2010.05.25 Tuesday 08:49
2009年度 2年生「体験実習体験記3」
2年生の終盤で3週間の体験実習を2カ所行ってきました。1つは老年期障害分野で老人保健施設にて、もう1つは身体障害分野で急性期の総合病院にて行われました。どちらの実習でも言えることですが、実際に現場で体験することは貴重な経験であり、非常に有意義なものでした。臨床現場では学校で学んだことがどのように活きるのかを身を持って知ることができました。実際に利用者の方や患者の方を相手に考え行った検査や評価はうまくいかずに戸惑うこともありましたが、苦労した分、身になったと感じています。また、臨床現場やそこで働く多くの先輩セラピストの姿を見て、改めて自分がどのようなセラピストになりたいのか、その為に今何をすべきかなどをより深く考えることが出来ました。次は2カ月の総合実習が2カ所控えています。体験実習の経験を活かし、より密度の濃い実習にしていきつつ、現場で出来る限り多くのもの吸収してこようと思います。
作業療法科 3年生 久保田健司




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