学校法人セムイ学園東海医療科学専門学校
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卒業生が勉強に来ました。
2014.08.31

先日、3月に卒業した卒業生が学校に来ておりました。
その日は病院での仕事は休みとのことでしたが、夕方から職場で勉強会が
あるため、その資料作成に学校の図書室に来て、勉強をしておりました。

4月から作業療法士になり、もう5か月がたちます。職場での勉強会などでも少しずつ発表の機会が与えられるようになって、一人前の作業療法士になっていっている様子が感じられました。

作業療法士になり、現場に出ると症例検討会や勉強会など職場内外で多く開かれます。学校と違い、今度は自分を高めるための自主的な勉強となります。

そのような機会を多く経験していくことを、学校も応援していきたいと思っています。卒業しても学校の図書室は使用できますので、これからもどんどん使っていってくれると嬉しいです。

東海医療科学専門学校 作業療法科学科主任代行 田中敏彦

学校評価委員会が行われました。
2014.08.31

8月30日に今年度の学校評価委員会が行われました。
これは、学校全体で各学科の教育内容や学生支援の体制について、
外部の先生方と協議し、さまざまなご意見をいただいたり、また現在の内容の
評価をしていただくための会議です。
当学科では、並木病院の作業療法士である内山貴博先生に委員になっていただいており、さまざまなご意見等をいただきました。

学校の中だけではなく、現在の臨床現場の状況やどのような人材が求められているか、ということを知る上でとても有意義な会議となりました。また、このような形で、学校内だけではなく外部の方からの客観的な視点で評価していただくことで、さらにより良い教育内容にしていければと思っています。

お忙しい中ご参加いただきました先生方、ほんとうにありがとうございました。

東海医療科学専門学校 作業療法科学科主任代行 田中敏彦

2014.08.31

8月末です。

3年生は今のところ、大きな実習トラブルもなく
担任の私も平和に過ごすことができています。

学校関係の出来事があまり多くないこの頃ですので、
プライベートなところから話題をひとつ。

「昆虫標本」です。

DSCF1160.JPG

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木工室
2014.08.31

今週は3年生の教室のクーラーの調子が悪く、
木工室で国試対策の勉強をすることとなりました。

木工室.JPG

とはいっても、学校に残っているのは6人だけなので、
広々と教室を使えます。

国試対策のグループワークは、構成メンバーによって
その様子がいろいろと異なってきます。

今回は、皆さん大変真面目に取り組まれる方ばかりなので、
担任としても心配がありません。

着実に知識を蓄積していくことができると思います。

作業療法科3年担任 手塚雅之

作業療法の認知度
2014.08.29

いつの間にか気温が下がり、日中も過ごしやすくなってきました。

暑い夏も過ぎ、作業療法科のAO入試も一区切りつきました。

オープンキャンパスの手伝いをしていて思うことですが、
ここ2〜3年で「作業療法」の認知度がずいぶん上がったと思います。

特に高校の進路指導の先生が「作業療法」という医療の資格があることを
知ってくれたことは大きいと思いますし、大変ありがたいことだと思います。

受験雑誌などを見てみると、今や法学部や経済学部の人気は陰りを見せ、
医療系の学部(看護や理学療法、作業療法、薬剤師)の人気が高いとのことです。

当校の学生の皆さんを見ていても、目的もあやふやなまま普通の大学へ
入ってしまった人と比較すると、当校の3年生は顔つきも態度もずいぶん
立派に見えます。

臨床実習でもまれ、自分が受け負わなければならない医療従事者としての
責任感を実感して帰ってくるからだと思われます。

経済学部や法学部といった文系の学部では残念ながらこういう責任感を
実感することはできないと思います。

これから人口減少社会となっていくと言われていますが、作業療法を知る若者が
少しずつ増えて、作業療法の認知度が上がり、作業療法の考え方が世の中に広まっていくと、それはそれで、また「いい時代」が到来するのではないかと思います。

作業療法科3年担任 手塚雅之

就活講座
2014.08.29

8月もとうとう終わりです。

現在3年生は、32名の方が現場の病院や施設でリハビリの実習をしていて、
この週末で2週間が経過したことになります。

学校宛に実習地の先生から連絡が入ってくることも今のところなく、
何とか皆、無事にやっているようです。

学校で残って国家試験の勉強をしている人は6名です。

先日、その残っている方々を対象として、就活のための講座が開かれました。

写真1.JPG

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心がけたいこと
2014.08.28

今日は朝からしとしとと雨が降っています。

今週は毎日、2年生が数名、学校に来て課題を提出したり、
実技の練習に登校したりと久しぶりに
会って話す機会がありました。

「後期が始まる、勉強どうしよう。」
「実習のことを考えると不安」と学生が今の気持ちを
話してくれました。

先のことを考えるといっぱいいっぱいになったり、
不安で押しつぶされそうになったりするかもしれません。

ANAの口ぐせをまとめた本のなかに
こんな言葉がありました。
「小さなことほど丁寧に 当たり前のことほど真剣に」

社会人でなくても、学生でも当てはまる言葉ではないでしょうか。
迷ったり、何から手をつけていいかわからないとき
この言葉を思い出して、ひとつずつ取り組んでもらいたいと思いました。

作業療法科 2年担任 本多

第11回体験入学が行われました。
2014.08.26

作業療法(OT)科では、8月24日に今年度第11回目の体験入学が行われました。
8月は夏休み期間ということもあり、今月で3回目になります。

今回も多くの方にご参加いただきました。いつもは女性の参加者が多いのですが、今回はめずらしく男性の参加者が多く参加されました。昔からPTは男性的、OTは女性的というイメージがあり、(実際に有資格者はPTは男性、OTは女性が多いのですが・・・)業務内容としてはどちらも男女関係ありません。

性別に関係なく、自分に合った方を、自分がやりたいと思う方を選択していただけるように、我々も説明を心掛けています。
そういった意味では、今回男性の参加者が多かったことはとても嬉しいことでした。

作業療法科では、7月末を持ってAOエントリーを締め切ったこともあり、今後は10月から行われる入試による選考となります。
ぜひご検討いただけるようお願いいたします。

お休みの中ご参加いただきました皆様、ほんとうにありがとうございました。

スタッフ_R.jpg

東海医療科学専門学校 作業療法科学科主任代行 田中敏彦

高校生施設見学会が終わりました。
2014.08.26

愛知県作業療法士協会が主催した「高校生施設見学会」が無事に終了しました。
今年度より当校作業療法科が窓口となり、業務にあたらせていただきました。

愛知県内の34校の高校から、109名の申し込みがあり50施設以上の病院・施設へ見学へ行っていただきました。
作業療法の実際の場面や、現場の作業療法士を見ること自体が初めてのことだったと思いますが、これを機会に作業療法士に興味を持ってくれる方が増えてくれることを願っています。

今回は、当校の体験入学に参加された方の申し込みもありました。学校の説明会だけでなく、このような施設見学会も利用していただければ、進路を考える上で大きな機会になることと思います。

高校1年生、2年生の皆様は当校の体験入学とともに、来年度の施設見学会をぜひご検討ください。

東海医療科学専門学校 作業療法科学科主任代行 田中敏彦

8月下旬
2014.08.26

おはようございます。
天候のほうは不安定で、雨が降っています。
蒸し暑い日が毎日続いており、体調を崩しがちですね。

学生が夏休みに入って3週間が過ぎました。
1年生は介護実習へ、3年生は総合実習Ⅲ期がスタートし
徐々に動いています。
2年生は施設のボランティアに参加したり、病院見学へ出席したりしています。

教員も徐々に後期に向けて準備しています。

学生は残りの夏休みを充実させて、リフレッシュして
後期も頑張ってもらいたいと思います。

作業療法科 2年担任  本多

学校法人セムイ学園 東海医療科学専門学校
〒450-0003 名古屋市中村区名駅南2-7-2(名古屋駅・伏見駅から徒歩12分)
TEL:052-588-2977(学校代表) FAX:052-588-2978

作業療法科

基本情報 担任紹介 学外実習
教育課程表 ブログ
卒業生が勉強に来ました。

先日、3月に卒業した卒業生が学校に来ておりました。
その日は病院での仕事は休みとのことでしたが、夕方から職場で勉強会が
あるため、その資料作成に学校の図書室に来て、勉強をしておりました。

4月から作業療法士になり、もう5か月がたちます。職場での勉強会などでも少しずつ発表の機会が与えられるようになって、一人前の作業療法士になっていっている様子が感じられました。

作業療法士になり、現場に出ると症例検討会や勉強会など職場内外で多く開かれます。学校と違い、今度は自分を高めるための自主的な勉強となります。

そのような機会を多く経験していくことを、学校も応援していきたいと思っています。卒業しても学校の図書室は使用できますので、これからもどんどん使っていってくれると嬉しいです。

東海医療科学専門学校 作業療法科学科主任代行 田中敏彦

2014.08.31
学校評価委員会が行われました。

8月30日に今年度の学校評価委員会が行われました。
これは、学校全体で各学科の教育内容や学生支援の体制について、
外部の先生方と協議し、さまざまなご意見をいただいたり、また現在の内容の
評価をしていただくための会議です。
当学科では、並木病院の作業療法士である内山貴博先生に委員になっていただいており、さまざまなご意見等をいただきました。

学校の中だけではなく、現在の臨床現場の状況やどのような人材が求められているか、ということを知る上でとても有意義な会議となりました。また、このような形で、学校内だけではなく外部の方からの客観的な視点で評価していただくことで、さらにより良い教育内容にしていければと思っています。

お忙しい中ご参加いただきました先生方、ほんとうにありがとうございました。

東海医療科学専門学校 作業療法科学科主任代行 田中敏彦

2014.08.31

8月末です。

3年生は今のところ、大きな実習トラブルもなく
担任の私も平和に過ごすことができています。

学校関係の出来事があまり多くないこの頃ですので、
プライベートなところから話題をひとつ。

「昆虫標本」です。

DSCF1160.JPG

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2014.08.31
木工室

今週は3年生の教室のクーラーの調子が悪く、
木工室で国試対策の勉強をすることとなりました。

木工室.JPG

とはいっても、学校に残っているのは6人だけなので、
広々と教室を使えます。

国試対策のグループワークは、構成メンバーによって
その様子がいろいろと異なってきます。

今回は、皆さん大変真面目に取り組まれる方ばかりなので、
担任としても心配がありません。

着実に知識を蓄積していくことができると思います。

作業療法科3年担任 手塚雅之

2014.08.31
作業療法の認知度

いつの間にか気温が下がり、日中も過ごしやすくなってきました。

暑い夏も過ぎ、作業療法科のAO入試も一区切りつきました。

オープンキャンパスの手伝いをしていて思うことですが、
ここ2〜3年で「作業療法」の認知度がずいぶん上がったと思います。

特に高校の進路指導の先生が「作業療法」という医療の資格があることを
知ってくれたことは大きいと思いますし、大変ありがたいことだと思います。

受験雑誌などを見てみると、今や法学部や経済学部の人気は陰りを見せ、
医療系の学部(看護や理学療法、作業療法、薬剤師)の人気が高いとのことです。

当校の学生の皆さんを見ていても、目的もあやふやなまま普通の大学へ
入ってしまった人と比較すると、当校の3年生は顔つきも態度もずいぶん
立派に見えます。

臨床実習でもまれ、自分が受け負わなければならない医療従事者としての
責任感を実感して帰ってくるからだと思われます。

経済学部や法学部といった文系の学部では残念ながらこういう責任感を
実感することはできないと思います。

これから人口減少社会となっていくと言われていますが、作業療法を知る若者が
少しずつ増えて、作業療法の認知度が上がり、作業療法の考え方が世の中に広まっていくと、それはそれで、また「いい時代」が到来するのではないかと思います。

作業療法科3年担任 手塚雅之

2014.08.29
就活講座

8月もとうとう終わりです。

現在3年生は、32名の方が現場の病院や施設でリハビリの実習をしていて、
この週末で2週間が経過したことになります。

学校宛に実習地の先生から連絡が入ってくることも今のところなく、
何とか皆、無事にやっているようです。

学校で残って国家試験の勉強をしている人は6名です。

先日、その残っている方々を対象として、就活のための講座が開かれました。

写真1.JPG

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2014.08.29
心がけたいこと

今日は朝からしとしとと雨が降っています。

今週は毎日、2年生が数名、学校に来て課題を提出したり、
実技の練習に登校したりと久しぶりに
会って話す機会がありました。

「後期が始まる、勉強どうしよう。」
「実習のことを考えると不安」と学生が今の気持ちを
話してくれました。

先のことを考えるといっぱいいっぱいになったり、
不安で押しつぶされそうになったりするかもしれません。

ANAの口ぐせをまとめた本のなかに
こんな言葉がありました。
「小さなことほど丁寧に 当たり前のことほど真剣に」

社会人でなくても、学生でも当てはまる言葉ではないでしょうか。
迷ったり、何から手をつけていいかわからないとき
この言葉を思い出して、ひとつずつ取り組んでもらいたいと思いました。

作業療法科 2年担任 本多

2014.08.28
第11回体験入学が行われました。

作業療法(OT)科では、8月24日に今年度第11回目の体験入学が行われました。
8月は夏休み期間ということもあり、今月で3回目になります。

今回も多くの方にご参加いただきました。いつもは女性の参加者が多いのですが、今回はめずらしく男性の参加者が多く参加されました。昔からPTは男性的、OTは女性的というイメージがあり、(実際に有資格者はPTは男性、OTは女性が多いのですが・・・)業務内容としてはどちらも男女関係ありません。

性別に関係なく、自分に合った方を、自分がやりたいと思う方を選択していただけるように、我々も説明を心掛けています。
そういった意味では、今回男性の参加者が多かったことはとても嬉しいことでした。

作業療法科では、7月末を持ってAOエントリーを締め切ったこともあり、今後は10月から行われる入試による選考となります。
ぜひご検討いただけるようお願いいたします。

お休みの中ご参加いただきました皆様、ほんとうにありがとうございました。

スタッフ_R.jpg

東海医療科学専門学校 作業療法科学科主任代行 田中敏彦

2014.08.26
高校生施設見学会が終わりました。

愛知県作業療法士協会が主催した「高校生施設見学会」が無事に終了しました。
今年度より当校作業療法科が窓口となり、業務にあたらせていただきました。

愛知県内の34校の高校から、109名の申し込みがあり50施設以上の病院・施設へ見学へ行っていただきました。
作業療法の実際の場面や、現場の作業療法士を見ること自体が初めてのことだったと思いますが、これを機会に作業療法士に興味を持ってくれる方が増えてくれることを願っています。

今回は、当校の体験入学に参加された方の申し込みもありました。学校の説明会だけでなく、このような施設見学会も利用していただければ、進路を考える上で大きな機会になることと思います。

高校1年生、2年生の皆様は当校の体験入学とともに、来年度の施設見学会をぜひご検討ください。

東海医療科学専門学校 作業療法科学科主任代行 田中敏彦

2014.08.26
8月下旬

おはようございます。
天候のほうは不安定で、雨が降っています。
蒸し暑い日が毎日続いており、体調を崩しがちですね。

学生が夏休みに入って3週間が過ぎました。
1年生は介護実習へ、3年生は総合実習Ⅲ期がスタートし
徐々に動いています。
2年生は施設のボランティアに参加したり、病院見学へ出席したりしています。

教員も徐々に後期に向けて準備しています。

学生は残りの夏休みを充実させて、リフレッシュして
後期も頑張ってもらいたいと思います。

作業療法科 2年担任  本多

2014.08.26

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