2010.07.15 Thursday 10:09

カホン製作秘話

カホン製作秘話

 先生のご指導の下、三人一組で木工作業の時間にカホンを製作しました。

板を斜めに切ってしまったり、寸法を間違えたりして完成前は歪みがあった

り、音が微妙だったり・・・大変でした。

 初めの内は皆、慣れない木工作業に四苦八苦し、一つを作り上げるのに

三人がかりで三時間かかりました。

 しかし、二つ目、三つ目を作り上げる頃には、見違えるほどの作業効率と

チームワーク!

 修正もすすみ、完成度の高いカホンが完成!(多分・・・)

 完成後、屋上へ持って行って皆で演奏会を行いました。

 演奏といえる演奏ではないですが青空の下で、自分たちで製作した楽器を

ポコポコバンバン鳴らすのは、本当に楽しく思い出に残りました。

 作業療法科に入学して、本当に良かったと思える瞬間の一つでした。

 

P1030420.jpg P1030425.jpg

2010.07.13 Tuesday 17:35

総合実習体験記3

作業療法(OT)科3年生は、4月より臨床実習として8週間の実習を
行っています。当学科としては2年目の総合実習になりますが、学校
の講義では学べない臨床現場ならではの知識や技術を経験できる貴重
な機会となります。
 今回も、その実習を終えた学生の方より感想を語っていただきます


「総合実習Iを終えて」

 総合実習にて8週に渡り精神障害分野での実習に行ってきました。今回、初めての精神障害分野での実習と言う事もあり様々な不安はありましたが、関係性を構築して行くのにはどのようなアプローチが必要になるかを深く考える良い機会になったと感じます。関係性を図る事によりその人自身を知り治療に繋がると言ったプロセスを若干掴む事が出来たのではないかと感じ、
とても充実した実習を行う事が出来たのではないかと思っています。

 今回の実習で得たものを今後も忘れず活かして行きたいと思っています。


東海医療科学専門学校 作業療法科3年 河合徳成

2010.07.13 Tuesday 17:29

テストまであと少し!!

作業療法科2年生のです。

7月になり、前期のテストまで日にちが少なくなってきています。
この季節がくると、夏だと思うのと同時にテストへの危機感も感じてしまいます。
なので、今からコツコツと復習を初めてテスト勉強をしていこうと思います。

2010.07.08 Thursday 16:22

カホン製作

 先週より授業で製作していた楽器がついに完成しました!
その楽器の名は「カホン」!
 基礎作業学の講義で先生に「では、今日からカホンを作ります。」と言われ
ても「それなんですか?」というのが、我々の最初のリアクションでした。

 あまり一般的ではない楽器ですので、ブログをご覧の皆様に簡単にご説明をいたします。
 カホンとは四角い木箱に穴を開け、この箱の上に腰を掛けて背部を叩いて音
を出す、非常にシンプルな打楽器です。
 南米の楽器ですので、非常に陽気な音が出ます。
 シンプルだからこそ誰にも扱える優れた楽器です。
 極めると、無茶苦茶凄い演奏ができる奥の深い物でもあります。
 いつの日にか、皆様の前で我々の製作したカホンによる、我々による演奏を
披露できればと思います。 (次号に続く)
 学生写真 (楽器作り)                  基礎作業学(木工)  作業療法科1年 田畑 太郎

2010.07.07 Wednesday 17:30

創作活動の紹介 〜サンドアート〜

シニアステージいつきの夢にて実習をさせて頂き、その中で今回はサンドアートの作品作りを行いました。

サンドアートとは、粘着面のあるクラフトシートに絵を描き入れ、その絵の着色部分の粘着シートを剥がし、色の付いた砂を振りかけて絵を描く作品です。

今回の作品は月明かりに浮かぶ青富士と朝日に照らされた赤富士を作成しました。

始めに粘着シートに富士山を描き、そこにカッターで切れ目を入れ、色の濃い順番から剥がして、砂を振りかけて行きます。砂を振りかけると粘着面に貼り付くので少し指で押さえてから、粘着シートを裏返して余分な砂を落とします。これを繰り返すと作品が出来上がります。濃い色から行うのは、もし間違って砂をかけてしまっても色が薄いので目立ちにくくなる為です。

砂をかけるだけで簡単に作る事が出来て、お題も富士さんであった為、皆さん熱心に作って頂く事が出来ました。中には砂を混ぜて色を作り色彩豊かな作品を作られる方もおられました。

出来た作品は、アクリル板で作成した写真立てに入れ施設の入り口に飾り、後日、作成された方にお渡ししました。

 作成中は皆さんご存知の富士さんであった為、説明してすぐに理解して頂く事が出来、楽しい作品作りが出来た様に思います。完成してからは、施設入口に飾りましたが、ご家族の方に話される方や入口まで見に来られる方もおられ、作品を気に入って頂けたようで非常にうれしく思いました。作品作りを通して利用者の方々との交流や作品を作るにあたっての企画や作成方法の考え方などとても勉強となりました。このように自由に企画をさせて頂き、指導して頂いたバイザーの先生や施設の皆さまにはとても感謝しております。

DSCN0704_R.JPG DSCN0711_R.JPG

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2010.07.07 Wednesday 09:59

総合実習体験記2

作業療法(OT)科3年生は、4月より臨床実習として8週間の実習を
行っています。当学科としては2年目の総合実習になりますが、学校
の講義では学べない臨床現場ならではの知識や技術を経験できる貴重
な機会となります。
 今回も、その実習を終えた学生の方より感想を語っていただきます


「総合実習Iを終えて」

 3年に進級をする事ができ、先月まで8週間の実習に行かせて頂きました。
老年期障害分野の特別養護老人ホームの実習へ行ったため、身体障害分野や精神障害分野などのように提出物の量が多くて大変という事はありませんでしたが、その中で人との関係の取り方、移乗動作などのタイミングの合わせる方法を教えて頂き、とても勉強になりました。

実習中にうまくできなかった事や、指導者の方への報告が遅れてしまった事などいろいろな面で落ち込んだ事もありましたが、最終的には入居者さんの「ありがとう」という一言や笑顔になってもらえた事によって、今回の実習をやって良かったという気持ちになり、より一層作業療法士を目指してやっていこうという気持ちになりました。


   東海医療科学専門学校 作業療法科3年 織田芙美香

2010.06.16 Wednesday 12:54

総合実習体験記1

作業療法(OT)科3年生は、4月より臨床実習として8週間の実習を
行っています。当学科としては2年目の総合実習になりますが、学校
の講義では学べない臨床現場ならではの知識や技術を経験できる貴重
な機会となります。
 今回は、その実習を終えた学生の方より感想を語っていただきます

総合実習Iを終えて

無事3年生に進級し、つい先日まで総合実習で8週間、精神科領域の病院に実習させて頂く事が出来ました。8週間というのは長い様ですが、精神疾患は病と共生する様な長い期間が必要な為、患者さんと接するには非常に短い期間であり、実習期間内に出来る事の少なさを感じました。しかし、その中で実際に患者の方々と話し、共に活動する事で非常に多くの事が学べたように思います。
作業療法士の領域はとても広いですが、この様に色々な領域の臨床を体感できる事は、私が作業療法士を目指す為の糧となり気持ちが引き締まる様に感じました。

東海医療科学専門学校 作業療法科 3年 平田倫也

2010.06.16 Wednesday 10:30

国家試験の勉強法〜卒業生より〜

国家試験の受験は3年間の学生生活の最後を締めくくるイベントであり、作業療法士になるために避けては通れないものです。
その国家試験の受験について、現在「NPO法人井戸端介護」に勤務している卒業生の伊藤大介さんに話を聞きました。

―臨床実習終了後からすぐに模擬試験などの国家試験対策が本格的にはじまったわけですが。

「それ以前から模試なんかは学校で受けてましたが、3年でも3割台でしたね」

―合格ラインは6割以上ですが・・・

「その時には下から数えたほうが早かった・・・。ただ集中して勉強し始めると5割くらいまではスッとあがるんですよね。でもそこからがつらい。一度高得点でも、もう一度試験を受けるとまた落ちてしまう。」

―その時にはどうしてましたか?

「基本的には学校で言われたように、課題として出された問題をグループで解いて、お互いにまとめて解説して、ノートを作っていく方法でやってました」

―成果はでましたか?

「自分の場合は、調べてもわからないところは学校の先生に聞いたり、友達に教えてもらったり、といったかんじだったから、正直言って、みんなでやってなかったら合格できなかったと思う(笑)」

―つらくはなかった?

「つらいというか、プレッシャーだったのは、一日勉強を休んだらすぐに忘れてしまうんじゃないかと思って…。毎日学校が終わった後でもマックや喫茶店であつまってやってましたね」

―夜まで?大変だったのでは?

「まあ、クラスメイトみんなでやっているから、基本的には楽しんでやってましたよ。最後にはなにかつかんだのか7割くらいまでとれるようになって、国試の直前には『いける』と思ってましたけど」


DSCN0602_R.JPG

2010.06.11 Friday 13:59

仏教研修での座禅体験

 今回の仏教研修では、あらためて自分をみつめなおす事の大切さを実感しました。お寺で座禅をくみ、心を静めた状態で教えを受けながら見つめ直すことは、これまでとは違い意味深いものになりました。
 座禅では完全に無心になることはできませんでしたが、心の中の余分な部分が無くなり、心に余裕が生まれた状態で、ご住職の言葉が深く意識の中に取り組んでいけたと思います。
                     作業療法科1年 山本 英之

仏教研修(座禅) 仏教研修

                   

2010.06.02 Wednesday 10:03

仏教研修

 仏教研修に参加しました。一言で言ってすごく楽しかったです。
特に印象的なのはバレーボール大会です!
 OT科は3チームに分かれて戦いましたが、どのチームも一回戦敗退・・・(泣) でも、クラス全員で応援したり、喜びあったり、悔しがったり、
すごく一体感がありました。
「クラスにいるの楽しいー。」「OT科って雰囲気いい。」「アットホームだよねー。」と色んな人が言っていました。
 まだ2ヶ月しかたっていないけど、なんかいいなあーと感じます。
座禅や写経など、人生初めての経験ができたことも貴重でしたが、私はクラス
のみんなと、より仲良くなれたことが、一番うれしかったです!


                  作業療法科1年 安藤 宏美

学生写真 423.jpg 学生写真(レクリエーション)

2010.05.25 Tuesday 08:49

2009年度 2年生「体験実習体験記3」

2年生の終盤で3週間の体験実習を2カ所行ってきました。1つは老年期障害分野で老人保健施設にて、もう1つは身体障害分野で急性期の総合病院にて行われました。
どちらの実習でも言えることですが、実際に現場で体験することは貴重な経験であり、非常に有意義なものでした。臨床現場では学校で学んだことがどのように活きるのかを身を持って知ることができました。実際に利用者の方や患者の方を相手に考え行った検査や評価はうまくいかずに戸惑うこともありましたが、苦労した分、身になったと感じています。また、臨床現場やそこで働く多くの先輩セラピストの姿を見て、改めて自分がどのようなセラピストになりたいのか、その為に今何をすべきかなどをより深く考えることが出来ました。次は2カ月の総合実習が2カ所控えています。体験実習の経験を活かし、より密度の濃い実習にしていきつつ、現場で出来る限り多くのもの吸収してこようと思います。


 作業療法科 3年生  久保田健司

2010.05.12 Wednesday 10:50

G.W.も終わって

 楽しみにしていたゴールデンウィークもあっという間に過ぎてしまいました。ほとんどアルバイトで忙しかった連休でした。先生方から頂いた遠足の写真を見ながら、楽しかった遠足の思い出にひたっています。もうじき心理学の科目試験がやってきます。クラスのみなさん一緒にがんばりましょう。
                    (作業療法科1年生 匿名希望)


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