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作業療法科ブログ
〜卒業生とのひととき〜
2010.08.31

先日、卒業生の集まりに出席しました。

同窓会というほど硬いものではなく、かつてのクラスメイトが飲み会と開く、といったようなものです。しかし、土曜日に勤務がある卒業生、地元に帰ったり、関東に行って仕事をしているなど、そろうのはなかなか大変です。

 彼らが入学してきたときには、国家試験に合格し、卒業し、臨床についての話をするのはまだまだ先のことと思っていたのですが、過ぎてみればおもったよりも早いものでした。

作業療法士になったとはいえ、1年目ですから、まだ勉強することも多く、戸惑うことも多いと思うのですが、それぞれが楽しそうに仕事をしているようで、安心しました。

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スポーツOT 第2弾 〜卓球〜
2010.08.24

作業療法(OT)科では今年度より、2年生の「精神障害治療学Ⅲ」という科目に「スポーツ」を取り入れています。名付けて「スポーツOT」授業です。
 
以前に第1回目の授業で「バルバレー」を行った記事を紹介しましたが、今回は第2弾として「卓球」を行いました。

卓球は精神科病院では非常にポピュラーな競技で、県によっては病院対抗の大会が開かれていることろもあります。

臨床現場でも、作業療法士が患者さんと卓球を行う機会は多くあります。

実習でもそのような機会があるかと思います。そんな時に役立つように、当学科では授業の中でその知識や技術を身につけていけるようにしています。

とはいえ・・いざ始まると、皆さん授業ということも忘れて大はしゃぎ!!
理屈抜きで楽しむことができました(笑)

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いつきの里 夏祭りボランティア
2010.08.24

8月14日に老人保健施設いつきの里にて夏祭りが開催されました。
東海医療科学専門学校の作業療法(OT)科からは、1年生、2年生、3年生合わせて25名がボランティアとしてお手伝いに参加させていただきました。

「今回は8月14日に、いつきの里にて夏祭りのボランティアに参加しました。 悪天候のため施設内で祭が行われ、ボランティアとして、道具の整頓や入居者様に寄り添いお話ししたり、当日来られたお客様をあたたかく迎える事を心掛けました。歌や踊り、太鼓など賑やかに行われ入居者様や当日いらっしゃった方と共に夏祭りの空気を感じる事ができました。ボランティアとして参加しましたが、一緒に雰囲気を味わう事ができとても穏やかな気持ちになる事ができた一日となりました。」

東海医療科学専門学校 作業療法科3年 井深 司

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総合実習体験記6
2010.08.23

毎回このブログでは実習を終えた作業療法(OT)科3年生による実習体験記をお送りしています。         
今回はそのシリーズの第6弾をお送りします。

           「総合実習を終えて」
 

 総合実習で8週間の間、老年期分野の施設に実習させていただきました。主にこの施設では高齢者の方々との接し方、集団でのリーダーのやり方やアクティビィーの進め方を教えていただきました。
僕はリーダーなどの人の前に立つようなことが苦手なのですが、指導者の方に「慣れておいた方が後で役に立つ」と言われ、入所者様の前で発表を行ったり、集団体操でリーダーをやらせていただき、人の前に立つことに対して慣れてくると同時に、このまま苦手なままにしていたらこれから先にできないことがたくさんあることに気が付きました。このことで自分の視野が広がり色んなことに眼を向けられるようになりました。
 自分自身の弱い部分を克服する機会をこの実習の中で与えていただけた
と感じています。

東海医療科学専門学校  作業療法科3年  松原 脩

総合実習体験記5
2010.08.23

毎回このブログでは実習を終えた作業療法(OT)科3年生による実習体験記お送りしています。         
今回はそのシリーズの第5弾をお送りします。

           「総合実習を終えて」

私は4月から6月にかけて、関東の精神科病院に実習に行ってきました。
 実習には色々な意味で大きな壁にぶつかります。
私は実習を行っていく中で、知識面だけではなく、人として未熟な部分がはっきりと浮き彫りになり、それを認められない自分と葛藤しました。
 私は元々人に対して壁をつくるタイプの人間ではないと思っていたのですが、8週間の実習で指導者の方に「患者との間にまだ壁がある」と何度も言われ、自分というものをもう一度見直すいい機会を与えて頂きました。
 知識面だけを強化するのではなく、自分というものを強くする、成長させる実習というものもあるのだと実感しました。

東海医療科学専門学校 作業療法科3年 小野口陽子

絵画療法
2010.08.16

   絵画療法の見学
 先日、名東老健施設に絵画療法の見学実習に行ってきました。
 初め、利用者様と上手くコミュニケーションがとれず、気まずい場面もありました。手首の関節が拘縮しているためなのか絵具が筆に上手くつけられなかったりするなど気になる事も色々ありましたが、一生懸命に取り組む姿や楽しそうに参加をする姿をみて勇気づけられました。
 スタッフの援助の仕方も利用者様の主体性や選択できる自由を尊重している様子で、援助方法を知るいい機会になりました。
 さまざまな事に機敏に対応でき、誠実に利用者様方に向き合っていける作業療法士になれるように、これからもがんばっていきたいと思います。
                        (男子学生:匿名希望)
 

試験を終えて
2010.08.16

     〜前期科目試験を終えて〜
 「ようやく全ての科目試験を終えて、待ちに待った夏休みです。どこに行こっかな。 海?山? でも、試験結果が気になるんだよね・・・。
 振り返ってみれば、あっという間の試験週間でした。(笑)解剖学や生理学、病理学、薬理学など18科目はあったかな。
 作業療法士になるには、基本的な身体構造や心理学・人間発達学など幅広い医学知識を学ばなければなりません。
 勉強は大変ですが、クラスメイトや先生方に助けられながら、毎日楽しく、
学生生活を送っています。みなさん! いい夏休みを過ごしましょう。
                          作業療法科1年生

臨床現場より 〜卒業生の声〜
2010.08.04

 作業療法(OT)科では昨年度に初めての卒業生を出しました。
1期生の皆さんは、現在さまざまな分野の臨床現場で作業療法士として働いています。今回は卒業生の神藤さんに、現在の仕事について聞きました。

・神藤さんは、現在どこに勤められているのでしょうか?

「豊橋市のこども発達センターで、子供たちの通所リハビリテーションを担当しています。」

・仕事の内容は、どのようなものですか?

「肢体不自由のお子さんの治療をしたり、発達上の問題のあるお子さんを対象に、遊びを通してよりよい体の動かし方を覚えてもらったりしています。段取りが悪かったり、見通しをつけられない子供には、複数の遊びを順序立てて計画したり、不器用な子が多いので、親御さんからは、箸の持ち方を指導してほしいといわれたりしてますね。」

・仕事上大変なことは?

「作業療法士になっても、研修会に出たりして勉強はしていかなければならないんですが、自分は人間の通常の発達についての知識が不足していたな、と改めて思いますね。その子にとって、目標をどの程度に設定したらいいのか、とかこの時期にどのくらいの課題を出したらいいのかを考えていくうえで、必要な知識ですから。」

・どのようにして勉強していますか?

「職場では、自分の担当だけでなく、いろいろな子供さんを見させてもらうことにしています。」

・逆に、楽しさや、やりがいを感じるときは?

「楽しい、という意味であれば全部楽しいんですが、あえていえば、自分が考えていなかった視点が見つかった時ですかね。
発達上問題を抱えたお子さんは、お母さんも何でもしてあげる、ということが多いし、こちらもセラピストとして何を援助したらいいのか?という風に考えがちなんですが、他の人の治療場面を見ていて、自分でやってもらう、ということもあるんだな、と。
そのことによって、お母さんも「こんなことができるんだ」という気づきがあったりするんですね。」

・なにかメッセージはありますか?

「本当にきつい実習、大変な国家試験とありますが、乗り越える価値のある職種だと思います。」

・ありがとうございました。

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総合実習体験記4
2010.08.03

 作業療法(OT)科3年生は、4月より臨床実習として8週間の実習を
行っています。毎回このブログでは実習を終えた学生の方より感想を語っていただいています。         
今回はそのシリーズの第4弾をお送りします。

           「総合実習を終えて」

 私は身体障害分野の回復期を主に行っている病院へ実習に行ってきました。回復期は入院から退院後の生活に関るため幅広くアプローチを行っていました。
 臨床現場は教科書通りではなく、同じ疾患でも一人ひとり違うため戸惑うことが多かったですが、それ以上に学ぶことが多くとても充実した実習をおくることが出来ました。また、患者様と長く関わるため、知識や技術はもちろんのこと、信頼関係を気付くことが大切だと改めて気付かされました。
 これから作業療法士を目指す中でとても糧になる有意義な実習でした。

東海医療科学専門学校 作業療法科3年  森腰 恵

スポーツOT
2010.08.03

 作業療法(OT)科では今年度より、2年生の「精神障害治療学Ⅲ」という科目に「スポーツ」を取り入れました。名付けて「スポーツOT」授業です。
 
第1回目の授業では「バルバレー」を行いました。風船に専用の布カバーを付けて行うバレーボールです。
「ソフトバレーボール」よりも軽くゆっくりで、「風船バレー」よりは運動性が高いところが特徴の競技です。

バルバレー1  バルバレー2  

 作業療法は理学療法に比べて、文化系で女性的というイメージを持たれがちですが、実は精神障害領域などでは、治療プログラムとしてスポーツが用いられることが多くあるのです。ですので、もしかしたら職業として堂々とスポーツができるのは、プロスポーツ選手や体育教師以外ではOTしかいないのかもしれません。

 この後も室内スポーツでは「卓球」など、また涼しくなったら、屋外でのスポーツを計画しています。

学校法人セムイ学園 東海医療科学専門学校
〒450-0003 名古屋市中村区名駅南2-7-2(名古屋駅・伏見駅から徒歩12分)
TEL:052-588-2977(学校代表) FAX:052-588-2978

作業療法科

基本情報 担任紹介 学外実習
教育課程表 ブログ
〜卒業生とのひととき〜

先日、卒業生の集まりに出席しました。

同窓会というほど硬いものではなく、かつてのクラスメイトが飲み会と開く、といったようなものです。しかし、土曜日に勤務がある卒業生、地元に帰ったり、関東に行って仕事をしているなど、そろうのはなかなか大変です。

 彼らが入学してきたときには、国家試験に合格し、卒業し、臨床についての話をするのはまだまだ先のことと思っていたのですが、過ぎてみればおもったよりも早いものでした。

作業療法士になったとはいえ、1年目ですから、まだ勉強することも多く、戸惑うことも多いと思うのですが、それぞれが楽しそうに仕事をしているようで、安心しました。

CIMG0718_R.JPG CIMG0727_R.JPG

2010.08.31
スポーツOT 第2弾 〜卓球〜

作業療法(OT)科では今年度より、2年生の「精神障害治療学Ⅲ」という科目に「スポーツ」を取り入れています。名付けて「スポーツOT」授業です。
 
以前に第1回目の授業で「バルバレー」を行った記事を紹介しましたが、今回は第2弾として「卓球」を行いました。

卓球は精神科病院では非常にポピュラーな競技で、県によっては病院対抗の大会が開かれていることろもあります。

臨床現場でも、作業療法士が患者さんと卓球を行う機会は多くあります。

実習でもそのような機会があるかと思います。そんな時に役立つように、当学科では授業の中でその知識や技術を身につけていけるようにしています。

とはいえ・・いざ始まると、皆さん授業ということも忘れて大はしゃぎ!!
理屈抜きで楽しむことができました(笑)

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2010.08.24
いつきの里 夏祭りボランティア

8月14日に老人保健施設いつきの里にて夏祭りが開催されました。
東海医療科学専門学校の作業療法(OT)科からは、1年生、2年生、3年生合わせて25名がボランティアとしてお手伝いに参加させていただきました。

「今回は8月14日に、いつきの里にて夏祭りのボランティアに参加しました。 悪天候のため施設内で祭が行われ、ボランティアとして、道具の整頓や入居者様に寄り添いお話ししたり、当日来られたお客様をあたたかく迎える事を心掛けました。歌や踊り、太鼓など賑やかに行われ入居者様や当日いらっしゃった方と共に夏祭りの空気を感じる事ができました。ボランティアとして参加しましたが、一緒に雰囲気を味わう事ができとても穏やかな気持ちになる事ができた一日となりました。」

東海医療科学専門学校 作業療法科3年 井深 司

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2010.08.24
総合実習体験記6

毎回このブログでは実習を終えた作業療法(OT)科3年生による実習体験記をお送りしています。         
今回はそのシリーズの第6弾をお送りします。

           「総合実習を終えて」
 

 総合実習で8週間の間、老年期分野の施設に実習させていただきました。主にこの施設では高齢者の方々との接し方、集団でのリーダーのやり方やアクティビィーの進め方を教えていただきました。
僕はリーダーなどの人の前に立つようなことが苦手なのですが、指導者の方に「慣れておいた方が後で役に立つ」と言われ、入所者様の前で発表を行ったり、集団体操でリーダーをやらせていただき、人の前に立つことに対して慣れてくると同時に、このまま苦手なままにしていたらこれから先にできないことがたくさんあることに気が付きました。このことで自分の視野が広がり色んなことに眼を向けられるようになりました。
 自分自身の弱い部分を克服する機会をこの実習の中で与えていただけた
と感じています。

東海医療科学専門学校  作業療法科3年  松原 脩

2010.08.23
総合実習体験記5

毎回このブログでは実習を終えた作業療法(OT)科3年生による実習体験記お送りしています。         
今回はそのシリーズの第5弾をお送りします。

           「総合実習を終えて」

私は4月から6月にかけて、関東の精神科病院に実習に行ってきました。
 実習には色々な意味で大きな壁にぶつかります。
私は実習を行っていく中で、知識面だけではなく、人として未熟な部分がはっきりと浮き彫りになり、それを認められない自分と葛藤しました。
 私は元々人に対して壁をつくるタイプの人間ではないと思っていたのですが、8週間の実習で指導者の方に「患者との間にまだ壁がある」と何度も言われ、自分というものをもう一度見直すいい機会を与えて頂きました。
 知識面だけを強化するのではなく、自分というものを強くする、成長させる実習というものもあるのだと実感しました。

東海医療科学専門学校 作業療法科3年 小野口陽子

2010.08.23
絵画療法

   絵画療法の見学
 先日、名東老健施設に絵画療法の見学実習に行ってきました。
 初め、利用者様と上手くコミュニケーションがとれず、気まずい場面もありました。手首の関節が拘縮しているためなのか絵具が筆に上手くつけられなかったりするなど気になる事も色々ありましたが、一生懸命に取り組む姿や楽しそうに参加をする姿をみて勇気づけられました。
 スタッフの援助の仕方も利用者様の主体性や選択できる自由を尊重している様子で、援助方法を知るいい機会になりました。
 さまざまな事に機敏に対応でき、誠実に利用者様方に向き合っていける作業療法士になれるように、これからもがんばっていきたいと思います。
                        (男子学生:匿名希望)
 

2010.08.16
試験を終えて

     〜前期科目試験を終えて〜
 「ようやく全ての科目試験を終えて、待ちに待った夏休みです。どこに行こっかな。 海?山? でも、試験結果が気になるんだよね・・・。
 振り返ってみれば、あっという間の試験週間でした。(笑)解剖学や生理学、病理学、薬理学など18科目はあったかな。
 作業療法士になるには、基本的な身体構造や心理学・人間発達学など幅広い医学知識を学ばなければなりません。
 勉強は大変ですが、クラスメイトや先生方に助けられながら、毎日楽しく、
学生生活を送っています。みなさん! いい夏休みを過ごしましょう。
                          作業療法科1年生

2010.08.16
臨床現場より 〜卒業生の声〜

 作業療法(OT)科では昨年度に初めての卒業生を出しました。
1期生の皆さんは、現在さまざまな分野の臨床現場で作業療法士として働いています。今回は卒業生の神藤さんに、現在の仕事について聞きました。

・神藤さんは、現在どこに勤められているのでしょうか?

「豊橋市のこども発達センターで、子供たちの通所リハビリテーションを担当しています。」

・仕事の内容は、どのようなものですか?

「肢体不自由のお子さんの治療をしたり、発達上の問題のあるお子さんを対象に、遊びを通してよりよい体の動かし方を覚えてもらったりしています。段取りが悪かったり、見通しをつけられない子供には、複数の遊びを順序立てて計画したり、不器用な子が多いので、親御さんからは、箸の持ち方を指導してほしいといわれたりしてますね。」

・仕事上大変なことは?

「作業療法士になっても、研修会に出たりして勉強はしていかなければならないんですが、自分は人間の通常の発達についての知識が不足していたな、と改めて思いますね。その子にとって、目標をどの程度に設定したらいいのか、とかこの時期にどのくらいの課題を出したらいいのかを考えていくうえで、必要な知識ですから。」

・どのようにして勉強していますか?

「職場では、自分の担当だけでなく、いろいろな子供さんを見させてもらうことにしています。」

・逆に、楽しさや、やりがいを感じるときは?

「楽しい、という意味であれば全部楽しいんですが、あえていえば、自分が考えていなかった視点が見つかった時ですかね。
発達上問題を抱えたお子さんは、お母さんも何でもしてあげる、ということが多いし、こちらもセラピストとして何を援助したらいいのか?という風に考えがちなんですが、他の人の治療場面を見ていて、自分でやってもらう、ということもあるんだな、と。
そのことによって、お母さんも「こんなことができるんだ」という気づきがあったりするんですね。」

・なにかメッセージはありますか?

「本当にきつい実習、大変な国家試験とありますが、乗り越える価値のある職種だと思います。」

・ありがとうございました。

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2010.08.04
総合実習体験記4

 作業療法(OT)科3年生は、4月より臨床実習として8週間の実習を
行っています。毎回このブログでは実習を終えた学生の方より感想を語っていただいています。         
今回はそのシリーズの第4弾をお送りします。

           「総合実習を終えて」

 私は身体障害分野の回復期を主に行っている病院へ実習に行ってきました。回復期は入院から退院後の生活に関るため幅広くアプローチを行っていました。
 臨床現場は教科書通りではなく、同じ疾患でも一人ひとり違うため戸惑うことが多かったですが、それ以上に学ぶことが多くとても充実した実習をおくることが出来ました。また、患者様と長く関わるため、知識や技術はもちろんのこと、信頼関係を気付くことが大切だと改めて気付かされました。
 これから作業療法士を目指す中でとても糧になる有意義な実習でした。

東海医療科学専門学校 作業療法科3年  森腰 恵

2010.08.03
スポーツOT

 作業療法(OT)科では今年度より、2年生の「精神障害治療学Ⅲ」という科目に「スポーツ」を取り入れました。名付けて「スポーツOT」授業です。
 
第1回目の授業では「バルバレー」を行いました。風船に専用の布カバーを付けて行うバレーボールです。
「ソフトバレーボール」よりも軽くゆっくりで、「風船バレー」よりは運動性が高いところが特徴の競技です。

バルバレー1  バルバレー2  

 作業療法は理学療法に比べて、文化系で女性的というイメージを持たれがちですが、実は精神障害領域などでは、治療プログラムとしてスポーツが用いられることが多くあるのです。ですので、もしかしたら職業として堂々とスポーツができるのは、プロスポーツ選手や体育教師以外ではOTしかいないのかもしれません。

 この後も室内スポーツでは「卓球」など、また涼しくなったら、屋外でのスポーツを計画しています。

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