れで進んでいきます。

1年生ではⅠとⅡを履修しますが、
今は失語症Ⅱの真っ最中です。

失語症検査で最重要とされる”標準失語症検査(SLTA)”という検査の練習を重点に行っています。

来週くらいから、学生同士で検査のデモ演習が始まります。

実習室で練習、準備している1年生の様子を見かけました(下写真)

shitsugoensyu.jpg

第15回言語聴覚士国家試験について
2013.01.22

言語聴覚士国家試験まで1ヶ月をきりました。いよいよです。

2月16日(土)名古屋駅前の愛知県産業労働センター(ウインクあいち)を会場に受験生たちは試験を受けます。

当校から徒歩で10分程度、名古屋駅からは徒歩5分程度という至近距離に試験会場があります。この会場は多くの受験生にとって学校までの通学途上に位置していますので、時間をはかることが容易です。

しかし、例年、学校で指導した指定集合時間に遅れてくる受験生がいます。
“遅れると焦る気持ちが起こり、受験前の精神状態に影響しますよ”。
いつもより、“1本前の電車を利用しましょう”と受験生には事前に説明しています。指定時間に全員集合し落ち着いて受験してくれることを願っています。

試験日当日は、午前9時〜午後4時までの間で合計5時間が試験時間となっています。この間、受験生は試験問題と格闘します。試験終了時には疲労困憊した受験生の姿が目に浮かんできます。

全ての人が自分の実力を発揮して、みごと合格できるように応援します。

授業紹介
2013.01.22

みなさんこんにちは、言語聴覚科のHigashiです☆

今日は、授業の紹介をします!

「構音障害Ⅳ」という授業です。
講師は臨床で働かれている言語聴覚士の方。

授業はまだ半分程度しか終わってませんが、
知識的、技術的なことはもちろん
ご自身の経験から、
言語聴覚士としてハートの部分を、ドーン!!と、教えていただいています(^O^)/

「知識だけを得ても実践できるとは思うな!」
と、常日頃仰られます、そして授業は、常に実践第一!
ポイント を絞り経験を織り交ぜ、教えていただいてます。
本当に為になる魅力的な授業ヽ(^o^)丿

先日も、ほかの授業の講師(臨床で働かれている言語聴覚士)の方が、
「あの先生の授業は私も受けてみたい」
と思わず本音を漏らすほどなんです。

もう少しで病院実習が始まる1年生は、沢山のことを学んでおります。

kouon.jpg
※写真は授業後、講師に群がる生徒たち

病院実習前の試験ラッシュも直前まで迫ってますが、全員で乗り切っていきたいと思います!

では、私とはまたの機会に!

新年のご挨拶です!
2013.01.11

言語聴覚科1年生のHigashiです!

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

東海医療科学専門学校、言語聴覚科、既に授業が始まっております!

来週にはまた試験がやってきます(=_=)

今月、来月は試験の嵐なんです!

しかし、すべては自分の為、レポートや課題を済ませつつ、試験勉強に取り組んでいます☆

早いものでもうすぐ1年が終わろうとしています〜

1年後の今頃は、国家試験に向けての勉強が大詰めなのかな、と思うと少し不安になります。。。

そ の不安を払拭させるべく、日々勉強です(^O^)/

2年生の先輩方には体調に気を付けてもらい、是非、難関を突破していただきたいです!!

言語発達障害Ⅱ 
2013.01.11

この科目では、これまでに学んできた言語発達障害の内容を、実際に経験することが目的になります。

本校の言語訓練室「ひまわり」に通所している子ども達の協力の元、
言語発達障害の分類、検査の目的・手続き・分析、課題設定、指導という流れを、担当に分れて行うのです。

毎年、学生が困るのは、「自分の予想通りの反応がかえってこない」ということでしょうか。
質問しても返事がない、教示通りにやってくれない。そればかりか、離席、机に顔を伏せる、全く関係のない発話等々、想定外の連発です。

「子どもの気持になって」とか「よく分かる説明をして」と一口に言いますが、それがどういうことなのかを学ぶことになります。
会話をする時、相手に伝わっているかどうかを何で判断していますか。
やり取りがうまくいかない人達とのコミュニケーションでは、何が大切なのでしょうか。
自分の発していることばそのもの、内容、展開の仕方、文の長さ、ことばの難易度、声の大きさ、表情等々、相手の思いや行動を察すること、変化に気づくことがとても大切になります。
普段気にしていなかったことを意識することが求められます。
私はこの仕事についてから、NHKのアナウンサーや解説者のコメントを、このような視点から見るようになりました。
分かりやすい人の話には、学ぶべきものがたくさんあります。
知識だけでは臨床は出来ません。
知識と出来るとは別物、出来るようになって初めて理解したと言える体験をするのが言語発達障害Ⅱです。

hattatsu2.JPG

あとは国家試験に一直線
2013.01.08

新年最初のブログです。
本年もよろしくお願い申し上げます。

さて、臨床実習報告会が本日行われました。
実習を終えた2年生の姿はひときわ頼もしく見えます。
時間内に発表することは難しく、時間超過してしまった学生も多くいました。
今後の課題ですね。
しかし積極的に質問する学生も多く、全体的には良い報告会となりました。
臨床実習での課題を忘れずに、就職してからも磨いていってほしいと思います。
あとは国家試験に向けて一直線です。
残すとこあと40日ほど。
ここで気を抜くことなく、体調崩すことなく乗り切ってほしいと切に願います。

実習報告会1.jpg
報告会風景です

実習報告会②.jpg
報告会レジュメです

学校法人セムイ学園 東海医療科学専門学校
〒450-0003 名古屋市中村区名駅南2-7-2(名古屋駅・伏見駅から徒歩12分)
TEL:052-588-2977(学校代表) FAX:052-588-2978

言語聴覚科

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モグモグ

昼間課程1年のエルです!

今回は先日行った授業を少し紹介します。

「摂食・嚥下(えんげ)」←言語聴覚士の仕事の1つです

「摂食」とは…食べ物のを口の中に取り入れること
「嚥下」とは…口の中の食べ物を飲み込むこと

今回は「言語発達障害Ⅳ(脳性麻痺)」の授業で子どもに対する摂食・嚥下の介助の方法を学び,生徒同士で患者役,ST役になりシュミレーションを行いました。

介助の際に一番大切なことは

患者さんの食べるタイミングに合わせることです。

急に物が口の中に入ってきたら驚きますよね!?「お水入りますよ」などの声かけも大切だということが患者役をしてみて初めてわかりました。

さて,食べ物が口の中に入ってからどんな動きをしているか,どんな状態になっているか意識したことはありますか?

お茶,ヨーグルト,おせんべい

液体〜半液体〜固形物〜粉状など…

様々な食品がありますがこれらはそれぞれ口の中で違った動きをします。

無意識のうちに食べ物のかたさや大きさによって私たちは食べ方を変えているということがわかりました。

聴診器を使って飲み込む瞬間の音も聴きましたよ!!

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2013.01.30
失語症検査の練習

言語聴覚の専門科目は約30科目あります。

言語聴覚士免許取得のための学習はとても多岐にわたっているんです。

その中でも最もコマ数が多いのが「失語症」という分野です。

失語症Ⅰ〜Ⅳまで合計70コマあります。

Ⅰ:基礎理論
Ⅱ:検査
Ⅲ:評価・分析
Ⅳ:訓練

という大方の流れで進んでいきます。

1年生ではⅠとⅡを履修しますが、
今は失語症Ⅱの真っ最中です。

失語症検査で最重要とされる”標準失語症検査(SLTA)”という検査の練習を重点に行っています。

来週くらいから、学生同士で検査のデモ演習が始まります。

実習室で練習、準備している1年生の様子を見かけました(下写真)

shitsugoensyu.jpg

2013.01.24
第15回言語聴覚士国家試験について

言語聴覚士国家試験まで1ヶ月をきりました。いよいよです。

2月16日(土)名古屋駅前の愛知県産業労働センター(ウインクあいち)を会場に受験生たちは試験を受けます。

当校から徒歩で10分程度、名古屋駅からは徒歩5分程度という至近距離に試験会場があります。この会場は多くの受験生にとって学校までの通学途上に位置していますので、時間をはかることが容易です。

しかし、例年、学校で指導した指定集合時間に遅れてくる受験生がいます。
“遅れると焦る気持ちが起こり、受験前の精神状態に影響しますよ”。
いつもより、“1本前の電車を利用しましょう”と受験生には事前に説明しています。指定時間に全員集合し落ち着いて受験してくれることを願っています。

試験日当日は、午前9時〜午後4時までの間で合計5時間が試験時間となっています。この間、受験生は試験問題と格闘します。試験終了時には疲労困憊した受験生の姿が目に浮かんできます。

全ての人が自分の実力を発揮して、みごと合格できるように応援します。

2013.01.22
授業紹介

みなさんこんにちは、言語聴覚科のHigashiです☆

今日は、授業の紹介をします!

「構音障害Ⅳ」という授業です。
講師は臨床で働かれている言語聴覚士の方。

授業はまだ半分程度しか終わってませんが、
知識的、技術的なことはもちろん
ご自身の経験から、
言語聴覚士としてハートの部分を、ドーン!!と、教えていただいています(^O^)/

「知識だけを得ても実践できるとは思うな!」
と、常日頃仰られます、そして授業は、常に実践第一!
ポイント を絞り経験を織り交ぜ、教えていただいてます。
本当に為になる魅力的な授業ヽ(^o^)丿

先日も、ほかの授業の講師(臨床で働かれている言語聴覚士)の方が、
「あの先生の授業は私も受けてみたい」
と思わず本音を漏らすほどなんです。

もう少しで病院実習が始まる1年生は、沢山のことを学んでおります。

kouon.jpg
※写真は授業後、講師に群がる生徒たち

病院実習前の試験ラッシュも直前まで迫ってますが、全員で乗り切っていきたいと思います!

では、私とはまたの機会に!

2013.01.22
新年のご挨拶です!

言語聴覚科1年生のHigashiです!

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

東海医療科学専門学校、言語聴覚科、既に授業が始まっております!

来週にはまた試験がやってきます(=_=)

今月、来月は試験の嵐なんです!

しかし、すべては自分の為、レポートや課題を済ませつつ、試験勉強に取り組んでいます☆

早いものでもうすぐ1年が終わろうとしています〜

1年後の今頃は、国家試験に向けての勉強が大詰めなのかな、と思うと少し不安になります。。。

そ の不安を払拭させるべく、日々勉強です(^O^)/

2年生の先輩方には体調に気を付けてもらい、是非、難関を突破していただきたいです!!

2013.01.11
言語発達障害Ⅱ 

この科目では、これまでに学んできた言語発達障害の内容を、実際に経験することが目的になります。

本校の言語訓練室「ひまわり」に通所している子ども達の協力の元、
言語発達障害の分類、検査の目的・手続き・分析、課題設定、指導という流れを、担当に分れて行うのです。

毎年、学生が困るのは、「自分の予想通りの反応がかえってこない」ということでしょうか。
質問しても返事がない、教示通りにやってくれない。そればかりか、離席、机に顔を伏せる、全く関係のない発話等々、想定外の連発です。

「子どもの気持になって」とか「よく分かる説明をして」と一口に言いますが、それがどういうことなのかを学ぶことになります。
会話をする時、相手に伝わっているかどうかを何で判断していますか。
やり取りがうまくいかない人達とのコミュニケーションでは、何が大切なのでしょうか。
自分の発していることばそのもの、内容、展開の仕方、文の長さ、ことばの難易度、声の大きさ、表情等々、相手の思いや行動を察すること、変化に気づくことがとても大切になります。
普段気にしていなかったことを意識することが求められます。
私はこの仕事についてから、NHKのアナウンサーや解説者のコメントを、このような視点から見るようになりました。
分かりやすい人の話には、学ぶべきものがたくさんあります。
知識だけでは臨床は出来ません。
知識と出来るとは別物、出来るようになって初めて理解したと言える体験をするのが言語発達障害Ⅱです。

hattatsu2.JPG

2013.01.11
あとは国家試験に一直線

新年最初のブログです。
本年もよろしくお願い申し上げます。

さて、臨床実習報告会が本日行われました。
実習を終えた2年生の姿はひときわ頼もしく見えます。
時間内に発表することは難しく、時間超過してしまった学生も多くいました。
今後の課題ですね。
しかし積極的に質問する学生も多く、全体的には良い報告会となりました。
臨床実習での課題を忘れずに、就職してからも磨いていってほしいと思います。
あとは国家試験に向けて一直線です。
残すとこあと40日ほど。
ここで気を抜くことなく、体調崩すことなく乗り切ってほしいと切に願います。

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報告会風景です

実習報告会②.jpg
報告会レジュメです

2013.01.08

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