学校法人セムイ学園東海医療科学専門学校
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言語聴覚科(2年制)
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  • 2018年3月11日()  
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言語聴覚科ブログ
合格の拾い物
2017.01.31

朝の電車の中で、受験生らしい高校生の男の子が一生懸命勉強していました。
名古屋駅に着き立ち上がって降りようとしていたのですが、その席の下に「合格祈願」のお守りが落ちているではありませんか。

 

トントン、肩を叩き教えてあげると、その子はハッとして大事そうにポケットにしまい込みました。
思わず「良かったねぇ」と思いました。
これで合格間違いなし。
 

本校の学生にもご利益がありますように。

 

言語聴覚科 山田

声のゆらぎを測定
2017.01.28

言語聴覚科1年生の音声検査実習では『声のゆらぎ』を測定してみました。
20170128_川崎先生記事10-pic_修正
私たちが「あー」と普段出している声は、同じ高さや大きさに聞こえても、微妙に“ずれ”つまり“ゆらぎ”があるのです。
機械で出した音のように一直線ではないということです。

 

それを確認するためにパソコンソフトを使って、そのゆらぎ幅をチェックしてみました。
そのついでに、声に含まれる雑音の量も調べてみました。

 

これらも国家試験受験において大切な知識となります。
国家試験間近の2年生のみなさんも覚えているでしょうか?

視覚聴覚二重障害
2017.01.26

視覚聴覚二重障害の授業で演習を行っているところです。

20170126_森河先生①-2_修正

視覚(見る)と聴覚(聞く)を同時に障害された方々に対する検査や訓練も、我々言語聴覚士が携わっています。

学生は実際に見る、聞く機能が障害されたらどうなるのか体験を通して学びます。

高次脳機能障害
2017.01.24

交通事故や頭の怪我、脳卒中などで脳が損傷を受けると、記憶や言葉などに障害が生じることがあります。

この状態を「高次脳機能障害」と言います。

 

注意力・集中力の低下や、記憶の障害、感情や行動が抑制できなくなり、周囲の状況にあった行動ができなくなり、日常生活や社会生活にうまく適応できなくなってしまいます。

高次脳機能障害はさまざまな症状が現れるため、自分自身でも症状を自覚できなかったり、外見上ではわかりにくい障害のため、気づいてもらえなかったり、理解されにくいこともあります。

声域を測りました。
2017.01.19

音声検査実習では「声域」を測りました。
低い声から高い声までの範囲と普段使っている楽な声の高さ、そして表声から裏声に変わる所をキーボードを使って調べてみました。

20170119_記事9-pic_修正

声の高さは周波数(ヘルツ)で表され、近頃ではパソコンですぐに分かるのですが、どの臨床施設にもそのようなアプリケーションが搭載されているPCがあるとは限りませんので、今回はキーボードの鍵盤を用いて、いろいろな声の高さの場所を探しました。

 

鍵盤の位置はそれぞれ周波数の値が決まっていますので、最終的に数字で声の高さを知ることができるのです。

脳性麻痺の授業
2017.01.17

1年生の脳性麻痺の授業です。

脳性麻痺の患者さんのコミュニケーションについて学びます。

20170117_12.22池田_修正
ここでは脳性麻痺の患者さんに訓練する場合を想定し、自分たちの考える訓練用具を作りました。

手作りですが、上手にできたでしょうか(^^)

臨床実習の症例報告
2017.01.13

2年生が臨床実習の症例報告を行いました。

写真1.11(池田)_修正
この症例報告会を行うことで、実習の振り返りと経験の共有をしました。
同時に、発表と質問の仕方も学びます。
決められた時間内に発表することは難しく、多くの学生さんが時間オーバーしていました。

 

言語聴覚士になったら様々な場面で報告を求められますので、経験を活かせてもらえるとうれしいです。

自分と違う感性を受け入れることが大切です。
2017.01.12

言語発達障害の演習が始まりました。

発達障害の概要、評価を学んだ後の言語訓練の実際を経験する授業です。

20170112_山田6_修正

子ども達は、できない時はどんな反応になるのか、言葉で伝えられないとどうするのか、知的能力評価、発達評価、言語評価をどのように利用するのか、言語訓練とは…を学ぶ授業です。

学生は、ロールプレイを十分にしてイメージトレーニングして臨んだはずなのに、それを上回る予想外の反応に四苦八苦です。

 

自分とは違う感性を受け入れ、その上で言語聴覚士として子ども達に大切なことを伝える仕事は、やりがいがあって、これが楽しいんです。

保護中: 1年生連絡①
2017.01.12

このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパスワードを入力してください。

声を出すときに使う空気の量は?
2017.01.11

今週から言語聴覚科の1年生は音声障害の検査実習が始まりました。
今回は発声中にどれだけの空気を使っているかを知るために、まず間接的な方法で発声指数というものを計算で出しました。

20170111_%e8%a8%98%e4%ba%8b8-pic_%e4%bf%ae%e6%ad%a3

用いた機器は肺活量計とストップウォッチというシンプルな2つです。

肺活量計ではいろいろな換気能力を知ることができますので、よく知られている「肺活量」も測定できます。

 

人によって違いますが、1秒間で牛乳ビン半分~1本(100ml~200ml)程度の空気を使います。

 

水泳選手などアスリートは驚異的な肺活量をもっていますが、勉強漬けの日々を過ごしている学生たちは如何ほどだったでしょうか?

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〒450-0003 名古屋市中村区名駅南2-7-2(名古屋駅・伏見駅から徒歩12分)
TEL:052-588-2977(学校代表) FAX:052-588-2978

言語聴覚科

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合格の拾い物

朝の電車の中で、受験生らしい高校生の男の子が一生懸命勉強していました。
名古屋駅に着き立ち上がって降りようとしていたのですが、その席の下に「合格祈願」のお守りが落ちているではありませんか。

 

トントン、肩を叩き教えてあげると、その子はハッとして大事そうにポケットにしまい込みました。
思わず「良かったねぇ」と思いました。
これで合格間違いなし。
 

本校の学生にもご利益がありますように。

 

言語聴覚科 山田

2017.01.31
声のゆらぎを測定

言語聴覚科1年生の音声検査実習では『声のゆらぎ』を測定してみました。
20170128_川崎先生記事10-pic_修正
私たちが「あー」と普段出している声は、同じ高さや大きさに聞こえても、微妙に“ずれ”つまり“ゆらぎ”があるのです。
機械で出した音のように一直線ではないということです。

 

それを確認するためにパソコンソフトを使って、そのゆらぎ幅をチェックしてみました。
そのついでに、声に含まれる雑音の量も調べてみました。

 

これらも国家試験受験において大切な知識となります。
国家試験間近の2年生のみなさんも覚えているでしょうか?

2017.01.28
視覚聴覚二重障害

視覚聴覚二重障害の授業で演習を行っているところです。

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視覚(見る)と聴覚(聞く)を同時に障害された方々に対する検査や訓練も、我々言語聴覚士が携わっています。

学生は実際に見る、聞く機能が障害されたらどうなるのか体験を通して学びます。

2017.01.26
高次脳機能障害

交通事故や頭の怪我、脳卒中などで脳が損傷を受けると、記憶や言葉などに障害が生じることがあります。

この状態を「高次脳機能障害」と言います。

 

注意力・集中力の低下や、記憶の障害、感情や行動が抑制できなくなり、周囲の状況にあった行動ができなくなり、日常生活や社会生活にうまく適応できなくなってしまいます。

高次脳機能障害はさまざまな症状が現れるため、自分自身でも症状を自覚できなかったり、外見上ではわかりにくい障害のため、気づいてもらえなかったり、理解されにくいこともあります。

2017.01.24
声域を測りました。

音声検査実習では「声域」を測りました。
低い声から高い声までの範囲と普段使っている楽な声の高さ、そして表声から裏声に変わる所をキーボードを使って調べてみました。

20170119_記事9-pic_修正

声の高さは周波数(ヘルツ)で表され、近頃ではパソコンですぐに分かるのですが、どの臨床施設にもそのようなアプリケーションが搭載されているPCがあるとは限りませんので、今回はキーボードの鍵盤を用いて、いろいろな声の高さの場所を探しました。

 

鍵盤の位置はそれぞれ周波数の値が決まっていますので、最終的に数字で声の高さを知ることができるのです。

2017.01.19
脳性麻痺の授業

1年生の脳性麻痺の授業です。

脳性麻痺の患者さんのコミュニケーションについて学びます。

20170117_12.22池田_修正
ここでは脳性麻痺の患者さんに訓練する場合を想定し、自分たちの考える訓練用具を作りました。

手作りですが、上手にできたでしょうか(^^)

2017.01.17
臨床実習の症例報告

2年生が臨床実習の症例報告を行いました。

写真1.11(池田)_修正
この症例報告会を行うことで、実習の振り返りと経験の共有をしました。
同時に、発表と質問の仕方も学びます。
決められた時間内に発表することは難しく、多くの学生さんが時間オーバーしていました。

 

言語聴覚士になったら様々な場面で報告を求められますので、経験を活かせてもらえるとうれしいです。

2017.01.13
自分と違う感性を受け入れることが大切です。

言語発達障害の演習が始まりました。

発達障害の概要、評価を学んだ後の言語訓練の実際を経験する授業です。

20170112_山田6_修正

子ども達は、できない時はどんな反応になるのか、言葉で伝えられないとどうするのか、知的能力評価、発達評価、言語評価をどのように利用するのか、言語訓練とは…を学ぶ授業です。

学生は、ロールプレイを十分にしてイメージトレーニングして臨んだはずなのに、それを上回る予想外の反応に四苦八苦です。

 

自分とは違う感性を受け入れ、その上で言語聴覚士として子ども達に大切なことを伝える仕事は、やりがいがあって、これが楽しいんです。

2017.01.12
保護中: 1年生連絡①

このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパスワードを入力してください。

2017.01.12
声を出すときに使う空気の量は?

今週から言語聴覚科の1年生は音声障害の検査実習が始まりました。
今回は発声中にどれだけの空気を使っているかを知るために、まず間接的な方法で発声指数というものを計算で出しました。

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用いた機器は肺活量計とストップウォッチというシンプルな2つです。

肺活量計ではいろいろな換気能力を知ることができますので、よく知られている「肺活量」も測定できます。

 

人によって違いますが、1秒間で牛乳ビン半分~1本(100ml~200ml)程度の空気を使います。

 

水泳選手などアスリートは驚異的な肺活量をもっていますが、勉強漬けの日々を過ごしている学生たちは如何ほどだったでしょうか?

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