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作業療法科ブログ
義肢装具製作実習の感想
2010.09.29

先日、松本義肢製作所にお世話になり行った義肢装具実習について、参加した2年生から感想を寄せてもらいました。

        「義肢装具製作実習を終えて」

夏休み期間中に、私達作業療法科二年生は、松本義肢製作所へ義肢装具実習に行ってきました。

実習ということもあり、始めるまではとても緊張していました。

しかし、実際に始まってみれば難しい作業ではあったけれども、担当の先生方も丁寧に指導してくださり、とても楽しい実習になりました。

しかし、やはりいくら楽しいとはいえ、そこは実習。終了した後は、達成感もありますが、気付かないうちに、疲労もたまっていたようです。

・・・・アルコールは、ほどほどにしなくてはいけませんね(笑)

 

疲れの原因は実習じゃないような気がするんですが…(担任より)

総合実習体験記9
2010.09.28

 おなじみのシリーズでお送りしている作業療法(OT)科3年生による実習体験記です。

今回は井深 司さんに実習の感想を語っていただきます。 

           「総合実習を終えて」

 今年1月から本格的な実習が始まり、三年生では4月から8週間の実習を二回行いました。一期目に行った千葉県の井戸端げんきでは、環境も変わり大変な部分もありましたが、スタッフの方、利用者の方、ボランティア方、皆さんと生活を共に過ごさせていただく中で、新しい自分を発見する事ができたとても人生にとって価値のある実習になったと思います。ここでの実習を一生忘れずに、残りの学校生活、作業療法士になってからの人生にも生かせていければと感じています。   

   東海医療科学専門学校 作業療法科3年  井深 司

ボストン美術館に行きました。
2010.09.24

 9月8日、授業でボストン美術館に美術鑑賞に行ってきました。天候はあいにく雨でしたが、絵画は素晴らしかったです。

 今回の作品展のテーマは「ザ・風景〜変貌する現代の眼」でした。
 絵画で風景を描くという事は、その絵画の作者の視点で風景を見るということだと思います。絵画を通じて作者の頭の中に入り込み、その眼を通して世界を見る。それは写真や動画ではできない絵画ならではの事だと思います。

 整然とした絵画、混然とした絵画、世界に好意を抱かれていると感じさせる絵画、世界に敵意が満ち溢れていると感じさせる絵画など一枚一枚それぞれ世界観が違い、それぞれ作者の眼を通した世界が描かれていて、良い絵画ばかりでした。とても良い見学だったと思います。

                (作業療法科1年 伊藤 大貴)

DSCN1515.JPGDSCN1518.JPG

総合実習体験記8
2010.09.22

 おなじみのシリーズでお送りしている作業療法(OT)科3年生による実習体験記です。

今回は纐纈 駆さんに実習の感想を語っていただきます。 

           「総合実習を終えて」

 今回の実習で行くことになった『いつきの夢は』身体障害など病院でやるようなことについてはほとんど関わりがない所ではありましたが、その代わりに人間的なコミュニケーションなど心の面で入居者様と関わっていくことが主な実習となっていました。
 今回で学ばせてもらったことは入居者様だけでなく施設内のスタッフや周りの人々との関わりを通じて全体の雰囲気を良くすることがいかに重要であるかということです。アクティビティなどの提供者は自分たちではありますが、提供者と入居者様という関係だけでは何かと堅苦しいような雰囲気になりがちであまりよいものとは言えないものでした。そんな中で周囲の人たちの賑わいがある場を作り上げていくことも提供者としての役割ではないかと感じさせられました。更には提供者もただそのものを教えていくだけではなく、自身も一緒に楽しんでいくという心意気で行っていくことも必要であると感じさせられました。
 これからもただ入居者様だけを見ていくのではなく、周りの空気や自身も視野に入れて全体が良い雰囲気になるような働きかけを意識していきたいです。

東海医療科学専門学校 作業療法科3年 纐纈 駆

介護見学実習体験記
2010.09.17

   (介護見学実習体験記)

 私は、シニアステージいつきの夢を見学してきました。
 この学校に入学して初めての実習。不安と緊張で心が張り裂けそうでした。
そんな気持ちを隠しきれないまま実習先に到着。
 施設では利用者様が、タオルたたみをされていました。そのうちの一人の
方に、挨拶をしました。挨拶を交わしてくれるものの、その方は固い表情。
 私から進んで話題を出すものの、やはり警戒されているような表情のまま、
一言の返答で終わったしまいました。
 実習を終えて振り返ったとき、私自身が緊張と不安のあまり、笑顔を忘れ
てコミュニケーションを図っていたことに気がつきました。
 「相手の表情は自分の表情を写す鏡」・・・。そのことに気付いたのです。
 笑顔はコミュニケーションを広げる鍵ということに気がつくことができて
本当に良かったです。
 次の実習では、「笑顔で挨拶」を心がけて、コミュニケーションを図って
いきたいと思います。
 また、ふだんの日常生活でも笑顔を心がけて、コミュニケーションの輪を
広げていきたいと思っています。

                      (作業療法科1年 女子学生)

                    2年生から1年生へ

夏休み中のイベント
2010.09.15

   ちょっとひと休み (-。-)y-゜゜゜

 夏休み中に学校で「流しそうめん」っていいね!

DSCN1506.JPGDSCN1509.JPG

基礎作業学(ステンドグラス)
2010.09.15

 基礎作業学の授業で、ステンドグラスをつくりました。
 一番大変だったのは、切ったガラスの縁にコパテープ(銅製の巻きテープ)を巻くところでした。これが上手くできないと、はんだ付けの際に支障をきたします。
 苦労しながらも、自分のオリジナル作品ができた時はとてもうれしかったでした。
                 作業療法科 1年 男子学生(匿名希望)DSCN1157.JPGDSCN1158.JPG

後期の授業に向けて・・・
2010.09.14

作業療法(OT)科の後期授業が始まるのは9月の後半ですが、何人かの学生は自主的に登校して勉強しています。
授業数も決して少ないわけではありませんが、後期の授業や臨床実習に向けて必要な知識はたくさんあります。
暑い日が続いていますが、体調に留意して頑張ってほしいと思います。

DSCN1454_R.JPG DSCN1455_R.JPG

「育児と学業の両立のコツ」
2010.09.13

作業療法(OT)科には、高校を卒業して入学する方の他に、大学を卒業されてから入学される方、社会人経験を経てから入学される方、などさまざまな方がいます。

3年生には主婦として子育てをしながら、学校に通って作業療法士を目指している方が数名います。

今回は、そのような環境の中で頑張っておられる3年生の碓井 史さんにお話を語っていただきました。

『私には入学当初、6歳の長女と3歳の長男がいました。
そのうえ自宅は鈴鹿山脈のふもとなので、名古屋の学校へ通うのに1時間半という長い時間がかかりました。

 長女の妊娠をきに仕事を辞め専業主婦になった私にとって、「解剖学」とか「病理学」といった教科書の内容は、「これは日本語なのだろうか???」と戸惑うばかりの内容でした。
「なんとか学習時間を確保しないと、とてもじゃないけどついていけない」と私は焦りましたが、「ママ、ママ」とまとわりつき姉弟ケンカばかりしている子供たちとのコミュニケーションの時間と料理などの家事の時間を削る事はしたくありませんでした。

 私が試行錯誤の結果、確立した学習スタイルは以下のようなものでした。
まず早朝3時に起床し、朝の2時間を学習の時間にあてます。午前5時から1時間を家事の時間に当て、この間に朝食の用意と夕食の下ごしらえを済ませてしまいます。
(洗濯と保育園の送り迎えは実家の両親に頼んだ。掃除は週末にまとめてします。)
午前6時に子供達を起こし、朝ご飯を食べさせながら自分の身支度をし、午前7時に家を出ます。幸いJRは席に座れるので、電車通学の1時間は予習に当てることにしました。
 そのかわり、夕方6時過ぎに家に着いてからと、土日祝日の休みの日は、子供と関わる時間にあてるため、絶対に教科書は開かないということを自分のルールにしました。

 このような私が、育児と勉強を両立できたのは、実家の両親の全面的な協力、延長保育を快諾して下さった保育園の先生方、ママ友達、実習施設を近郊に配属して下さった作業療法科の先生方、子供の発熱で欠席した日のノートをみせてくれたクラスメートのみんな、
たくさんの人たちの愛情に支えられたからこそ、できたことだと思います。

皆様のおかげで、私と子供達は、ある意味無謀な学生生活を無事乗り越える事が出来そうです。この場を借りて、心からのありがとう、を送ります。
今は、臨床実習をすべて終えて、国家試験の合格に向けて勉強に励んでいます。最後の関門を必ず乗り越えたい!と思っています。』

東海医療科学専門学校 作業療法科3年 碓井 史

2010090712500000_R.jpg 2010090712490000_R.jpg

基礎作業学(陶芸)
2010.09.08

 先日、陶芸の授業で御茶碗をつくりました。
 思ったより大変で完成するのに4週間かかりました。
 一番大変で、重要だと感じたのは、形をつくる前に粘土を柔らかくなるまで練り、粘土の中の空気を抜く作業でした。
 その工程を十分に行わないと焼いたときに中の空気が膨張して割れてしまうらしく・・・愛情込めて作った茶碗が、不覚にも2度も割れてしまいました。
 たくさん苦労しましたが、土の感触や自分のオリジナルの作品が出来上がっていくのがとても楽しく、完成した時は感動しました。
 この楽しさを作業療法士になってから、患者様にも知ってもらいたいです。

                     (作業療法科1年 池本千恵)

学生写真 (陶芸)基礎作業学(陶芸)

学校法人セムイ学園 東海医療科学専門学校
〒450-0003 名古屋市中村区名駅南2-7-2(名古屋駅・伏見駅から徒歩12分)
TEL:052-588-2977(学校代表) FAX:052-588-2978

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義肢装具製作実習の感想

先日、松本義肢製作所にお世話になり行った義肢装具実習について、参加した2年生から感想を寄せてもらいました。

        「義肢装具製作実習を終えて」

夏休み期間中に、私達作業療法科二年生は、松本義肢製作所へ義肢装具実習に行ってきました。

実習ということもあり、始めるまではとても緊張していました。

しかし、実際に始まってみれば難しい作業ではあったけれども、担当の先生方も丁寧に指導してくださり、とても楽しい実習になりました。

しかし、やはりいくら楽しいとはいえ、そこは実習。終了した後は、達成感もありますが、気付かないうちに、疲労もたまっていたようです。

・・・・アルコールは、ほどほどにしなくてはいけませんね(笑)

 

疲れの原因は実習じゃないような気がするんですが…(担任より)

2010.09.29
総合実習体験記9

 おなじみのシリーズでお送りしている作業療法(OT)科3年生による実習体験記です。

今回は井深 司さんに実習の感想を語っていただきます。 

           「総合実習を終えて」

 今年1月から本格的な実習が始まり、三年生では4月から8週間の実習を二回行いました。一期目に行った千葉県の井戸端げんきでは、環境も変わり大変な部分もありましたが、スタッフの方、利用者の方、ボランティア方、皆さんと生活を共に過ごさせていただく中で、新しい自分を発見する事ができたとても人生にとって価値のある実習になったと思います。ここでの実習を一生忘れずに、残りの学校生活、作業療法士になってからの人生にも生かせていければと感じています。   

   東海医療科学専門学校 作業療法科3年  井深 司

2010.09.28
ボストン美術館に行きました。

 9月8日、授業でボストン美術館に美術鑑賞に行ってきました。天候はあいにく雨でしたが、絵画は素晴らしかったです。

 今回の作品展のテーマは「ザ・風景〜変貌する現代の眼」でした。
 絵画で風景を描くという事は、その絵画の作者の視点で風景を見るということだと思います。絵画を通じて作者の頭の中に入り込み、その眼を通して世界を見る。それは写真や動画ではできない絵画ならではの事だと思います。

 整然とした絵画、混然とした絵画、世界に好意を抱かれていると感じさせる絵画、世界に敵意が満ち溢れていると感じさせる絵画など一枚一枚それぞれ世界観が違い、それぞれ作者の眼を通した世界が描かれていて、良い絵画ばかりでした。とても良い見学だったと思います。

                (作業療法科1年 伊藤 大貴)

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2010.09.24
総合実習体験記8

 おなじみのシリーズでお送りしている作業療法(OT)科3年生による実習体験記です。

今回は纐纈 駆さんに実習の感想を語っていただきます。 

           「総合実習を終えて」

 今回の実習で行くことになった『いつきの夢は』身体障害など病院でやるようなことについてはほとんど関わりがない所ではありましたが、その代わりに人間的なコミュニケーションなど心の面で入居者様と関わっていくことが主な実習となっていました。
 今回で学ばせてもらったことは入居者様だけでなく施設内のスタッフや周りの人々との関わりを通じて全体の雰囲気を良くすることがいかに重要であるかということです。アクティビティなどの提供者は自分たちではありますが、提供者と入居者様という関係だけでは何かと堅苦しいような雰囲気になりがちであまりよいものとは言えないものでした。そんな中で周囲の人たちの賑わいがある場を作り上げていくことも提供者としての役割ではないかと感じさせられました。更には提供者もただそのものを教えていくだけではなく、自身も一緒に楽しんでいくという心意気で行っていくことも必要であると感じさせられました。
 これからもただ入居者様だけを見ていくのではなく、周りの空気や自身も視野に入れて全体が良い雰囲気になるような働きかけを意識していきたいです。

東海医療科学専門学校 作業療法科3年 纐纈 駆

2010.09.22
介護見学実習体験記

   (介護見学実習体験記)

 私は、シニアステージいつきの夢を見学してきました。
 この学校に入学して初めての実習。不安と緊張で心が張り裂けそうでした。
そんな気持ちを隠しきれないまま実習先に到着。
 施設では利用者様が、タオルたたみをされていました。そのうちの一人の
方に、挨拶をしました。挨拶を交わしてくれるものの、その方は固い表情。
 私から進んで話題を出すものの、やはり警戒されているような表情のまま、
一言の返答で終わったしまいました。
 実習を終えて振り返ったとき、私自身が緊張と不安のあまり、笑顔を忘れ
てコミュニケーションを図っていたことに気がつきました。
 「相手の表情は自分の表情を写す鏡」・・・。そのことに気付いたのです。
 笑顔はコミュニケーションを広げる鍵ということに気がつくことができて
本当に良かったです。
 次の実習では、「笑顔で挨拶」を心がけて、コミュニケーションを図って
いきたいと思います。
 また、ふだんの日常生活でも笑顔を心がけて、コミュニケーションの輪を
広げていきたいと思っています。

                      (作業療法科1年 女子学生)

                    2年生から1年生へ

2010.09.17
夏休み中のイベント

   ちょっとひと休み (-。-)y-゜゜゜

 夏休み中に学校で「流しそうめん」っていいね!

DSCN1506.JPGDSCN1509.JPG

2010.09.15
基礎作業学(ステンドグラス)

 基礎作業学の授業で、ステンドグラスをつくりました。
 一番大変だったのは、切ったガラスの縁にコパテープ(銅製の巻きテープ)を巻くところでした。これが上手くできないと、はんだ付けの際に支障をきたします。
 苦労しながらも、自分のオリジナル作品ができた時はとてもうれしかったでした。
                 作業療法科 1年 男子学生(匿名希望)DSCN1157.JPGDSCN1158.JPG

2010.09.15
後期の授業に向けて・・・

作業療法(OT)科の後期授業が始まるのは9月の後半ですが、何人かの学生は自主的に登校して勉強しています。
授業数も決して少ないわけではありませんが、後期の授業や臨床実習に向けて必要な知識はたくさんあります。
暑い日が続いていますが、体調に留意して頑張ってほしいと思います。

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2010.09.14
「育児と学業の両立のコツ」

作業療法(OT)科には、高校を卒業して入学する方の他に、大学を卒業されてから入学される方、社会人経験を経てから入学される方、などさまざまな方がいます。

3年生には主婦として子育てをしながら、学校に通って作業療法士を目指している方が数名います。

今回は、そのような環境の中で頑張っておられる3年生の碓井 史さんにお話を語っていただきました。

『私には入学当初、6歳の長女と3歳の長男がいました。
そのうえ自宅は鈴鹿山脈のふもとなので、名古屋の学校へ通うのに1時間半という長い時間がかかりました。

 長女の妊娠をきに仕事を辞め専業主婦になった私にとって、「解剖学」とか「病理学」といった教科書の内容は、「これは日本語なのだろうか???」と戸惑うばかりの内容でした。
「なんとか学習時間を確保しないと、とてもじゃないけどついていけない」と私は焦りましたが、「ママ、ママ」とまとわりつき姉弟ケンカばかりしている子供たちとのコミュニケーションの時間と料理などの家事の時間を削る事はしたくありませんでした。

 私が試行錯誤の結果、確立した学習スタイルは以下のようなものでした。
まず早朝3時に起床し、朝の2時間を学習の時間にあてます。午前5時から1時間を家事の時間に当て、この間に朝食の用意と夕食の下ごしらえを済ませてしまいます。
(洗濯と保育園の送り迎えは実家の両親に頼んだ。掃除は週末にまとめてします。)
午前6時に子供達を起こし、朝ご飯を食べさせながら自分の身支度をし、午前7時に家を出ます。幸いJRは席に座れるので、電車通学の1時間は予習に当てることにしました。
 そのかわり、夕方6時過ぎに家に着いてからと、土日祝日の休みの日は、子供と関わる時間にあてるため、絶対に教科書は開かないということを自分のルールにしました。

 このような私が、育児と勉強を両立できたのは、実家の両親の全面的な協力、延長保育を快諾して下さった保育園の先生方、ママ友達、実習施設を近郊に配属して下さった作業療法科の先生方、子供の発熱で欠席した日のノートをみせてくれたクラスメートのみんな、
たくさんの人たちの愛情に支えられたからこそ、できたことだと思います。

皆様のおかげで、私と子供達は、ある意味無謀な学生生活を無事乗り越える事が出来そうです。この場を借りて、心からのありがとう、を送ります。
今は、臨床実習をすべて終えて、国家試験の合格に向けて勉強に励んでいます。最後の関門を必ず乗り越えたい!と思っています。』

東海医療科学専門学校 作業療法科3年 碓井 史

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2010.09.13
基礎作業学(陶芸)

 先日、陶芸の授業で御茶碗をつくりました。
 思ったより大変で完成するのに4週間かかりました。
 一番大変で、重要だと感じたのは、形をつくる前に粘土を柔らかくなるまで練り、粘土の中の空気を抜く作業でした。
 その工程を十分に行わないと焼いたときに中の空気が膨張して割れてしまうらしく・・・愛情込めて作った茶碗が、不覚にも2度も割れてしまいました。
 たくさん苦労しましたが、土の感触や自分のオリジナルの作品が出来上がっていくのがとても楽しく、完成した時は感動しました。
 この楽しさを作業療法士になってから、患者様にも知ってもらいたいです。

                     (作業療法科1年 池本千恵)

学生写真 (陶芸)基礎作業学(陶芸)

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