臨床工学科(3年課程)

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医学と工学の技術で、生命を守るエキスパート

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生命維持に関わる医療機器を操作・管理。

臨床工学技士とは、病院や救命救急センターなどの現場で生命維持に関わる医療機器の操作や保守管理を行う技術職です。患者さんの命と直結しているため、大きな使命感とやりがいのある仕事です。

写真:臨床工学科(3年課程)イメージ

期間 昼間3年課程
(9:20〜16:40)
定員 高卒以上対象 40名
学費 入学金20万円
年間学費120万円
在校生の声

国家資格取得に向かって、
先生も学生もとことん熱心です。

森さん 愛知県 小牧高校出身

苦手分野についても先生が一緒に対策を考えてくれて、分かるまでとことん付きあってくれます。授業後も学生同士で教え合い、熱心に取り組んでいます。

学科が自信を持つ3つのポイント

1.年30回もの模擬試験や個別指導、生徒間の支え合いがあるから、国家試験合格率は92%。2.在学中に第2種ME技術実力検定試験、電気工事士など、現場で役立つ多彩な資格を取得できます。3.求人倍率は1人あたり16.4倍超。就職率も100%で安心です。

学ぶ科目

医学と工学の知識について、基礎からしっかりと学習します。

基礎医学実習

病院など臨床現場で行われる基礎的な検査手技を中心に、血糖・血液型検査の測定や尿検査を通じて人体を学びます。また、系統解剖学として実際にメスやセッシ(ピンセット)を用いて、動物(豚の臓器)の解剖実習を行います。緊張感と使命感あふれる講義です。

基礎工学実習

臨床工学技士として不可欠な工学の基礎知識。その基本原理を様々な医療機器・装置を分解し、学びます。また、実際に臨床現場で対応できるよう、各工具類の使用方法をマスター。工学系の視点から医療機器の安全管理(保守・点検)について理解を深めます。

生体機能代行装置学

生体機能代行装置とは、人の呼吸を補助する「人工呼吸器」、人の循環を代行する「人工心肺装置」、人の代謝を代行する「人工透析装置」の総称。実際の医療現場で使われるこれらの機器に触れ、組立、接続、操作、運用などを実習する重要な科目のひとつです。

一週間の時間割(例)

  Mon Tue Wed Thu Fri
9:20〜
10:50
解剖生理学 循環器学 電子工学 治療機器学 保健体育
11:00〜
12:30
医学用語 代行装置学 薬理学 安全管理学
13:30〜
15:00
電気工学 生体計測機器学 情報処理工学 基礎医学実習 代行装置学実習
15:10〜
16:40
英語 機械工学 呼吸器学

受験資格

次のいずれかに該当する方

  1. 高等学校を卒業した方および、卒業見込みの方
  2. 12年の学校教育を修了した方および、修了見込みの方
  3. 高等学校卒業程度認定試験(大学入学資格検定)に合格された方および、合格見込みの方

学費

入学金:200,000円
初年度の学費:1,200,000円
  • 学費以外に教材費など10万円程度が必要となります。
  • 2年生,3年生の学費は授業料、施設設備費、実習費の計1,200,000円です。
充実した支援制度でバックアップします。

ひとり親家庭の方を対象とした単親世帯奨学金、医療・福祉関係の有資格者を対象とした有資格者奨学金など、独自の奨学金でみなさんの学びをバックアップします。

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