学校法人セムイ学園東海医療科学専門学校
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作業療法科ブログ
文化祭に向けて
2009.10.28

 私たち作業療法科1年生は、11月15日に行われる文化祭で、自作演劇を発表します。タイトルは「脳卒中とリハビリテーション」です。脚本から、演出まで、全て自分たちで考え、裏方の仕事も自分たちだけでやります。俳優もお迎えし、プロの演技指導もして頂きました。なかなか自分たちが理想とする演技ができず、悩んだ時期もありました。
 まだまだ、理想とする演技はできていませんが、少しずつ感情を込めてセリフが言えるようになってきました。
 当日はクラス一丸となって、最高の演劇を披露したいと思います。

                     作業療法科1年 伊藤 翔真

義肢装具製作実習
2009.10.14

作業療法(OT)科では、2年生時に「義肢装具学」の授業を受けます。
リハビリテーション医療の現場で使用される義手や義足また、長下肢装具や短下肢装具などの、目的や使用方法などを学びます。

当校ではそれに加えて、実習として、実際に自分たちでも短下肢装具を製作する「製作実習」を行っています。

講義でもお世話になっている「松本義肢製作所」にお邪魔して、3日間かけて
短下肢装具を自分で製作します。
先生方の指導のもとに、学生が2人1組となって、お互いの足に合う装具を作成していきます。

gisisougu DSC00544_R.jpg
 
 講義では、実際のものに触れることはありますが、自分で作成する機会というものはそうありません。学生にとっても非常に貴重な体験になったことと思います。

介護研修
2009.10.08

 先月、絵画療法の見学実習に行ってきました。初め、利用者様とコミュニケーションをとりながら、アートセラピーのサポート方法が分からず、ただお話をしているだけみたいな形になってしまいました。よくよく、利用者様の行動を見ていると、手首の関節が拘縮しているために筆が上手く取れない、パレットが動いて絵具がつけれないなど、気づく事もたくさんありました。
 利用者様の主体性や選択できる自由を尊重しながら、援助をする大切さを知るいい機会になりました。観察から得られる情報をもとに、様々なことにすぐに対応できるように、なっていきたいと感じました。
                        (女子学生:匿名希望)

基礎作業学
2009.09.15

 作業療法科(OT)1年生の基礎作業学実習では、毎回さまざまな創作活動を習います。今回は革細工をご紹介します。
作った作品は「小銭入れ」です。皮の切り出しから、模様付け、染色、かがり、ホック付けとそれぞれの工程を理解しながら、完成させます。

 私たちの生活の中でも革製品は人気があり、馴染みがあります。
臨床現場でも同様に、人気があり、使用頻度の高アクティビティです。そのため皆さん真剣に取り組んでいました。

kawasaiku kawasaiku

一年間を振り返って5
2009.09.14

2年生の皆さんから、「入学してからの1年間を振り返って」というテーマで語っていただくシリーズの第5回目をお送りします。

第5回目は、社会人として働かれた後に作業療法士を目指して入学された平田倫也さんの記事をご紹介します。

平田さんは年長者としてクラスメイトの相談に乗ったりと、クラスのまとめ役としても頑張ってくれています。

        〜入学して1年間を振り返って〜

この学校に入学してから早いもので、1年が過ぎ2年目も後半に入ります。
昨年は基礎知識の習得を目指してきましたが、2年目に入り日々の学習内容が応用的な物に変わりました。来年1月からはいよいよそれまで習得して来た技術と知識を用いての臨床実習があります。クラスの中でも実習が焦眉の課題となっているのを実感できるようになってきました。 そして、今更ながら基礎の重要性が身に沁みています。
学科全員の意識も変わってきており、学習意欲や団結力も高まり、同じ目標を持った集団としてのまとまりが出来てきたように感じます。このまま学科全員で刺激しあいながら、作業療法士を目指し頑張って行きたいと思います。

                               平田倫也

臨床実習体験記4
2009.09.02

作業療法(OT)科3年生の臨床実習体験記の第4弾を紹介します。

今回は、中野恵里さんに、身体障害領域での8週間の病院実習の体験と感想を語っていただきます。

「3年生最初の総合実習では、身体障害領域に行きました。身体障害領域では訓練を実際にやらせて頂き、とても貴重な体験をする事が出来ました。
教科書での勉強や、学内の実習とはイメージがまた違い、臨床のリアルな場面での訓練は思うように出来ない事が多く、担当させて頂いた方にも迷惑をかけてしまったとも思います。しかし、患者様や指導者の方にも寛容に接していただく中で、少しずつ慣れていくことが出来ました。
2ヶ月という期間は「大変だな」という思いはありましたが、逆にいえばそれだけ時間をかけて学習する期間があるということであり、不十分なところがありつつも、自分なりに訓練について理解する事が出来ました。」

基礎作業学 〜篆刻〜
2009.08.31

作業療法(OT)科では、さまざまな創作活動を治療技術のひとつとして学びます。今回は篆刻をご紹介します。

大理石の台座に、ペーパーに書いた文字や模様をトレースし、削りだしていきます。すると、オリジナルのハンコができあがります!!!

篆刻 tennkoku

このような活動の技術を分析することによって、1年生は何が治療に役立つのか?を考えていきます。

一年間を振り返って4
2009.08.31

 2年生の皆さんから、「入学してからの1年間を振り返って」というテーマで語っていただくシリーズの第4回目をお送りします。

第4回目は、一年生の終りに、中国解剖研修に参加された水崎千恵さんの記事をご紹介します。

    「入学して1年間を振り返って〜中国解剖研修に参加して〜」

 私は一年生の終わりに中国医学研修に2週間行ってきました。中国では日本ではできない人体解剖を自分の手で行うという体験をしてきました。今までは教科書の上でしか知り得なかった知識を実際に手で触り、本物を見ることによって、文章では表現できないものを見ることが出来て感動をしました。
 実際に見ることでよりイメージがしやすく、記憶に残るものになり、とても勉強になりました。2週間という日々は大変な毎日でしたが私自身この研修に参加することでよりより多くのことを学び自身が成長できたのではない感じています。

                       作業療法科 2年 水崎千恵

一年間を振り返って3
2009.08.07

2年生の皆さんから、「入学してからの1年間を振り返って」というテーマで語っていただくシリーズの第3回目をお送りします。

第3回目は、高校を卒業して現役生として入学され、1年間がんばってきた杉浦恵さんの記事をご紹介します。

        〜入学して1年間を振り返って〜

「私はこの学校へ入って、作業療法士の具体的なことを知ることが出来ました。作業療法士は、精神病院や身体障害施設、老人保健施設など
いろんな場面で活躍しています。
 ですから解剖学、生理学、運動学などの基本的な身体構造や、
実際に治療をするに当たっての方法も学ばなければなりません。
 勉強は大変ですが、クラスメイトや先生方に助けられながら、
毎日楽しく学校生活を送っています。
 まだまだ知らないことも多くて、実習や国家試験の事を考えると不安ですが、将来作業療法を必要とする人達の力になれるように、残りの学校生活を頑張って行きたいと思います。

ステンドグラス工芸
2009.08.07

作業療法(OT)科では、さまざまな創作活動を治療技術のひとつとして学びます。今回はステンドグラス工芸をご紹介します。

好きな色のガラスを好きな形に切って、鏡のふちに貼っていきます。
ガラス切りやハンダなど専用の道具を使って行います。

このような活動の技術を分析することによって、何が治療に役立つのか?を考えていきます。

P1010111_R.jpg P1010115_R.jpg

学校法人セムイ学園 東海医療科学専門学校
〒450-0003 名古屋市中村区名駅南2-7-2(名古屋駅・伏見駅から徒歩12分)
TEL:052-588-2977(学校代表) FAX:052-588-2978

作業療法科

基本情報 担任紹介 学外実習
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文化祭に向けて

 私たち作業療法科1年生は、11月15日に行われる文化祭で、自作演劇を発表します。タイトルは「脳卒中とリハビリテーション」です。脚本から、演出まで、全て自分たちで考え、裏方の仕事も自分たちだけでやります。俳優もお迎えし、プロの演技指導もして頂きました。なかなか自分たちが理想とする演技ができず、悩んだ時期もありました。
 まだまだ、理想とする演技はできていませんが、少しずつ感情を込めてセリフが言えるようになってきました。
 当日はクラス一丸となって、最高の演劇を披露したいと思います。

                     作業療法科1年 伊藤 翔真

2009.10.28
義肢装具製作実習

作業療法(OT)科では、2年生時に「義肢装具学」の授業を受けます。
リハビリテーション医療の現場で使用される義手や義足また、長下肢装具や短下肢装具などの、目的や使用方法などを学びます。

当校ではそれに加えて、実習として、実際に自分たちでも短下肢装具を製作する「製作実習」を行っています。

講義でもお世話になっている「松本義肢製作所」にお邪魔して、3日間かけて
短下肢装具を自分で製作します。
先生方の指導のもとに、学生が2人1組となって、お互いの足に合う装具を作成していきます。

gisisougu DSC00544_R.jpg
 
 講義では、実際のものに触れることはありますが、自分で作成する機会というものはそうありません。学生にとっても非常に貴重な体験になったことと思います。

2009.10.14
介護研修

 先月、絵画療法の見学実習に行ってきました。初め、利用者様とコミュニケーションをとりながら、アートセラピーのサポート方法が分からず、ただお話をしているだけみたいな形になってしまいました。よくよく、利用者様の行動を見ていると、手首の関節が拘縮しているために筆が上手く取れない、パレットが動いて絵具がつけれないなど、気づく事もたくさんありました。
 利用者様の主体性や選択できる自由を尊重しながら、援助をする大切さを知るいい機会になりました。観察から得られる情報をもとに、様々なことにすぐに対応できるように、なっていきたいと感じました。
                        (女子学生:匿名希望)

2009.10.08
基礎作業学

 作業療法科(OT)1年生の基礎作業学実習では、毎回さまざまな創作活動を習います。今回は革細工をご紹介します。
作った作品は「小銭入れ」です。皮の切り出しから、模様付け、染色、かがり、ホック付けとそれぞれの工程を理解しながら、完成させます。

 私たちの生活の中でも革製品は人気があり、馴染みがあります。
臨床現場でも同様に、人気があり、使用頻度の高アクティビティです。そのため皆さん真剣に取り組んでいました。

kawasaiku kawasaiku

2009.09.15
一年間を振り返って5

2年生の皆さんから、「入学してからの1年間を振り返って」というテーマで語っていただくシリーズの第5回目をお送りします。

第5回目は、社会人として働かれた後に作業療法士を目指して入学された平田倫也さんの記事をご紹介します。

平田さんは年長者としてクラスメイトの相談に乗ったりと、クラスのまとめ役としても頑張ってくれています。

        〜入学して1年間を振り返って〜

この学校に入学してから早いもので、1年が過ぎ2年目も後半に入ります。
昨年は基礎知識の習得を目指してきましたが、2年目に入り日々の学習内容が応用的な物に変わりました。来年1月からはいよいよそれまで習得して来た技術と知識を用いての臨床実習があります。クラスの中でも実習が焦眉の課題となっているのを実感できるようになってきました。 そして、今更ながら基礎の重要性が身に沁みています。
学科全員の意識も変わってきており、学習意欲や団結力も高まり、同じ目標を持った集団としてのまとまりが出来てきたように感じます。このまま学科全員で刺激しあいながら、作業療法士を目指し頑張って行きたいと思います。

                               平田倫也

2009.09.14
臨床実習体験記4

作業療法(OT)科3年生の臨床実習体験記の第4弾を紹介します。

今回は、中野恵里さんに、身体障害領域での8週間の病院実習の体験と感想を語っていただきます。

「3年生最初の総合実習では、身体障害領域に行きました。身体障害領域では訓練を実際にやらせて頂き、とても貴重な体験をする事が出来ました。
教科書での勉強や、学内の実習とはイメージがまた違い、臨床のリアルな場面での訓練は思うように出来ない事が多く、担当させて頂いた方にも迷惑をかけてしまったとも思います。しかし、患者様や指導者の方にも寛容に接していただく中で、少しずつ慣れていくことが出来ました。
2ヶ月という期間は「大変だな」という思いはありましたが、逆にいえばそれだけ時間をかけて学習する期間があるということであり、不十分なところがありつつも、自分なりに訓練について理解する事が出来ました。」

2009.09.02
基礎作業学 〜篆刻〜

作業療法(OT)科では、さまざまな創作活動を治療技術のひとつとして学びます。今回は篆刻をご紹介します。

大理石の台座に、ペーパーに書いた文字や模様をトレースし、削りだしていきます。すると、オリジナルのハンコができあがります!!!

篆刻 tennkoku

このような活動の技術を分析することによって、1年生は何が治療に役立つのか?を考えていきます。

2009.08.31
一年間を振り返って4

 2年生の皆さんから、「入学してからの1年間を振り返って」というテーマで語っていただくシリーズの第4回目をお送りします。

第4回目は、一年生の終りに、中国解剖研修に参加された水崎千恵さんの記事をご紹介します。

    「入学して1年間を振り返って〜中国解剖研修に参加して〜」

 私は一年生の終わりに中国医学研修に2週間行ってきました。中国では日本ではできない人体解剖を自分の手で行うという体験をしてきました。今までは教科書の上でしか知り得なかった知識を実際に手で触り、本物を見ることによって、文章では表現できないものを見ることが出来て感動をしました。
 実際に見ることでよりイメージがしやすく、記憶に残るものになり、とても勉強になりました。2週間という日々は大変な毎日でしたが私自身この研修に参加することでよりより多くのことを学び自身が成長できたのではない感じています。

                       作業療法科 2年 水崎千恵

2009.08.31
一年間を振り返って3

2年生の皆さんから、「入学してからの1年間を振り返って」というテーマで語っていただくシリーズの第3回目をお送りします。

第3回目は、高校を卒業して現役生として入学され、1年間がんばってきた杉浦恵さんの記事をご紹介します。

        〜入学して1年間を振り返って〜

「私はこの学校へ入って、作業療法士の具体的なことを知ることが出来ました。作業療法士は、精神病院や身体障害施設、老人保健施設など
いろんな場面で活躍しています。
 ですから解剖学、生理学、運動学などの基本的な身体構造や、
実際に治療をするに当たっての方法も学ばなければなりません。
 勉強は大変ですが、クラスメイトや先生方に助けられながら、
毎日楽しく学校生活を送っています。
 まだまだ知らないことも多くて、実習や国家試験の事を考えると不安ですが、将来作業療法を必要とする人達の力になれるように、残りの学校生活を頑張って行きたいと思います。

2009.08.07
ステンドグラス工芸

作業療法(OT)科では、さまざまな創作活動を治療技術のひとつとして学びます。今回はステンドグラス工芸をご紹介します。

好きな色のガラスを好きな形に切って、鏡のふちに貼っていきます。
ガラス切りやハンダなど専用の道具を使って行います。

このような活動の技術を分析することによって、何が治療に役立つのか?を考えていきます。

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2009.08.07

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