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ちょっと雑学(記憶とワイン)
2010.09.30

赤ワインが頭をよくする

当校の近く、名古屋市立大学のグループが、赤ワインに含まれるポリフェノールが学習機能や記憶をつかさどる脳の海馬という場所を活性化するメカニズムを突き止めたというニュースが昨日大々的に報道されました。

『記憶』と聞くとなんだか難しそうですが、たとえば、記憶には、頭で覚える「陳述的記憶」や体で覚える「手続き記憶」があり、時間的には長期記憶や短期記憶があったり。そして、記憶に関係する脳の場所は、海馬、大脳基底核、大脳皮質があるなど、言語聴覚科の授業では、「学習認知心理学」や「高次脳機能障害学」で記憶のメカニズムや記憶の障害について勉強をすることになります。

今回、メカニズムが説明された”「海馬」を活性化させる・・・?”
「海馬」という言葉は一般的に有名な脳の部位ですが、
私たちが日常で覚えた事(新しい記憶)は、一旦その海馬という場所に入り、
それを何回も出し入れすることによって、しっかりした記憶として大脳皮質に
定着すると考えられています。
ですから、新しく覚える、また記憶を長く保持するという両方の意味からも
「海馬」という場所は大変重要であることが分かります。

名古屋市立大学の先生方は、1日にコップ1〜2杯程度の赤ワインを飲むと、記憶においてとても重要な「海馬」を刺激する物質が多く放出されると結論づけられました。
このことは、記憶面に障害が現れるアルツハイマー病などの認知症の予防において画期的な発見となることでしょう。

また、学生さんも、飲み会などではビールや日本酒ばかりでなく、
時には赤ワインを嗜むと、勉強がはかどるかもしれないですね。

wine.gif

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〒450-0003 名古屋市中村区名駅南2-7-2(名古屋駅・伏見駅から徒歩12分)
TEL:052-588-2977(学校代表) FAX:052-588-2978

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赤ワインが頭をよくする

当校の近く、名古屋市立大学のグループが、赤ワインに含まれるポリフェノールが学習機能や記憶をつかさどる脳の海馬という場所を活性化するメカニズムを突き止めたというニュースが昨日大々的に報道されました。

『記憶』と聞くとなんだか難しそうですが、たとえば、記憶には、頭で覚える「陳述的記憶」や体で覚える「手続き記憶」があり、時間的には長期記憶や短期記憶があったり。そして、記憶に関係する脳の場所は、海馬、大脳基底核、大脳皮質があるなど、言語聴覚科の授業では、「学習認知心理学」や「高次脳機能障害学」で記憶のメカニズムや記憶の障害について勉強をすることになります。

今回、メカニズムが説明された”「海馬」を活性化させる・・・?”
「海馬」という言葉は一般的に有名な脳の部位ですが、
私たちが日常で覚えた事(新しい記憶)は、一旦その海馬という場所に入り、
それを何回も出し入れすることによって、しっかりした記憶として大脳皮質に
定着すると考えられています。
ですから、新しく覚える、また記憶を長く保持するという両方の意味からも
「海馬」という場所は大変重要であることが分かります。

名古屋市立大学の先生方は、1日にコップ1〜2杯程度の赤ワインを飲むと、記憶においてとても重要な「海馬」を刺激する物質が多く放出されると結論づけられました。
このことは、記憶面に障害が現れるアルツハイマー病などの認知症の予防において画期的な発見となることでしょう。

また、学生さんも、飲み会などではビールや日本酒ばかりでなく、
時には赤ワインを嗜むと、勉強がはかどるかもしれないですね。

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2010.09.30

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