基本情報
視能回復のための検査や矯正訓練を行います。
視能訓練士は、医療機器を用いて眼科領域の検査を行います。
斜視や弱視がある人の視覚機能の回復をお手伝いする専門職です。
主な検査としては、視力、視野、眼位、眼球運動、電気生理、眼底撮影などがあります。
眼鏡をかけても視力を矯正できない弱視や斜視の人には、視能矯正訓練を行い機能の回復をサポートします。

| 期間 | 週末1年課程 土・日・祝日(9:20〜18:20) |
|---|---|
| 定員 | 短大卒以上対象 60名 |
| 学費 | 入学金20万円 年間学費110万円 |
- 在校生の声
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先生と話すことで安心したり、新しい発見があります。
青山 仁美さん 熊本県 熊本大学出身経験豊富な先生から現場で必要なことをしっかり学べるので、臨床実習の不安も解消。目標に向かって一緒にがんばれるクラスメートもいます。

学科が自信を持つ3つのポイント

年間スケジュール(平成22年度)

学ぶ科目
幅広い知識はもちろん、実際の医療機器を使った検査方法を学びます。
解剖生理学
人体の構造と機能について広範な知識を習得します。眼について知るには、まず、全身の解剖や生理を学ぶことが必要です。「眼は脳の一部」とも言われ、脳を知ることは眼を知ることにつながります。眼の疾患やそれに関わる検査を理解する大切な土台となります。

視覚機能基礎演習
視覚とは、形、色、光などを感じる力のことを指します。その力のどれかひとつが欠けても、人間は生活に不自由さを感じます。視能訓練士は視覚に関わる様々な検査を行い、診断に必要なデータを収集します。講義を通じて、検査法の原理や特性、手技を学びます。

受験資格
短大・大学等で2年以上修業し、指定科目を履修された方が対象です。
下記のAとBの条件を両方満たしていることが必要です。
A 4年制大学、短期大学もしくは看護師、保育士の養成校で2年以上修業していること。
B 厚生労働大臣が指定する下記の科目をすべて履修した者。
- 外国語
- 心理学
- 保健体育
- 生物学
- 物理学
- 数学(統計学含む)※1
- 教育学、倫理学、精神衛生、社会福祉または保育のうち2科目
1数字(統計学を含む)については、「数字」と「統計学」の両科目の履修が必要です。
重要! 1年制を希望される方へ
厚生労働大臣が指定する科目の読み替え範囲について
皆さんが履修された科目が、厚生労働大臣の指定する科目に該当するかどうかは、本学において検討を行い判断します。入学をご希望される際には、必ず「単位履修証明書もしくは成績証明書」および各科目の内容を示したシラバスを入学サポートセンターまでご送付下さい。
シラバスが手元にない場合には単位履修証明書もしくは成績証明書だけでも受付いたします。
なお、判定結果をお知らせするために1.氏名、2.郵便番号、3.住所、4.電話番号のをメモ用紙などに記載いただきますようお願いいたします。
送付先
郵送の場合:〒450-0003 名古屋市中村区名駅南2-7-2 セムイ学園入学サポートセンターFAXの場合:052-561-7887
間違いを防ぐため、お電話でのお問い合せはご遠慮下さい。
学費
- 入学金:200,000円
- 初年度の学費:1,100,000円
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- 学費以外に教材費など10万円程度が必要となります。
- 学費は授業料、施設設備費、実習費が含まれます。
- 充実した支援制度でバックアップします。
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ひとり親家庭の方を対象とした単親世帯奨学金、医療・福祉関係の有資格者を対象とした有資格者奨学金など、独自の奨学金でみなさんの学びをバックアップします。
関連リンク
- 全国視能訓練士学校協会
:視能訓練士を目指す方を、支援・応援するサイトです。













