2010.09.09 Thursday 11:54

シューホンブレイスとは・・・

こんにちは!(^^)!


昨日、心配した台風第9号も東海地方では特に大きな被害も出さずに通過し、本日は台風一過で青空が見えております☆

空 
本日12時頃の名古屋市の空です。空は、ダイブ秋らしくなってきました☆☆☆

本日の予想最高気温も34℃となっており、まだまだ残暑が厳しいです。
皆様、お体を御自愛ください<(_ _)>


さて、前回、前々回と松本義肢製作所訪問の報告をさせて頂きましたが、

「シューホンってなに?!?!」
「どういう時に使うの?!?!」


という質問をいただきました☆

今回は、シューホンについて解説したいと思います。
シューホンとは、別名靴べら式装具ともいいます。

仮合わせ

足首やふくらはぎの後方を覆うプラスチック製の短下肢装具のことで、おもに下垂足(神経が麻痺して足首が上がらず垂下がった状態の足のこと)という症状の患者さんの補助に用いられます。
最も多く使われる装具の一つといえるでしょう^_^;

このシューホンですが、学べば学ぶほどかなり奥が深くなっています☆

軽く説明すると、材質、厚さ、トリミング(削りや盛り修正のこと)で装具の特性が変化します。
また、シューホンの足関節角度も歩行に際して重要となります。
これ以上は専門的なお話となりますので、やめておきましょう。
在校生は、自分で勉強してくださいね☆
入学前の方は、入学してからのお楽しみです!(^^)!



どうです??


少しは、シューホンについてわかっていただけましたか??




このように義肢装具学も理学療法士になるためには、重要な知識となります。
わからないことや困ったことは、当校のスペシャル☆な専任教員が親切丁寧にお答えします!!
何時でも聞きに来てくださいね(*^_^*)

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